私の時間

2022年01月05日

まずはpc内整理から。

(c)3.tomy なんのかんのと溜まっていく画像ファイルに作業途中のバックアップファイル。
ここ数年は、ブログで使用した画像は年号をファイル名につけた形で圧縮凍結している。
数年に1回は、この凍結ファイルの解凍という「あー!あれどこー!」なことをしているので、1年後程度では削除できないのだ。

ついでに溜まっている「参考になるかも?」画像などを少し開いてみると、「あー!これはこれだったのかー!」が多発。
もう1回レシピが見たかったものは発見でき、メモを添えておくことに。

そんなこんなな作業で始まった2022年だが、これと前回の記事をタブレットから入力してみている。
なかなか気にいる画像編集もできず、PCとの環境差にジタバタ。
それでもせっかく手に入れたタブレット用のキーボード。使わなければも一体ない。
もう少し、環境や手順を整えてみましょ。


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2022年01月03日

初詣とウォーキング


(c)3.tomy 近所の神社に初詣にも出かけてみると、このご時世を鑑みた待ち行列の工夫があり。
ぐるぐる折り返すような並びだと、前後には距離を取れても、隣列とは向き合い接した距離になる。それを、1列分抜いた状態になるようにロープが張られ隣の列とは距離が取られるようになっていた。
そのため、ぎっちりぴっちりロープでコースが決められていて、たいして並んでいなくても入り口からぐるぐるぐるぐるロープ沿いに歩いていく必要があり、足の悪い方が杖をつきつつ無駄に長い距離を移動されているのは不憫だったなぁ。
(健脚の人は、ロープを跨いだり潜ったりしてショートカットしてたけど、杖を必要としている人はそのいずれかを行おうとするとバランスを崩して危ない)

その後、ウッドチップを引いたクロスカントリー練習コースのあるスタジアム付き公園まで出かけ、一歩き。
たとえ、ニューイヤー駅伝やら、箱根駅伝で盛り上がっても走る気なし。
というより、走る脚力なし。
まだ2時過ぎでもキンキンに冷えた外気に刺激され、すこーし気合が入って帰宅。

さぁ、明日からぼちぼち再開しよっと。

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2021年12月30日

曜日感覚がおかしくなる年末、今年の振り返り。

今日が何日かはいつもよりよーくわかっている。
今日が何曜日かはだんだんわからなくなってきている(笑)。
これは、TVが特番まみれになるせいが大きいかも。

そんななかシステムトラブル発生。
まぁ、使用年数を考えれば、そして、このところの低温を思えば致し方ないともいえるトラブル。
もともと、数年前に「買い換えたら〜」とも”言ってもらって”たので、この機会に、「買い換えよっと」と即決したものの、世界中にはびこる「半導体不足問題」。
解決は来年に持ち越し〜。はぁ〜やれやれ。

さて、来年に持ち越さず、2021年の完結編を振り返ってみよっと。
このキルトがまず完成。
(joyfultulip instagram)
そして、春先のちょっとだけ緊急事態宣言等がでていなかった日々に展示会に参加。
展示会は、この日常に対応するために、「オンライン会場」も開かれ、初の試みに撮影・編集とどっきどきに作業をしたのは懐かしい〜。
そして、現在、絶賛(というより年末停滞)キルティング中の作品のための試作ブロックをミニキルトに仕立て2枚完成。
(joyfultulip instagram) (joyfultulip instagram)


外したペーパーライナーで端切れ整理?として再び包んでいたものでちょっと小物も。
(joyfultulip instagram)
2枚同時進行のメモリアル・キルトの2枚目は、完成し、安曇野キルト公募展に2年ぶりに応募。
そこで初公開となった。
(joyfultulip instagram)
完成時期とは異なるが、年内最後の公開となったのは、展示会形式になって初めて応募したキルトジャパンコンテストのこの作品。
(joyfultulip instagram)

制作中は緊急事態宣言などが続き、人と会いにくい時に、布で手紙を書く気持ちで、タペストリーではなく、キルト・レターと呼んでみた。

そのほか、クリスマス・ベルプル風キルトを1枚、ヨーヨーキルトで白いツリーなどクリスマス前にちっちゃな完成は続いたけど、堂々公開は来年持ち越し...かな。

仕掛り中としては、絶賛(<-しつこい!)キルティング中のイングリッシュ・アイビーを組み込んだベッドカバーが1枚。
すーっかり放置しているけど、型紙も生地も準備万端整えて、最終構成デザインができていないタペストリーが1枚。
なぜか気分が「黄色に橙だ!」と盛り上がってデザインしかけて放置してあるキルトは作りたいなぁと思い始めてきたので、イングリッシュ・アイビーを組み込んだベッドカバーがあがったら、デザインから再考しようかと。
なんらかの進捗があり(だから「仕掛中」扱い)やろうと思ってるのはこんなつもり。
そのほか、やりたいなぁ的ものでなーんにも始めてないものもあるので、来年も、制作記録なブログはぼちぼち無理なく続けていこう。




