すてきにハンドメイドの表紙をみて、久しぶりに「編もうかな!?」と気持ちが動いたストール。デザインにひかれたということもあるけど、なにより、去年ほどいたこの糸が表紙を見たとたん浮かんだから。
美しく繊細に見えるパイナップル模様(ってレース編みでは呼ぶよなぁ)、もとい、青海波な編み地は、きっとほどいた糸より細いと思うけど、まぁ、そこはそれでよいかと。
ゲージをみると、やっぱり、糸の繊細さはない在庫糸ゆえに、4柄リピートを3柄リピートへ変更。
出来上がってちょっと羽織ってみると、ほんのり暖かく。
糸も、もったり太目なので、これからの涼しくなっていく季節、ちょっと羽織るのによさそう。
今回は、ほどいた糸全量使用を目指してのサイズあわせでもあったので、実はちょーっと最後のフリンジで調整が必要になり。
両端そろうと、ちょっとフリンジの編みが違うけど、なにより、完璧に使い切ったことが大事!ということでYOSHIとするのだ。


セーターとしての役目をおえて、材料に戻すことをきめた3枚は、これでほどき終わり。
半袖サマーヤーンをほどいた糸。
セットアップなので、これで半分。
レース糸時代は、購入したプラスティックパッケージに包まれ(埃予防OK)、箱に入れ(遮光そこそこOK)、それをさらに暗所(遮光ほぼOK)していた。


大量に在庫のある#40レース糸。