じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:パッチワーク・キルト > ベッドカバー

(c)3.tomy まつり縫い完了〜。
完成〜。
とりあえず、たたんだ状態で1枚。
広げられるスペースができたら、全体をとろう。

デザイン(PC)では、 だいたい 230cm (h) x 210cm (w)くらい。
サイズの割に、1ピースが大きいからピース数は少ない。
そのおかげ?でピーシングにかかる時間は少なめで、キルティングもほぼバイアス方向で刺しやすく。

このサファリ柄を見つけてから温めていた、表は水(魚プリント!)で裏は土(サファリ)が無事完成。
そこそこな長期ストック生地ですんだ…(笑)。

(c)3.tomy 9m前後な距離のまつり縫いは、ちょっとやそっとじゃ終わらない。
そのその昔、まだまだ、しつけかけなどの手際も今よりずーっと悪かった頃、バインディングの縫い付けも折り返しのまつりにも、しつけを利用する手間は、本当に”手間”だと感じていた。
もっぱらまち針で作業しては、その針先でちくんとなったり、ぐるっとキルトを回すときにぽろっとまち針が落ちてしまっていたり。
だいたい等間隔にうっているはずのまち針なのに、その間隔が倍近く開いていたりすると、捜しまわったりもあって、実は大きなキルトのバインディングにまち針利用のほうが”不要な手間”が増えていた。
落ちた針探しや、針先ひっかき傷事件より、しつけの時間をとるほうが、ちょっとの中断や、1日(数時間?)で終わらない作業では理にかなっているということをしみじみわかるようになり、ここ数年、タペストリーやベッドカバーのバインディングではしつけを愛用。
これでどこで中断しても、針は1本だけキルトにある状態。

さ。
1日では終わらなかったバインディング、今日は裏のまつり縫い再開(昨日は、しつけをかけて少しまつっただけ)から。
たぶん、今日1日ではまつりきらないだろうなぁ。

ゆるゆるやろっと。

私は、バインディングを縫い付ける前にカットする派。
写真は、左(か右)をカットしているところで、綿も余裕があるところ。
(c)3.tomy
上下は、綿幅がぎりぎり。
カットし終わってみると
こんな細い切り落とし。
(c)3.tomy
あらためてびっくり。
裏布やあて布できっちり隠れていたので、ずーっとこんなにぎりぎりだったことは忘れていた。
さ、これからバイアステープをあわせていこう。

(c)3.tomy キルティング糸もカラフルに多色使いにしたので、無地や無地っぽい生地の上では、そのいろんな色の組み合わせがめちゃくちゃ目立って楽しい。
基本サイズのひし形と正三角形には格子状にキルトラインがいれてあるが、すべてを等間隔に引いたわけではなく、狭い幅、広い幅を混ぜてある。
キルト綿の上から格子を引くと、なかなか等間隔にぴたっとはおさめにくい。
等間隔でなくても、200cmを超えるキルトを均等な視線で見ることはほぼありえないから、よほどな歪みでなければ等間隔でないことは、その線を引いた本人以外は「ん〜わかんない〜」とは思う。
実際、私自身、格子にキルトラインを引いたキルトを展示でみても、そんな歪みに目をとられることって、ほぼ、ない。
そうは思うんだけど、今回、キルト糸をカラフルにしたこともあり、なんとなく、ぴたっとした等間隔格子(60-120度)なラインに気分がしっくりこなかった。
そこで、広い幅・狭い幅、すこし中央からどちらかに寄せ気味な線など、”はっきり”等間隔ではない格子にすることにした。
シンプルなパターンゆえに、あえて落としキルトをしないと挑戦。
縫い代を風車に処理しているので、ピースの低い方・低い方へとする落としキルトだと、裏から見るとラインが表のピースの交点で少し曲がる。 なんとなく、それが嫌だったから。

雨ばっかりの”おかげ”で、気温も上がらずな9月はキルティングがはかどった〜!
さぁ、バインディングにむけて端処理にはいろっと。

(c)3.tomy ぎりっぎりのぎりっぎりまで使えばいけそうなバインディング・デザインの数値(長さ)だったので、プリント生地もぜ〜んぶ正バイアスカット。
ボーダーの生地の切り替えにあわせて、バイアス・テープの生地も切り替えたい。
そのため、1本につなぎきってしまうと調整がきかなくなるので、3つに分けて準備。
さぁ〜って。
やりたいようにぴたっとできるか!?


