じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

(joytulfulip's instagram) すてきにハンドメイドの表紙をみて、久しぶりに「編もうかな!?」と気持ちが動いたストール。
デザインにひかれたということもあるけど、なにより、去年ほどいたこの糸が表紙を見たとたん浮かんだから。
美しく繊細に見えるパイナップル模様(ってレース編みでは呼ぶよなぁ)、もとい、青海波な編み地は、きっとほどいた糸より細いと思うけど、まぁ、そこはそれでよいかと。
ゲージをみると、やっぱり、糸の繊細さはない在庫糸ゆえに、4柄リピートを3柄リピートへ変更。
出来上がってちょっと羽織ってみると、ほんのり暖かく。
糸も、もったり太目なので、これからの涼しくなっていく季節、ちょっと羽織るのによさそう。

今回は、ほどいた糸全量使用を目指してのサイズあわせでもあったので、実はちょーっと最後のフリンジで調整が必要になり。
両端そろうと、ちょっとフリンジの編みが違うけど、なにより、完璧に使い切ったことが大事!ということでYOSHIとするのだ。

(c)3.tomyブログのレイアウトを長年愛用してきました色鉛筆クレヨンのものから変更。
livedoorに用意されているデザインもかつてほど豊富ではなくなったように感じるのは、HAYARIの問題かなぁ?
そんな中で、右にメニューなどが並ぶ、今までと同じレイアウトのなかから、私的思い入れがある「金魚」のデザインがあったので、そちらを選択。

ぱっと利用してみるも、記事が左の金魚にかぶる。
レイアウトなどのデザインを指定しているファイルを調べ、とりあえず、ブラウザーの横幅を広げればかぶらないことはわかったが、毎回、かぶらないようにびよ〜んとするのもなぁ…と。
久々、他人さまの制作したコードを読みながら、数値指定の色を調べながら、あれこれそれこれ。
記事が左の金魚柄に重なる位置にきても、金魚柄が邪魔をしないようにして、あまり好みじゃなかったオレンジ色は緑系にかえて。

とりあえず、こんなもんでいいかぁと。

PCにて読んでくださっている方で、見た目の上で「ここがこんな風で読みにくい」というのがあれば、コメントにてお知らせください。
さび付いた知恵を駆使して、いじくって直せそうなら対応します。

(joytulfulip's instagram) たぶん、ぐるっと1周りは干支が戻るくらい昔になっちゃったかなぁ。
今は終了しちゃった東京国際キルトフェスティバルのワークショップで、すっごく面白いテクニックを教えていただいた、その時に出来上がったニードルケース。
このニードルケースが私的にはすっごく使い勝手がよくって、もう数個、この形(教えていただいた面白テクニックはやらないけど)で作りたいなぁ〜と思い続けて、ぐるっと干支はひとまわり(以上…たぶん)。
今回、1本ファスナーでポーチを作ろうというレッスンということで、勝手に(…笑でいい?)真ん丸にフェルトを縫い付けたアイテムを用意していっちゃった私。
だって、1本ファスナーが必要ゆえに作ってなかったんだもん。

レッスンではファスナー付けまで終えていて、ファスナーエンドの材料を用意していってなかったので、帰宅後、ループエンドもかわいくつけて完成。
おしゃまなプードルプリントなのは、「シンプルなポーチこそ、素敵な生地で!」という教えと、コールテン生地は、毛糸とじ針を入れようと思っての事。

ぐるっと時間が過ぎて、ようやく、もう1個作った〜! と、1個作るのにそんなに作業時間はかからないのに出来上がりまで、超時間のたっているという、呑気ものな話。

(c)3.tomy 正バイアスではないけど、60度バイアスなキルティングライン。
横目よりさらにゆるやかに伸びやすいこともあって、ここまで、折ることはなかった針。
ただ、裏布にはぎがあり、それは布目で縫い合わさっているからその縫い代部分は伸びないし、見えてない(裏だから)。
裏に回っている指先で、縫いあわせが近づいていることはわかるんだけど、それでも、表の縫いあわせのように、針先とピンポイントで「今、縫い代にはいりまぁ〜す」的にはわかってない。

ということで、ひさびさに、ぽっきり。

「あぁー!」

とため息ついて、じーっと様子をみて。
まっ二つなことを確認して、布に残っている針先量をみて。
貼り合わせて、念のために使っている針の長さと比較して、三つ以上にはいってないことを確認して。

