たぶん、ぐるっと1周りは干支が戻るくらい昔になっちゃったかなぁ。今は終了しちゃった東京国際キルトフェスティバルのワークショップで、すっごく面白いテクニックを教えていただいた、その時に出来上がったニードルケース。
このニードルケースが私的にはすっごく使い勝手がよくって、もう数個、この形(教えていただいた面白テクニックはやらないけど)で作りたいなぁ〜と思い続けて、ぐるっと干支はひとまわり(以上…たぶん)。
今回、1本ファスナーでポーチを作ろうというレッスンということで、勝手に(…笑でいい?)真ん丸にフェルトを縫い付けたアイテムを用意していっちゃった私。
だって、1本ファスナーが必要ゆえに作ってなかったんだもん。
レッスンではファスナー付けまで終えていて、ファスナーエンドの材料を用意していってなかったので、帰宅後、ループエンドもかわいくつけて完成。
おしゃまなプードルプリントなのは、「シンプルなポーチこそ、素敵な生地で!」という教えと、コールテン生地は、毛糸とじ針を入れようと思っての事。
ぐるっと時間が過ぎて、ようやく、もう1個作った〜! と、1個作るのにそんなに作業時間はかからないのに出来上がりまで、超時間のたっているという、呑気ものな話。
先に完成していた友人に、あらかじめ作り方をメールで丁寧にいただいていた。
7年ちかくほったらかされていた共同作品を構成していた桜のキルト2点。
ミニタペストリーだか、なんだかの裏布に使ったこの”とーっても品の良い(爆)”プリントの残は、きっと、たたみ法に苦労してしまっても次の片付けまでい続けそうだった。1回はぎを入れればA6ピッタリサイズだったので、たまたまそのそばにあって、やっぱりたたんだら小さすぎ〜だったオレンジ生地と合わせてしまって。






