2026年07月14日
宿題、完了。
来年の春、参加予定の展示会用の”作り物”が宿題。来月は、予定x予定=2週間ずれのお教室となっているので、ぜんっぜん日にちはある。
だけど、昨日の暑くなりはじめ+じめぇ〜と夕方のお湿りによる高湿度で、お針をもつより宿題を片付けよう!ということで、ちゃっちゃっちゃっと制作完了。
「一人12本だけど、あとで、『これでも足りませんよ〜』と言われちゃうかも!?」とのお言葉に、ちょっとだけ先取りで4本多く16本分材料を持ち帰り。
出来上がって、提出までまだまだ日付もあることもあって埃まみれもマズイ;ってことで、材料を入れて帰ってきたビニールに再び、つぶれないように収納し、どこか立てておくところ〜と探して目についた招き猫。
ここに立てかけておいてあたったことはない宝くじ祈願の招き猫に、ぽんっとディスプレイ。
アナログにぼかしをかけた写真が出来上がり(笑)。
来月、持っていくのを忘れないようにしなきゃ;
2026年07月08日
番外編!? 切り落としたちを片付けた...?
ベッドカバーの型紙の(1辺)ハーフサイズの三角形とひし形がこれだけ、残生地から取れた。右下の大きいサイズがベッドカバーのパターンサイズ(カットしすぎ分)。
そのほか、たくさんの15mm六角形と12mm六角形と16mm円と12mm円。
文字通り、小豆3つ包める分(12mm円がそのくらいかなぁ)の生地は切り取りきって小さな小さな端切れは処分。
つい最近、某ミシンメーカーのインスタグラムでこの小豆3つなんて包めないような生地をつかったキルト講座(わざわざ、布をちいさーく切り刻んで”色材”として準備している)を見ていたので、ついつい、小さく切り刻み残った端切れを捨てたごみ箱をみて、なんとなーく、後ろ髪惹かれるような気(苦笑)もしながら….。
極小端切れがゴミ箱に入っていたのは、ゴミ箱の上でカットをしてたからで、そうでもなかったら、もしかして?
沈。
2026年07月06日
番外編!? 切り落としたちを片付けよう。
大きなピースを切り取った配色布たちの切り落としたち。足りなかったら、ここからフランケン・ピース(*)でもいいからなんとかピースを用意しようと思ったけど、数えるときの張り付きがあったり、そもそもその配色のピースの必要数間違いなどがあり、切っちゃったけど余ったピースもいくつかでた。
ベッドカバーに合わせた枕カバーもよいかな?
ほんとに作る?なアイディアも浮かんだことで、残りの生地の片付けがてらピースカットそすることにした。
ただし、もう、同じサイズのピースはとれないので、半分サイズ(4枚か、3枚縫いあわせると、ベッドカバー用の三角形と同じサイズになる)での印付け。
三角形用型紙は3枚用意していたので、1枚、合印(辺の中央にうってある)をつないでカットすれば、ちょうど型紙になるし。
ピースの取れないところは、いっぱい使いまわしのテンプレートのある六角形を切り取ることにした。
さて、録画のワールドカップでも流しながら、片付けを兼ねたピースカットはじめましょ。
フランケン・ピース…必要サイズが1枚布状態で切り取れないとき、はぎ合わせをいれてでもその配色生地で用意したもの(私的造語)
2026年07月03日
裏布、準備開始。
なんとかやんでるどんよりした厚い雲空。(干せる!)
