こもの

2026年02月03日

A6サイズのブックカバー。

衝動的にカットクロス入れを
「たたみなおして入れなおそう」
と、アイロンいれて作業開始。
その時は、そもそもたたんであるものを開くだけでも、枚数あればかなりの手間(時間)がかかると思うべきだった。
結局、思い立って作業を開始したその日には、全く終わる気配なく散らかしっぱなしでその日を終了。
たたみのサイズを整えようと思っていたこともあり、翌日もひたすら開いて、アイロンかけて積み上げるだけで終了。
3日目、入れ場のサイズから、2つのたたみ台紙のサイズをきめて、厚紙を切って、それに合わせてたたんで。
ん?と思うサイズのたたみは後回しにしても、結局、途中で散らかしっぱなしにて終了。
衝動行動から4日目夜、ようやく、”これはたたんでもしようがないかぁ?”なサイズの数枚を残して終了。

あのケース1つの片付けだけで、まさかの4日。
そして、すっかり忘れていた生地と、沈んで上に別のカットクロスが乗っていて全く見えなかったものが数点あることも発覚。まぁ、この事実だけでも、全出し作業に意義はあったかなぁ。
そして、”これはたたんでもしようがないかなぁ?”なサイズのなかの2つを使って、A6サイズのブックカバーを作って「仕舞う」からの回避を1つ。  (c)3.tomy ミニタペストリーだか、なんだかの裏布に使ったこの”とーっても品の良い(爆)”プリントの残は、きっと、たたみ法に苦労してしまっても次の片付けまでい続けそうだった。1回はぎを入れればA6ピッタリサイズだったので、たまたまそのそばにあって、やっぱりたたんだら小さすぎ〜だったオレンジ生地と合わせてしまって。
(c)3.tomy
くくくくくっ。
片付いたぜい!
いぇぇぇぇぇい!
合わせたオレンジはこれっぽちしか使ってないので、残が出ている。 現在、まだ、アイロン台の上に転がっている。
このブックカバーはかけたり、はずしたりするようなものではなく、かけっぱなし(中身はお薬手帳)なので、内布は生地ではなく、接着芯。
はははははっ。
薬局で笑いをとってきてほしい(私のものではなく、プレゼントしちゃった!)。


私はそのまま白い不織布の接着芯をべたっと裏側に貼って縫い代を埋めちゃった(これでわかるかな?)けど、手芸店には、生地に糊のついたものが売られているので、それを利用するほうがプレゼント向き仕上がりかと思う。

joyfultulip at 15:21|PermalinkComments(0)

2025年08月01日

ミニポーチ6個、完成〜!

(joytulfulip's instagram) 久々の涼しい朝で始まった8月。
ず〜っと作り続けていたポーチは、7月でひと段落。
とりあえず、「こんな材料ひっぱりだしたぞ!」な在庫やいただきものからの制作はそれぞれ作ってみたから。
これで使い切り!となった材料もあれば、しばし、また在庫へ戻るパーツなどもあり。
ふと思いついたこともあるけど、「残り18個必要!」という数にひるんで、区切りよく7月末で上がった分で残り材料はお片付け。


joyfultulip at 14:55|PermalinkComments(0)

2025年07月17日

ポーチ制作手順の確認完了〜!

(joytulfulip's instagram) 10cmファスナーだと2cm足りないので、その分は表の生地を用いて下駄をはかせてから制作開始。
底を縫うところまではメモが書かれていて、マチの縫い方(たたみ方)のメモはサイズしかなく。
えっこらと記憶を掘り起こし、多分、こうしないとたためないよなぁ〜とぐちゃぐちゃ底をいじくりまわし、ちくちくちく。
作業間違いや、雑縫い(笑)で仕上がり”汚”をほどくなどを鑑み、縫いは手縫い選択。 ミシンよりほどきやすいから。
記憶掘り起こしと、最初(で、昨日まででは最後)の1個の作り方を教わった時には行わなかったステップも今回は加えてみよう〜ということで、刺繍糸を取り出す。 これは、教わったステップでは、その”縫い”は刺繍ではないけど針目が見えるならば、生地がシンプルだから、ちょっと愛嬌(?)を加えるために刺繍でいっちゃお〜と。
色味は、今回のテーマに合わせた雰囲気で選んで、うまくいったらこれでテーマもクリアになるかを目論んではみた。
(うーん; テーマがクリアになるかは、やっぱりベースの生地のせいで、若干…いや、やっぱり?…無理やり感強いか…)
最後の上の縫い代処理を行うところで、もう、手順確認もしっかりできたしということで、再び、2つほどカスタマイズをいれてみた。

さて。
ちゃんとお仕立て法確認ができたので、テーマを取り込んだ1品制作へ進みましょ。


joyfultulip at 09:38|PermalinkComments(0)

2025年07月14日

UFOのボウタイからお座部カバー、完成!

