2025年02月17日
SEIMEN。
少し前…と思っていたけど、調べたら2006年!だった…に友人が「編み物教えて〜」と声をかけてきたので、つい私も編みたくなりと作ったカーディガン。編んだ当初は着ていたんだけど、太い糸の厚手のカーディガンを着ることは少なくなり、そして、いつの間にか収納からシーズンに入れ替えで出すこともなくなり…となっていた。
今年、ふと思い出して着ようかな?と思ったんだけど、もともと糸が微妙に不足し袖丈が短く仕上がっていることもあり、う”−ん。
そうだ、ほどこう。
ちりちりなカップ麺のようなほどき糸。編み糸を解くとどうしてもそうなる(それは長期編まれた状態でも、編んでいるものを”あ!”と編みなおそうとほどくときでも)が、その作業を「SEIMEN」なんて楽しく呼んでいるのを見かけ、「へぇ〜(気に入った!)」。
失敗ややり直しにも、そんな愛嬌ある呼称が増えて行ったりすることも、ここ最近の編み物流行再来(若い人達には、初流行⁉)の理由かもなぁ〜。
編み手法・編み地なども、なかなか合理的に変化していってるし。
さて、ほどけるままにかせにしたので、1つえらく大きなものができちゃった。
洗いの乾きまで…1日でいくかなぁ。
もう、春が近づいているはずの今、この太い糸で何か編んでしまうことにするか。
それとも、玉にしてしまうか(そうすると、編むことがあるだろうか?)
この糸は、シーズンオフ、どっちに収納となるだろうか?
joyfultulip at 10:01│Comments(0)│
│毛糸・ウェア