編み物

2025年12月02日

青のニット帽2つ、編みあがり〜。

冬物との入れ替えと気に、「もう、着ない!ほどく!」と始めた、手編み糸たちの再利用-まずは糸へ-作戦。
ほどき糸を洗ったら、まぁ〜でること・でること・でることな細かい糸のかけらたちだった青いベストの糸。
「服」に再仕立てした場合、あっちに毛!こっちに毛!とえらいことになりそう…だけど、元来のもったいながりは「捨てられない」。
そこでこれはニット帽にすることに。
帽子ならをあっちにこすり、こっちにこすりつけることはないだろうしね。
残ってもしようがないしということもあり、また、これから寒くなるならば!と豪奢(?)に、2本どりでじゃんじゃん使用。
編み針10号!
はやっ〜い!

ラベルは見つかったないんだけど(どこかにスクラップブックで貼ってあるはずのものがあると思ったけど)、なんとデジタルメモがPCにあるのを編みあがってから見つけた!
あらま。
83% Cotton/17% Silk ですって。
どうりで光沢があるつるんとした糸(洗ったのちのもの)なわけだ。

1個では、糸が1/3くらいしか消費できず、かつ、超ぴったぴたサイズにあがったので(図案なし、適当なサイズ割り出し)、作り目を10目増やし、本体柄も適当に変えて、もう1個。
ゆったりサイズ出来上がり!
でもね、まだそれなりに糸が余っちゃってるのよね。
今はそれは在庫行きにしましょ。(帽子を編める量はないから) (joytulfulip's instagram)


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2025年11月12日

サマーニット、解体完了。

前身ごろを巻ききった、ここから、
(c)3.tomy

後ろ身ごろを巻ききって、完了。
(c)3.tomy

かなりの長期間、春先に出して、秋口にしまってしかしていなった手編みのサマーニット。
令和にはいり、夕食後にキルト作業をあまりしなくなり、その時間の手慰みに編み物を再開していたこともあり、これらのサマーヤーンも私の遊びの材料に”戻した”。
これらを編んでいた平成前半頃は、コットン=春夏物!と決めつけてしまっていた。ところが、ほどいたコットン糸をちょっと編んでみたところ、ウールで起きがちなちくちく感はなく、あったかい(ニットって厚手になるからだろう)小物に仕上がるかも?と気が付いた。
そこで一番最初にほどいた優しいピンクのコットン糸で簡単スカーフでも編んでみよう。



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2025年10月18日

夜のうちに洗ったサマーヤーン。

(c)3.tomy セーターとしての役目をおえて、材料に戻すことをきめた3枚は、これでほどき終わり。
昨晩、天気予報をみて、夜の雨がないことと今日の日中に降らないだろうことで洗って干しておいた。
処分するわけではないので、シーズン終わってしまう場所がかわるだけなんだけど。


今回、ほどく予定ではなくしまい洗いをしたサマーセーターも一緒にほしているが、明るい日のもとで広げてみたら、「おや?」という経年で変化して目立つようになったシミを発見。
うーん。
今年は衣類としてしまって、来年、ほどく…かなぁ。


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2025年10月16日

SEIMEN状態で晴れ待ちのサマーヤーン。

(c)3.tomy 半袖サマーヤーンをほどいた糸。
洗って汚れも落としたいけど、外はしとしと冷たい雨。
糸がたぶん綿100ではないんだと思われる、ちりちり具合。
そういえば、綿100のものほど毛玉も出来ずだったっけ。
(脇下などこすれるところはどうしても毛玉発生ポイント)
そういえば、ゴム編み部分もしっかりゴムっていたっけ。
(綿100のものは、ゴム編みも平坦に開いてしまう)
かせにしたものを、2本のはっきりわかりやすい紐で一連に編みまとめると、洗濯機でぐるんぐるんしても簡単にそれぞれのかせに分けられる。
この2本の紐があかないと(洗って干し、乾燥完了)、もう1枚解体したいサマーニットが解けない。
その間に、ほどききった綿100の糸(これは未使用玉が残っていたので、糸ラベルも健在! いったい、なん年-2桁-の在庫なんでしょ)で何を作ろうか考えようか?
終わらないキルティングの続きをしながら。

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2025年10月11日

夏物じまいで、”糸”に戻す。

買い出しに出るため、車にエンジンをかけたら、ふわ〜っとあったかい風が。
うすら寒い雨のなか外にでたので、その暖かい風に「あ〜あったかぁ〜」とつぶやいて…。

!!!!!!!