(c)3.tomy 昨日、あげようとおもった完成報告。
ブログ・サービスの障害(一部だけだったらしいけど。)であげられず。
週末だったので、あけた月曜日の今日、復旧されたようでさっき「なおった。ごめんなさい」というメールが届いたので、さっそく、エラーだったことをやってみたら無事、解消。

とりあえず、障害もあったなぁ〜と記録しつつ、完成もしたよの報告まで。

joyfultulip at 11:09|PermalinkComments(0)

2025年06月08日

白いチケットホルダーと簡易袱紗。

(joytulfulip's instagram) つけ袖のスカラップを生かして仕立てたチケットホルダーと簡易袱紗。
まだまだ紙のチケットを発券するイベントは多く。
レースの穴から内布が透ける・・・それ以前につけ袖そのものが薄手生地で色もうっすら透ける・・・ので、先染め平織りの表も裏も全く同じ色の無地を利用。
エンジのほうは元帯(端切れ)で、紺のほうは麻の福袋(むかぁ〜しに東京ドームにて)の1枚、どっちもすっきり単色。
”袖”は2つあるから、もちろん、今回利用したつけ袖は片袖ばっちり在庫に戻っている(笑)。
気が向いたら、のこっている”袖”も仕立ててみようかと思っているけど…。さて、いつ?

joyfultulip at 08:50|PermalinkComments(0)

2025年05月31日

サマーニットのリメイク、ワンマイルバッグ完成。

なかなかかわいく完成。

(joytulfulip's instagram)
ね? 刺繍、めちゃくちゃよいよね。


(joytulfulip's instagram)
首についているタグとサイズタグをはずして、そのまんまの組み合わせで縫い付け。


型紙を少し厚手の接着芯に写して、縫い代分を付けた状態でカットし、セーターの前身ごろと後ろ見ごろにぺたっと貼り付け。
これで、ほぼ、使える(シミのない)身ごろは使い切った感じで、この段階で妙に満足感多め(笑)。
ぽろっぽろっと零れ落ちる切り端な糸くずを吹き飛ばしつつ、接着芯と身ごろにジグザグミシンをかけて。この段階でしっかり厚手とあきらめ、外ポケットは断念決定。
ちっとも使われなかった袖が外ポケットの材料候補だったけど、これはとりあえず捨てずにとっておこう(ってさらに何か作るのか???)。
あとは、一度縫ったことのあるパターンなので、ダーツを縫って、うち布にポケットつけて、縫いあわせ。
いったいいつ買ってあったんだろう?な持ち手は、縫い付け穴の上で2枚の縫いあわせが止まっていることに気が付き、「これははさんで取り付けろってことなのか?」と、上乗せとはさみとで思案して、挟んで縫い付けてみた。
挟むと表も裏も同じになって、内側がきれいだから、そっちを選んでみたけど、セーターx2+うち袋x2という厚手入口は、結構シビアなはさみになった(苦笑)。
入るから〜と重い物はいれちゃいけないかも〜と思いつつ、なかなかな出来栄えにニンマリのワンマイルバッグ完成。

せっかくだけど、今日も朝からすっごい雨音のザーザー振りなので、外デビューは延期〜。

joyfultulip at 10:40|PermalinkComments(0)

2025年05月29日

ドイリーで試作完成。

(joytulfulip's instagram) どんな感じ(完成図は図案集にあるけど…)と、モチーフの最小構成の4-1に縁編みをやってみた。
というのも。
最初に編みためるモチーフ(この構成で4つ必要としている方)が、あんまりKAWAIIって感じなかったから、ちょーっと、出来上がり写真で「お!これよい!」ってきた今感が、やっぱりその昔に「これは好みじゃない」と感じた昔感のほうが正しいのか?と不安に感じてきたから。
いやいや、やっぱりつなぎのモチーフ(この構成で1つだけ必要としている方)をいれてつなぎ、縁編みをしたら!

