じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ: 完成品

(joytulfulip's instagram) たぶん、ぐるっと1周りは干支が戻るくらい昔になっちゃったかなぁ。
今は終了しちゃった東京国際キルトフェスティバルのワークショップで、すっごく面白いテクニックを教えていただいた、その時に出来上がったニードルケース。
このニードルケースが私的にはすっごく使い勝手がよくって、もう数個、この形(教えていただいた面白テクニックはやらないけど)で作りたいなぁ〜と思い続けて、ぐるっと干支はひとまわり(以上…たぶん)。
今回、1本ファスナーでポーチを作ろうというレッスンということで、勝手に(…笑でいい?)真ん丸にフェルトを縫い付けたアイテムを用意していっちゃった私。
だって、1本ファスナーが必要ゆえに作ってなかったんだもん。

レッスンではファスナー付けまで終えていて、ファスナーエンドの材料を用意していってなかったので、帰宅後、ループエンドもかわいくつけて完成。
おしゃまなプードルプリントなのは、「シンプルなポーチこそ、素敵な生地で!」という教えと、コールテン生地は、毛糸とじ針を入れようと思っての事。

ぐるっと時間が過ぎて、ようやく、もう1個作った〜! と、1個作るのにそんなに作業時間はかからないのに出来上がりまで、超時間のたっているという、呑気ものな話。

(c)3.tomy 先に完成していた友人に、あらかじめ作り方をメールで丁寧にいただいていた。
そこで、どこがどう大変だった!ということはわかったので、知恵をうんうんうんうん絞って。
2手間足して、かわいらしいハート型に完成。
ポプリがものっすごく香るのと、あと半年、寝かせる(白だもん、汚れないように!)ことから、ジップロックに密封。
肝心の、手間をかけたトラプント側は展示会のお楽しみ〜。

あぁ〜!真っ白トラプントって、やっぱり優雅で素敵だよなぁ〜。

(joytulfulip's instagram) 3か月のあいだにたまったアイテム、その.2は、縫製に特徴のあるポーチ。
タイトル通り、スナップを外すと、ファスナー付きポケットと、ファスナーのないポケットがある。
作り方と材料、それにあうパターンを教えていただいたのだけど、我が家にはたーっぷり10cmファスナーが在庫になっている。
そこで、教えていただいたサイズのファスナーを買いに行く代わりに、この10cmのファスナーで作れるサイズにパターンを書き直そうと決めた。
まぁ、そのまま買いに行く手間と書きなす手間のどっちが時間がかかるかは…。
とりあえず、教えていただいた時に写してきた写真を基に、教えていただいたサイズのパターンを作図。
そこから、全体のサイズ感をみて、ファスナー10cmで描く。

プリントしてみて、パターンをみたら、「あれ?これって?」と気が付いた。
小さな小銭入れとカードが入れられる小型財布と同じサイズ感だ!

ちょうど、ちょっと小銭と、必要なカードだけを入れて置ける小型財布の「便利さ+必要さ」を実感していたところだったので、作り方・パターン確認をかけての制作は、小型財布サイズ!と確定。

作り方確認を兼ねて作り始めて、今一つ理解が足りてなかったところありで、最後の最後、形を整えてみて「うーん…」と感じて1回、最後の縫いあわせをほどいた。
そのため、ほどいたところとほどかなかったところの境にちょーっとつんっと縫いあわせのつれたところが出ちゃったけど、きっと言わなければわからなーい!と、もう、やり直しなし。
最後のポケットのふたを留めるスナップは、去年、キルトジャパンコンテストの企業賞でクロバー社よりいただいた薄型プラスナップがぴったりか!?(キルト綿のない、薄手な生地のところに留め付けるから)と、合わせてみたら、そう、色も問題なさそうだったので装着。
ふぅん、スナップそもののの作りがほかのメーカーのとちょっと違うんだぁ〜と目視で違いを認識。
実際に小物として使ってみての感じはこれから…かな。

(joytulfulip's instagram) 7年ちかくほったらかされていた共同作品を構成していた桜のキルト2点。
UFOから、FOへ昇華!
小さい方は、トラプントキルトで構成されていて、真っ赤な毛糸を通しているけど、うっすらピンクの上品色。
大きい方は、桜は絹(着物地)でアップリケされたもので、当時、厚紙を芯に仕立てる(つまり裏は全く見えなくなる)ということもあり、茎にいれた黒金色の刺繍糸もビーズ刺繍とストレートステッチの金色の刺繍糸も裏側でかなり雑な(大きな)針目が出ている。
まぁ、なにかにひっかけるほどの大きな針目でもないし、ドイリーとしての使用(洗濯付き)にもさしさわりがあるわけでもないので、そのまま。
もう1つ、トラプントと同じデザインをアップリケで仕上げたものがあるので、それも続けてドイリーに仕立ててしまおう。
この2点も構成要素となっていた懐かしき6年半前の展示会での展示風景は、インスタグラムに思い出公開。

