イラストレーション

2024年04月08日

桜満開、車窓から。

(c)3.tomy
2車線道路の両脇からぐぐ〜んと枝を伸ばした桜で、ピンクの天井。
普段は赤信号で止まると、嬉しいとは言わないけど、こういう時は嬉しい!
助手席でフロントガラスにぴたっとスマートフォンをくっつけて、ゆっくり現れた青空ににんまりパチリ。

昨日(と一昨日)は、この交差点の後ろ反対側で市のお祭りがやってた。
「さくら祭り」
今年は、満開のさくら祭り。たしか、去年は葉桜過ぎて、名前をかえてやったんじゃなかったっけ?
さて、来年は?

いっぱい桜の写真がアップされてるけど、ベタだけど、私も「桜」。

joyfultulip at 18:52|PermalinkComments(0)

2024年02月05日

雪。。。。。

(c)3.tomy 天気予報、オオアタリ。

雨と違って、音がしないから降り始めてもわからない。
現在、1時半近く、「雪が降り始めた」と認識してからぼちぼち2時間半。
かき氷機からの削り氷のような大きさのある雪は、どんどん積もってきている。

真っ白で「きれい」と風情を感じるよりも、「げっ。やだなぁ〜」と悪態をつきたい、そんな情緒風情も老化のお年頃。

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2024年01月01日

迎春

(c)3.tomy

お針仕事の環境を整えきることから始まる2024年
(整理・整頓という”難問”に立ち向かうぞ!)
そして
持てるものを大事に、しっかり使い切った、やり切った日々とするべく
龍のごとき、
登り切れるよう
継続からのリスタートの
最初の1年!

本年もよろしくお願いいたします。


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2023年09月25日

赤とんぼ撮影会

(joyfultulip instagram) 朝の打ち合わせに出かけ、駐車場に車をとめたところ、ふわりと飛んできた赤とんぼ。
真っ青な秋晴れ、真っ青の車の上に、「ここ!」と見つけたのはアンテナスティック。
飛んでっちゃう〜!とそぉっとカメラを向けるも、流れる風に羽を震わせはするけど、ちょっとふわりと浮いたりもするけど、じっとモデルを務めてくれる。
まだまだ強い日差しと車からの反射で、小さな赤とんぼには光量多すぎ〜(カメラの腕悪すぎ〜)だけど、しばらく、ふらっときたモデルで撮影を楽しんだ。

ぼちぼち、「秋」になるんだよね?
まぁ、来週はもう10月なんだけど。

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2023年03月26日

桜 in 水かがみ

(c)3.tomy 人混み必須な都内の桜の名所とやらでの花見はもともと予定にないので良いのだが、ふわ〜と咲いてる桜はゆっくりと見たいなぁ〜と思っていた。
昨日も今日も雨予報の関東地方。
車で出かけた際には、桜並木をぱぁ〜と通り抜け、「きれ〜」は連発はしたものの、やっぱり、シロートカメラマンごっこも楽しみたい。
雨の小休止となった夕方出かけてみた。

雨には雨の良い点あり。
たっぷり降ったゆえに、大きな水たまりがそこかしこにできていて、そこにうっすら浮かぶ花びらと写り込む、まだまだしっかり満開!な桜。
タイミングを見計らったかのように、枝から滴った水滴が作った波紋。
へたっぴカメラマンの腕でもしっかりとらえられてご満悦。


今日も朝からしとしとぴっちゃん。
もっと花びら散っちゃうかな。

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2023年01月04日

迎春ねぶたを撮ったら。

(joyfultulip instagram) 初詣を終え、記念にとってきた恒例の迎春ねぶたの写真を見たら...。

ん?

おぉ。
シロートカメラじゃ、狙ったらフレームアウトして写せない飛ぶ鳥+迎春ねぶたなんて写真が取れてた!
こりゃぁ、新年早々縁起がいいねぇ!(鳥の撮影が縁起物だとは思わないけど、ラッキーがあればこう言ってもいいよね?)
寒川神社の迎春ねぶた(写真に私がとったinstagramへのリンクあり。タップ/クリックして見て)は夜間ライトアップされるそう。
ねぶたとついている通り、青森ねぶた師による制作だそう。


joyfultulip at 14:15|PermalinkComments(0)

2022年11月27日

これってオリジナルの色?

