サンプラー・キルト
2016年04月21日
3日ぶりの針。(六・鼓・緑タペストリー)
日曜日、ボーダーのステッチ・キルティングのための試作をして、糸の色を決定。その作業前に、黒ラインのステッチ・キルティングを終えてしまわねば〜と作業をしていたが、いかんせん、糸が太い(刺繍糸#8)から針もぶっとい。
ステッチでありながらキルティングでもあるので、下(左手)で受け返して作業していると、受けてがものっすごく痛くなってくる。
(ステッチの種類によってはアップダウンでしかできないものもある)
針目の連続はもともと無理(針にたくさん布がかかると重すぎて針が引き抜けない)なので、左手は1目受け返せばいいだけなので、指を変えて作業をしていた。
一目なら、指の慣れ(器用さ)はあまり関係はないし、それで作業はできていた。
が、慣れがない=変な筋に力が加わる、ということがあったらしい。
月曜日、左手の指2本のあたりが妙な痛さを訴えてきた。
と、これが昨日まで3日も切手コレクターごっこをしていた理由。
まぁ、昨日はすでに痛みは全然なかったが、ごっこ遊びが終わらなかっただけ。 実は、今日もまだ残作業がたーんまりある。
あるけど、切手コレクターごっこ作業は、それはそれで違うところが痛くなる(熱中しすぎて休憩なしで同じ姿勢でいるから。)ので、本日、針解禁で二刀流。
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2016年04月17日
切り残りピースでステッチ試作(六・鼓・緑タペストリー)
ふとおもいだした。ボーダーで必要だった四角ピースは、数え間違いを起こし数枚余っていた。
絹+接着芯付き+変な四角形=再利用なし(ほぼ確定)
というものだったが捨てきれず、型紙と一緒に空き袋にとりあえず保管してあった。
(なんでもとりあえず保管して、いつのまにか、そのまま放置保管化しているのだが・・・)
久しぶりに使うステッチで練習が必要だなぁ〜と思っていたところで、このピースたちを思い出し練習にぴったりだし、色決めサンプルにも使えるな〜と。
もちろん、綿と裏布のない状態だから、ステッチ・キルティングとは針感(刺し感)は異なるけど、そこはまぁ今回は妥協。
さて、やってみますか。
うまくいくかなぁ〜。
今回引っ張り出したステッチ参考書はこれ。
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2016年04月16日
色、きめられず3つ(六・鼓・緑タペストリー)
ボーダー用のステッチ・キルティング(ステッチでありながらキルティングも兼ねるのを勝手に命名)に「金色風」なものを探そうとキルトショップへ。朱〜金っぽく見えるのを最初にチョイス。
でもこれだと派手かなぁ〜とベージュ(生地との対比で薄金に感じるだろうと予想)をチョイス。
ただ、刺すところには緑と白もあるから白〜橙もいいかもしれないなぁ〜とチョイス。
3秒悩んで、やっぱり、本体(キルト)に乗せてみないとしっくり感はわからないから、お店で糸だけみて悩むのは無理だな・・・と全部レジへ連行。
実物(キルト)に刺す前に、予定しているステッチを復習しなくちゃ。
刺すところは絹なので、こんな太い糸で失敗したら・・・・・・・・・・・泣くに泣けない。
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2016年04月13日
4日さぼり。(六・鼓・緑タペストリー)
全体にキルティングがはいってきて、残っているのはライン決めに難儀しているところ。「土日は休みじゃ〜」と放置してずるずる。
昨日までほったらかし。
さすがに昨晩は「明日は、午前中にキルティング再開するぞ!」と決意。
全体見まわし、まずは・・・と始めたのは、一重ラインを二重にするってところ。
自分で、自分につっこみ。
「そこ、ライン決まってたじゃん。 未決定のところやれよー」
手ならししたって言い訳しつつ、これから未決定なブロックとにらめっこ再開。
なんかね、この夏は超暑になりそうなことを天気予報がいっているのを聞いて、「もう1枚のほう、夏は進められないのか⁉」とちょっぴりビビり気味。
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2016年04月07日
パターン図・・・。(六・鼓・緑タペストリー)
パターンの配色でど真ん中にベース地がドーンと大き目ピースで入っているパターン。ふっと思い立ち、そのスペースにパターンをもう1回描いた。
堂々と目立つように色糸でキルティング。
ぼちぼち、ラインを決めてないスペースは何度目かの思案でパスってきている難所ばかりになり始めている。
少なくとも、一番外側のパターンとボーダーだけは、「これでもう十分。」まで刺してしまわないとバインディングできない(整形するとフープがかけられなくなっちゃうから)。
ここからは、ぼちぼち、思いついたところより、外周優先にすべきでひねり出し強制を自分に課すか?
