じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ: 試合観戦・舞台・映画鑑賞

(joytulfulip's instagram)
角木綿子パッチワークキルトサークル展 2025において、シンプルな四角で構成されるパターンを用いたキルトのコーナーが1つの壁を彩った。
このコーナーのキルトのデザインを行うことになったきっかけのキルト、Monkey Boleroを挟んで、春夏秋冬に色分けして飾ったミニタペストリー達は、すべて中央のパターン構成部分は同じデザイン、ピースサイズ任意、色合わせ任意、ボーダー任意というもの。
”パッチワーク”なら、その色あわせで人それぞれで同じはぎ合わせでも個性がでるわね!とよく言われるけど、”キルト”まではいると、さらにその醍醐味は上がる!
デザインをしながら作るキルトは1枚だし、それを色付けする・キルトラインを選ぶ”ATAMA”も1つ(本人)なのが、このようにいろいろな”ATAMAs”でいろいろに彩られると…。

わぁぁぁぁぁぁぁぁお!

いろいろなことがとっても楽しく、学びになり、それぞれにTHANK YOU!!なコーナーでした。

(c)3.tomy
本日11日より13日まで、JR中央線 武蔵小金井駅 駅前! の 小金井 宮地楽器ホール 市民ギャラリー にて角木綿子 パッチワークキルトサークル展が開催!
企画コーナーは、「クリスマス」で、大小さまざまなクリスマスツリーを含め、小物・テーブルクロスまですてきなディスプレイでお待ちしています。
また、今回も布小物販売コーナーもあります。

お越しいただけない方は、主宰 角木綿子 先生のブログにて順次作品等ご紹介予定。

奥のコーナーには「おしゃべり自由な椅子スペース」の設置(今回の裏!?目玉)もあります。ごゆっくりお楽しみください。


振袖を含む数種の着物地と、友人が昔仕事で訪れたことのあることから手元にあったロンジーを譲り受け、ほどいたその腰部分の真っ黒(本当にきれいに真っ黒!)の地。
これらの材料からこの回のテーマ「喜び」でデザイン・制作したタペストリーが、今日から開催中のキルトジャパンコンテストで展示していただいてます。
入賞者名は一覧で確認可能。
さて、なんの賞をいただけたんでしょうか?
明日、21日に編集部によるインスタライブもあるとのことで、楽しみ!
(c)3.tomy タペストリーのその一部。
ヨーヨーキルトは、ビーズで留め付けていて、土台の五角形も刺繍糸で留めつないであるだけ。
棒通しのあるところ以外は、基本、全体のパーツたちは基本的に、すべて点止めで構成してあるタペストリー。
材料が絹ということもあってか、サイズ(このコンテストは80�傳�80�儖米癲砲粒笋法△舛腓辰箸靴申杜未△蝓�
だからか、点で止まってるし、隙間もあるし…なのに”軽やかに揺れる”ことはない(笑)。

指揮:飯森範親
ピアノ:古海行子*
オーケストラ:日本フィルハーモニー交響楽団

[曲目]
グリーグ:ピアノ協奏曲*
ドヴォルジャーク:交響曲第9番《新世界より》

現在シーズン2がアニメ放送されている学生オケの、シーズン1で耳タコ状態なドヴォルジャークに、グリーグ唯一のピアノ協奏曲 (だから、第x番とかのおまけがついてない)というラインナップに、アンコールもこの2作曲家の作品という、どっぷりグリーグ x ドヴォルジャークを楽しんだ。
(c)3.tomy 子供の頃、ドボルザークって表記されてた覚えがあるんだけど、令和ではドヴォルジャークって表記するんだぁ、と思ったプログラムの記述。
演奏前のプレトークで登場の指揮者が、”「新世界」ではなく「新世界より」です!”って何回も言ってたけど、どうも「新世界」で終わると大阪になる!というのが嫌(?)らしい。
たぶん、関西・大阪などに疎いもの(私を含め)ほど、「より」をはずして言うんだろうなぁ〜なんておもったり。

今日のホールは来年度(2026/4〜2027/3)に改修がはいるということで、ここでオーケストラを楽しむのはしばしお休み。 

(c)3.tomy ようやく最低気温が20度を下回る日もやってきた…9月下旬だよねぇ〜。
かわいいクリスマスディスプレイをみても、違和感のMAX度もおさまってきたかなぁ〜というところで、展示会の準備のPCワーク中。
さてさて、どんな気温のなかの展示会になるかなぁ〜。
1年半に1度開催となっているので、前回は昨年6月だったんだけど、これがまぁ30度を超すあっつぅ〜い(車の冷房がんがんで燃費の落ちること…)中だったゆえに、つい、12月といえど!? なんて思っちゃう。


