らくがき

2021年09月21日

まだあった! 布・糸のお買い物。

(c)3.tomy 台風一過、晴天となった連休後半。
どっちを向いても下り方向(昨日だと上り方向)は大混雑だろう〜と、市内から出る予定も立てず、せめて、ちょっと違う料理でも?と買い物にでた。
大きなモールの駐車場は、台風一過の晴天の”おかげ”か、がらっがら。
気持ちのよい青空のもと、わざわざ、屋根の下へ遊びにはこないってことなんだろう(笑)。
(通常の土日だと、倍以上は車はとまっていたから)
ふらっと立ち寄った手芸店では、半額セールなぞやっている。
おやおや〜と、衝動買い。
この半額セールはその手芸店だけでの催しではなく、このモールの何周年だかのイベントで、実はいろんなテナントでやっているものだと気が付いたのは、帰る直前、駐車場へ向かってエスカレータを上っている途中。
どんくさぁ〜(笑)。

帰る気になっちゃってるので、そこでUターンはしなかったけど。

モールなので、目的の用事以外にも、入っている手芸店を”のぞく”ことは習慣になっちゃってるが、まさかあるとは思ってなかった旧モデルの糸があってびっくり。いままで、この糸がこの店にあることに気が付いてなかった!
現在使用中の巻が終わったら、リニューアル版の糸でもいいとは思ってはいたけど、まさかの出会いに、”たぶん足りない”の予測のもと補充。
”たぶん足りない”なので、”ありゃ、足りた”だと、このピンクが1個まるっと在庫。

さて、この連休の買い物は、”ついていた”のか、”ついてなかった”のか。
年内には判明...する!?

joyfultulip at 12:47|PermalinkComments(0)

2021年09月17日

嵐の前に。

近所の歩道などには、いたるところに潜んでいる彼岸花。
今年は、文字通り彼岸に向けてにゅっと花茎をのばして、順番に咲き始めている。
急に元気を取り戻し、進路も回れ右!とばかりにやってくる台風を前に、朝、カメラをもってぱちり。
こうやってみると、あらゆる方向に警戒しているよう?

(c)3.tomy


朱の群生は、ものすごく茂っている雑草と一緒に咲き誇っていた。
この区域は「自治会が手入れをしています」の看板があるが、この状況下、集まらず、自然に任せた状態なのかもしれない。 それでも、春と、秋との季節に芽吹き咲く球根が植わっているので、自然と色とりどりに芽吹き咲いてはいる。


帰宅後、”立ってるうちに”などとよその彼岸花を心配してないで、我が家の庭も台風の備えをすべきか?と庭をうろついていたら、

「ぶーん」「ぶーん」「ぶーん」

どうも、最後(?)のあがきに子孫繁栄のためにと飲血活動に蚊の奴が飛び回っている!
この夏、晴れれば暑すぎ蚊の奴も潜んでくれ、涼しければ雨で私が引っ込んでいたので、遭遇する機会がなかったのだが。
秋の彼岸で、程よく涼しく雨がなく、湿度高く、程よく発する私の存在感。それを感知し、羽音をうざく響かせ、許可なく、露出のあった腕から勝手に採血する奴ら。
くっそー!

joyfultulip at 17:24|PermalinkComments(0)

2021年08月10日

ごうやにおくらにブルーベリー。

(c)3.tomy

かーっと強い日差しの連休明け。
日差しのある場所、影の場所のコントラストが激しいが、我が家の夏物たちは柔らかい色目。
ふっくら大きくなったごうやは白。
黄色の花がキュートなオクラは角の柔らかい薄緑。
アクセントだから、黒々樹熟したブルーベリー。

背景は、懐かしのスノーレッツ。
覚えてる?
23年たったら、ミライトワも記憶のかなた?




joyfultulip at 09:38|PermalinkComments(0)

2021年07月26日

真夏の苺。

(c)3.tomy 春のころの花数が少なかったので、今年の我が家のブルーベリーは"小"作。
熟したのを冷凍で貯めていったとしてもジャムが作れるほどは収穫できない見込みなので、今年は熟した分から、食べちゃうことに。
ふっとその足物をみると、苺の花が咲いていて、ランナーが出てない。
別の鉢の苺からは、つるつるとランナーが出ていて、たくさん”来年用”を準備しようと作業しているんだけど。
まぁ、咲いても実にはならないだろう〜と思ってたら、今朝、熟して赤くなって「いちご」になってた。
ちっちゃいけど、いちごになってた。