なんでこんなめんどくさいことするんだろう〜と独り言ちながら、ラップの芯に畳んだバイアステープを巻きつけた。

(c)3.tomy あ。本文書かずに投稿押しちゃった;

ということで、書き足し、再更新。

はぎ合わせに落としキルトも、横断キルトもない、この大きなピースに刺し子糸で、転々ステッチ中。
アップリケなピースではないけど、針目目立つアップリケな感じになってきてなんだか楽しい。
この点々ステッチが全部入れば、キルティングが完了予定。
長長々雨なこの長月の”おかげ”で、めちゃくちゃ針が進んだ〜のか?

(c)3.tomy 端切れのプリントをどう使うか、使わないか問題は別として、緑のバイアステープが”必要”なことは決まっている。
とりあえず、そちらをそれなりの量はカットして作りながら、プリントをバイアステープ化して使うかどうかの”決心”をしようかと。
ぴしっとたためると、気持ちいい〜。

(c)3.tomy ボーダーは3種類の生地で構成しているけど、端っこ側に存在している色は、この2色。
下の緑色は、上のプリントにも存在する色だから、これ1色でバイアステープを構成するのが無難な結論。
ただ、上のプリントは、もう、これっぽっちしか残ってないものなので、可能なら使い切りたい。
使い切るには、このプリントはめちゃくちゃはぎ合わせないといけない。

うーん。

バイアステープ問題発生。

半端端切れなしにもっていくか、最後の仕立てがすっきりきれいにできるできるだけはぎのないバイアステープにするか。

うーん。
1晩考えよっと。

(c)3.tomy ブロック部分とボーダー部分との境の落としキルトを兼ねて、刺し子糸でカラフル・ぶすぶす。
段染めの糸に、ちょうど、今回の配色とよく似た色合わせのものが2つもあり、にんまり。
だってね、カラフル・フルな色合わせなこのキルト、こうやってその大半の色で組み合わせた刺し子糸が存在するってことは、そう素っ頓狂な色合わせってわけではないってことでしょ?

ん?

この段染めに含まれてない色もこのキルトのメインカラーにあるって?
はっはっは!

長”雨”月が終わり、お日様登場で始まった神無月の神奈川。
あれ?
神様がお出かけになって、お日様がでてきたってことは…?

(c)3.tomy 終わりが見えてきたキルティング。
普通な太さのキルティング糸でのキルティングは、あとは、この大きなひし形にそれぞれ1本ずつラインをキルティングすれば終わり区切るつもり。
1か所(これがめっちゃ長〜い距離)に刺し子糸な太さでの追加をいれようか? それとも、そこも普通な太さのキルティング糸で行くかをこの大きなひし形10か所に1本ずつラインを追加している間に決心せねば。
などなど。
あとは、数えるほどだけになってきた。
まぁ、今月中におしまいにはなりそうもない、残り9月も2日。
TVのお天気予報ではないが、ほんっと、毎日、24時間中のどこかで、なんなら、大半に雨がふっていた9月。
来年以降、そんな1か月がなければ、このキルトを見るたびに、「あー、丙午の9月は雨だったなぁ〜」と思い出すだろう。
来年以降も、そんな1か月がどこかの月であれば、思い出しもしなくなるのかなぁ。

今日もお空は真っ白け。
まぁ、濁った灰色よりはまだまだまだ、上等かぁ?

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