衝動的にカットクロス入れを
「たたみなおして入れなおそう」
と、アイロンいれて作業開始。
その時は、そもそもたたんであるものを開くだけでも、枚数あればかなりの手間(時間)がかかると思うべきだった。
結局、思い立って作業を開始したその日には、全く終わる気配なく散らかしっぱなしでその日を終了。
たたみのサイズを整えようと思っていたこともあり、翌日もひたすら開いて、アイロンかけて積み上げるだけで終了。
3日目、入れ場のサイズから、2つのたたみ台紙のサイズをきめて、厚紙を切って、それに合わせてたたんで。
ん?と思うサイズのたたみは後回しにしても、結局、途中で散らかしっぱなしにて終了。
衝動行動から4日目夜、ようやく、”これはたたんでもしようがないかぁ?”なサイズの数枚を残して終了。

あのケース1つの片付けだけで、まさかの4日。
そして、すっかり忘れていた生地と、沈んで上に別のカットクロスが乗っていて全く見えなかったものが数点あることも発覚。まぁ、この事実だけでも、全出し作業に意義はあったかなぁ。
そして、”これはたたんでもしようがないかなぁ?”なサイズのなかの2つを使って、A6サイズのブックカバーを作って「仕舞う」からの回避を1つ。  (c)3.tomy ミニタペストリーだか、なんだかの裏布に使ったこの”とーっても品の良い(爆)”プリントの残は、きっと、たたみ法に苦労してしまっても次の片付けまでい続けそうだった。1回はぎを入れればA6ピッタリサイズだったので、たまたまそのそばにあって、やっぱりたたんだら小さすぎ〜だったオレンジ生地と合わせてしまって。
(c)3.tomy
くくくくくっ。
片付いたぜい!
いぇぇぇぇぇい!
合わせたオレンジはこれっぽちしか使ってないので、残が出ている。 現在、まだ、アイロン台の上に転がっている。
このブックカバーはかけたり、はずしたりするようなものではなく、かけっぱなし(中身はお薬手帳)なので、内布は生地ではなく、接着芯。
はははははっ。
薬局で笑いをとってきてほしい(私のものではなく、プレゼントしちゃった!)。


私はそのまま白い不織布の接着芯をべたっと裏側に貼って縫い代を埋めちゃった(これでわかるかな?)けど、手芸店には、生地に糊のついたものが売られているので、それを利用するほうがプレゼント向き仕上がりかと思う。

(joytulfulip's instagram) すごくシンプルな四角で構成されているパターン(Uncle Homer -Baby Jane Quiltより) を 細い四角枠にいれたり、いれなかったり、小さくしたり大きくしたりして構成したベッドカバーなキルト。
一番最初のデザイン画をそのまま作ると、恐怖のサイズ(250�儕曚┐砲垢襪�、一番小さいピースが1cm未満か)になる計算となり、正方形からちょっと長方形へとサイズ変更で197(h)x192(w)cm。
パターンの中央、一番大きな面積の花形ポジション(?)に配置した明るい猿のプリントも、ずーっと使えずにずーっと仕舞われていたキュートな1枚。
今回の展示会で「かわいい猿」と言ってもらえて大満足!となり、1mしかなかった在庫もほぼ使い切り。

時々、キルトを見ながら「どこで生地をかうの?」と聞かれる。
このキルトのように、使っている生地のうち3年以内購入の生地があまりない場合が多く、答えにくい。
実は、よほどでない限りデザインに合わせてや、制作途中で足りないと生地を探し求めて買いにでることがないから。 このキルトだと3年以内購入(1年にすると”ない”)は、全体を落ち着かせているベースの水色に黄色と白のプリント生地”だけ”。
(このキルトに登場していないが、1年以内に生地を全く買ってないわけではない)

どうも、「買ってすぐ使わない」癖が強すぎる傾向が私にはあるっぽく、また、どうしても「この色じゃなきゃ嫌」というこだわりも強くないらしい。

そのうえ、このキルトの猿のプリントのように「きゃー!おもしろーい!」って買って帰って、我に返って「これ…どう使うの?」と自問自答している生地買いが多すぎるともいえるかも(笑)。