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2021年12月28日

幸先詣

できて1年くらいの言葉。

らしいと、ぐぐってみて知った(笑)。
幸先参りって表現するところもあるらしい。
なるほど、昔からある言葉・風習の一種ではなかったのか。 それで今日、「幸先詣」にでかけた神社のHPではこの言葉がでてなかったことも納得。

この言葉をもちいた分散参拝を推奨しているわけではなくとも、対応していることはかかれていた。
というのも、本来、元日から用意される2020年の縁起物が、一部、年内から対応すると記述があったから。
例年、いっぱい開いているお守りや縁起物の授与所は、1カ所だけ開いていた。
たぶん、これは通年の対応で、そこに新年の縁起物の見本写真が展示したのだろう。
お守りなど、並んだものを自分で取って手渡していたものは、すべて写真になっているものから伝え、参拝者は不必要に品に触らないようになっていたのも、”渦中”だからだろうなぁ。

一足早く、仕事納めの済んでいる我が家は、ちょっぴりフライング気味なお参りに出かけたが、それなりの車が駐車場には止まっていて、境内もそれなりに人がお参りしていた。
御振袖をきた小さな子供連れの家族もそれなりにあり、なんとなく初詣な気持ち(視覚)に感じれた...かな?



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2021年12月16日

受付開始だというから...。

(c)3.tomy ぼちぼち次のキルトのデザインをしようとPCに向かってた昨朝。
後ろから聞こえるTVの短いニュースの読み上げ音声が

「今日から年賀状の受付が始まりました。」

火曜日、雨の前にポストにはがきを投函に行き、”年賀状のシール(投函口臨時区分け)っていつはられるのかな?”と思ったところだった。

1日ちょっぴりずつしか進めてないキルトデザインの途中画像がイラスト的に面白かったのでポストカード作りに脱線してたこともあり、このニュースを聞いて作業が完全脱線。
開いていたファイルを閉じて、新たに2022フォルダーを作って年賀状作り開始。
届いている暮れのお知らせで住所録の印刷用フラグを更新し、宛名印刷作業開始。
(私は1.宛名印刷-2.通信面印刷の順)

宛名印刷中は毎回、ちょっぴりのさみしさを感じる。
人生の先輩方(時には後輩も)の中には、思い出だけになった方がいることを改めて思い出すから。
「年賀状仕舞いをします」と届いた場合、もう、その人から年に1度のはがきはこないと思い出すから。
電子(インターネット)通信で近況は容易に知れるけど、やっぱりちがう。
たとえ、100%印刷でも。まぁ、ノスタルジーといわれれば、ノスタルジーかもしれないとわかってるんだけど。




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2021年10月15日

善光寺、風景印。

(c)3.tomy 前回長野を訪ねた時、改装休館中だった東山館。
北アルプス展望美術館で開催中の安曇野キルト公募展とのカップリング先は、「東山館」と決まっていた。
しかし、長野県はひろ〜い!
安曇野ICから長野ICまでけっこう距離、あるんだよね(笑)。
今回のお宿は、偶然、長野ICから向かう途中で長野中央郵便局前を通ったため、「あ!集配をする郵便局ある!(土日に窓口が開いているという意味)」と気が付いた。
前回、高速PA/SAなどで押しためた記念スタンプ付きのはがきを出し忘れていたため、今回、持参していたので、ここから投函。
「風景印、ありますか?」
この一言で、その郵便局固有(ないところもあるが、集配をする大きなところはたぶん、ほとんど、ある。)の図柄の消印を押してもらえる。
さすが、善行寺の参道から近い長野中央。 風景印押印を頼まれなれてる感あり。

この反対側(通信面)には、北アルプス展望美術館に設置されている記念スタンプを押印してきた。
自分宛の、たのしいお便り。

ふる〜いはがきなので、このスタンプの上にも差額切手も貼ってあり、このはがきに2個風景印(笑)。
そもそも「消印」だから。

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2021年07月19日

PCの引っ越し。

(c)3.tomy 日当たりのよい2Fは冬場はほっこり快適。
しかし、梅雨が明け、十の位が3定着な最高気温が始まった夏では、氷をいれたグラスさながらに、ものの5分で全身、水滴たっぷり。
あえて太陽にケンカを売り、クーラーを入れてまでその部屋で過ごさなくてはならない理由がないので、PCの引っ越し決行。
(針仕事は、1年中、あっちこっち家の中を移動して歩いているので、すでに2Fの作業空間は物置化)
PC引っ越し先の1F環境、目の前に障子のある窓。
その外にはしっかりすだれもはられているけど、お日様パワー、おそるべし。
朝から(東に面しているせい)、もう、ため息しか出ない影の強さ。
結局、あまりに日差しが強すぎて、影が強すぎると針仕事に適した明かりが十分とは言えないので、室内は照明ON。
なんだかなぁ〜。


あ!
忘れないうちに「平日」な用事をすませなきゃ!

