パッチワーク・キルト

2025年12月04日

トラプント(コーディング)の前・後。

毛糸を入れる予定で二重線にキルティングしてある部分へ、毛糸をせっせと通している最中。
しろっぽい色味の生地は、トラプントが映える〜!

トラプント前
(joytulfulip's instagram)
トラプント後
(joytulfulip's instagram)

と、出来栄えはご機嫌だけど、この二重線キルティングの箇所がね、そう大きいとも言えない(でも小さいとも言えないんだけど)キルトに大量にある。
表に針が突き抜けないことだけを気を付けつつ、TVなぞを楽しみつつ、冬のさむ〜い膝にこのキルトをかけつつせっせとコーディング中。
ちょうど、卓球なんかの世界大会もやってるしね。

joyfultulip at 14:50|PermalinkComments(0)

2025年11月30日

トラプント、開始!

(c)3.tomy まずは、最外周にぐるりコーディング。
ここからが長い糸詰め作業の始まり!

冬の夜長に、毛糸を手にして…編まなーい(笑)。
期待通りの効果がでるといいな。

joyfultulip at 14:01|PermalinkComments(0)

2025年11月27日

縁、まつる。

(c)3.tomy バイアステープでくるむのではなく、表布を裏に折り返してくるんでいる。
表布は表に残る分(一番端に近いキルティングからの距離)5mm+裏くるみ分10mm(折り返し5mm)でカット済み。 裏布は、縁ぎりっちょに、綿は少し多めにカット済み。
角は額縁になるように。

最初、綿をたたみ押し込みつつ、ふわっとうく裏布をまち針で押さえつつ、裏におり畳んだ10mmくらいの幅の布をさらに半分の5mm折り込みつつ、まつる...はまち針の手助けでできると考えた。

あま〜い!
綿が10mm幅くらいにカットしてあり(縁を少しふっくらさせたかったから)、それをギュッと5mmしかない裏布の下に収めることが、まち針だけでは安定せず。 ま、そりゃそうなんだけど。
結局、畳みこんだ綿を裏布で押さえた状態で、玉止めを表に置くようにしてしつけかけ。
表布に折り返しを指アイロンしては、まち針でところどころ留めつつまつり縫い。

はぁ〜。
急がば回れ…いーっつも思い出す言葉とはいえ、ついつい「できるかも?」と端折ろうとするしつけかけ…で、やり直し〜となっている。
頭に浮かぶんだから、端折らなければいいのにね? と自分で自分にぶつぶつ言いつつ、まつり縫い。


joyfultulip at 10:21|PermalinkComments(0)

2025年11月24日

キルティング、終了〜。 

(c)3.tomy 補助布、取り外し完了。
キルティング期間、ほぼまるっと3か月。
150cm未満としては、かかったなぁ〜。

さて。
次は”縁処理”。


joyfultulip at 18:43|PermalinkComments(0)

2025年11月23日

キルティング、ゴール間近。

(c)3.tomy ボーダーのいっち番端っこのはしっこ、きわっきわのキルティングだけ残っていたのは、縁処理を思案中だったから。
この、赤いスカラップ柄が端っこのはしっこ、きわっきわにして仕上げたかったので、一般的なバインディングも、パイピングコード仕立てもしたくなかった。
布端をあーでもない、角っこをこーでもないと折って、開いてを繰り返し、ようやく

イケソウダ。

と、自分の技術力とやりたいことと納得ができ、必要な押さえ(キルティング)も決まっての最後の縫い縫い。
キルティングのゴールもあと少し。

joyfultulip at 11:38|PermalinkComments(0)

2025年11月17日

キルティングも終盤。

(c)3.tomy のろのろ気味のキルティングも、終盤。
ボーダーの最外周を除き、ボーダー+中央部分のキルティングもあと少し。
それに必要なキルト糸の色もここが終われば黒だけ。
それが終われば、縁処理ぎりぎりのところのキルティング。

ただ。
久々大量トラプント(コーディング)予定があり、仕上がりはぎりぎり年内…かなぁ。


joyfultulip at 10:17|PermalinkComments(0)

2025年11月02日

棒通し布、取り付け。

(c)3.tomy キルトの外出(笑)準備。
永続的にタペストリーとして掛けるか微妙なので、とりあえずの棒通し布を利用して縫い付けることに。
もちろん、縫い付けはやっつけ仕事ではなく、永続的にタペストリーとした場合と同じように取り付けるので、ただ、真っ白ってこと以外は”きちんと”縫い付け作業をするんだけど。
この裏布に使った生地は、あいにく、ほぼほぼ使い切り(天地左右の余裕がなさ過ぎてベースティングが大変だった〜)のため、どっちにしても同じような生地での棒通し布は用意できないんだけどね。

縫い付けながら、思いのほかこの楽譜プリントのラインからのずれがない。
あー、ベースティングの時にめっちゃ頑張って気を使って可能な限り斜めらないようにしたのが成功してたんだぁ〜と、ご機嫌さんでの作業。

