タペストリー(S)

2026年01月16日

カットクロスを引っ張り出す。

(c)3.tomy サンプラーでパターンを縫いためてみようということで、カットクロスをいれてある引き出しをどーんと引っ張り出した。
もう、どのくらいの時間、この引き出しにこうやってたたまれてはいっていたんだろうという生地がいっぱい。
もちろん、時々追加(新規購入もあれば、大きい生地が切りのこってというのもある)はあるし、時々減少(キルトの配色に取り出され使い切られるか、使い残ったけど小さいからとここに戻らないというのもある)もある。
もうね、よく本で見る「色別」とか「なんとか別」って仕分けはしてない。
入るところに入るままにしている。

理由の1つは、仕分け収納した直後はいいけど、それからの追加などで入れ戻す際に、「あ”入らない」とか「あら、ここはスカスカだわ」となるのをイチイチ直すのがめんどくさいから。
もう1つの理由は、適当に入っていることで「あら、この生地とこの生地、合わせようと考えたことがないけど、こうやって隣になってるとしっくりくるわ」とか「おや、この組み合わせでキルトつくってみようかしら?」みたいな刺激があるから。

さて、どれを選ぼうかなぁ〜。
今回はブロックサイズが小さいのでどの生地でも間違いなく、「足りる」。

joyfultulip at 12:46|PermalinkComments(0)

2026年01月14日

型紙づくり。

(c)3.tomy 厚紙にPCで製図した型紙をプリント。
あとで、これ何mmだっけ?とならないように、サイズも書いておいた。
PCで製図するようになり、1mmって数字がへの河童になった(?)ので、妙なサイズの型紙がいっぱい。
今回も√3づかいの妙なサイズがいっぱい。
六角形パターンだけどコンパスを使わない製図だと…そうなる(苦笑)。
さて、ちゃんと計算が合って縫いあわせたら、六角形に戻るかなぁ〜。

別に数字に弱いわけではなく、数値的にはあっていても描画ツールの制約やプリンターでの誤差やらカットする手技の誤差やらで、作図での1mmがへの河童だからといってちゃんと組みあがる型紙になっているかは毎回ドキドキ。
特に、最後のカットする手技の誤差は、年とともに熟練するのではなく…ね?

joyfultulip at 13:59|PermalinkComments(0)

2026年01月12日

集めた六角形パターンたち。

(c)3.tomy 「帯解」を作るときに、たぁ〜くさんの六角形のパターンを集めた。
せっせとノートにパターンを描いた、あのノート!と引っ張り出して来たら、まぁ〜たくさん集めてること。
おまけに、その手書き色塗り図を全部画像保存をPCにしてあった!
いや、すっかり忘れてたら保存してある意味ないしぃ〜と苦笑いしながら、どのくらい前のノート(と画像データ)だろうと思ったら、2015年の日付がある〜‼

「10年ひと昔」

すっごく集め描いたたけど、これを全部縫うことってないんだろうなぁ〜なんて思いながら、今回、どのパターンをどのサイズでキルトにしようかなぁ〜とわくわく。
せっかくあれもこれも引っ張り出してきたんだし、きちんと整理・利用しよーっと。
新たな型紙ファイルもあわせて。


joyfultulip at 14:13|PermalinkComments(0)

2026年01月09日

パターン、製図開始。

(c)3.tomy 久しぶりにパターンを縫いためてみようかなぁ〜ということで、まずは製図。
ブロックサイズ未定で製図をためるには、PCが便利。
まぁ、1つ描くのに、コンパスと鉛筆より少々時間はかかるんだけどね。
型紙用でもあるので、配色区分はつけず。
パターンってどこに配色を分けるかでパターン名が変わってきたりするのっておもしろいと常々思う。
さて、もう少し描きましょ。

