2017年12月07日
ステッチを仕立て(ティッシュボックス)完了。
もともとはプランAだったステッチ。
見本を測った限りでは足りるとは思ったけど、指定されていた用尺ではなかった。ぎりぎり、プランBが刺し終わったことから、AとBが入れ替わり、刺し終わったクロスはそのまま残っていた。
このクロス、ステッチ年 2017が入っているので、今年中に仕立てねばーということで、ボックスを自作して貼っちゃおーということになった。
埃を払いやすいということで合成皮革を使いたく、教えていただいたときの先生のあれやこれやのお話などを思い出しつつも、サンプルセットをネットで見つけて買ってみた。
うーん、やっぱり触感が違う。
まぁ、自宅用だし、やってみるか?とやってみようか?と。
きーっ!
先生の話していたあれやこれやがべとべととなっていく指先のイライラとなって実感。
きーきーイライラって貼っていたら、どうも、ふたの1辺を破壊しちゃってたようだし。
表を見ている分には、ティッシュをいれて置いて使っている分にはイケてる出来栄え風。
でもね…。
蓋を開けるとね…。
ヤッチャッタ所とかね、合皮問題とかね、とかね、とかね。
「内側だし、見ないよ。」
相方君の些細なことはまったく気にしない、愛ある言葉に、
「そーよねー。」
エレガントで先生の指導の下丁寧に丁寧に貼ったティッシュボックスとはまた違って、カジュアル感ありな出来栄え。
AIDA/ジャバクロスでのラフなステッチも、けっこう良い感じできる〜とわかったので、なんのかんのと在庫のあるAIDA/ジャバクロスもこういう利用法で使えそう〜。