
角木綿子パッチワークキルトサークル展 2025において、シンプルな四角で構成されるパターンを用いたキルトのコーナーが1つの壁を彩った。
このコーナーのキルトのデザインを行うことになったきっかけのキルト、Monkey Boleroを挟んで、春夏秋冬に色分けして飾ったミニタペストリー達は、すべて中央のパターン構成部分は同じデザイン、ピースサイズ任意、色合わせ任意、ボーダー任意というもの。
”パッチワーク”なら、その色あわせで人それぞれで同じはぎ合わせでも個性がでるわね!とよく言われるけど、”キルト”まではいると、さらにその醍醐味は上がる!
デザインをしながら作るキルトは1枚だし、それを色付けする・キルトラインを選ぶ”ATAMA”も1つ(本人)なのが、このようにいろいろな”ATAMAs”でいろいろに彩られると…。
わぁぁぁぁぁぁぁぁお!
いろいろなことがとっても楽しく、学びになり、それぞれにTHANK YOU!!なコーナーでした。

タペストリーのその一部。
ようやく最低気温が20度を下回る日もやってきた…9月下旬だよねぇ〜。



繊細なフランス刺繍を学んでいる友人から展示会のお誘い。