気温は、まだ、涼しめ。
(アイロン長時間、がんばれそう)
ということで、裏布準備を急遽、開始。
生地はずいぶん前に、セール品で見つけたサファリ柄。
理由はとくにないけど、動物柄には目が行きがちな私ではあるが、このサファリ柄は最初はスルーしていたのだが、ふっと意味不明なアイディアがふっと浮かんだ。
「サファリを裏布にして、表は海ものイメージのキルトって良いかも〜」
いったいなにが良いのか、わかるような、わからないような。 セール品ながら大きなキルトサイズ分残量もあった…ということでまとめ買いしてしまっていた。
大きなキルトサイズ分なければ、このアイディアは没にしようと思う程度には、意味不明だとわかっていたのか、それとも、没にする理由”を”探してもいたのか? わからないけど、もう、この生地は海ものトップの裏と決まって長尺ストックされていた。
今回、これを意図してデザインし始めたわけではなかったが、お魚プリントでいくのぉ〜と楽しく作ってる途中で、「あ!」と思い出した。
思い出したら、もう、裏布はこれに確定したし、在庫をあさる必要なし。
さ、アイロン!
2026年07月02日
生地はぎりぎり足りた〜!
三角形とひし形で構成されているから、ボーダーも馴染みよく〜ということで、一番大きなひし形を半分にした三角形を配置。ボーダーと本体とがごろごろするのも嫌だし…ということで、本体のピースワークの交差点を避けられるように、半ずれ位置から三角形が始まるようにデザイン。
このデザイン、生地残量との勝負!なところで、水色ド派手プリントとお魚プリントの残量のせめぎあい発生。
水色ド派手プリントは、足りれば横地だろうと縦地だろうと気にしないが、4本とるにはぎりぎり幅しか残っていない。
一方で、とお魚プリントは、魚は全部ちゃんと横向きにしたい!と生地の向きが重要なうえに、ピースのサイズが一番長い辺が30cm越えとなってるから、ぼこぼこ状態の中で、きっちりはめ込めるか?が問題。
出来れば、お魚の間が緑ムラ染めで、残りに水色プリントをもってきたいが、用尺問題がうまくはめられなければ、最悪(笑)、柄x柄の騒々しさ発生でも逆位置にするしかないかも…とPCで描いた配置図と型紙と定規とで行ったり来たり。
無事、「足りる!取れる!行ける!」となったけど、まだ、微妙な不安感から、印したピースもボーダー1本分カットしてみて、本体(斜めに縫いあがるので、片方は端から端へ到達済み)にあわせてみて、おそるおそる。
ふぅ〜。
イケルゼイ!
残りもカットし…。
あれ?
こ、これ、向きがぁ〜!
片斜めのある四角形の斜辺の向きが逆!
あー一気にカットしてなくてよかった〜。
ふぅ〜。
2026年06月30日
2026年06月27日
使い切れるか? 足りないか?
ボーダーは10cmくらいかなぁ〜と考えていたけど、そのデザインはなんにも考えてなかった。ぼちぼち考えようかなぁと、たたんで放置してある今回の主役とその相棒生地を広げてみる。
その段階では、これらの色にあうもので用尺のありそうな生地があれば、一枚布ぐるりんとボーダーにしようと思っていた。
それで取り出したのは緑色の生地。
お魚にも類似色がいるし、配色につかった派手な生地にもある。相性はよさそう。
と、本体に合わせてみると、柄x柄な周りにほぼ無地感なむら染めは、なんだか居心地が悪い感あり。
いや、200cm四方にたかだか10cmだから、広げてみたら大した幅もないから、そんなに悪くないか?と、つるしてある縫いかけに合わせながら見ていた。
ふと、足元に転がる生地もにらみながら、頭をよぎったのは…。
「残生地、結構あるなぁ。 これらを仕舞ったら、次・・・ある?」
残生地は結構あるけど、これだけではボーダーには足りないし、今度はバイアステープの色問題がやってくる。
「! 一枚布をあきらめればいいのか? ピースワーク、いれるか?」
ピースワークをいれるとしても、足りるようにできるか、足りないのを補えるアイディアがでるか、はてさて。
しばし、悩んでみましょ。
2026年06月23日
まち針、まち針、まち針。