(joyfultulip instagram) 買い物すんで、荷物を車のトランクにいれようとしたら...。
きれいに澄んだ黄緑色の3mmくらいの蜘蛛がトランクのドアにくっついていた。
蛍光色の消しゴムのような色で、作り物?な感じの色だったけど、ちゃんと動いていたし、落ちそうになると糸でぶら下がってもいたから、「生物」。
あんまりきれいなので1枚パチリ。
(最初見た瞬間、でっかいアブラムシだと思ったが、足が8本あったので「蜘蛛」)

そのままだとドアをあけたら糸でぶら下がって中に入りそうだったので、落ち葉をよせて移動してもらって、地面に落ち葉と一緒にばいばい。
蜘蛛も環境で色がかわるんだっけ?
というより、そもそも、青い車にくっ付いたんだし、周りに黄緑色はもうない季節だし、なぜ、この色?な疑問も。

ほんと、「つくりもの」みたいなやつだった。


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2022年01月09日

東京ドームのなつかしき思い出、2枚発掘。

(c)3.tomy たまっていた友人との手紙。
整理をしていたら、差出人は友人なのに、なんだか見覚えのある宛名の印刷方法のはがき1枚。
文面読んで、通信面へ引っ繰り返して、あ!

なつかし〜。

第15回東京国際キルトフェスティバルで入賞したことを通知したら「見に行く〜!」と全く手仕事をしない国文学を大学で教えている友人が来てくれ、それ以降、東京ドームに作品が展示されるときには欠かさず駆けつけてくれていた。
そして、このはがきの年は、「名画」がテーマに著名キルト作家さんたちがコーナーを構成。
ちょうど、その年には上京しないという友人に東京ドームの風景印を押してもらって送ろう!と、最初の来場時に写真を撮りはがき作成。2度目に行った(この時に友人と待ち合わせ)の際に、私の分と遠方の友人の分にこのコーナーの構成をされた作家さんにサインをお願いして、1枚は東京ドーム内で遠方の友人にあてて通信面を埋めて風景印を押してもらって送付。
もう1枚は友人に託して、彼女に通信面を埋めてもらって、それがこの1枚として手元に戻ってきたものだった。
それらと一緒に未使用ででてきたはがきは、私が最後に東京国際キルトフェスティバルに展示していただけた作品のデザイン画。


はがき類もマメに都度整理するのが時間がとられない片付け方法なんだろうけど、まとまった状態をあとから整理すると、まるでタイムマシンでその時の時事ニュースを読みなおす感があっておもしろい。

こんなタイミングでこの2枚を再び目にしたのは(未使用のは、今年、誰かに送ろう)、なんだか無くなったイベントを思い出してちょっぴりさみしい...ネ。

joyfultulip at 15:05|PermalinkComments(0)

2021年10月31日

Happy Halloween!

(joyfultulip instagram)

大きなかぼちゃたちが芝生の上で気持ちよさそうに。
真後ろの巨大鉄塔(インスタグラム 2枚目)のてっぺんまでいれて撮りたかったんだけど、無理だった〜。


夜にはランタンとして活躍してるとか。
今晩(本番だし)もつくのかな?
お天気、もつかな?

今晩はTrick or Treat?じゃなくって、Win or Lost?で大人はお菓子を配れない?
いや、菓子折ならすでに配ってたのか⁉

joyfultulip at 10:17|PermalinkComments(0)

2021年09月17日

嵐の前に。

近所の歩道などには、いたるところに潜んでいる彼岸花。
今年は、文字通り彼岸に向けてにゅっと花茎をのばして、順番に咲き始めている。
急に元気を取り戻し、進路も回れ右!とばかりにやってくる台風を前に、朝、カメラをもってぱちり。
こうやってみると、あらゆる方向に警戒しているよう?

(c)3.tomy


朱の群生は、ものすごく茂っている雑草と一緒に咲き誇っていた。
この区域は「自治会が手入れをしています」の看板があるが、この状況下、集まらず、自然に任せた状態なのかもしれない。 それでも、春と、秋との季節に芽吹き咲く球根が植わっているので、自然と色とりどりに芽吹き咲いてはいる。


帰宅後、”立ってるうちに”などとよその彼岸花を心配してないで、我が家の庭も台風の備えをすべきか?と庭をうろついていたら、

「ぶーん」「ぶーん」「ぶーん」

どうも、最後(?)のあがきに子孫繁栄のためにと飲血活動に蚊の奴が飛び回っている!
この夏、晴れれば暑すぎ蚊の奴も潜んでくれ、涼しければ雨で私が引っ込んでいたので、遭遇する機会がなかったのだが。
秋の彼岸で、程よく涼しく雨がなく、湿度高く、程よく発する私の存在感。それを感知し、羽音をうざく響かせ、許可なく、露出のあった腕から勝手に採血する奴ら。
くっそー!

joyfultulip at 17:24|PermalinkComments(0)