2015年12月11日
できるだけ・・・ (六・鼓・緑タペストリー)
ちょっとログをみたら、このキルト記録は久しぶりだった。落としキルトに一度区切りをつけてから、ずっとお振袖大ピースの柄とりキルティングを”ざっくり”と入れ続けていて、ブログも同じ画像だろう・・・とおもったら、前のはまだ落としキルトの最中の記録だった。
今回使用している振袖の塩梅をみるための試作のキルトの時に、なにも考えずにちょっとやってしまった失敗。
振袖生地部分から刺し始め、くんっと糸を引いて糸玉をいれようとしてちょっと生地をつってしまったこと。
あの時と、今回は裏に接着芯が使用されているという違いはあるけど、可能な限りやらないに限る!とチェックをいれた項目。
もちろん、コットンの時にも失敗してつんっとつってしまった跡をつけちゃうことは多々あるけど、絹のほうがやっぱりコットンより繊細で傷が気になるから。
ただでさえ、粗相ものなんだから、できることはできるだけ丁寧にしようと・・・ね。
刺し入れ口は外の黒のコットンから。
まっくろってちょっとくらい失敗(つる)しても目立たないし。
joyfultulip at 09:56│Comments(0)│
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