こもの

2024年06月28日

着物からバッグ、完了。

(joyfultulip instagram) 数年前に色合いが気に入ったことで手に入れた古着の着物。
素材は化繊で、「着物」に仕立てられてはいるが一般的に着物を作る際の反を用いたものではなく、生地を反の幅のように裁断(”ように”と書いたのは解体したら、明らかに短幅じゃないよねぇ〜な不思議な形がでてきたから)してから、”まるで反から着物を仕立てたかのよう”に着物に出来上がっていた1枚。
だから、不思議なカットも多数あるうえに、あちこち断ちっぱなし状態のほつれるところがばらばらとでる。
反からなら解いた後も巻いておけば、あまりほつれるところ(断ち端)はないから長期熟成もあり(...)だが、これ、すっごくぼろぼろとあちこちほつれまくるので、もう、ヒステリー起こしそうなくらい始末がわるかった。

ということで、「ざ・お片付け」の際にしまい込む場所を探すのをやめ、「ざ・縫いつくし」を決行することにしていた。

ということは、そのへんに出しっぱなしにされていたわけで(笑)。

ようやく、ようやぁ〜く、縫いきった最後がこの4つ!
全部、ちゃんと内袋もついているけど、横長肩掛けバッグは、内布もこの表地と同じ生地使用という「ざ・縫いつくし」な使い方をしちゃった。
結局、プレゼントしたものなどを合わせると、8個の袋物をつくった!

はぁ〜つかいきった〜!

いや、ここは...。
はぁ〜つくりきった〜!
だね。

この4つは型紙なし、そこにあるその解体生地のあるがままとれるがままな雰囲気での「ライブ・ソーイング」なので、同じサイズなものを作る場合、出来上がりからサイズをださなきゃできない(笑)

joyfultulip at 15:22|PermalinkComments(0)

2024年06月11日

ヨーヨーキルトのブローチ。

(joyfultulip instagram) あまったちっちゃなヨーヨーキルト(直径2cmくらい)と、切っただけでヨーヨーになってなかった和布端切れと切り落とし残りの綿レース。
半端もんたちも集まれば、ちょっとしたブローチに。
レースの重なるヨーヨーキルトの下は、缶バッチキット(くるみボタンキットのボタン足のパーツが安全ピンのついたパーツになっているもの)を使用しているので、しっかり安定のブローチ。
久々すぎる時間がたって重ねのヨーヨーキルトを縫おうとしたもんだから、あれ?あれ?あれっと、縫い直しすること3回(多すぎ!)
まあるいものってかわいいね。

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2024年06月10日

黄色銘仙のテーブルランナー、完成。

(joyfultulip instagram) こんなん、出来上がりました〜。
久しぶりの和布は、てろれろり〜んだったり、ばりかただったりで、「あ”ぁ”〜わぬのぉ」と思いながらの制作。
それでも、独特の色合い(1枚の生地の中で)や、つや(絹特有)が、やっぱりよいなぁ〜と出来上がるとまた和布でキルトをつくりたくなるから不思議。
あまったヨーヨーキルトと、重ねでつくる手法を習った時にカットし、そのまま余っていた端切れで小物をつくれば、ボーダーの青の端切れは使い切れる。
材料(缶バッチのパーツキット)はある!
ということで、和布キルトのおまけ記事がつづく...。

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2024年05月22日

リメイクバックの補修。

外側に気に入った布を縫い付けて、ノベルティ感を減したエコバッグのファスナーが壊れた。
そもそも、そのリメイクの元バッグは、車を買い替えた時にもらったもの。
車の買い替えはワールドカップラグビー日本大会の前年だから、6年前?

よく使ったなぁ〜とお払い箱もありなんだけど、めちゃくちゃ大きく使い勝手が良いうえに、ビニール素材特有な経年ボロッちくささは、外を布で覆ったために見えない(あるかもわからない)。
なにより、相方君の愛用品。
(ファスナーを壊した犯人でもあるが)
しようがない、ファスナーを付け替えるか。
(c)3.tomy 今までのバッグのファスナーの元々の取り付け方法(左右のバインディングにファスナー両端が縫いこまれている)だと、そのファスナーのはずしが大変だったので、今回は端を外出しで取り外しやすい形に変更。
もーし、もし、このファスナーが壊れた時にまだボディの痛みが気にならないほどならば、次はファスナーを外して入り口は巾着スタイルにしようかと。
はて、さて、ファスナーが再び壊れるのとバッグ自体の痛みが目立つようになるのとどちらがはやいだろうか?

これ、60僂魯爛靴あるファスナーが必要なくらいの大きさで、これからの夏場、超便利サイズなんだよね。
なかなか、ここまで入口・まちが大きなバッグってないからなぁ。
保冷シート買ってきて、新規作るか?

joyfultulip at 16:13|PermalinkComments(0)

2024年05月20日

古袱紗を縫う。

この状態で1週間よりちょーっとだけ短く放置。
(joyfultulip instagram)
1週間を超える前に「縫うぞ!」と作業開始。
1週間をわずかに超えてないから、まだ、記憶もばっちり(笑)。
でも、メモも確認。
1週間も置いておくかー!と自己突っ込みできるほど、あっさり完成。
(c)3.tomy

銘仙ってユニークな柄が多いけど、これも一目見て「イイ」と気に入って分けていただいたもの。
お茶はわからないので、このあと我が家のかわいい招き猫たちで使おう。

と記事を書きあがっても、あと2時間くらい「1週間経過」まで時間が残った。
ばかばかしく「1週間」にこだわってかいたところで、お空に笑われているように朝からの雨も上がって青空がでてきた。


joyfultulip at 11:46|PermalinkComments(0)

2024年05月16日

座布団カバーが出来た。

(c)3.tomy なんとも情けなぁ〜い私のミシン技術力。
1枚目のファスナーはつけ方の手順と縫い代幅を「ま、いけるでしょ?」的記憶だけ頼りに作業して惨敗。
ミシン熟練者なら、まぁあの寸法でも縫えただろうなぁと思いつつ、解きやり直し、最後は開き直り。
それでもね、ファスナー位置はサイド裏端になってるので、座布団をひっくり返してわざわざファスナーをいじろうとしなければ問題なし。
2枚目は、そんなこともありそうと自分を信用してない私は、あえて、カットしておかず1枚目が出来てから反省を踏まえて縫おうとしてたので、無事、及第点獲得。
ほほほっ。
超和風(当たり前)座布団に可愛いカバーかかった!

