タペストリー(4seasons)

2021年12月26日

The day after Christmas...。[bellpull]

(c)3.tomy 久しぶりにクリスマスのタペストリーを完成させた今年。
ベルプル風にしたく、吊り下げ金具まで自作。
もちろん、超ド素人なので、工具跡だらけ〜な出来栄えだけど、この金具のおかげでピンにすっとひっかけて飾れて便利〜!

クリスマスおわり、来年のデビュー...コーナーのイメージが合えば展示会にも飾ってもらえるかなぁ〜...まで、お片付け。
裏もクリスマスプリントで、吊り下げ金具の通し位置はリボン使用。
ほとんどみられることのない、後ろ姿で完成記録。
表は、また、来年に。




joyfultulip at 17:44|PermalinkComments(0)

2021年12月12日

糸玉付きタッセルづくり。[bellpull]

(joyfultulip instagram) 銀色のベルはなかなか気に入るサイズなど見つからずということもあり(探し歩く気があまりないからだけど)、残っている組紐をつかって糸玉付きタッセルをつくって取り付けようと。
組紐をつぶせば、なんとか巻ききれるかとおもったけど、やっぱり糸が太すぎ(笑)で、この段階でもう、糸玉の中を通すことがう可能に。
いったん、全部解体し、ぐるぐる巻きで作ることに変更。
無事、タッセル完成(完成画像はinstagramで)。

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2021年12月11日

縁に組みひも。[bellpull]

(c)3.tomy 在庫にちょうどぴったりの白と銀の組みひも(津久井の組みひも)がぴったりな量のこっていた。
だから、それを利用する予定でキルトは3層中表でぐるっと周りをぬってひっくり返す方法で、端っこはすでに”処理済み”。

全体のキルティングetc. が済んだところで、組みひもを縫い付け開始。
なんの工夫もなく(笑)、ザクザクぐし縫いして縫い付けているだけ。
しかし、このベース生地のために残っていたかのようにぴったりの色味。


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2021年12月05日

金色キルティング、どうしようか?[bellpull]

(joyfultulip instagram) ブロックが小さいので、この黄色と緑で構成されている部分の面積は小さく、大きなキルト(1m以上)だったら、キルティングを入れなくても気にしないかもしれない。
だけど、外側(白)と内側(赤)をミシンでしーっかり押さえているため、ふくっと浮いてる感が強く、何かしらキルティングで抑えたい。

最初、緑の部分に金のラメ刺繍糸でランニングステッチ(ってただのキルティングステッチ-笑)を入れたが、なんとなくピンとこず。
白と赤らめのびしっと抑えているところから見ると、ランニングな飛び飛び感がイマイチ。

発想かえて、黄色のところを点で抑えてみたらどうだろう?

同じ糸を使って点のステッチとビーズを使って刺してみた。
(画像はインスタグラム2枚目のafter)
あら、いい感じ。

これで行きましょ。
全部で40カ所。


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2021年12月03日

ビーズでキルティング風。[bellpull]

(c)3.tomy メインのパターン部分は、赤のラメ糸でがっちり抑えたく、ミシンでキルティング。
ハンドキルティングだと、ステッチのある(針目)・なし(針目と針目の間の空間)で、沈む・浮くを繰り返すけど、ここはミシンのステッチのある・ある・ある・あるでがしっと沈めて、細いラメ糸がずーっとつながる方がきれいかな?と思ったから。
計算違い(というより、知ってたけど無視した)は、キルティング技術・レベル低による少々(しっかり?)のずれ具合。
パターン、大外もしっかり沈めたかったのでミシンでステッチ。

それ以外はそれなりに、抑える・ふんわり浮かすを出したいのでハンド作業。
まずは、外をかざる1儡櫃離▲奪廛螢韻虜邏函
ここはランダムにビーズをつかって点で抑えてみよう。
小さく、壁に飾るものだから、ハードにぐちゃぐちゃいじくる(ベッドカバーのような)ものでもないので、ところどころの3層が抑えられてればいい(はず)。

ちまちまちまちま、作業しよっと。


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2021年12月01日

クリスマスなメタル糸たち。[bellpull]

(c)3.tomy この糸たちを準備したのは、クリスマスをテーマにしてたときではなく、七五三をテーマに和布を使用してたとき。
だけど、こうやってみるとクリスマスなメタルカラーにしか見えない(笑)。
緑に赤に、金に銀に。
久しぶりに活躍してもらおう。

さて、どうキルティングするか?
まずは、裏布と綿とトップと...。
小さいのに出来上がらないのは、もう1つクリスマスがあって、別に大きなキルトがあるから...と言いたいけど、朝から水をぶちまけて予定変更な一掃除になったりと、そそっかしく日々予定が狂うせい。
ま、これで洗面所の大掃除は終わったんだから、よしとしよう。


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2021年11月04日

抜け殻。[bellpull]

(c)3.tomy ピースが極小で裏をぜーんぶ縫い代で覆いきって、なんなら、縫い代の上に反対の辺の縫い代が覆いかぶさっている。
おまけに、黄色のピースに黄色のしつけ糸を使っている!

