2013年04月23日
キルティング・テンプレートつくらなきゃ・・・(花籠パターンのキルト)
寒かった週末には”ノリ”がこなかったんだけど、昨日、月曜日は”週初めだ! 始めるぞ!”ってなノリがやってきて、ベースティングしたまま丸くくるまれてほっておかれたキルトを広げた。とりあえず、刺したくって、刺したくって、フープをかけようとしてはたと手が止まった。
「キルティングの基本は、”ど真ん中”(”ど”はいらない?)から始める」であるが、縦4x横3列パターンの並んでいるキルトだと、ちょうどど真ん中はパターンとパターンの境目。
今回はラティスが入っているので、”ど真ん中”はラティス。
6cm幅のラティス、ちょっとど真ん中をはずしても、大きなキルトの中ではたいした違いはないのだが、なんか、昨日は”まじめ気分”に陥っていて、”ど真ん中からよねぇ〜”とフープを手にキルトをにらみつける羽目になった。
珍しくも、トップ構成が終わったところで、ラティスのキルトラインは浮かんでいたし、それに決めちゃっていたのだ。
だから、ど真ん中のラティスから刺し始めることは可能。 キルティング開始不可な気分で手が止まっているのは、ラインを描くためのテンプレートを作ってなかったから。
ずーっとベースティングが終わってからつくろうと気が付いていて、つい、5日前にもその作業をしようと思って必要道具や利用するものなどを集めてはいたのだった。
すっごく刺したい気分になってきていた昨晩、一旦は、「べつにど真ん中から6cmずれたって、たいしたことないさ」と真ん中下のパターンにフープをかけたのだが、いざ、刺そうとおもうと、その直上にある(フープのなかに見える)ラティスが、「ここがど真ん中だよ〜」と呼んでいる気がして落ち着かない。
わくわくの第1刺、そんな気分でいきたくなかったので、しぶしぶ、キルトをそこに放置してテンプレートを作りに移動。
デザインは決まっているし、必要道具も用意してあるから、あとは描いてカットすればよいだけなので、いざ、作業をはじめれば30分もかからず完了。
放置しつつも腰を上げない作業って意外とそんなもんだったりする。そして、やると「すぐできるんじゃん。やっちゃえばよかった」といつも思うんだけど。
ということで、ベースティングからほぼ1カ月たったキルト、ようやくキルティング始めました〜!!
joyfultulip at 09:26│Comments(0)│
│タペストリー(S)