でもなぁ〜。
この日差し...。

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2021年05月11日

自動販売機、「今でしょ!」

(c)3.tomy 特に、自動販売機をチェックして歩いているわけではないのだが。
なにげなーく目に留まった「除菌」の文字に、つい、近づいてぱちりっ。
2年前には、おそらくここはなにかドリンクがセットされてたはず。
1年前には、これがセットされてたら、おそらく売り切れランプがついてたはず。
今は...。

まぁ、販売方法として缶に閉じ込められてたら衛生的ではあるかなぁ。
でもさ、この自動販売機があるのは住宅街。
まっすぐこの自動販売機の前の道を5分歩けば、遅くまで営業しているドラッグストアがある。

まぁね、この自動販売機があるのは小さな広場の片隅。
朝(ドラッグストア営業時間外)からゲートボールを楽しむ方々が、ちょっと忘れた!の場合、取りに戻るよりは「あそこに売ってるよ!」と促されるかもしれないね。


缶ってよく、期限を2年で打印されてたりするけど、これらも2年なのかな?
それとも、期限(消費...だよね? 賞味じゃないもんねぇ)がついてないのかな?
缶の中なら、アルコールも蒸発しないのかな?



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2021年02月22日

にゃん、にゃん、にゃん...に寄せて。

(c)3.tomy 「猫の小さなキルトがほしい。猫はちょっとイヂ悪な感じがよい。」
TVで「猫の日」と言っていたのをみて、ふっと思い出した依頼とこのキルト。
いつだったっけかなぁ〜とブログをさかのぼると、3年半前だった。

もう?
たった?

わからない。

発送前にタイミングよく、ファミリー・クリスマス兼父の誕生会がひらかれたから、その際に、北に旅立つこのキルトを見てもらった時の事。
甘いものも大好きだったこのこの7匹の飼い主。キルトと一緒にお菓子も入れようかと思ったら、母に止められた。
良かれと思って…は、その家族にいらぬ手間をかけさせることになりかねない...と改めて気が付いた。
そして、いつかがそう遠くはないだろうとは知らされていた。




お別れにはいけなかった。
合掌。


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2021年02月06日

細かい指定があるから印刷できる。

郵便局 年賀状をプリンターで住所印刷する人のほうが圧倒多数。
ほとんど手書きで宛名を書かれているものにお目にかからなくなった。

すでにそれらをサポートするアプリケーションのバージョンは2桁にはいっているが、その昔、昔、バージョンが1桁時代に届いていた年賀状には郵便番号がずれてプリントされていたのもあったのを覚えている。
(今は、ずれているものを見ることなど、まず、ない!)

ふと、この郵便番号枠について調べてみた。

うひゃ〜こまかーい。
位置指定は右上角で、そこから一番右端枠(郵便番号末尾)の位置がきまって...。
枠の線の幅のしてもあれば、色の指定もある。

え?
郵便番号枠って色の指定があるの?
インクの禁忌色らしき記述もあるぞ?

目の前にある絵葉書(国立博物館発行で、我が家当て届いたもの)って、指定色で枠は印刷されてないけど?
試しに定規を取り出して計測すると、まぁ〜位置・サイズはあってるわ(当たり前か)。
たぶん。
この指定通りでプリントされた枠内に読み取りやすく書かれた郵便番号は、郵便局で自動識別でぱぱぱぱっと機械で仕分けできるんだろうねぇ。


でもさ。
郵便番号を赤で印刷したら、他も赤で印刷しない限り、宛名面の印刷は多色(2色以上)印刷になっちゃうよねぇ?
あぁ、だから、市販の絵葉書は文字の情報のほうに合わせて枠も印刷しちゃってるのか?

そんなこんなを思って、ふと、プリンター用紙「はがき」となってる袋から1枚取り出してみたら郵便番号枠はちゃんと赤でプリントされてる(それ以外はもちろん白紙)。

ふぅ〜ん。

joyfultulip at 15:29|PermalinkComments(0)