じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:らくがき > 私の時間

(c)3.tomyブログのレイアウトを長年愛用してきました色鉛筆クレヨンのものから変更。
livedoorに用意されているデザインもかつてほど豊富ではなくなったように感じるのは、HAYARIの問題かなぁ?
そんな中で、右にメニューなどが並ぶ、今までと同じレイアウトのなかから、私的思い入れがある「金魚」のデザインがあったので、そちらを選択。

ぱっと利用してみるも、記事が左の金魚にかぶる。
レイアウトなどのデザインを指定しているファイルを調べ、とりあえず、ブラウザーの横幅を広げればかぶらないことはわかったが、毎回、かぶらないようにびよ〜んとするのもなぁ…と。
久々、他人さまの制作したコードを読みながら、数値指定の色を調べながら、あれこれそれこれ。
記事が左の金魚柄に重なる位置にきても、金魚柄が邪魔をしないようにして、あまり好みじゃなかったオレンジ色は緑系にかえて。

とりあえず、こんなもんでいいかぁと。

PCにて読んでくださっている方で、見た目の上で「ここがこんな風で読みにくい」というのがあれば、コメントにてお知らせください。
さび付いた知恵を駆使して、いじくって直せそうなら対応します。

(c)3.tomy 逆手の利き手化トレーニングとして、百円均一ショップで「美文字練習帳」なるものを2冊購入。
途中からは、利き手のトレーニングも必要になり、ページによって逆手で書くページと利き手で書くページにわけて、ほぼ毎日、ちょっとずつ書いてみていた。
画像は、「美文字練習帳」の一番最初にある、ただ線をかくというところ。
逆手は、線を引くにも一律に紙の上をペンが走れず、よれよれよれ。
苦手な線を引いていく向きがあり、その後のページでも、その方向の多い字は、よれよれ度たかし。
1冊おわっただけでは、まだまだ「美文字」には遠い逆手。

もう1冊、実用編なるものも購入済みなので続けましょ。
(文字書きの利き手トレーニングはもう十分なので、逆手専用)

逆手トレーニングは、ほぼ4週間経過。
当初の利き手化は、文字を書くことのみに限定になったのは、利き手の再学習もしなくてはならず、何でも逆手でやる!というわけにいかなくなったから。
4週間トレーニングした逆手の文字は、利き手のよろよろ文字にまだまだ”キレイ”というレベルではかなわず。
でもね、私の字を知らない人がみたら、きっと逆手で書いたとは気が付かないかもなレベルではある(自画自賛)。

今週は雨だよ〜と天気予報がいうので近所のきれいな桜を見にお散歩にでたら、砂利の上にぽてっとひと房落ちていた。
(c)3.tomy
両親と一緒に見に来ていたらしき少女は、花より松ぼっくりでこの落ちている桜には目もくれず。
次から次へと大きな松ぼっくりを見つけては、親のところへかけていく。
(母親の「あら、また松ぼっくり?」が聞こえてきた)
ここが桜が美しく見える(写真に写る)のも、緑きれいな大きな松の木と薄桃色の桜の色のコントラストがあるからだけど、花の時期にせっせと松ぼっくりに目が行くのは、まだまだ、「今は桜のシーズン!」という固定概念におかされていない柔らか脳の少女だからかなぁ。
ふと、上をみると、このひと房を落とした犯鳥らしきやつらがせっせと蜜をついばんでいた。
(c)3.tomy

逆手でデザインを作成することで、準利き手化トレーニングをしようとちょーっとだけ目論んだ。
しかし、利き手トレーニングの必要性から、マウスは元の位置に戻った。
ま、将来的には、逆手でマウスより逆手でタッチパッドのほうがありそうだと思うので、これはこれでよし。
マウス狂騒曲は、なれただけで終了。

ちょっとしたメールチェックは、タブレット端末も利用しているが、多くのことはPC利用。
タッチパッドが登場する以前からのコンピュータ使用者のため、基本入力コンビはキーボードとマウス。

利き手側に置いていたマウスを反対に移動し、さぁ!となって、大混乱発生。
ブラウザーのタブを”選択”とか、ボタンなどを“クリック”しているはずが、メニューがポップアップ。
(なんのこと?って思ったマウス使いの人は、利き手ではない手でやってみて!)
ウィンドウの位置を変えようとして、”動かせない”とか。

原因は、私の無意識での脳内記憶によるもの。
主のボタン、副のボタンの選択(クリック)を、「人差し指クリック」と「中指クリック」と記憶していたようで、逆の手でボタンを押すときも、主のボタン(ウィンドウやタブを選択したり、ボタンを押したりするほう)を押すつもりの行動が、「人差し指クリック」として動く。
手が逆なのだから、人差し指が動けば押しているボタンは副のボタン。
ってことで、あれれれれれ〜な動きで大混乱。

マウスをPCにつないだときに設定を変更(主ボタンはたいてい左が初期設定だが、逆にできる)してから使っている人は、「設定かえればいい話」と笑ってることかも。

マウス操作で何をやらかして、画面操作が頓珍漢なのかわかってからは、指名で覚えていたクリックを「左ボタン」「副ボタン」に記憶しなおし。
マウスの主のボタン設定を変える選択をしなかったわけは、もともと利き手ではない手での操作のため、利き手の人差し指の優位、中指の劣位(って言っていいのかな?)があまりないなと思ったこと。
設定を変えられることを思い出して、いじった時には、すでに記憶修正(人差し指クリックー>主ボタンクリック)しちゃってて。いじった変更で、また、混乱発生、振出しに戻るだったから。
ということで、利き手で使う設定のマウスを逆の手で使うことにした話。