エアコン設定が25度になっているため、いままでずーっと冷風がでていたのに、今日はヒーター作動の温風。
温風は気持ちいけど、車内を25度まで温めてくれなくてもよいので、温度を下げた。
(それでも温風が出てたけど)
天気予報からすると、この設定のままだと、明日はぴゃ〜と冷風がでるな(笑)。

そうはいっても、さすがに少しずつ夏物じまいは始めていて。
その中にあった、今年も袖を通すことのなかったサマーニットのセットアップ。
編んだうーんっと昔(一応、平成)にはまだサマーニットのセットアップを着られる”気温”の時期があった。
でも、もう、そんな、中途半端な快適感ある気温の日なんて、令和にはきっとない。
薄いピンクのレーシーなセットアップは、春感はあれど、秋感はないし。

再び、ただ衣装ケースにしまうだけとなることを思うと、もう、着ない…と確定!
処分を考えた。

手編みのサマーニットなら、処分といえば、糸に戻す! これでしょ。
経年黄ばみを感じる袖口のゴム編みはザクっと切り落として。

(c)3.tomy セットアップなので、これで半分。
のこり半分は、ほどいて、糸の状態であらって干している。
外は雨だけど(テラス屋根の下につってある)。
乾いたら、その分も玉に巻きなおしましょ。

もう2枚、たぶん、もう着ないと思うサマーニットがある。
あの2枚も、今回の夏物じまいでは糸に戻そうか。


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2025年06月04日

セロファンテープって劣化がきびしぃ〜。

(c)3.tomy レース糸時代は、購入したプラスティックパッケージに包まれ(埃予防OK)、箱に入れ(遮光そこそこOK)、それをさらに暗所(遮光ほぼOK)していた。
だから、糸はぴかぴか真っ白。
だけど、空気は遮断されておらず、それがこんな結果を生み出していた。
セロファンテープの糊って、経年劣化で黄ばむよねぇ〜。
それがね、真っ白な糸にしみ込んで、しっかり黄色に染めてるの。

ん?
ってことは、一見白い糸でも、セロファンテープで留められていたところには当然糊は多少なりともついている。
それをそのまま編んでいれば、そこはのちのち黄ばむってこと?

まぁ、編み終わって洗わず、そのまま、少なくとも5年以上まったく洗わずって作品ならその可能性ありだなぁ。
とりあえず、ほとんどのレース編み作品は1度以上は洗っているから、きっと大丈夫。
セロファンテープの手前1mくらいまででちょうどモチーフ1個終わったのと、ちっちゃいモチーフに糸繋ぎしてまで編まなきゃいけないほど糸が足りないわけではないしので、このセロファンテープ黄ばみは今日のごみの口をしばる紐というお役目を得てさようなら〜。

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2025年06月02日

モチーフをモチーフでつなぐ。

モチーフ1を4つ。
(c)3.tomy
この間にモチーフ2を編みつなぎながら1こ編むと、
こうなる。
(c)3.tomy
このモチーフ2の中長編みが花びらとしてとってもいい感じ〜。
モチーフ2は、8枚の花弁が全部、モチーフ1にくっついて広げられるからぴしっとみえるけど、モチーフ1は、そもそもすけすけ感強めなデザインだから、くるんっとまるまったまま。
まぁ、これもかわいいんだけど。
仕上げ処理をすればぴしっとするので、今だけ(…か?)のゆるゆる感。
1個1個は段数少なくすぐ編めるモチーフなんだけど、綿#40の糸はなかなか指当たりきつく。
じゃんじゃん進みたいのに、ぼちぼちに緩めないと、あっというまに右手の人差し指にタコができそう。

あ”〜。
そういうことだった。
在庫たっぷりにレース糸がのこってるのは。
そうそう長時間は綿#40+かぎ針は続けられなかったからだぁ〜。

くぅ〜。
モチーフ編み図も暗記でき頃に指が痛くなり始め…、指先が戻った時には記憶は白くもどっていて…。 


joyfultulip at 12:46|PermalinkComments(0)

