こもの

2023年05月16日

カラフルトラプントのポーチ

(c)3.tomy お題はオーガンジーとカラフル毛糸でトラプント。

うまく丸が正円に描けないし、刺せないし、整わないし。
ということで、2重円にする図案にカスタマイズ。
お仕立ては、サンプル案の提示あれど、「自由に!」ということだったのを幸いに、既製品のメッシュポーチ(税込:110円!)に全体をアップリケ。

というのも... 。
先にオーガンジーの端処理をしないで作業を始めたために、ほつれるほつれるほつれるほつれるほつれる...でぼろぼろにしてしまい、にっちもさっちも泣きそうなモードになってしまった。
でも、オーガンジーの透け感で透け感ある小物にしたいというのは達成したく、3軒の百円均一のチェーン店をめぐって、ようやく、イイカンジのサイズ感・縫えそう感のメッシュポーチを発見。
ほつれほつれの端処理をなんとかかんとかやって、なんとかかんとか縫い付けて完成。

ゴアイキョウ・ポイントはあるんだけど、トラプントのかわいらしさであえて申告しなーい(笑)。



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2023年01月20日

トートバッグ5つ!完成

(joyfultulip instagram) 接着芯をはったポリエステルの解体済み着物からトートバッグ完成。
まずは便利なA4クリアファイルがぴたっと入るサイズを前身幅(裾から)を2つ。
そのうえは、同じ長さではとれなかったので少し丈の短いものを2つ。
どちらも幅は同じなのでA4クリアファイルは入るけど、ちょっと違いを(理由なし)だそうと、小さい方は3僂里泙舛鬚弔韻討澆拭
一番大きなトートバッグはそで1つからつくり、本体とまちの間にステッチをいれてしっかりまちが張り出すように仕立ててみた。
ただ、これを一番最後に作ったので、内袋が1mあったコットンの最後の残りから断とうとすると微妙〜な幅で、自分用だからいいかぁ〜と真っ白な(生地は赤地x白柄)耳がしっかり出る仕立てになってるのがご愛敬。
とりあえず、本体とまちとの境にステッチをぐるっと入れる方法が”できた”ので、もう1個作る予定。
それでも、まだ、7割がた残っているこの着物。
ここでしまい込んでも...とおもうこともあり、内袋用布をほかに2種類(各1mのカット販売もん)引っ張り出してあることでもあり、作れるところまでじゃんじゃん作り切っちゃおう〜!なんて思ってる。

思ってるけど、今週は、ここでいったん終了。


ん?
思ってるという残りはいつやるつもりなんだ?


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2023年01月16日

久しぶりにフェルト。

(c)3.tomy 久しぶりにフェルトを触ったら、まっくろけっけっけ(笑)。
いろいろ「やってみて!」という先生にのっちゃって、1つ目は2つのスタンダード外なことをしちゃった。
そして、転がってる切り落とし(スタンダードな作成のピースサイズにかなりの寸足らず)についついもったいない〜と小ぶりも1つ作ってみたり。
上手にできる・できないはあるけど、針休めにとっても楽しい時間。

design and lecture by Yuko Kado


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2022年12月30日

ステッチは完了 day 9 [DMC: tiger]

(joyfultulip instagram) これを何かに仕立てるのか、額装するだけになるのかは未定。
とりあえず、寅年中に年初に刺そう!とダウンロードした図案のステッチは完了。

もう、干支にちなんだ動物図案を刺そうということはするまい...なんか、時間に追われた気がするから。
干支につかわれている動物図案を刺すときは、その干支の年とは関係ない時にしようと決意して2022年のステッチ納め。


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2022年12月13日

貼り付け入館証から缶バッチ。

週末、宇宙大好き〜!という知人と一緒にJAXAの見学へ。
(c)3.tomy
検温、消毒をすると受付があり、代表者が名前を記録するのは、今だからかな。
(前回来たときは、講演付きだったので、その名簿で代用だったのか?)

受付をすますと、見学者証が渡されるが、これが布シール。
よーくみると、なんでもゆるキャラ総選挙2021(去年か...)グランプリなんだって、このキャラクター。
前回来たときは、まだ、はやぶさが宇宙を旅している途中だったので、今と展示は異なり。
当時なかった、はやぶさ関連のものも展示がありなんだか「なつかしぃ〜」な感じ。
宇宙の光たちの時間からすれば、これらの時の流れなんてチリより小さい時間なんだろうが。
可愛かったので、バッグにぺったんと貼っていた見学者証を当てもなくストックしてあった缶バッチ作成キット(金属の包みボタンキットの裏側がボタン足ではなく安全ピン加工されているもの)を引っ張り出して、こんなん加工。
(c)3.tomy
かわい。
もともとがシール状なので、加工は裏金をつける時の接着剤だけで超簡単工作。


