らくがき

2021年05月23日

あぁ、ピンク、桃色、サーモンピンク。

(c)3.tomy やっぱり。
(注)すでに、この画像の段階で追加したかったもともとの在庫生地の色ですら、あやしい色合いに写っている。


ピンクの無地の用尺不足確定で購入した3種のピンク。
配達され、待ってました!と速攻玄関で開封。
開封一番、口からでたのは「オレンジ?」

玄関で開封してしまったが、外装はそこに置き去りに生地の入った袋だけもって、我が家の在庫と新入りがご対面。
モニターの色頼みでは違うよなぁ〜とわかってはいたが、一応、自分が間違った色を「これかな?」とチョイスしたのではないかの再確認にカタログを出して見る。
やっぱり、モニターでのカタログだとこの色番を選ぶなぁと思いながら、届いた該当色番の生地をモニターに近づける。
(今後の参考のために。次回があれば、どのくらい色感覚を修正すればよいかを感じるために)

ま、オレンジィと口をついた生地は、そもそも色名にもオレンジをにおわせる名称がついていたわけで、モニターでみてもオレンジっぽいと感じるべきものだったと納得。
ひょっとして、オレンジは別途ほしいとは思っていたことから、「違うだろうけどこれかも?」と無意識に間違いと知りつつ選んでいたのか? ま、この在庫化については「よし」と判定。
問題は、ピンク。
桃色である。
まぁ、色違いの場合も想定し、新しく届いたほう”だけで”用尺は足りるように注文してはいるので、在庫の使用は今回見送りとすれば、届いたどちらかで用尺は足りる。
1色が「オモロクナイ」と感じれば、在庫との相性で選べばよし。

つくづく、中途半端な感じの色合いのものをモニターで選ぶのは難しい。

たぶん、「これじゃ白すぎるピンクだよなぁ」とはじいたあの色が「正解」だったような気がする。
正解は知りたいが、正解がでるまで注文を続けるのも無意味なので、色番不明のまま在庫生地は居続けるか、桃色2種の1つとして使い切れれば、「わからなくても在庫切れ」にもちこめるか。

うーん。

そして、口から出たのは「ま、いっか。」


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2021年05月11日

自動販売機、「今でしょ!」

(c)3.tomy 特に、自動販売機をチェックして歩いているわけではないのだが。
なにげなーく目に留まった「除菌」の文字に、つい、近づいてぱちりっ。
2年前には、おそらくここはなにかドリンクがセットされてたはず。
1年前には、これがセットされてたら、おそらく売り切れランプがついてたはず。
今は...。

まぁ、販売方法として缶に閉じ込められてたら衛生的ではあるかなぁ。
でもさ、この自動販売機があるのは住宅街。
まっすぐこの自動販売機の前の道を5分歩けば、遅くまで営業しているドラッグストアがある。

まぁね、この自動販売機があるのは小さな広場の片隅。
朝(ドラッグストア営業時間外)からゲートボールを楽しむ方々が、ちょっと忘れた!の場合、取りに戻るよりは「あそこに売ってるよ!」と促されるかもしれないね。


缶ってよく、期限を2年で打印されてたりするけど、これらも2年なのかな?
それとも、期限(消費...だよね? 賞味じゃないもんねぇ)がついてないのかな?
缶の中なら、アルコールも蒸発しないのかな?



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2021年05月06日

水滴もあでやかに、芍薬。

(joyfultulip instagram)

まだまだ「新婚」と呼ばれるような頃に買ってもらったこの芍薬の鉢植え。
幾度かの株分けで、庭に下したもの、鉢植えのもの、嫁いでいったものと。
本当に毎年、ゴールデンウィークが終わるころから大きな花を咲かせている。
今朝は、明け方の雨を身にまとって2輪、花開いていた。
1番手はすでに大きな花で、少々雨粒も重そうだったけど、2番手のこの花は開きかけゆえに、雨粒のおしゃれが似合っていたのでぱちりっ。
コンパクトなデジタルカメラ登場時や、携帯電話にカメラが搭載されたころを思い出すと、しろーと利用なデジタルカメラ機能のなんと発達したことか。

咲いた芍薬と写った雨粒に、時の流れをしみじみ...。

なんか、きれいなものに対して、ばばくさぁ〜なつぶやきをしてしまったのは、きっと今日が5月最初の「平日」だからかも。
別に、昨日までの「祝日」と今日の「平日」に私の日常の差はないんだけど。

差がない大きすぎる理由が「stay home」ってことなんだけど。

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2021年05月01日

晴れ、甘!

(c)3.tomy 完熟収穫、甘。
収穫して、お皿に盛ると小さく見えるは、家庭菜園あるある!?
鉢では、サイズの相対比較がされないのと、開花後からのちっちゃな実をみていて、記憶との相対比較だから「おっきくなったぁ〜」って思うんだけどね。
やっぱりプロ(農家)はすごい!と思うけど、ちっちゃな幸せがおっきく感じる、今年の連休。
「外出はお控えください」の首都圏、私の外出先は、庭のちっちゃな苺の鉢前なり〜(笑)。

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2021年04月28日

楽しみな大型連休!?!?

