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2021年06月17日

追加カット、仕分け中。[青葉]/EURO2020グループリーグ1回戦終了

(c)3.tomy 慎重?に梅雨入り宣言が待たれていた関東地方も、宣言後はじめじめ〜な湿度で、「あぁ、梅雨ぅ」日和。
湿度の高さに注意ニュースを聞かなくても「食中毒警報」が頭に響く。
マンボウは継続確定だし、摂取率は下から探した方が早い神奈川県在住では、ちょっとした「大丈夫だろう」でお腹を壊すなどもってのほか。例年以上の要注意!

EURO2020が始まり、すっかり観戦モード中で普段は聞いている(みてはいない?)日中の情報系番組その時間はなくなり。そのせいですっかり「天気予報」がわからなくなり、昨日は「なんか涼しい(寒い)?」なんて夜になって慌てる始末。
注意するのは食だけでなく、梅雨寒と高湿度による熱中症もだわ。

そんな中、まだ集中力のある時間帯には追加のカットと仕分け。
切った生地も山になりつつ、切って仕舞えば「縫わなきゃならん!」とね。



グループリーグはその組み合わせで必ず1つは「死のグループ」という強豪が集まっちゃうグループがあり。
しかし、だからといってそのグループのゲームが超面白いか?というと、なまじ強豪対決で期待値が高い故に、そうとも言えず。
中でも会場がドイツで隣接国(サポーターも比較的どちらも集まる)フランスとの対戦は、個々の力量は楽しめても結果はオウンゴールの1点での決着という、ちょっぴり期待はずれ。
一方で、得点記録更新時が期待されたスーパースターは、しっっかり(ちゃっかり?)PKを蹴って更新、そして流れからも押し込んで”文句なく“さらに更新と、「やっぱりスターだね!」と、得点は稼げるかもしれないが難しいグループリーグを上手にこなしていた。
もっともこの国、スーパースターは延々と出続け、世代交代が下手?な代表国にも見えるのだけど。
まだ未観戦のカードもあり、2回戦も始まり。
しばし、天気予報チェックを「忘れないように」しなきゃいけない日々が続く。

え?ネットで検索すればって?


joyfultulip at 10:10|PermalinkComments(0)

2021年06月15日

もくもくとピースワーク中。[青葉]

(c)3.tomy モデルチェンジ前の糸で使用中のピンクは在庫歴ン年。
どうやら、「イギリスのつた」達を縫うので終了しそう。
全体をまとめるもう1つのパターン分は残らなさそう。
モデルチェンジ後の糸で同じ色番か類似色を買い足そうか、これを機に糸を変えるか。

本格的にキルトを始めた頃には、ピーシングには「この糸!」とばかりに使っていたが、現在は特にこの糸でなければ!という思い込み(?)も思い入れ(!)もない。
ピーシング糸は表に"直接は”でないからねぇ。
どうしようかなぁ〜。



joyfultulip at 14:16|PermalinkComments(0)

2021年06月12日

同じところを、いっぺんに。[青葉]/UEFA EURO 2020開幕!

(c)3.tomy 1種類 複数ブロック必要。
1ブロックのピース数はそう多くない(いくつ以上なら「多い」というかはよくわからないが)と思う「イギリスのつた」などは、1ブロックずつ縫い上げていくと、ちっちゃな達成感!となるかもしれない。
しかし、この達成感は人によっては曲者。
そこでちっちゃな満足を得て、一休み、そして次が進まない可能性を秘めているのだ。

ずるずると時間を必要とするキルトづくり、いかにして、こつこつと続けてるんだ!とは感じずに、ただ、その制作過程を楽しんでいるだけ〜と感じ続けるか? それが大事。
どこで自分の性格上の「はぁ〜」のため息がでるのか? それは人それぞれ。
私は、ピーシングで大事といわれるピン打ちが嫌い。
そこからその日の作業が始まると、ノリが悪くなる(苦笑)。
だから、作業の最後にピン打ちをする。

打てるだけピンを打てば、ピン打ち終わりだ〜!を合言葉に、乗り切るのだ。

そして、ブロックは1つずつ順番に出来上がるより、出来上がる時は、ばばばばっと次から次へとブロックが完成していくと、「ひゃっほぉ〜」となんか急にスピードがアップし気分で楽しくなる。
ま、ハイになるというほうがあってるのかも?

