あと3つ。[d-ring]謹賀Olympic年!

2019年12月31日

たくさんの展示機会に感謝!

2019年は2年に一度のお教室展もあり、作品をたくさんの方に観ていただくチャンスは1回約束されていた。
そんな中、年の始まりからのビックニュースでお教室中がわいたのも今年。
いつもロープの向こうに燦然と輝き飾られる日本キルト大賞作品をめちゃくちゃ近くに(お教室展)見ることができる!!と大先輩の快挙に喜び、その作者に特徴あるパーツの作り方のご指導を受ける機会にと恵まれた。

うれしいことに、今年第1段の作品発表機会はこの日本キルト大賞の和の部門。
(c)3.tomy
年始最初のお教室で応募を紹介いただき、参加したキルト時間フェスティバルの公募企画作品は、小冊子パンフレットにも掲載いただいた幸せ者。
(joyfultulip instagram)

新潟への旅行目当てで参加したきものの街キルト展の応募作品は、その後作品が埼玉での企画展へも展示ご招待いただき長期展示となった。

展示のご招待は、もう1件で北アルプス展望美術館。
長年、公募展として開催刺されていた安曇野キルト展は、15年目(昨年)を区切りに今年の公募はなかった代りに、過去の入賞作品と招待作家作品での珠玉のキルト展として開催。
(c)3.tomy

今年、この2回のご招待で、ちょっぴり「キルト作家」な気分に。
まぁ、「キルト作家見習い」くらいなら肩書に書いてみても?


そして、11月。
今年の最新作、改元から改めて気が付いた時の流れ「過去・現在・未来」をテーマに制作した作品をお教室展でお披露目。
(c)3.tomy

和室に飾りやすいよう、1枚の大きなキルトではなく3部作にした作品。

小作品も意外に頑張ってたなぁ〜と今年のブログを繰ってびっくり。
その代わり...。
意外とステッチを楽しむ時間をとってなかったことにも気が付いた。
キルト作品の中に刺繍糸・刺し子糸を用いることが多いこともあり、それらの糸を保管してあるところをしょっちゅう開け閉めしていたので、なんとなくステッチもやっている気になっていただけ。
来年は、なにかまた刺したいなぁ〜。

そして、ここの記録の大事なものがもう1つ。
「スポーツ観戦!」
この数年、ずーっとなでしこリーグを観戦しているが、今年のW杯や今年のリーグそのものを観戦しつつ、「女子サッカーの魅力ってなんだろう?」と疑問符が強くなった。
とりあえず、来年は観戦数が減るかも...と考えちゃうところ。
代りに...。
1月からラグビー(なんたってタウン・チームが1部昇格!)にいきまっせ。
W杯のTV中継でいろいろ局がルール等の情報提供をがんばってくれたおかげで、ばっちりだし、生観戦が面白いのもばっちりだもん。

あー、長い総括。
あとねー、あとねーと言い出すと終わらないので、2019年はこのあたりで。


ここまで辛抱強く読んだ方、ありがとう。
良い年をお迎えください。

joyfultulip at 06:00│Comments(0) 雑務・雑記 

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