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2022年12月10日

アドベントカレンダーより: 10日目

(joyfultulip instagram) 展示会のクリスマスディスプレイコーナーを彩った、共同作品のアドベントカレンダー。
私は、自分の誕生日と同じ日付 10日を担当。
ちゃーんと!アドベントカレンダーらしく、お菓子を1ついれておけるポケット付き

ふと、何時頃つくってたかなぁ〜と探したら、ちょうど1年前ころ作ってた。
なつかしいなぁ。

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2022年11月11日

リース2種。

展示会のホワイトクリスマスのディスプレイ用にみんなで作った布ヒイラギ。
持ち帰った分を輪っかに並べて、ワイヤーをからげてリース状に。
真っ白しろすけなリースはそう美しいままではいられないのは現実なので、ちょうど今年のクリスマスまで楽しめればいいかな...な簡易仕立て。
(c)3.tomy

生花は、むか〜しドイツ旅行の際に教えていただいた作り方を思い出し、ぐるぐるっと丸く成形し、あるだけの花材でリースに仕立て。
そのむか〜しドイツで作り、4週間(4つのろうそくを飾り、1週間ごとに1本ずつ火を灯す)後のぱりっぱりになった後の...を覚えているので、室内ではなく、外に飾り付け。
たぶん、こちらはクリスマスまでは持たないかな。
(c)3.tomy


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2022年11月10日

三日月バッグを作ってみた。

形がちょっと気になったので、雑誌掲載作品は和の小物とあるけど、ふつうのコットンでつくってみようと、在庫生地をごそごそ。
指定ファスナー長さ25僂郎澹砲△蠅世韻鼻▲爛靴ナイロンファスナーではなく金属もの。
ま、何とかなるでしょ。
ということで、展示会中の貴重品携帯用に作ってみることに。
オリジナルとのもう1つの差異は、ハンドバック形式の持ち手をショルダーバッグになるようにDカンをつけてつくることにした。
(c)3.tomy
この段階で、ムシが柔らかくミシンの針がぶっささるナイロンが指定されていた意味をつくづくいたーいくらい実感。
形が気に入ってもう1つ作るなら、ナイロンファスナー買ってくるべし!と誓う。
へたくそミシン技術を補う(バッグが縫い目がほどけるなどの失態で落っこちるのを避ける)ために、危ういところは布用接着剤(最近、スーパーでもホームセンターの接着剤コーナーでも置いてある、あの、ピンクのあいつ)のお世話になっておくことにした。
ということで、なんとかかんとか形になった。
(c)3.tomy

なんとも幸せなことに、ぴったり幅・長さのショルダー紐(ナスカン付き)の在庫があったこと。
思ってるよりずっと容量が多いこのバッグ。
しっかり展示会でもお仕事してもらったし、ショルダーを外せばそのままバッグインのポーチとしても使用可能となり。

うーん、もう1個くらい作ってみようかなぁ?

あ。
内布に使った生地の在庫が不足なので、内側ポケットはつけてない。


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2022年09月01日

リメイクデニムのメッセンジャーバッグ

(c)3.tomy 7月に作っていたバッグは、メッセンジャーバッグ。
今風(と作者本人:私は思ってる-笑)にデコって完成し、本日、下界デビュー!
履きこなし…すぎてしなやかなデニムは、いい風合い!?




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2022年07月15日

イルカのトートバッグ、完成!

(joyfultulip instagram) キルトトップのアップリケが終わってしまわれていたキットが無事、完成品化完了。

キットは30x30cmのミニタペストリーだったけど、ちょうど持ち出し機会がでてしまった(!)「タブレットの専用袋にする」という用途がでたため、ぺったんこのトートバッグに仕立てた。
タペストリー用のバイアステープは、「自分でつないでね」ということで2つに分かれてキットにはいっていたので、その1本でぐるりとバッグに入り口を処理。
キルト自体ののこり3辺は、バッグ後ろ布(兼、内袋裏側)に挟み込み縫い代は全部裏側サイドの2枚の布の中に消えた。
そのため、1本、バイアステープが残り。
持ち手は、折り返して止付けた方が、バッグとして使用時はきれいな形になるのだが、今回、タブレット入れなので、基本的には入り口を折り返してバッグ(さらに大きな)のなかに放り込まれる。
バッグのなかのバッグの持ち手は絡まって邪魔!なので、このバッグ自体の持ち手は自然にすると袋の中にいる(持ち手を折り返して縫い留めてない)状態にしたて。

タブレット入れとしての用途がなくなり、それでも、まだ、このまー白のキルトが「まだ使えるね」な状態だった時に、持ち手は改めて縫い留める予定。


これにて、2件のUFO解消。
残りは、また、そのうち。



いつか。


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