逆の手でキルトデザイン、描けるかなぁ。
休針中にデザイン、ためられるかなぁ。

しばし、両利き手化めざし(!?)、全仕掛作品、休針中。
非利き手の準利き手化特訓中。

超のんびり更新モードに切り替え。

(c)3.tomy あぁ。
この降り具合なら、湖底にのこる過去の人工物が見えていた神奈川の水源では、とても久しぶりに雪をかぶっていることだろうなぁ。
まだまだ、カメラにしっかり映るほどのぼた雪がふっている。


あぁ。

慶びある1年となりますよう。
(c)3.tomy
(タペストリー「慶春」 デザイン画)

2026年は差し掛けのクロスステッチでゆっくりお針仕事を楽しみながら、次のキルトのデザインをあれこれ。
仕掛中の大きなキルトがないので、まずは久しぶりにベッドカバーを1枚考えようか。
しばらくサンプラーを作ってないので、サンプラーも1枚楽しもうか。
2025年受け取った和布でなにかよいアイディアがわくかな?

ゆっくり動き出そう。

記事タイトルに「よいお年を」と書こうとおもって、ふと、それまではどうしていたっけ?と繰ったら、それなりに1年を振り返ったタイトルをつけていたので、さて、2025年は?と考えてみた。
年初は、年またぎで作っていたキルトのキルティングをぼちぼちやっていて、完成品は12月の展示会でお披露目できた。
251215
そして、このキルトのデザインからの話でこの展示会での企画キルトのデザインもチャレンジ。
私のデザインにいろいろな人が生地を選び、ピースサイズを確定し、キルトラインさまざまに仕上げてくれたコーナーは好評ですごく良い経験になった。
251215

年初に会社員時代の友人がもう使わないからキルトに使えるならもらって…とめずらしい民族衣装を送ってくれた。
この素材をどうすれば生かせるかな?と思案し、デザインしたキルトは、キルトジャパンコンテストにて展示(クロバー株式会社賞)していただけた。 本来、友人が「使って・・・」と思った部分ではないだろう部分を使ったキルトだけど(笑)、この素材がなければ成り立たなかったので、友人に感謝。
251215

こまごまとしたものでは、なんとも珍しい年で座布団カバーをいくつも(キッチン椅子用2つ、和室用2つ)仕立てた。
(和室用は展示会の企画コーナーに参加)
251215

年末、ぎりぎりには1枚タペストリーがたぶん、仕上がり(これで完成にするかどうか、現在、”放置思案期間中”)、次のキルト前には長期ストックキットのクロスステッチをのんびり刺している。

ブログログをくっていくと、久しぶりにレース編みもやってたぁ〜!とかあるし、古いサマーセーターはほどいているし…と、なにか「NEW!」というより懐かしき在庫たちとの日々もけっこう過ごしている。
晩秋にはキルトの友人から「使える?」と和布を含むいただきものがあり、再び、宿題を抱えた気分でもある。

家でのお針事は一人で淡々・黙々な時間だけど、2025年は素材で共演、デザインからの競演と人とのかかわりがお針事で楽しかった年でもあったな。
まだまだ、そういう素材は在庫化されてたっぷりあるし、今後も私らしく共演・競演していきたい。

そう思う2025年大晦日。

よい新年を。

(c)3.tomy 外出戻り、我が家へあと少しというあたりに差し掛かったところで、ご近所さまの、玄関横の、植え込みの、きれいに除草された薔薇の木の根元で慣れた様子で”おふんばりあそばしていたお姿”が目に入った!
その猫色・毛皮模様、我が家の庭を抜けていった容疑猫の目撃証言と一致する、茶トラ猫。
我が家からの距離、その目撃した”行為”と合わせると、我が家の庭のくっちゃーい落とし物の犯猫は、間違いなくコヤツだろう。
そもそも、野良猫のいない地域。
状況証拠・証言からして、間違いなくコヤツが犯猫!
おっと!しっかり首輪をしている。

ちなみに、私はこのプープ・キャットと同猫らしき猫が縁側で気持ちよさそうに寝ているのを最近目撃しており、その家(飼い主候補の家)はコヤツが勝手にトイレにした花壇のお宅の超すぐそば。
私の目撃した縁側猫とプープ・キャットが同一とは断定しきれず、こそっと(なのにカメラ目線?ってふてぶてしい奴めだ。 いや、いざというときに逃げられるようにじっとこっちをうかがってるだけか?)犯行直後を撮影。次回、縁側猫を目撃出来たら、答え合わせはしておこう。
(犯行中は、角度が悪いこともあったし、そもそもあまりなシーンをタイミングばっちりでの目撃にびっくりしすぎて撮影できず)

この1週間”に限れ”ば、うちの庭の利用はされていないようなので、現在の”迷惑な”お気に入りはあの薔薇の木の根元なんだろうなぁと思う。
さすがに、呼び鈴ならして「今、猫がそこに(玄関すぐ横だから指させる)”していきました”。」とお知らせするのもどうかと思うし…で。

とりあえず、犯猫は飼い猫だと判明したけど、そもそも外猫のふん害って、どうしたもんでしょうねぇ。 うーん。
また我が家にやってきて、被害がでるようだったら、その時考えましょ。

プープ・キャット君へ告ぐ。
プープは餌をくれる飼い主さんが用意している(はずの)おトイレで済ませてから、外散歩へ出ましょう。
(あー。このメッセージ、通じてほしい……。 無理か!?)

このページのトップヘ