だから、複数ブロックが必要なときは、いくつものブロックを仕掛中で縫っていく。
今回は、10ブロック分が連続投入中。
ピンを打った分を全部縫いきり続けられるわけでもないので、10ブロック内での作業は、実は少しずつずれていってはいる。
全部同時ゴールより、次の日の開始作業にピン打ちが来ないことが重要なので、中断するときには、出来るだけピンを打ち切るようにしている。


もちろん、常に自分が「ここまでやりたい!」と思ってるところまで作業を進めらるわけではない。
でも、1個だけ「ピン打ち」してさえ置けば、とりあえず、1個だけでも次は「縫う」から始められる。
苦手・嫌いな作業で始めないのって、自分でコントロールできる自分の手仕事ならでは。

楽しもう。


昨日、1年ずれたUEFA EURO 2020が開幕した。
12都市の予定が11都市になったり、開催地からの観客収容数への要件で予定地が変更になったりしたようだ。
もちろん、それぞれの都市で観客に求める対策も異なっているという。

そのEURO2020開幕戦は、トルコによるオウンゴールが最初の1点目だったというのが...。
そして、開幕直前の国歌斉唱に、目をつぶり熱唱するGKの姿がもうないイタリアに時の流れのさみしさを感じつつ、「生まれ変わったアズーリ」が楽しみになったゲームだった。


joyfultulip at 17:58|PermalinkComments(0)

2021年06月08日

生地、色追加で必要数量再計算中。[青葉]

(c)3.tomy スクラップ的配色がない(しない?)今回のキルト。
追加購入生地と在庫の合わせ技で行くことにしたことにより、1つのパターンの配色を変更することに一人、閣議決定(1年間のステイホーム続きでTVのニュースの見過ぎ感のあり?)したため、1色で計算されていたカット数量表を大修整する羽目に陥った。
ついでに、「イギリスのつた」ら3種のパターン分でのミス(手書き修正)もファイル内のデータの更新をして置こうかと。
更新して、「正しい数値」としたところで2回めの利用はないだろうが。
作業としては、一気に4種類分、総勢57ブロック分の数値をあれこれやっていた時より減ったこともあり、楽だろうと踏んでいたのだが。
「1色を2色にわけるってこんなに大変なの⁉」
とぼやくこと何回目だろうか。
出たとこ勝負でカットするわけにいかない、数量限定の我が家の在庫ピンク。同じ色を求めて再注文するという案は却下されている。
(決定も却下も一人上手な話しなんだが。)

なんだかね。
このペースで縫っていくと、暑くなる前にトップが縫いあがるという奇跡はありえず。というより、すでに本日、「暑い」。
関東地方の梅雨入りが「例年より遅い」は確定したようだ。




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2021年06月07日

手間はいっしょ。[青葉]

(c)3.tomy おっと。
ちょっとさぼった制作記録。
じみぃ〜と書くとナンダカナァ感がでるので、”地道”と書いて。
ミシン利用のパーツ作りは続けてた。
一気に必要な分と算出した三角つなぎの正方形づくりをしてしまうと、途中のミシンがめっちゃ雑になることは経験済み。
そして、経験値ではその分を補える技術がついてはいないことも自覚あり。
そして、ミシンより集中力途切れでエライコトになるのがこのカット作業ということも十分理解する程度の失敗経験(自慢にならん!)あり。
同じことをまとめて繰り返せば、習熟が進み技術が上がる!というのは、ヒトソレゾレ。
ま、このカット作業は、ミシンピーシングだろうと、ハンドピーシングだろうとある作業で、手間は一緒といえば、一緒(つまり、失敗する”チャンス”は一緒)。
失敗経験がミシン利用の集中力に関連してるわけではないんだが、ミシンピーシングのほうが、一気にまとめて”カットだー!”が出そろうというだけの話。

と、角落としで雑になりかけてきたところで週末は終わった。

月始まりが週頭のほうだと、”まだ”1週間しかたってなくても、日付は7日目になっていて、なんだかあっという間にこの月が進んで行った感を感じるのは、気のせい?
西日本(以南)の梅雨入りが早かったのに、どうやら関東は”例年”より遅くなるんだとか。
この”例年”ってやつも、今年が更新年だったはずだから、去年までの”例年”とはたぶん違う日付を指してるんだろうか? などと、どうでもよいことをつらつらと天気法を聞きながら考えていたら、今日の天気・暑さを聞き逃した。


joyfultulip at 11:04|PermalinkComments(0)

2021年06月03日

なんとか使えそうに縫いあがり。[青葉]

(c)3.tomy 対角線の横をかたかたかた、1つ終われば、そのまま次を投入、かたかたかた。
予定数量、ずるずるずるずる、かたかたかた。

針位置の設定を変えて。

先頭をたぐってきて、対角線の反対脇をかたかたかた。
ぐるっと輪っかに縫いあがり〜。


ここでいったん、アイロン、そしてカットとなるのだが。
昨日は、ここでミシン疲れ(慣れてないからねぇ〜)で、手縫いの作業へ逃げた。
今日は、これを正方形(もどき)にぺたっと開くところから。


joyfultulip at 09:43|PermalinkComments(0)

2021年06月02日

ミシン縫いのための準備。[青葉]

(c)3.tomy 三角に印付けをしておきながら?と思い読むミシンキルターもいそうなタイトル。
あの三角は、half square triangle(HST)と呼ばれる正方形に戻るための三角ではなく、正方形が三角になるための三角。
ん? 文にして書くとわかりにくっ。
ま、いっか。
数少なきマスターしたようで、マスターしきれてない私のミシンピーシング技術の1つがHST。
正方形2枚から三角形2つの正方形(もどき。私の技術だと)が2ブロックできるその部分だけは、サイズ小さ目三角の時に愛用中。
カットしまくって、1つの対角線を引いて、2枚重ねて並べていったところで、ぱちっ。
ミシン集中力の問題で、アイロン台1面いっぱいくらいの量が1回の精一杯な作業量。
さて、久々のHST。
うまくいくか?

