(c)3.tomy なんでも”ちょっと”のお金を払えばすーぐ手に入る 21世紀。
むしろ、”もったいない”生活、ちょっとのお金の”節約”をしようとするほうが、お金(時間)がかかる。
物を売る・買うことを経済が活発で豊かであるかのように経済成長・経済成長〜とわめきたて、あげくに気軽に大金をたーっぷり投じること(解散・選挙)に罪悪感のない(ように見える)政治家たち。彼らの「言い訳」を聞きながら、昨晩はセーターをほどいていた。
物を買わない(物が売れない)ことを、さも買わない方が悪いかのような政治家のいい方にちょっとムッとするが、びーっと勢いよくセーターの糸を引っ張ってうっぷん晴らし。
もともと頂いた時から、「気にいらなければほどいて別のものにしていいよ」と言われていた細い糸を複数よったざっくり編みのセーター。 しばらくはそのまま着たけど、頂いた時からあんまり好みではないものだったので、今年、衣替えで引っ張り出した時に解体を決意。編み・仕立て順の逆から糸端を丁寧に見つけて、びーっ、びーっとほどいて糸玉に。

昨日の「解体作業1枚」は、番外編のセーターでおしまい。