パターン製図しただけで満足!ってしないようにしなきゃ。


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2025年12月24日

せっせとビーズ付け。

(c)3.tomy 調子に乗って(?)大量にトラプントを入れたら、ゆらゆら(笑)、ふわふわ状態なタペストリーになってきた。
それに合わせ、なんとなく統一感を感じないところも気になり、気になる。

意図があってのステッチ位置だけど、その意図-統一感-をが雰囲気で伝わるには?ということで、ちまちまビーズをつけていくことにした。
場所は大量。
まぁ、材料はたんまりあるし、せっせとつけていきましょか。
(使わなければ減らないビーズたち)


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2025年12月04日

トラプント(コーディング)の前・後。

毛糸を入れる予定で二重線にキルティングしてある部分へ、毛糸をせっせと通している最中。
しろっぽい色味の生地は、トラプントが映える〜!

トラプント前
(joytulfulip's instagram)
トラプント後
(joytulfulip's instagram)

と、出来栄えはご機嫌だけど、この二重線キルティングの箇所がね、そう大きいとも言えない(でも小さいとも言えないんだけど)キルトに大量にある。
表に針が突き抜けないことだけを気を付けつつ、TVなぞを楽しみつつ、冬のさむ〜い膝にこのキルトをかけつつせっせとコーディング中。
ちょうど、卓球なんかの世界大会もやってるしね。

joyfultulip at 14:50|PermalinkComments(0)

2025年11月30日

トラプント、開始!

(c)3.tomy まずは、最外周にぐるりコーディング。
ここからが長い糸詰め作業の始まり!

冬の夜長に、毛糸を手にして…編まなーい(笑)。
期待通りの効果がでるといいな。

joyfultulip at 14:01|PermalinkComments(0)

2025年11月27日

縁、まつる。

(c)3.tomy バイアステープでくるむのではなく、表布を裏に折り返してくるんでいる。
表布は表に残る分(一番端に近いキルティングからの距離)5mm+裏くるみ分10mm(折り返し5mm)でカット済み。 裏布は、縁ぎりっちょに、綿は少し多めにカット済み。
角は額縁になるように。

最初、綿をたたみ押し込みつつ、ふわっとうく裏布をまち針で押さえつつ、裏におり畳んだ10mmくらいの幅の布をさらに半分の5mm折り込みつつ、まつる...はまち針の手助けでできると考えた。

あま〜い!
綿が10mm幅くらいにカットしてあり(縁を少しふっくらさせたかったから)、それをギュッと5mmしかない裏布の下に収めることが、まち針だけでは安定せず。 ま、そりゃそうなんだけど。
結局、畳みこんだ綿を裏布で押さえた状態で、玉止めを表に置くようにしてしつけかけ。
表布に折り返しを指アイロンしては、まち針でところどころ留めつつまつり縫い。

はぁ〜。
急がば回れ…いーっつも思い出す言葉とはいえ、ついつい「できるかも?」と端折ろうとするしつけかけ…で、やり直し〜となっている。
頭に浮かぶんだから、端折らなければいいのにね? と自分で自分にぶつぶつ言いつつ、まつり縫い。


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2025年11月24日

キルティング、終了〜。 

(c)3.tomy 補助布、取り外し完了。
キルティング期間、ほぼまるっと3か月。
150cm未満としては、かかったなぁ〜。

さて。
次は”縁処理”。


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2025年11月23日

キルティング、ゴール間近。

(c)3.tomy ボーダーのいっち番端っこのはしっこ、きわっきわのキルティングだけ残っていたのは、縁処理を思案中だったから。
この、赤いスカラップ柄が端っこのはしっこ、きわっきわにして仕上げたかったので、一般的なバインディングも、パイピングコード仕立てもしたくなかった。
布端をあーでもない、角っこをこーでもないと折って、開いてを繰り返し、ようやく

イケソウダ。

と、自分の技術力とやりたいことと納得ができ、必要な押さえ(キルティング)も決まっての最後の縫い縫い。
キルティングのゴールもあと少し。

joyfultulip at 11:38|PermalinkComments(0)