2003年09月07日
椿姫
チェコ国立プルゼーニュ歌劇場「ボヘミア・オペラ」 2003年9月7日 鑑賞
ヴェルディ作曲 前3幕
原作:デュマ・フィス 台本:マリア・ピアーヴェ
絶世の美女ながら病をもつ高級娼婦ヴィオレッタと、育ちのよい純朴な青年アルフレードの恋物語。
華やかな「乾杯の歌」や「ああ、そはかの人か」「さらば、過ぎ去りし日々よ」「パリを離れて」等の美しいアリアがストーリーを一層引き立てる。
感想
ほぼ、正方形の台座が舞台中央に設置され少し傾斜しているところがメインの「舞台」になっていた。 パーティ会場や、ビオレッタの部屋にその舞台がなる。 もっとドレスがふんわり華やかなのを創造していたので、意外とシンプルな印象。 各役のソリストの名前を控えてくるのをわすれちゃったのが残念。