びっくり。
ずーっと庭に出しっぱなしの鉢。 真冬の氷点下近くから、ここ最近の30度越えまでしっかり生きてるこの苺、タフすぎ。
そういえば、関東で苺といえば栃木県。
夏暑くって冬寒いイメージ。
なるほど。

ん? なるほどじゃないか。
生産者はハウスで作ってるか。

やっぱり、うちのいちごってば、私よりずーっとタフってことだわ。



joyfultulip at 16:16|PermalinkComments(0)

2021年07月19日

PCの引っ越し。

(c)3.tomy 日当たりのよい2Fは冬場はほっこり快適。
しかし、梅雨が明け、十の位が3定着な最高気温が始まった夏では、氷をいれたグラスさながらに、ものの5分で全身、水滴たっぷり。
あえて太陽にケンカを売り、クーラーを入れてまでその部屋で過ごさなくてはならない理由がないので、PCの引っ越し決行。
(針仕事は、1年中、あっちこっち家の中を移動して歩いているので、すでに2Fの作業空間は物置化)
PC引っ越し先の1F環境、目の前に障子のある窓。
その外にはしっかりすだれもはられているけど、お日様パワー、おそるべし。
朝から(東に面しているせい)、もう、ため息しか出ない影の強さ。
結局、あまりに日差しが強すぎて、影が強すぎると針仕事に適した明かりが十分とは言えないので、室内は照明ON。
なんだかなぁ〜。


あ!
忘れないうちに「平日」な用事をすませなきゃ!

でもなぁ〜。
この日差し...。

joyfultulip at 09:27|PermalinkComments(0)

2021年05月23日

あぁ、ピンク、桃色、サーモンピンク。

(c)3.tomy やっぱり。
(注)すでに、この画像の段階で追加したかったもともとの在庫生地の色ですら、あやしい色合いに写っている。


ピンクの無地の用尺不足確定で購入した3種のピンク。
配達され、待ってました!と速攻玄関で開封。
開封一番、口からでたのは「オレンジ?」

玄関で開封してしまったが、外装はそこに置き去りに生地の入った袋だけもって、我が家の在庫と新入りがご対面。
モニターの色頼みでは違うよなぁ〜とわかってはいたが、一応、自分が間違った色を「これかな?」とチョイスしたのではないかの再確認にカタログを出して見る。
やっぱり、モニターでのカタログだとこの色番を選ぶなぁと思いながら、届いた該当色番の生地をモニターに近づける。
(今後の参考のために。次回があれば、どのくらい色感覚を修正すればよいかを感じるために)

ま、オレンジィと口をついた生地は、そもそも色名にもオレンジをにおわせる名称がついていたわけで、モニターでみてもオレンジっぽいと感じるべきものだったと納得。
ひょっとして、オレンジは別途ほしいとは思っていたことから、「違うだろうけどこれかも?」と無意識に間違いと知りつつ選んでいたのか? ま、この在庫化については「よし」と判定。
問題は、ピンク。
桃色である。
まぁ、色違いの場合も想定し、新しく届いたほう”だけで”用尺は足りるように注文してはいるので、在庫の使用は今回見送りとすれば、届いたどちらかで用尺は足りる。
1色が「オモロクナイ」と感じれば、在庫との相性で選べばよし。

つくづく、中途半端な感じの色合いのものをモニターで選ぶのは難しい。

たぶん、「これじゃ白すぎるピンクだよなぁ」とはじいたあの色が「正解」だったような気がする。
正解は知りたいが、正解がでるまで注文を続けるのも無意味なので、色番不明のまま在庫生地は居続けるか、桃色2種の1つとして使い切れれば、「わからなくても在庫切れ」にもちこめるか。

うーん。

そして、口から出たのは「ま、いっか。」


joyfultulip at 08:30|PermalinkComments(0)