(joytulfulip's instagram) キルト制作で立ち落とされる端切れをいれておいた箱から3x6cmに仕上がるgooseをなんとはなく縫いためていた。
自由気ままにキルト材料を広げられなかったときに、それらの端切れたちと小さくなったけどなんとなくカットクロス入れに強引にたたんで入れていた生地たちなどを合わせて、たくさんのgeeseをつくり仕上げた「お昼寝キルト」daydream。
サイズは、シングルサイズのタオルケットから決めたため、サイズ:177(h)x144(w)cmの出来上がり。
不安定なパターンブロックが長辺に並ぶため、ゆるゆるにならぬようと、少し太めにカットしたオレンジ、薄ベージュの帯布を縫い付けてキルティングを行った。
最後のバインディングで成形するときに、この薄ベージュ部分が3〜5mm見えるよう(ダブルラインのバインディング風に)に成形。
やはり、パターン端はゆるゆる生地の揺れがあるため、成形時に5mm統一は難しく、ちょーっと太目に見えるラインもあるのはご愛敬。
昨日、閉幕した角木綿子パッチワークキルトサークル展出品時に写真をとったけど、つるしワイヤーを下止めするおもりに右端が前後してしまっていたのは、帰宅後写真で気が付く始末。
あ〜、まっすぐきっちり写真取れなかった〜!
右端が波ってるけど、ちゃんと「まっすぐ」!です(笑)

第9回キルトジャパンコンテスト の展示会にて、展示していただいたタペストリー「慶春」。
(joytulfulip's instagram)
サイズ 76cmx79cm 
クロバー株式会社賞 受賞
テーマ「喜び」から頭に浮かんだフレーズが「新春のお喜び申し上げます」で(笑)。
これが頭から離れず、ならば、この一文をキルトにするならば!からあれこれそれこれとデザイン・制作したタペストリー。
土台の五角形は絵馬をイメージ(構成の都合で絵馬らしいサイズの五角形は絵馬としては逆さ向きだけど)していて、用いている淡い黄色の四季の植物が描かれている着物地と濃い緑色の着物地は1枚のお振袖からのもの。
友人から「キルトに使えるなら、使って!」と届いたロンジーは、その真っ黒な腰布位置の生地は、元の衣類同様にこのキルトを支える(!?)裏布に使用。
五角形は重い(絹だから…)たくさんのヨーヨーをしっかり支えているのは、ロンジーのおかげも大きいかな。
折りしわもつかず、きれいに帰宅。
一緒に入ってきたクロバー株式会社様からのお道具類は、基本ハンドキルターの私にはとーってもうれしいものばかり。

(joytulfulip's instagram) 久々の涼しい朝で始まった8月。
ず〜っと作り続けていたポーチは、7月でひと段落。
とりあえず、「こんな材料ひっぱりだしたぞ!」な在庫やいただきものからの制作はそれぞれ作ってみたから。
これで使い切り!となった材料もあれば、しばし、また在庫へ戻るパーツなどもあり。
ふと思いついたこともあるけど、「残り18個必要!」という数にひるんで、区切りよく7月末で上がった分で残り材料はお片付け。

(joytulfulip's instagram) 10cmファスナーだと2cm足りないので、その分は表の生地を用いて下駄をはかせてから制作開始。
底を縫うところまではメモが書かれていて、マチの縫い方(たたみ方)のメモはサイズしかなく。
えっこらと記憶を掘り起こし、多分、こうしないとたためないよなぁ〜とぐちゃぐちゃ底をいじくりまわし、ちくちくちく。
作業間違いや、雑縫い(笑)で仕上がり”汚”をほどくなどを鑑み、縫いは手縫い選択。 ミシンよりほどきやすいから。
記憶掘り起こしと、最初(で、昨日まででは最後)の1個の作り方を教わった時には行わなかったステップも今回は加えてみよう〜ということで、刺繍糸を取り出す。 これは、教わったステップでは、その”縫い”は刺繍ではないけど針目が見えるならば、生地がシンプルだから、ちょっと愛嬌(?)を加えるために刺繍でいっちゃお〜と。
色味は、今回のテーマに合わせた雰囲気で選んで、うまくいったらこれでテーマもクリアになるかを目論んではみた。
(うーん; テーマがクリアになるかは、やっぱりベースの生地のせいで、若干…いや、やっぱり?…無理やり感強いか…)
最後の上の縫い代処理を行うところで、もう、手順確認もしっかりできたしということで、再び、2つほどカスタマイズをいれてみた。

さて。
ちゃんとお仕立て法確認ができたので、テーマを取り込んだ1品制作へ進みましょ。

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