むら染め緑のボーダーの一部が、このキルトではほぼ唯一、凝ったキルトラインが映える生地。思いつかず、そのまま本体からの延長ライン(これは柄々なボーダー部分で採用)でいっちゃうかと思いつつ、せっかく、凝ったラインが映える面積あるピースに、それもなぁ〜と古いキルティングライン集をぺらぺらしようと本棚から数冊ピックアップ。
その中で、スカラップラインにフェザーが入ったラインが、なんともピン!とくる。
相方くんにラインを見せると、波っぽいと一言。
よしよし、イメージ一致。
サイズあわせて、描くためのテンプレート作成。
しつけ後の綿のふわふわ上で描きにくいけど、そう、細かく凝ったラインではないので、気持ちおおらかに描こっと。
ちなみに、このラインを柄々なボーダー部分にのせても、描きにくく(これは緑の上でも一緒だけど)、ライン見ずらいから、刺しにくい(これは緑の生地ではない)。あげく、苦労して刺しても、ちーっとも映えないことは過去の経験(*)からも、今回、シンプルに直線を刺した結果のキルトラインの見え方からも明らか。
なので、統一したほうがよかった?などとは全くなし(笑)。
*過去、すっごく気に入ったキルト図案を、生地が白ベースだから映える?と刺してみたけど、青と赤で描かれている柄が邪魔してちっとも映えず、あげく、裏生地のワントーンなプリントのほうに映えていて「くぅ〜」と思ったことあり。
ならば、ボーダーへキルティングを突入しちゃえ〜ということで、丸っと1日、この派手プリントエリアのキルトラインをデザイン。
水色・ペパーミントグリーン・ピンク・赤・黄色とカラフルな色のストライプ生地が大量に散っているキルトで、キルティングはその生地の地色の白か?とも思ったけど、配色に赤ベース・紺ベース・緑ベース・黄ベース・橙ベース・水色ベースとこれまたカラフルで、それらでは白けるか?と思案。
「気合」より「気温」で、天気予報とにらめっこして、キルティングの開始日をえらんだ。