あら、ばける。これ、好き!

ただし、今感的感覚で、編みためるモチーフはデザイン者には申し訳ないけど、ちょっとだけカスタマイズすることに決定。
うん、やっぱり白って白だよねぇ〜。 うん。



参考文献:
美しいレース5 
パイナップル・モチーフ・方眼編み <レース編み5人集>
主婦と生活社
作品 32 花井寛子 デザイン より モチーフ・構成をカスタマイズ。


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2025年04月28日

巾着型ギフトバッグとトート型ギフトバッグ

(joytulfulip's instagram) 地元の小さなお菓子屋さんのかわいい焼き菓子をいろいろ買い集め、プレゼントしようと思ったら、入れる袋(か箱)が必要!
ならば!作ろう!
(ミシンの癖-特徴-覚えのため、ミシンを走らせたいってのもある)

握力の弱くなった世代の方へのプレゼントは、袋口に大きな布がひらり〜んとしているスタイルの巾着。
裏布はつるんつるん、紐は通し枠に対して細目と、空きやすく締めやすいように仕立て。
入口をひらひらしている布を引っ張れば簡単に開く。
紺の犬プリントはぺたんこ・トートで、内側にポケットも付けたけど、1枚仕立てのたたみやすい仕様。
いろいろ書類など取り出しやすく持ち歩くことも多い世代の方が使いやすく、持ち帰りやすくとの仕立て。

肝心の中身(そっちが本命のプレゼント)を忘れずにいれなきゃね。



joyfultulip at 14:26|PermalinkComments(0)

2025年04月25日

通帳ポーチ

ミシンの”お試し”で作った一品。
材料は、ちょうど散らかしっぱなし(積み上げっぱなし)なこの冬あれこれしていた作品たちの残骸から、”片付け”がてらピックアップ。
入口を止める幅広ゴムだけ新品。
パッケージを開けたのが今日だから、真正新品(笑)。
バイアステープは、ちょうど長さもピタッと、色味もピタッと残っていた古いタペストリーの残り物を探り出した。
あとは、散らかしっぱなしの山から切り出した生地。
通帳サイズを測って作ったのはよいのだけど、通帳は銀行で入れてくれたプラスティック・カバーに入れてあったので、そのサイズ(結構通帳に対して余裕サイズ!)で作らなきゃいけなかったと気が付いたのは、出来上がってから〜。
このプラスティック・カバーも銀行によってサイズが違っているので、このポーチに入れる通帳は比較的通帳にぴたっとサイズのものに入れ替えて使うことに。

ポーチの蓋にぐるり回るようにつけた幅広ゴムは、しっかりポーチの口を閉じていてくれて、かつ、磁気問題もなく、開閉が楽ちんという優れもの(自画自賛)。
うかつにあかないようにするために、蓋そのものに取り付けるのがポイント!

表(入り口側)
(c)3.tomy

(c)3.tomy

しっかし。
ほんっと前のミシンをこき使って痛めつけていたんだと実感したのは、ミシンの音。
いろいろのダメージがまぁ音に出てたわねぇ〜というくらいの差。
ただ、縫いはじめなどの癖はまだ把握しきれてないので、しばらくは”慣らし運転”を楽しもっと。
(合わせて、散らかした生地の残骸も片付けなきゃ)

joyfultulip at 15:22|PermalinkComments(0)

2025年04月15日

爆縫い!座布団カバー完成。

(c)3.tomy 14日10時までに仕上げるぞ!と週末、爆縫い。
爆と書くほどではない針進みだったのは、ぶっとい針でアップダウンで刺し子糸でキルティングだったこと(笑)。
お尻の下でつぶれる座布団のカバーだからと、ふかっとした化繊綿ではなくぺったんこの天然素材の圧縮綿を使ったため、少々ハンドキルティングはしんどい。
どうせアップダウンでしか針を進められないならば!と刺し子糸で始めたんだけど、そもそも細い針でしんどいところにぶっとい針(糸に合わせるとそうなる)となると...。

それはそれは、カメの歩み。

完成目標設定時間直前、最後のミシンワークがぎりっぎり。
間に合わなければ、最後の最後の縫い代のジグザグは帰ってきてからだ〜(とりあえず見た目に関係ないし)と、ぎりっぎりまで頑張った。

さて、もう1つ作らなきゃ。


joyfultulip at 14:00|PermalinkComments(0)