玉止めを表でちょっきんちょっきん、糸を抜き取りやすい用に、表に渡っている糸の一部をちょっきんちょっきん。
しつけ糸をきれいに抜き取っても、がっつり縫い代でペーパーライナーを覆いこんでいるので振ってもほとんど落ちない(笑)。

繊細ではない指先頼みではなく、ピンセットで丁寧に縫い代を起こして、ペーパーライナーを取り出す。

そして、ピンセットで丁寧に再び縫い代を戻す。
ピースが小さいので、縫い代も少々少な目だから、いつもよりは丁寧を心掛け。
見ても外したか外してないか分らないのと、手で触ってもあるのかないのかわからないので、ペーパーライナーは同じ形のピースから数えながら外していった。
見ても触ってもわからないなら残っててもよいのでは?

いえいえ。
針を刺すと紙の抵抗があるから、外すの必須。
前回(六角形)と違い、裏(+綿)を貼った後では滑り取り出すことは不可能なので、とにかく、数えて外し漏れないように…。

ちっちゃなちっちゃな紙の山ができた。

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2021年11月02日

アップリケの裏。[bellpull]

(c)3.tomy 左右対称のデザインなので、プリントしたペーパーライナーを全部裏返した状態(プリントの表がピースの裏)でも問題がなかったので、ライナーは全部、そうして作っている。
そのためペーパーライナーを包んだ後も、それぞれのピースIDが裏で見えるようになっている。
これは、濃い色のピースがあり、ペーパーライナーの表を上(正しい方向)にしてピースを包むと、そのピースIDが透けてこない=わからないからだった。
デメリットが、アップリケの位置がせっかく白い生地をつかってるのに、ペーパーライナーの真っ白が生地下にあるためわからない!ということになった。
そこで、あらかじめ、ポンチをつかってトントンと穴をあけて、アップリケの位置(中央)がわかるようにしておいた。
穴がちっちゃいのは、たんにぴったりなサイズのポンチは持ってなかったから。
これが功を奏したのは、アップリケの終いの玉結び(笑)。
一応、表で一度小さく(一巻き)玉を作ってはいるけど、そこからこの針穴に向けて針を通して、ここでも玉結び。
この間、紙の噛みなしだから、アップリケの際に少々紙をくったところがなければすっとペーパーライナーは抜き取れる...はず。


結果は、ベースとパターンを巻きかがりつないで、103個のちび丸をアップリケがすんだらわかる。
もう少し!

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2021年11月01日

巻きかがって、アップリケして。[bellpull]

(c)3.tomy ベースピースにするアップリケのうち、巻かがりぎりぎり位置以外は、先にアップリケ。
ぎりぎり位置は、巻きかがってからアップリケ。
ペーパーライナー(画用紙だけど)が付いたままなので、針受けの左の指が無傷(笑)。
ペーパーライナーが付いたままなので、アップリケの糸を引いても土台生地がよれず。
ペーパーライナーが画用紙だから、たぶん、一部画用紙を糸が食っている(笑)感じあり。
それは、ライナーを外すとき、たぶん抵抗を感じるんじゃないかなぁ〜。
いつものキルトに比べて、小さいサイズなんだけど、まるっと1か月、のんびり巻きかがり&アップリケ中。


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2021年10月28日

103個!できた![bellpull]

(c)3.tomy いぇぇぇぇい!

今回は、直径10mm円アップリケに布は18mm円、接着芯は10mm円で準備。
半分くらいのところで、ようやく絞るコツがわかってきたので、半分くらいは一見ではきれいな円に見えるものができた。
ちょっといびつな前半部分は、可能な限りはアップリケの時に針先で微調整しましょ。
紺と深緑の丸の2色のうち、紺のほうは銀のラッカープリントが施されている生地なので、ゆがみは深緑より多め。そうなることは予想のうちだったけど、どうしても銀色ペカペカが使いたかったので、ま、いいのさ。
画像は、これからアイロンで一度つぶす(整える?)ために表下になっているので、ぐし縫い絞ったぼこっとしたほうが上に向いてる。


joyfultulip at 11:24|PermalinkComments(0)