やっぱり、やり直すかぁ。[四角でクッション]鳥、登場。[ゼラニウムと鳥]

2018年09月21日

必要な生地を選びにいっただけ…のはず?

(c)3.tomy 気温がさがりようやく次のキルト作業を進める気になったところで、メイン材料をひっぱりだしにこの暑い夏近寄らなかった材料箱をひっくり返した。
そうしたら、新作作業を進めるどころではなくなってしまった!

使おうと思って取り出した着物地は、今年、まとめて何枚か洗い、解き、アイロンをかけるとやったものの1枚。
あまりにまとめての作業をしていたため、もう、アイロンをかけて〜の作業時にはイイカゲン菌が全身増殖し、「とりあえず畳んでしまえばいっかー」としていた。
その時以来、久しぶりにその材料箱をあけたら、「とりあえず」は全部おり皺となってしまっていた。
あーあ。
とりあえず(<-まだこの言葉が出てくる私は慢性イイカゲン菌保菌者)、使う分だけ巻として片づけなおそう、と芯になるものをとってくる。
芯になるものは2つ分あったので、もう1つ今回使う予定ではないものも、アイロンをかけ直し巻いていると、ここで、突然、「片づけの神」のお告げがきたのだ。

「芯がなければ、作ればいいではないか」

すこししっかり目の紙を巻いて留めれば、十分、反物の巻き始めの芯としては十分に用をなす。
そこで、古いカレンダーを反の幅にあわせてカットしてくるくる巻いて留めて。
解いた着物なので、反の半幅のものもあるので、それ用に短い芯もつくって。

あー。
あと、この襦袢を解いたものを巻ききれば片づけ終わりだー!

あー。
1日、解いた着物の片づけで終わっちゃった。
イイカゲン菌保菌者は時間の浪費者でもある。

ま、いっか。
撮り溜まっていた録画、減ったし。


joyfultulip at 16:11│Comments(0) 雑務・雑記 

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