じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:パッチワーク・キルト > サンプラー・キルト

(c)3.tomy 杞憂だったみたい。
こんなに余った。

ものすごーく、中途半端に余った。
これで足りる何か小物作りがあれば、そこで。
これで役立つ、全く見えなくなるところだけど、強い糸が欲しいところがあれば、そこで。

年内にはこの軸をすっきりしたい。

久しぶりなので、超鋭角ありからは難しいかなぁ〜とパターンをぺらぺら。
まずは、印付けのしやすい、60度未満の角度のない型紙だけで構成される2つのパターンを選択。
こんな感じで縫ってみよっと。
(c)3.tomy

(c)3.tomy こんなん選んでみた。
今回は、めちゃくちゃ小さいピースもありうるパターン縫いなので、できるだけ薄手な生地から選ばなきゃ。
そんなことを思いながら、最初から超極小ピースはなぁ〜とパターンを選んでみている。
さてさて、どうなるでしょ。

(c)3.tomy 厚紙にPCで製図した型紙をプリント。
あとで、これ何mmだっけ?とならないように、サイズも書いておいた。
PCで製図するようになり、1mmって数字がへの河童になった(?)ので、妙なサイズの型紙がいっぱい。
今回も√3づかいの妙なサイズがいっぱい。
六角形パターンだけどコンパスを使わない製図だと…そうなる(苦笑)。
さて、ちゃんと計算が合って縫いあわせたら、六角形に戻るかなぁ〜。

別に数字に弱いわけではなく、数値的にはあっていても描画ツールの制約やプリンターでの誤差やらカットする手技の誤差やらで、作図での1mmがへの河童だからといってちゃんと組みあがる型紙になっているかは毎回ドキドキ。
特に、最後のカットする手技の誤差は、年とともに熟練するのではなく…ね?

(c)3.tomy 「帯解」を作るときに、たぁ〜くさんの六角形のパターンを集めた。
せっせとノートにパターンを描いた、あのノート!と引っ張り出して来たら、まぁ〜たくさん集めてること。
おまけに、その手書き色塗り図を全部画像保存をPCにしてあった!
いや、すっかり忘れてたら保存してある意味ないしぃ〜と苦笑いしながら、どのくらい前のノート(と画像データ)だろうと思ったら、2015年の日付がある〜‼

「10年ひと昔」

すっごく集め描いたたけど、これを全部縫うことってないんだろうなぁ〜なんて思いながら、今回、どのパターンをどのサイズでキルトにしようかなぁ〜とわくわく。
せっかくあれもこれも引っ張り出してきたんだし、きちんと整理・利用しよーっと。
新たな型紙ファイルもあわせて。

(c)3.tomy 久しぶりにパターンを縫いためてみようかなぁ〜ということで、まずは製図。
ブロックサイズ未定で製図をためるには、PCが便利。
まぁ、1つ描くのに、コンパスと鉛筆より少々時間はかかるんだけどね。
型紙用でもあるので、配色区分はつけず。
パターンってどこに配色を分けるかでパターン名が変わってきたりするのっておもしろいと常々思う。
さて、もう少し描きましょ。

パターン製図しただけで満足!ってしないようにしなきゃ。

トラプント前。
(c)3.tomy
トラプント後。
(c)3.tomy

もっときれいな図案のところを写せばよかったと思ったのは、トラプント後。
フェザーのトラプントがすごく映えているところがあるのだが、そこはビフォー写真がない。
いまいち、トラプントがきれいに決まった!と言い切れない写真だけど、ま、こんなもん。

5月も残すところ数時間。
あとは、「どこでやめるか」を決めればいいだけなくらいまでコーディングは進んできたので、なんとかかんとか今月中に出来上がり〜と言い切れそう。

表は。

まだ、棒通し布とか、キルトラベルとか裏作業はあるけど、それは、ね、キルトの完成とは関係ないとね・・・(苦笑)。
さ、残り少しのコーディング、がんばっべ。

(c)3.tomy 裏布の非協力により、トラプントをいれる場所がみつけにくく、しょっちゅう表を確認して、該当場所に指をあてて裏から、「ここかぁ〜」と探している。
そんな局所的にじぃぃとみることが何度も続いて、発覚するのはキルティングもれ。
色の替えどころで針が足りず、後回しにしたものがそのまんま?と心当たりがあるようなないような・・・。
ここも白い花びらの外側に刺しわすれがほんのちょっぴりあることが確認されたところ。
こんなに拡大クローズアップで写さなくても〜(笑)。
あ〜5月もあと1日とちょっぴり。

終わりたいけど、終わりになるか!?
がんばれ〜
おぅ。

一人遊びしてないで作業にもどろっと。

(c)3.tomy コーディング用の道具類と毛糸を引っ張り出してきて、作業開始。


が!

キルティング中は、いろんな色が裏布にちくりちくりとでてきて、カラフルだ〜、針目がぁぁぁ〜と思ってみていたが。
ぺたんとひっくり返して、全部でそろってみると、この柄が主張してコーディングする二重線が「どれ」と「どれ」で構成されているのかわからない。
ひぇ〜。
都度都度表をみて、このラインと指で押して、裏から覗いてどこが押されているか(山になったか)確認して・・・・っと。
う〜。
う〜。
う〜。

がんばろっと。

(c)3.tomy 縦方向は、ぴりっとしめたいので黒を少々使用。
こちらはテープメーカーを利用した事前処理はなし。
ぴーっと白のチャコペンシルでラインを引いて縫う。

2m強2本、くるみきったらトラプントがまっている。
急げー!

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