
角木綿子パッチワークキルトサークル展 2025において、シンプルな四角で構成されるパターンを用いたキルトのコーナーが1つの壁を彩った。
このコーナーのキルトのデザインを行うことになったきっかけのキルト、Monkey Boleroを挟んで、春夏秋冬に色分けして飾ったミニタペストリー達は、すべて中央のパターン構成部分は同じデザイン、ピースサイズ任意、色合わせ任意、ボーダー任意というもの。
”パッチワーク”なら、その色あわせで人それぞれで同じはぎ合わせでも個性がでるわね!とよく言われるけど、”キルト”まではいると、さらにその醍醐味は上がる!
デザインをしながら作るキルトは1枚だし、それを色付けする・キルトラインを選ぶ”ATAMA”も1つ(本人)なのが、このようにいろいろな”ATAMAs”でいろいろに彩られると…。
わぁぁぁぁぁぁぁぁお!
いろいろなことがとっても楽しく、学びになり、それぞれにTHANK YOU!!なコーナーでした。

タペストリーのその一部。
子供の頃、ドボルザークって表記されてた覚えがあるんだけど、令和ではドヴォルジャークって表記するんだぁ、と思ったプログラムの記述。
ようやく最低気温が20度を下回る日もやってきた…9月下旬だよねぇ〜。

指揮:大友直人
演奏前のプレトークを指揮者さんが行った内容がこの田園を扱っていたこともあり、記憶新しく小鳥の声の愛らしい響きを求めて聞いてしまったのに、今年一番の寒気で真冬へまっしぐらな暦は、「うーん、田園を今聞くって、なんか…」と思ってしまった。