裏布にストライププリントなんて使わなきゃいいのに、ねぇ?
今も曲がったらめだつ格子柄で、ふと気が付いた。
裏布チョイス・マゾ(<-こんな言葉ないか?)かも…私。

joyfultulip at 17:37|PermalinkComments(0)

2025年10月30日

キルトをお洗濯してカバー交換。

(c)3.tomy 天気予報(TVではなくinternetのもの)をみると、どうも最低気温が一桁になってきているよう。
どうりで明け方、めっちゃ”冷える〜”と思ったわけだ。
キルト保管袋の片付けがてら、ベッドカバーもべっどからの垂れの多いものに変えることにした。
ただ、”真・冬”ではない今、垂れ多め・キルト綿厚めをだすのもなぁ〜とキルト綿が薄い(トラプントを少し入れたため)ものをチョイス。
洗ったこのキルトのほうが綿は厚いから、かぶっている寝具としてはこっちのほうが温かかった!? かも?
垂れが多いから、ベッド脇・足元からの冷気は変えたほうが入らないけど。
うーん。
変更して温かくしたのか、どうなのかよくわからない〜。
ま、いっか。

明日・明後日と雨らしい予報なので、どちらのおうちも洗濯物が青空のもと”満員御礼”。
我が家もこのキルトを干しているのに、普通の分もと、いっぱいいっぱい。
日差し+風(けっこう強め)で、さくっと乾くといいなぁ。

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2025年10月29日

キルトの片付け・しまいなおし。

(c)3.tomy 秋らしいからっと気味が続いたところで、ずっと気になっていたキルトの片付けとしまいなおしをはじめた。
3年位前に一度、用途・サイズなどで仕分けしてしまったんだけど、一度、一部を預かってもらうことになり預かり先にあわせ入れ直し(コンパクト化)したり、戻ってきてからベッドカバーとかタペストリーとして飾ったりとか、新作追加となったりとか。

ぐっちゃぐちゃにまぜこぜに仕舞われた状態化。

しまっているこのグレーの袋(座布団用と寝具用とサイズをまぜこぜに買ってしまってある)から、一度、引っ張り出し、そもそも袋サイズがそれぞれいくつあるのかから確認。
幸い、寝具用のでかいものが2枚でのこりは座布団用サイズで買ってあった。
ことキルトのしまいとしては、「大は小を兼ねる」わけではなく。
大きいもの(寝具用)に入るだけいれると、重すぎて、収納(押入れ)からの出し入れが超しんどい。
おまけに、大きい袋にミニタペストリーなどいれると…ね?

本当なら、それぞれ一度外にだしてさっと干したいところでもあるけど、あいにく、干せるところにはただいま絶賛(笑)日常洗濯物がはためいていて。

とりあえず、しまいなおしをし、かけているキルトのシーズンもの入れ替えなんかもちょっとするところまでが今日の作業かな。
かけおろしたキルトの洗いもはいるし、それに合わせて、袋1つずつ順番に、乾いた晴れの日をねらって順番に少しずつ一度干しましょ。

ふぅ〜。

joyfultulip at 10:19|PermalinkComments(0)

2025年10月24日

長かった生成りでのキルティングもあと少し。

(c)3.tomy ベースとボーダーで使用している生成りでのキルティングも、残り、この角一部を残すのみ。
使いかけの糸2つが使い終わり、そのうちの1つと同じ糸を新しく開けた。
新しい糸もかなり使っているような気もするけど、太巻きの糸巻きはちっとも減った感がなし(笑)。
まだ、決めてないところがあり、そこで再びこの糸を使うかもしれないけど、それでも、ずずずずっーっと続いていた生成りキルティングが

おわる〜

と、「晴れ・洗濯日和」予報大外れの今日、ちょっとだけ気分をあげようかと、そんなことを思ってみたり。
え?
もちろん信じて(だって週末は崩れるって言ってたし)タオルケットを洗濯してしまい、乾ききらないタオルケットがうすら寒くって暖房をいれた室内で「湿度提供係」になっている。
あ〜あ…である。

あ〜あといえば。
どこかのおうちの茶トラのふっくら猫(目撃者談)は、その後、再び、コーヒーかすを撒いた、その香りも気にもせず用をたしていった。
くそったれ(文字通り)。
仕方がないので、使ってないプランターをひっくり返して、物理的に土の上を歩けないようにしてみた。
これで、「ここは使えない」と覚えてくれるとよいのだが。
もっと良いのは、飼い主が外出禁止を徹底してくれることであるが、犬と違って、飼い主と一緒に外を出歩いてはくれない猫…どこの家があいつの自宅なのかも不明。 目撃者によると、あのふっくら具合毛艶良さは、「野良ではない」というから、どこかに自宅はあると思うのだが。
あ〜あ。


joyfultulip at 15:59|PermalinkComments(0)