2014年07月30日
世界に1つだけの星
おおげさ。夏の暑さのなかでのキルティングなので、「せっせ、せっせ」とはげむことも難しく、どうしてもペースは「のろのろ」。
それをあれこれ思っても捗らないので、いつもの10倍のスローペースで「いい」と楽しむことにした。
たまには、「ちくちくちくちく」というリズミカルな快調を奏でなくても、「ちく」、「ちく」でもいいではないかと。
そのスローペースで通過する星は、いつもより長くじっくりと眺めることになる。
一部、沢山のひし形のとれた端切れもあるので全く同じ星もあるが、ほとんど、どれもこれも1点ものの組み合わせ達。
生地も厚手と薄手とちょっとポリ混もいたりとばらっばら。
縫い合わせた時もばらっばらだから、中心が合っているもの、「あらら…」とアップで見ていると気が付いちゃうもの。
大げさだけど、世界に1つだけの星をのんびり楽しもう。
「ちく」「ちく」でしか進まないペースにいらいらしない呪文。
ちく、ちくっでも夏の間に出来上がるさっ。
joyfultulip at 09:29│Comments(0)│
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