おばあちゃん、すっごーく時間がたったけどお祝いにもらった座布団、これから愛用するねぇ〜。



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2024年05月08日

テープ de デコ! ミニポーチ完成。

(joyfultulip instagram) 作れるかなぁ〜の試作ミシンをして残っている”ヌビ風”生地。
材料も古着のシャツ、キルト綿も切り落としの残り物で、”ミシン力”確認のためだけに作ったんだけど、出来が出来でもそのままゴミ箱へGo!とはできない性分。
そこで、こちらも超長期在庫のアジアン・リボンテープと白黒テープで、へたっぴ生地をデコレーション。
あるだけ、とれるだけの整形でミニポーチ2つ完成〜。

あちこち突っ込めば突っ込める出来栄え慣れど、形にすればそれなりに使えるし、そもそも白生地って汚れるから長きにわたる愛用品にはなれないだろうから、これはこれでよし!



joyfultulip at 11:41|PermalinkComments(0)

2024年04月23日

ペットボトルホルダー、できた。

(joyfultulip instagram) 完成。

久々に、小さな円(直径8cm)にぐるりと周りを縫い付ける”へたくそさ”を体験した。
おまけに、そっちにばかり気を取られていたので、横につかった平行キルティングの縫い合わせ(このモチーフの真裏)のはぎ合わせが...。

ずれてる。

まぁ、このキルティング(ヌビ風生地)を作ったのも私なので、きっちり平行になってないこともあるので、ずれはあると思ったけど、ここまで”完璧なまでにずれている”というのも、なかなかのもの。
まぁ、他人様に見せびらかしながら、「ほら〜ずれてるのぉ〜」などと言いふらさなければ、みんな、このモチーフ側を見てくれるだろうから、ばれない...と期待して完成・終了とした。

だって、見事なまでのずれに気が付いたのは、底の円を縫い付けた後なんだもん。
カット済みの生地だし、やり直しなんて無理だし、やる気力もないし(円の縫い付けで神経衰弱)。

ということで、ここに書いたけど、見事なまでのずれの写真はとってない。

joyfultulip at 13:48|PermalinkComments(0)

2024年02月20日

青いコスモスのメッセンジャーバッグ。

(joyfultulip instagram) 作図のルールを学び、自由寸法・分割で大きくどーんとパターン図にしたコスモス。
材料はストレッチデニムでパンツを仕立てた残り生地を「あげるー」と言われ在庫化してン年な生地に、さんざんはき込み、さすがにこの位置にあいた穴はちょっとねぇ〜になったデニムに、サイズ合うとしたシャツと、リメイク材料たちで表側を飾っている。
内側はシャツ生地だけど新品(カットクロスセットに入っていた)だし、肩ひもは合うのがなくって探しに出かけて見つけたお気に入りカラフル品。
お気に入りの形で、すでに3つ目を仕立てたメッセンジャーバッグは、3つ目にしてここまでの不具合(使っているうちに感じたもの)を変更しつつ、ミシンの不平(デニムの重なり部分はかなり...ネ)を聞き流しつつ完成。
なかなか満足!な日常使いのメッセンジャーバッグ、いっちょあがり〜!

joyfultulip at 11:22|PermalinkComments(0)

2024年02月15日

赤の端切れで小物3種類(?)、完成。

(c)3.tomy 切り落としに切り落とし綿を挟んで、上糸と下糸を別色にしてヌビ風にステッチ。
ぐるっとバイアスで囲んで、はい!コースターいっちょ上がり〜。
と、その切り落としキルト綿の袋になぜか紛れ込んでいたペンギンプリントの細長ーい切り落とし。
ちょっと幅のあったほうの赤い生地に重ねると、ほぼ、幅一緒。
半端な長さもあったこの赤い生地に挟んで、長い生地に。
ぐるぐるっと折りたたんで、内袋もこの赤い生地のまんまで脇を縫って。
整えるのに切り落とした部分で持ち手もできたから、はい!ミニバッグいっちょ上がり〜。
それでも、13僉18冂度の端切れが1枚残った。
畳んでもう1枚コースターというには小さすぎる...ということで、四つ辺を三つ折りに畳んで縫って、なんだかよくわからないけど、はい!小さなクロスいっちょ上がり〜。

そして部屋には赤い糸くずと切りそろえた際の細い細い細ーい生地の残骸だけが残った。

はぁ〜。
x0年ものの赤い生地が、ここにきてきれいさっぱり使い終わり。
ペンギンの生地も、これで完璧に使い終わり。

細い持ち手は長めなので、お財布とスマートフォンを突っ込んでエコバックの持ち手に通して使える〜と思っていたら。

「それにエコバッグ、入る?」

昨日のギタープリントのビッグトート、畳んで突っ込まれて持っていかれてしまった。

ま、いいけど。

joyfultulip at 16:13|PermalinkComments(0)