2021年05月11日

自動販売機、「今でしょ!」

(c)3.tomy 特に、自動販売機をチェックして歩いているわけではないのだが。
なにげなーく目に留まった「除菌」の文字に、つい、近づいてぱちりっ。
2年前には、おそらくここはなにかドリンクがセットされてたはず。
1年前には、これがセットされてたら、おそらく売り切れランプがついてたはず。
今は...。

まぁ、販売方法として缶に閉じ込められてたら衛生的ではあるかなぁ。
でもさ、この自動販売機があるのは住宅街。
まっすぐこの自動販売機の前の道を5分歩けば、遅くまで営業しているドラッグストアがある。

まぁね、この自動販売機があるのは小さな広場の片隅。
朝(ドラッグストア営業時間外)からゲートボールを楽しむ方々が、ちょっと忘れた!の場合、取りに戻るよりは「あそこに売ってるよ!」と促されるかもしれないね。


缶ってよく、期限を2年で打印されてたりするけど、これらも2年なのかな?
それとも、期限(消費...だよね? 賞味じゃないもんねぇ)がついてないのかな?
缶の中なら、アルコールも蒸発しないのかな?



joyfultulip at 10:54|PermalinkComments(0)

2021年05月06日

水滴もあでやかに、芍薬。

(joyfultulip instagram)

まだまだ「新婚」と呼ばれるような頃に買ってもらったこの芍薬の鉢植え。
幾度かの株分けで、庭に下したもの、鉢植えのもの、嫁いでいったものと。
本当に毎年、ゴールデンウィークが終わるころから大きな花を咲かせている。
今朝は、明け方の雨を身にまとって2輪、花開いていた。
1番手はすでに大きな花で、少々雨粒も重そうだったけど、2番手のこの花は開きかけゆえに、雨粒のおしゃれが似合っていたのでぱちりっ。
コンパクトなデジタルカメラ登場時や、携帯電話にカメラが搭載されたころを思い出すと、しろーと利用なデジタルカメラ機能のなんと発達したことか。

咲いた芍薬と写った雨粒に、時の流れをしみじみ...。

なんか、きれいなものに対して、ばばくさぁ〜なつぶやきをしてしまったのは、きっと今日が5月最初の「平日」だからかも。
別に、昨日までの「祝日」と今日の「平日」に私の日常の差はないんだけど。

差がない大きすぎる理由が「stay home」ってことなんだけど。

joyfultulip at 10:20|PermalinkComments(0)

2021年05月01日

晴れ、甘!

(c)3.tomy 完熟収穫、甘。
収穫して、お皿に盛ると小さく見えるは、家庭菜園あるある!?
鉢では、サイズの相対比較がされないのと、開花後からのちっちゃな実をみていて、記憶との相対比較だから「おっきくなったぁ〜」って思うんだけどね。
やっぱりプロ(農家)はすごい!と思うけど、ちっちゃな幸せがおっきく感じる、今年の連休。
「外出はお控えください」の首都圏、私の外出先は、庭のちっちゃな苺の鉢前なり〜(笑)。

joyfultulip at 14:22|PermalinkComments(0)

2021年04月28日

楽しみな大型連休!?!?

(c)3.tomy 勝手に伸びまくるランナーを次々と土の上にいざない、切り離し増えたとちおとめ(たぶん。間違ってたら、女峰)たち。
大した世話はしてないが、ちょっと肥料をあげてみましょっ!くらいはしたからか、今年はそれぞれの株でそれなりに花が咲いた。
摘果なんぞしないから、みーんな小粒だけど、水やりで近づくとほんわか甘い香り。

明日からゴールデンウィーク。
たのしみだねぇ〜。
みぃ〜んな、きれいに赤くなるんだよ〜。


もう1つの今年のゴールデンウィークの楽しみは、例年より少し早い開花になりそうな芍薬たち。
ことしも、たくさんつぼみがついて、すでにいくつか緩み始めている。

ただし。
我が家のしゃくやくは、「雨花」。
ふんわり開花したその時に雨がふり、茎が折れる...というジンクスあり。
花早く、ゴールデンウィークに開花するということは、今年は雨ウィークかなぁ?
ま、いっけど。

joyfultulip at 15:26|PermalinkComments(0)