正三角形とひし形のシンプルな繰り返しのデザインだから、適当にブロッキングして縫っている。適当にブロックがたまると、それをつないで、さらに大きいブロックにまとめている。
大きくなってきて、まち針が大量に打たれている。
縫ってる途中で、ピースを移動させると、
まち針が抜け落ちている(恐;)
抜け落ちに気が付くのは、ピース中央に合印が打ってあり、ピースの1辺を両端(2)、中央(1)、その間(2)の計5本うつ!と決めて作業しているから。
どうも、2種類使っているまち針のうち、新しく開けた方が抜け落ちやすいようだ。
しようがない(どこかにくっついて落としたら怖い;)ので、長い時は、途中までしかまち針を打たないことにした。
1枚布ボーダーのような超長辺との縫いあわせではなく、ピース交点がずーっとあるので、途中まででもズレを気にする必要もないから。
早縫いのコツみたいに、「同じ作業をまとめて」とはいかず、「ちょっとまち針」+「ちょっと縫う」の繰り替えしでスピードは落ちるかもしれないけど、安全第一。
アワテナイ、アワテナイ。 ノンビリ行きましょ。
2026年06月21日
ラベル、ぺたぺた。
大きなピースの裏にはった配置を示すラベル。プリントしたものに両面テープをはって張り付けていたもの。
張り付けるために全部きっちゃったので、もう1枚、配置がわかるように同じものを印刷した。
ピーシングが進み不要になっていく貼ってあったラベル。
両面テープはちょっとしかついていないんだけど、紙自体がちっちゃく超軽量なものだから、うかつにはがれると変なところにぺたっと張り付いていってしまう。
まるでひっつき虫。
だから配置を確認できるように印刷したものの上に、ピーシングが進んで不要になったものをぺたぺた張り付けていくことにした。
両面テープがちっちゃく、生地からはがすには難のない接着力も相手が紙だとしっかり張り付いてはがれない。
うーん、これはイイ。
ぼこぼこになっていく配置用の紙をみながら、なんだかとーっても進んでいっている気になれる。
さ! 今日も天気がすぐれないからピーシング日和だ!
2026年06月18日
ファスナー・ふたつきポケットのポーチ。
3か月のあいだにたまったアイテム、その.2は、縫製に特徴のあるポーチ。タイトル通り、スナップを外すと、ファスナー付きポケットと、ファスナーのないポケットがある。
作り方と材料、それにあうパターンを教えていただいたのだけど、我が家にはたーっぷり10cmファスナーが在庫になっている。
そこで、教えていただいたサイズのファスナーを買いに行く代わりに、この10cmのファスナーで作れるサイズにパターンを書き直そうと決めた。
まぁ、そのまま買いに行く手間と書きなす手間のどっちが時間がかかるかは…。
とりあえず、教えていただいた時に写してきた写真を基に、教えていただいたサイズのパターンを作図。
そこから、全体のサイズ感をみて、ファスナー10cmで描く。
プリントしてみて、パターンをみたら、「あれ?これって?」と気が付いた。
小さな小銭入れとカードが入れられる小型財布と同じサイズ感だ!
ちょうど、ちょっと小銭と、必要なカードだけを入れて置ける小型財布の「便利さ+必要さ」を実感していたところだったので、作り方・パターン確認をかけての制作は、小型財布サイズ!と確定。
作り方確認を兼ねて作り始めて、今一つ理解が足りてなかったところありで、最後の最後、形を整えてみて「うーん…」と感じて1回、最後の縫いあわせをほどいた。
そのため、ほどいたところとほどかなかったところの境にちょーっとつんっと縫いあわせのつれたところが出ちゃったけど、きっと言わなければわからなーい!と、もう、やり直しなし。
最後のポケットのふたを留めるスナップは、去年、キルトジャパンコンテストの企業賞でクロバー社よりいただいた薄型プラスナップがぴったりか!?(キルト綿のない、薄手な生地のところに留め付けるから)と、合わせてみたら、そう、色も問題なさそうだったので装着。
ふぅん、スナップそもののの作りがほかのメーカーのとちょっと違うんだぁ〜と目視で違いを認識。
実際に小物として使ってみての感じはこれから…かな。
