ABC miniatures:ABC SOUS LES CYPRES(3)Tシャツに色塗りをしてみようか?

2017年09月29日

久しぶりのピーシング。

(c)3.tomy やっぱり、ちくちく縫っている作業は好き。
あっと気が付いたら、もう、ここを縫い切ってピーシングは完了というところに来ていた。
あー!
はやく、次のキルト(大きいサイズの話。)つくりたーい。
これを仕上げて、デザインを仕上げて、型紙つくって、ピースをカットしないと、この楽しいちくちく縫いには到達しない。
あー。

10月からだな。

写真内のピンクッションは、小さなサイズのゴーフレットがはいっていたお菓子缶(今季、セ・リーグ2位のチームの柄)。
愛用のまち針をまっすぐたてたら、ふたを閉めても余裕があったので、少し低めの位置に羊毛をぶすぶす刺しまくってつくった塊をぎっちりゆるみのないようにいれてある。
ぎちぎちにしないと、まち針を抜き取る時一緒に持ち上がるから。
使わない時は、ふたを閉めれば、完全ではなくとも、お菓子缶として程度の防湿はある缶であることから、そのままピンクッションに針をさしてお裁縫箱にいれておくよりは、錆防止効果が高いはずとふんでいた。
ピンクッションにさしっぱなしの針は、空気とピンクッションとの境目の部分がさびやすい。これだと、ほぼほぼ、まち針の玉ぎりぎりまでクッションのなかにはいる(蓋をしめると玉がおされるから)ので、錆びたとしても、玉のすぐ下部分、まち針を布にとめるときに、あまり布に刺さる部分ではない。
今回、数か月ぶりに「ひらけーごま!」としたが、ぜんぜん、さびなし。
目論見通り。

数少ない(苦笑)パケ買いお菓子の、空き缶利用、成功例なり。
縫い針でキルティング針のような短いものは、蓋でおされてうまっちゃう可能性大なので、糸がついていない針をうっかりさしたまましめると、なかに針がいっぱーいとなりかねない。
蓋をしめて保管のときには、縫い針は別途保管にしている。
(ピーシング真っ最中はそもそも蓋はしめないので、縫い針も刺している)

joyfultulip at 10:10│Comments(0) こもの(S) 

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