それとも、思いつくところ優先の自分に甘くいくか?
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2016年04月05日
邪道・・・。(六・鼓・緑タペストリー)
全体を見まわし、やっぱり気に入らないキルトライン。気にするのは私(作者)だけかもしれないけど、気にしだしたら気になって止まらない。
かなり大様なのだが、気になるときは気になって、気になってることに執着してしまう。
ということでほどくこと(やり直す)ことを決めたが、表だと黒布x黒糸で見えにくいし、うかつなことをやって生地を傷めたら表だから丸見え。
せめて生地の痛みが出た時のことを考え、裏から作業をすることにしたがキルティングのほどきだから、糸が沈み込んでいて拾いにくい。
!
ひらめいたのは、東京ドームで「このサイズがあるんだぁ〜!」と気になって買っちゃったレース針。
編むための針で縫い目をほどこうというのだから邪道も邪道な使い方かもしれないが、14号という超小さい鉤は綿の協力で沈み込んでいる針目の下にもぐりこんで外れず引き上げるだけの形状であり、もともと糸をひっかけて引っ張る(編む)強度のある編み針ゆえにしならずに糸をぐんと持ち上げられる。
いいじゃん。
ほどきやすいじゃん。
いや、ほどかないほうがいいに決まってる。
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2016年03月31日
予定達成、確定! (六・鼓・緑タペストリー)
終わってはいないけど、昨日、唐突に決めた達成感を味わうための3月まで予定は終わること確定。あと、この部分をキルティングをすれば、上下ボーダーの端っこまでキルティングがはいり、全体にもざっくりキルティングが入ったことになる。
バインディングをしちゃえば、飾ることは可能。
可能だけど、あいにく、ブロックによってのキルティング量はばらっばらで出来上がった感はなさすぎなので、まだまだバインディングは先の話。
それでも、全体にはしっていたしつけ糸がこれで全部なくなる〜というのはすっきり。
さ、あと少しキルティングをしてほぼ丸々2日間の集中キルティング・デイズは終了! プチ達成感を味わうのだ!
明日からは、また、明るい時間はピーシング、暗くなったらキルティングに戻ろう。
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2016年03月30日
キルティング・デイ! (六・鼓・緑タペストリー)
3月も残り32時間弱。なんとなく、そう思うと焦ってしまう。
今月中にキルティングが終わらないとわかってはいるけど、月替わり、なんとなくの区切りをきっちり迎えると達成した気になれそう?と。
キルトラインを書きながらのキルティングをしているボーダーなので、作業場所(部屋)を固定していたため、夜間のみのキルティングだったが、「区切りで達成気分」を味わうために本日、午前中からキルティングすることにした。
そのため、日中、室内灯をつけなくてよい2Fに移動。
ライン引きは臨時なスペースを作って作業。
丸々2日、キルティングをする暴挙(笑)に出られるのは、一枚布(コットン)の部分だから。 和布や縫い代山の厚いところだと、そんなことをやったらしばらくキルティングができなく(手を傷める)けどね。
1枚布の部分とはいえ、半日、刺し続けたらやっぱり休憩は必要〜とブログ書き。
残り32時間・・・・(はないよね?寝るんだから)・・・・がんばっべ。
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2016年03月22日
やった! 1つ使い終わる〜!!! (六・鼓・緑タペストリー)
太巻きで手に入らなかったので、細巻きで複数購入してあるこの緑色の糸。だって、きっとこの糸が一番使う!と思ったから。
実際には、黄色〜緑色の段染糸を選択したところも多く、パターンのほぼ落としキルトとちょっと追加キルト程度では、この細巻きですら減った感がなかった。
「複数かったのは、みつもりミス(近所で手に入らないことに対する警戒しすぎ)だった⁉」
と、ケチクサイことを思ったりもしていた。
しかし、ボーダーに入り、緑部分はこの緑糸のみの使用となったところで、がんがん来た〜!!