(c)3.tomy 勝手に伸びまくるランナーを次々と土の上にいざない、切り離し増えたとちおとめ(たぶん。間違ってたら、女峰)たち。
大した世話はしてないが、ちょっと肥料をあげてみましょっ!くらいはしたからか、今年はそれぞれの株でそれなりに花が咲いた。
摘果なんぞしないから、みーんな小粒だけど、水やりで近づくとほんわか甘い香り。

明日からゴールデンウィーク。
たのしみだねぇ〜。
みぃ〜んな、きれいに赤くなるんだよ〜。


もう1つの今年のゴールデンウィークの楽しみは、例年より少し早い開花になりそうな芍薬たち。
ことしも、たくさんつぼみがついて、すでにいくつか緩み始めている。

ただし。
我が家のしゃくやくは、「雨花」。
ふんわり開花したその時に雨がふり、茎が折れる...というジンクスあり。
花早く、ゴールデンウィークに開花するということは、今年は雨ウィークかなぁ?
ま、いっけど。

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2021年04月24日

飛行機雲。

(c)3.tomy

黄色に近い緑から黒に見えるような緑まで、真っ青な空に映える、クロスカントリーコース。
クロスカントリーコースとコース開通時にはあったが、現在はウッドチップ・コースという表記になってたのに今日気が付いた(笑)。
ゆっくりゆっくり歩を進める男性を支えつつ一緒に歩く女性というグループもあれば、ばりばりな陸上競技現役学生のような一段の勢いあるランニンググループもあれば、一人で走る人、一人で歩く人、さまざま。
同じ敷地内にある陸上競技場では、高校・大学生くらいの選手たちが練習をはじめたよう。
別のアップ用コースでは、市の子供陸上教室が開催中。
お隣にある多目的フィールドでは、子供ラグビー教室(90年代から始まってたらしい)がたくさんの子供たちで大賑わい。

そこそこ頑張ってウォーキングをしつつ、そんな様子を見ていると、マスクさえしてなければ「平穏だなぁ〜」と思うところ。
運動不足過ぎの私はマスクで呼吸難儀(苦笑)なウォーキングになりかけ、追い抜いかれる人の隙間で少しマスクをずらす(コースは一方通行)。
そもそも、ここまで運動不足を加速させちゃったのも、マスクをするのと同じ理由。

コース2周目で空を見上げたら、飛行機雲。


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2021年03月14日

嵐の後、「ばえる」。

久しぶりに雷の閃光を見た昨日。
天気図の雲の動きをTVで見ていたら、東北へ流れていくその動きはまるで台風のような。

そう思ったら、まるで台風一過のような今日の青空。
木蓮が青空に映えていた。

あ、これが「ばえる」ってやつか?

(c)3.tomy



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2021年03月06日

湘南ゴールド、シーズン到来。

(c)3.tomy 地元ブランドの柑橘。
シーズンは、みかん達より遅く5月はじめには終わる。
実のサイズはだいたいみかん位あれば「大きい」ほうかな。
JA直営店で買うため、バラバラサイズの袋でしか買ったことがないゆえ、サイズそろえで袋づめするだろうスーパーなどでの標準サイズは知らない。
味は、「食べられるレモン」。
見た目通り、食べる実も黄色で酸味もがつーんと強いが、甘みもどーんと強く。
なによりも、レモンなみな爽やかな香りの強さが最高。

今年はたんかんに出会うより前に、湘南ゴールドに出会えた。


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2021年02月26日

大きすぎる苺

(c)3.tomy 3つ前か4つ前の年末にイチゴ苗を買って、たぶん、どちらか(とちおとめと女峰)の品種は消滅。
どちらかの品種は我が家の雑な管理でもランナーを伸ばして生きていこうとしてくれ、現在、かなりの数の苗が育ってはいる。
花も咲いている。
昨年末には一応、肥料もあげてみた(それまでほったらかしてた)。
年末にはちーっちゃすぎる実も赤くはなったの1〜2個。
野イチゴみたいなサイズで、さすがに収穫いたらず。

スーパーでは、どーんと大きく、とてもじゃないけど一口で半分もかじれないような実がお安くなって並んでいる。
大味でもいいか?と思ったが、なかなか酸味のきいたいいお味。

かたや我が家のイチゴ苗たちは、ちんまりと花を咲かせ、その位置で実になって言ったら土に実がつくよ〜な状況。
たぶん。

プロの育てる苺は大きすぎるほどまで育つのにねぇ?


「苺」と認識できる実が取れたら、頑張ってばえる写真をとってみようか?


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2021年02月22日

にゃん、にゃん、にゃん...に寄せて。

(c)3.tomy 「猫の小さなキルトがほしい。猫はちょっとイヂ悪な感じがよい。」
TVで「猫の日」と言っていたのをみて、ふっと思い出した依頼とこのキルト。
いつだったっけかなぁ〜とブログをさかのぼると、3年半前だった。

もう?
たった?

わからない。

発送前にタイミングよく、ファミリー・クリスマス兼父の誕生会がひらかれたから、その際に、北に旅立つこのキルトを見てもらった時の事。
甘いものも大好きだったこのこの7匹の飼い主。キルトと一緒にお菓子も入れようかと思ったら、母に止められた。
良かれと思って…は、その家族にいらぬ手間をかけさせることになりかねない...と改めて気が付いた。
そして、いつかがそう遠くはないだろうとは知らされていた。




お別れにはいけなかった。
合掌。


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