ついでに、記念撮影(笑)。

さ。
記録終了、続き、いきましょ。

(c)3.tomy 先に完成していた友人に、あらかじめ作り方をメールで丁寧にいただいていた。
そこで、どこがどう大変だった!ということはわかったので、知恵をうんうんうんうん絞って。
2手間足して、かわいらしいハート型に完成。
ポプリがものっすごく香るのと、あと半年、寝かせる(白だもん、汚れないように!)ことから、ジップロックに密封。
肝心の、手間をかけたトラプント側は展示会のお楽しみ〜。

あぁ〜!真っ白トラプントって、やっぱり優雅で素敵だよなぁ〜。

(c)3.tomy ほぼ、全体をざっくりキルティングが入った。
ここで終わりにしても、全体が崩れることはないけど、タペストリーではなく、ぐっちゃぐちゃに引っ張り、丸められるベッドカバーでは、この程度のキルティング(押さえ)では耐久性には心もとない。
そこで、ピースワーク部分全体に、今はいっているキルティングと同じだけ、追加することに決定!
それが、「2本追加」ということ。
最初の2本は、ピースワークに用いた配色を基本に選んだ6色の色糸。
今度の2本は、ストライプの生地から選んだ6色(2色は共通)でいこう。
もうね、ピースもカラフル・フルだったけど、キルティングもカラフル・フルなランニングステッチ状態。
針目もばりっばりに目立つ〜目立つ〜。
わはははっと笑いしかでないようなキルティングの針目もあれば、うっと〜りと自画自賛100点な針目もあるのは…

なんでだろ〜♪ なんでだろ〜♪

ということで、ボーダー以外の部分でキルティングが倍量になるので、まだまだ倍の時間が必要なキルティング作業。

(c)3.tomy 来年に控えている展示会用の小物づくり中。
小物って、1つ1つの作業がちょっとで、ころころとやることが変化(必要な道具も)するので、”散らかし”性格の私はちょっと苦手意識あり。
いろんな道具が登場すると言えど、どの作業でも必要な道具ってあり、それを次の作業に移る前にちょんっとその辺において、次の材料とか道具をだしてきて、上にのっけてしまってたりして
「あれ?あれ?あれどこ行ったの?」
と、狭い作業スペースの中で一人騒ぎを起こすのもしょっちゅう。

小物作りは出来上がりまでそんなに時間もかからず達成感がすぐ得られる〜!

なーんていうけど、私の場合は、その作業中の一人騒ぎのせいいで、達成感より反省感のほうがいっつも高くって、それが苦手意識の根本から抜けず。
ということで、今回はちっちゃな小物だけど、1日1作業のみ作戦で超スローでやることに。
すぐできる(=達成)より、都度片付けて、迷子を出さない(イラつかない)ほうがよいかなぁ〜と。
ということで...。
図案をリサイズするだけで1日。
図案をうつすだけで1日。
なんてペース。
そして、1日少々の作業でたどり着いた、今日は、まーっしろなトラプント(コーディング)中。

今日は、1作業1日という理由ではなく、たんに、このあと水洗いがはいるので(本当はトラプント前にしようとおもったんだけど、後になっちゃった)いずれにしても続きはなし。
完成まではまだまだちょっと作業x数日。

(c)3.tomy なんとなーく、昨日が月初めな気分で、それゆえに、なんか、1日得した?なよくわからない、9月はじまり。
こちらのキルティングは、8月末で最初の予定ラインはおわらずでちょっと区切り悪し。
あと、この一角の3本のキルトラインが残っている。
ここを刺しながら、次のラインをどう入れようか決めなきゃ。

(c)3.tomy ざーっと全体が押さえ終わったので、大きなピースに最初のキルティングをしようと。
でも、この大きなピースは魚のプリントを”つぶしたくない”ので、シンプルがベスト。
ということで、結局、全体ピースに入れたのと同じタイプのラインを、まずはさらっと刺すことにした。
もちろん!糸色は白。

(c)3.tomy 思った通り、緑のむら染め生地には曲線の図柄のキルトラインが映える〜!

けど。

ここまで、この大きなキルトをずーっと直線ラインで刺していたため、フープくるくるは全くしてこなかった。
大きなキルトのフープくるくるは…。

おもっ。


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