巻き軸が見えてきて、心配したのは・・・。
「どこにいれておいたっけ?」
であるのはナサケナイ。
普段、使用していない糸をいれてある引き出しダンスではなく、このキルト用で使っている刺繍糸などをまとめて「このキルト道具糸」な箱に入れていた。 ピーシングやらなにやらで糸ダンスを開けるたびに、”見かけない”ことにちらっと不安を覚えていたのが、ほんっとナサケナイ。
捜し歩く旅を始める前に、ソウイエバ・・・と思い出したのは、別のキルトで刺繍を加えようとおもった瞬間(「刺繍」が記憶を呼び出すキーワードとなった)。
ボーダー部分、意外や意外と時間がかかり、今月にはこのキルトのキルティングが上がるだろうなぁ〜と月初めに思ったことは、月半ばに訂正した。
「今月には、確実に終わらない」と。
汗が問題になり始めるシーズン前には終えたいが、長時間キルティングをし続けられない素材ゆえにナヤマシイ。
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2016年03月11日
やっとボーダーのキルティングに・・・(六・鼓・緑タペストリー)
やっと、ボーダーのキルティングに着手。7割は終わっていたボーダー以外のキルティングのため、いつでもボーダーに着手することは可能ではあったのだが、なかなか手を付けられずにいたのは・・・。
キルティングラインが決まらなかった。
というのが原因。
びびびっときていたラインはあったのだが、実寸サイズで製図してみると描きやすいサイズでありながら、本体部分とのバランスのよい密度であり、かつ、デザインがきちんとわかるサイズというのが見つからない。
もともとその図案の元案が大きなサイズで刺すことを想定したものではなく、極小サイズで刺して「どやっ」と見せるもので、そのあたりに相性の悪さがあったのかも。
それでも、古典図案のその名称にひかれて、なかなかその案に却下を押せず・・・ずるずる・・・。
それでも1か月引きずって解決しないんだし〜とそれは、本来のサイズでブックカバーでも刺すことで納得(その図案を作りたい気持ち)させようと、あきらめたら早かった。
こだわりにこだわった図案をすてたら、この細緑のボーダーにも案がさくっと降りてきたし。
小さなスペースだけど、ここにもトラプントを施そう(色的に効果のほどは微妙かもしれないけど)とラインを薄手トレーシングペーパーにスケッチして載せてみて、さっくり決定。
今回のキルティングラインは、いつもの水で消えるチャコペンを”使用しない”で凝りたいというところで、いつもより苦戦中。
この白いラインは昔からみかける鉛筆型チャコで描いているので、ちょっと擦れるとすぐ・・・・見えなくなっちゃう。
短期決戦!ではあるが、刺し終わったところからこしこしっとこすってどんどんラインを消去できるメリットも大きい。
いいかげん、白の芯(シャープペンシル型用の)買いに行かなきゃ。
削りすぎて、もうそろそろ鉛筆型のほうが・・・・・・・・・。
人それぞれのキルティングスタイルがあるでしょうが、私は、最後にボーダーのみキルティングに入るというスタイルではなく、ほどほど中を抑えたら、ボーダーをやってしまうスタイル。
良し悪しもあるでしょうが、かなり頻繁にフープをかけ替えるスタイルでもある。
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