と、自分で自分に疑問をもつことそのものが「マスターしきれてない」ってことの1つ。


あ、この紺の水玉生地は、浴衣。
ところどころに「大鵬」って入ってた。
この生地のほうが、洗いが何度かあり、もう1枚(水通ししただけの元新品生地)より緩いので、こちらを上に縫うことにした。



joyfultulip at 09:24|PermalinkComments(0)

2021年05月31日

じみぃ〜な作業、印付け。[青葉]

(c)3.tomy バイアスに走る線の印付けが、なかなか。
ねぇ?

そこで、ふと思いつき。
製図したピースの型紙の直角2辺は縫い代付き位置に線を引きなおし、斜辺はそのまま線を引き直した縫い代位置線に交わるところまで延長。これの特殊サイズのプラ板をカット。
斜辺だけはきっちり真っすぐカットされていれば、残り2辺はしょうしょう曲がってても直角が正しくなくても(89度とかでも)まぁOKというもの。
だって、斜辺以外は縫い線ではないから。
これを、カット済み生地の直角に当てて真っすぐカットされている(はず)の斜辺だけぴっと線を引く(未カット生地だったら、全辺引いてもOKで、その場合、直角のほうはそのままカット線で、斜辺が縫い線ということに注意がいる)。
そして、斜辺に"ピースの本当の型紙”を当てて、残り2つの直角を挟んだ辺だけ印をつける。
あらかじめ、斜辺を引くときに縫い代分を確保してあるのでバランスよくひける(はず)。
おまけに、三角の型紙のへたり具合に斜辺を引く際のストレスが影響されない(はず)。
気を付けねばならないのは、別引きの線に型紙を乗せるとき、鉛筆の線の太さ分の誤差を考慮してどの辺に乗せるかである。
自分の線の引き癖を観察して、どのくらい、先に引いた線が見えるように本当の型紙を重ねたらよいのか...である。

ま、こればっかりは縫ってみてのご愛敬〜もあるかも。
小さく引いき上がってるようなら、縫うときに引いた線の外側を縫うしかないし、大きめに引きあがっているようなら内側を縫うしかないか。

でも、これでうまくいけば、もっと鋭角の三角の時にも使えるかも。



joyfultulip at 17:18|PermalinkComments(0)

2021年05月30日

ピース、仕分け。[青葉]

(c)3.tomy 全部で4種類のパターンのうち、「イギリスのつた」ら(1つ蔦じゃないパターンもある)草もん3種で使用するピンクは、現在、絶賛(?)配色思案中のピンクとは異なるため、ざざざ〜っと必要分カットしまくった。

せっせとexcelで計算させた数値が正しいと信じて、カットしまくった。

信じてはいたけど、入力したのは私なので信用度が100%ではないことから、8割くらいのところで、カット中断、絶賛、仕分け中。

そして、微妙な雲行きな...。

あれ?
カットしたものとexcelで計算させてプリントしたカットメモは一致している。
ということは?

******** 絶賛、入力数値チェック中 *******

はい、まるっと一部分、カウント漏れ。
カウント漏れ確定なのは、そもそも、その部分の項目が「ない」んだもん。
「ない」ってことは「0」。「0」ってことは、カット「なし」。

や、やばい。
このピンクはこのピンクで用尺ぎりぎり。
仕分けしつつ、残量生地から残りの未カットピースのカット方法を絶賛、調整中。

なんでも「絶賛」をつければ、ポジティブ気分でできるかと思ったが、仕分けして調整して、無事、足り切る(使い切る)と分かった時には、気が抜けた。


「イギリスのつた」らのピースカット、仕分け完了の昨晩。
ただいま、絶賛、安堵中。


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2021年05月29日

ミシン利用で茎づくり。[青葉]

(c)3.tomy 幅1僂離圈璽后◆峽圈廖
ピースワークをやめて、アップリケ...って土台にのっけて縫い付ければ「アップリケ」だよね?

生地のど真ん中にのっけてその縫う部分を「平ら」に保ったまま縫うというのは、たぶん、手縫いよりミシンのほうが向いている。
と思ったので、へっぴり腰のミシン縫いでかたかたかた。

最大なる誤算は、真四角ピースの対角線って「正バイアス」つぅ〜やつで、それって布の中で一番「伸びるぅ〜」なライン。
縫い手がへっぴり腰の私じゃ、うひゃひゃひゃひゃ〜と苦笑いな出来栄え。
うひゃひゃひゃ度はご愛敬レベルにとどまれたか?

ま、やり続けて見なきゃいつまでもへっぴり腰なので、ちょっとずつはミシンも取り入れていきましょ。
だって、若返るわけではないんだもん。
何時かは手縫いもしんどくなるだろうしね。
そうなってからもキルトを楽しむためには、引き出しは多くしておかなきゃ。

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