ついでに。
古いPCのクリーンナップ(メーカー返却予定)など、見て見ぬふりしていた”オールド”機器たちをいい加減、片付けようと作業開始。
新しい(といっても、使用経過、ぼちぼち1年)PCでデータ移行不足など不具合もなく落ち着いて使えていることもあるから、もう、いいよね?と。

そんなこんなな9月下旬。
あー。
もう少し「10月(衣替え)ちかい」って気温の日中になるといいのになぁ。
まだまだ、Tシャツ着用な日々って⁉

スタート前のルーチン。
ここから
(c)3.tomy
こうなる
(c)3.tomy

ずーっとTVでしか見たことのなかった選手たちを生!観戦。
チケット発売日をまち、日程とコースレイアウトを見て選んだ、19日イブニングセッションは盛りだくさん。
この日を選んだ最大のお目当ては、よっぽどの故障がないかぎり出場確定(チケット発売段階で)のやり投げ・北口榛花選手。
2日に分かれる競技なので、予選日をとるか、決勝日をとるか?で悩み、合わせて行われる競技日程(昨日は200m決勝と400mハードル決勝、三段跳び男子決勝など)で、予選日だった昨日を選び、やり投げの予定場所から選んだブロック。
会場について、実際の席からフィールドをみて感激の5000m, 200mのスタート位置どんぴしゃ!
もう、会場内での選手紹介からスタート直前のルーチンはばっちり!とわかったところで、絶対、タイミングあわせて撮りたかったのは、ノア・ライルズ選手のビッグジャンプ!
TVでは正面からうつるので、その場での飛びあがりにみえたこのビッグジャンプは、じつはこんなに前に飛び出していた!
ひゃぁ〜、すっご。

ぱんっとスタートしたあとは、コーナーまではちゃんと見えるけど、じつはスタート地点ばっちりのこの席では、フィールド内にある機材などが視界を遮り、ゴール位置はよくは見えない。
なので、最後のゴールのあたりはモニター観戦(笑。TV観戦と一緒の映像〜)
でもね、でもね、このビッグジャンプを真横からがっつり見られて、楽しかった〜(競技と関係ないっちゃないんだけど)

そうそう、ネット一部で盛り上がっていた?らしい、働く車(やりをセットしてもらうと、せっせとやり置き場まで運ぶ)も「お!いっちょまえにH(公式スポンサー)のフロントエンブレムがついてる!」と1枚撮っていた。
実写の1/4サイズ”も”あるらしいけど、フィールドど真ん中にいると、ちっちゃいミニカーみたい(フォーカスもぶれぶれになっちゃったし)でかわいかった〜。
(c)3.tomy
昨日は一番の観客の入りだったらしい(帰宅後、TVのダイジェストで知った)。
でもね、競技終了時間22:30頃というのは、なかなかその時間まで観戦できる人ばかりではなく(競技場最寄り駅からの電車が動いていても、そこからの乗り継ぎがある人も多いのが東京圏)、実際には200m決勝前にかなりの人が席を立っていた…という事実も。
もう1時間早いとよかったのにね…といえるのは、昨日は25度を余裕で切った涼しい観戦日和だったからかなぁ。

(c)3.tomy 指揮:大友直人
トランペット:オッタビアーノ・クリストーフォリ*(日本フィル・ソロ・トランペット)
オーケストラ:日本フィルハーモニー交響楽団

ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》
アルチュニアン:トランペット協奏曲*
ベルリオーズ:幻想交響曲

ハープ2台、ティンパニー2セット(奏者4名!)、テューバ2本、舞台裏利用と。
プレトークにて指揮者から本日の演目の楽器構成など解説ありで、わくわく始まったプログラム。
なにより、なかなか生で演奏を聴く機会のなかったトランペット協奏曲はわくわく。
カデンツァは、この演目定番(があるんだって。私は知らないんだけど)ではなく、今回、新たに用意された打楽器との演奏という(これは解説書にも書かれていた)ことで、さらにわくわく。

見どころ満載! 聞きごたえばっちりなひと時。
予報ほど上がらなかった気温の帰路は余韻にゆったり浸れてよい一日!