2025年05月29日

ドイリーで試作完成。

(joytulfulip's instagram) どんな感じ(完成図は図案集にあるけど…)と、モチーフの最小構成の4-1に縁編みをやってみた。
というのも。
最初に編みためるモチーフ(この構成で4つ必要としている方)が、あんまりKAWAIIって感じなかったから、ちょーっと、出来上がり写真で「お!これよい!」ってきた今感が、やっぱりその昔に「これは好みじゃない」と感じた昔感のほうが正しいのか?と不安に感じてきたから。
いやいや、やっぱりつなぎのモチーフ(この構成で1つだけ必要としている方)をいれてつなぎ、縁編みをしたら!

あら、ばける。これ、好き!

ただし、今感的感覚で、編みためるモチーフはデザイン者には申し訳ないけど、ちょっとだけカスタマイズすることに決定。
うん、やっぱり白って白だよねぇ〜。 うん。



参考文献:
美しいレース5 
パイナップル・モチーフ・方眼編み <レース編み5人集>
主婦と生活社
作品 32 花井寛子 デザイン より モチーフ・構成をカスタマイズ。


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2025年05月27日

レースのモチーフ編み、はじめる。

(c)3.tomy 大量に在庫のある#40レース糸。
ふと、編みたくなり。
ずっと持っている本の中で、以前にはそそられなかった図案のなかに、編もうとおもったものにアレンジできそうな図案を発見。
方眼編みがサイズ調整も簡単だけど、ちょっと編めるかどうかやってみたくなり。
まぁ、失敗したらランナーかドイリー(元の図案のように)編みなおせばよいしと。
先に編みためるモチーフとモチーフ繋ぎを兼ねるモチーフの2種で全体が構成されているのだけど、作品写真をみると、先に編むモチーフがつなぎのようにみえて、つなぎモチーフが主役モチーフにみえる…せいで、先に編みためるモチーフにテンションはあまり上がらない(華やかさが少ないせいでという勝手な理由)けど、編みためないと、モチーフその2の華やかなものが編めない〜。

ほんとはね。
ぶちぶち糸をきるちっちゃなモチーフ繋ぎって、なんか、糸がモッタイナイ気がしてしまうんだけど、そんなことを気にしてもしようのないレース糸在庫量(…買った当時はもっとレース編みを続ける気だったんだろうね…)なので、気にしないことにしつつ、気になる、ぶちぶち糸切り。
汗でレースを薄黒くしちゃう可能性前に仕上げたいなぁ〜


参考文献:
美しいレース5 
パイナップル・モチーフ・方眼編み <レース編み5人集>
主婦と生活社
作品 32 花井寛子 デザイン より モチーフ・構成をカスタマイズ。

joyfultulip at 11:34|PermalinkComments(0)

2025年02月28日

ITODAMA。

カーディガンをほどいて、かせにして洗って11日。
糸玉2つに巻き終わり。

いつもは、指巻きに始まってぐるぐるぐるぐる巻きあげていくので糸は外側からころころ糸球を転がしながら使っていた。
今回、ふと思いついたことありでやってみた。
(c)3.tomy やった。
成功。

これで、中央から糸を引き出して(糸玉をころころ転がしまくらなくって)使える。

もちろん、糸巻き機をお持ちの方は関係のない知恵なんだけどね。
今回やってみたのは、ラップの芯に糸端を止付けて、そのラップの芯にぐるぐると巻き取っていくというもの。
巻き取りは市販の糸玉をイメージしつつ(笑)。
ラップの芯って固くって長さがあるから作業しやすく、抜き取りやすく、しっかり糸玉中央に糸を引き出せるだけの空間も取れるといいう。

ためしにやってみていけそうだったので、かせを分けずに一気に巻き、2個の糸玉ができた。 1個200g越えの巨大だま(笑)。
一応、最初の1個目が巻き終わってすこし糸を引き出してみたけど、使えそう。
まぁ、引き出し続けにくければ外側から使えばつかえるし(…)。

さて、気温はぽかぽか。
ちょっと太目なこのウール糸…編んでしまう?
それともビッグ糸玉なまましまう?

joyfultulip at 14:48|PermalinkComments(0)