(joytulfulip's instagram) 「昭和100年」連呼のニュースな、飛び石連休の最初の祝日の昨日。
誘われて、徳川最後の将軍の弟のお住まいだったという史跡、戸定邸を見学。
日取りのせいかもしれないけど、道中も現地もかな〜りすき気味だったのはラッキー!

雑草1本ない(ように見える)とても手入れの良い庭は、すぐ隣接が千葉大学園芸学部だから?(関係ないかもしれないし、関係ありかもしれないし)

こどもの日も近いことで、入ってすぐに飾られている鎧兜。
室内に調度品などは全くないために、逆にめだっていたかも。

古民家など古い建物好きの案内人のおかげで、いろいろ解説付きの見学は、風通しの良い建物でもありとても楽しい祝日のひと時となった。

でも、遠かった〜!

指揮:下野竜也
ピアノ:伊藤恵* 出演者変更

<オール・ベートーヴェン・プログラム>
ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》変ホ長調 op.73
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》ヘ長調 op.68

チケット購入時に予定されていたピアニストさんは、体調不良(病気ではない)にて交代と入場前に案内看板がでていた。そのうえ、プログラム冊子にもきっちり理由が印刷されていたので、印刷が間に合う程度には前にきまっていたよう。
なんとも久しぶりにみるような手の動きのピアニストに昭和のにおいぷんぷん。
あら、大学で教授なのね。
ふぅぅぅぅん。
予定されていたピアニストだったらどんな演奏になってただろう?とそう思ってしまうような皇帝のあとの田園。
(c)3.tomy 演奏前のプレトークを指揮者さんが行った内容がこの田園を扱っていたこともあり、記憶新しく小鳥の声の愛らしい響きを求めて聞いてしまったのに、今年一番の寒気で真冬へまっしぐらな暦は、「うーん、田園を今聞くって、なんか…」と思ってしまった。

ここのコンサートのアンコールで金管が演奏に加われる曲目なことは今までなかった覚えがあるので、金管参加のアンコールは、次回予定演目への導入?なぁ〜んて勝手な深読みして帰路に就いた昨日。

少々田園が頭の中にちろちろ回ってはいても今年一番な冷え込みは、ぶくぶく着ぶくれ暖かさを探し回る今日。

ヴァイオリン:石田泰尚 塩田脩 後藤康 ビルマン聡平 丹羽洋輔 降旗貴雄
ヴィオラ:萩谷金太郎 中恵菜 長石篤志
チェロ:西谷牧人 奥泉貴圭 弘田徹
コントラバス:米長幸一

シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
ラター:弦楽のための組曲
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
バルトーク(ウィルナー編曲):ルーマニア民俗舞曲
ロータ/コッポラ(松岡あさひ編曲):ゴッドファーザーメドレー
ピアソラ(近藤和明編曲):ビジュージャ
ピアソラ(近藤和明編曲):リベルタンゴ
レッド・ツェッペリン(松岡あさひ編曲):天国への階段
ディープ・パープル(近藤和明編曲):紫の炎

アンコール曲:(c)3.tomy


う”〜。
もう、「夏にコンサートってチケット買わない方がいいのかもぉ〜」と文句を言いながら、相方君が超楽しみにしていたコンサートへ。
まぁ、ついてしまえばホール内は快適温度だし、古典的な(!!??)クラシックコンサートとよりは観客平均年齢は低めかもとはいえ、のりのりスタンディングなんてありえないから、ゆったり楽しんでいればいいんだけど。
それでも、会場までにびっちょりになるのは、やっぱり「夏のチケットは〜」と思ってしまうのは致し方なし。

と開始前には文句たらたら。
会場に着いて、一汗引けば、わくわく。
なーんと、グッズ販売(タオル、Tシャツ、クリアファイル、トートバック、もちろん、CDも)まで開始しちゃってびっくり。
前回は気が付かなかったけど、しっかり「あ!この人たちファンだ!」と分かる女性群もいっぱい。
なるほど、クリアファイルに「おれのファン!」なんてプリントしちゃうわけだ。

私的には一番最後の最後の曲が、なんか今回の一番のお気に入り。

さすがに、連日の35度モードに、帰宅予定時間に合わせ自宅冷房の自動運転タイマーをセットしておいた。
大正解。

このページのトップヘ