ふくろ小物

2024年07月08日

紙は再利用。

(c)3.tomy 縫い合わせていくと、つじつまが合わない。
「計算は合っている」
と妙に自信をもっているので疑いは縫いあわせに向かう。
しつけでしくじったか?
縫い合わせでしくじったか?

しかし、なんとなーく本来の三角形より長い三角になっている気がしてきた。
重ねて、合うはずの2辺を並べてみて(長いよな?)。
最後は定規でも長さを測ってみて(長いじゃん!)。

最後に作図中にかけた描画の調整で三角形をのばしてしまっていたらしい。
合うわけないじゃん。縫い合わせ。
このまとめて印刷した分、使えない。
いや、こういう三角の縫い合わせ用とすれば使えるが、そんなケチがついた型紙、この35度超えでイラつく脳で何かしようとする気すらでてこない。

でも、紙はもったいない(値上げしてるもんねぇ〜)

失敗したピースワークもそれなりにもったいないということで、それはそれで形にしてしまおうと思いつく。
形にするための型紙は、ここから切り抜いちゃえ。
ついでに、サークルカッターの練習もしよう(失敗しても、ケチのついた型紙だからいいや!とね)ということで、くるりん。

失敗だって、ケチのついた紙だってタダで捨ててなるものか!な貧乏性(笑)。

それはそれとて、リベンジするか。
脱線はやめて、本題にもどるか。
とりあえず、このくりぬいた丸をつかって小物、しあげましょ。

joyfultulip at 10:49|PermalinkComments(0)

2024年04月23日

ペットボトルホルダー、できた。

(joyfultulip instagram) 完成。

久々に、小さな円(直径8cm)にぐるりと周りを縫い付ける”へたくそさ”を体験した。
おまけに、そっちにばかり気を取られていたので、横につかった平行キルティングの縫い合わせ(このモチーフの真裏)のはぎ合わせが...。

ずれてる。

まぁ、このキルティング(ヌビ風生地)を作ったのも私なので、きっちり平行になってないこともあるので、ずれはあると思ったけど、ここまで”完璧なまでにずれている”というのも、なかなかのもの。
まぁ、他人様に見せびらかしながら、「ほら〜ずれてるのぉ〜」などと言いふらさなければ、みんな、このモチーフ側を見てくれるだろうから、ばれない...と期待して完成・終了とした。

だって、見事なまでのずれに気が付いたのは、底の円を縫い付けた後なんだもん。
カット済みの生地だし、やり直しなんて無理だし、やる気力もないし(円の縫い付けで神経衰弱)。

ということで、ここに書いたけど、見事なまでのずれの写真はとってない。

joyfultulip at 13:48|PermalinkComments(0)

2024年04月22日

アップリケおわってるんだから形にしなきゃ。

(c)3.tomy ヌビっぽく用意したキルティング済み生地に、さんざん切り刻んだ生地にのこった「完璧な人」状態の柄を断ち切り、アップリケ。
ここまでで放置すること1か月!

Yeah!

じゃないって?
ちゃんと形にしているのを見て、「あー!あのスタイルのポーチもかわいい」「おぉ!こういうバッグもいいよねぇ〜!」なんて感心して、放置。

置いておけるところがあるもんだから、放置。

このままじゃ、せっかくの「完璧な人」状態で切り取ってもらえたのに、このプリントも浮かばれない。
えいやっと、形を決めようと!思ったところで、愛用のペットボトルホルダーが十分長きにわたってつかってるきょなぁと、ペットボトルホルダーを作ることに決めた。

さて、サイズから決めなきゃ。

Year!


joyfultulip at 15:53|PermalinkComments(0)

2024年02月20日

青いコスモスのメッセンジャーバッグ。

(joyfultulip instagram) 作図のルールを学び、自由寸法・分割で大きくどーんとパターン図にしたコスモス。
材料はストレッチデニムでパンツを仕立てた残り生地を「あげるー」と言われ在庫化してン年な生地に、さんざんはき込み、さすがにこの位置にあいた穴はちょっとねぇ〜になったデニムに、サイズ合うとしたシャツと、リメイク材料たちで表側を飾っている。
内側はシャツ生地だけど新品(カットクロスセットに入っていた)だし、肩ひもは合うのがなくって探しに出かけて見つけたお気に入りカラフル品。
お気に入りの形で、すでに3つ目を仕立てたメッセンジャーバッグは、3つ目にしてここまでの不具合(使っているうちに感じたもの)を変更しつつ、ミシンの不平(デニムの重なり部分はかなり...ネ)を聞き流しつつ完成。
なかなか満足!な日常使いのメッセンジャーバッグ、いっちょあがり〜!

joyfultulip at 11:22|PermalinkComments(0)

2024年02月14日

大きなトートバッグ、完成。

(c)3.tomy 布幅のカットクロスなので、両端がみみ。
片方はぎりぎりまでプリントがあり、その柄が、反対側の最後のギターと同じもの(の切れた状態)。
ぐるっとまわして、重ねると。

ぴたっ。

きっちりギター復元。
ステッチでずれないように、”裁縫上手”を裏に塗布して、丁寧に柄を合わせて。
しっかり止めてから、だだだっとステッチ。

そして、これがこのトートバッグの横幅に。

はい。
完成。
(c)3.tomy 本日、バレンタインデーということで、ぴったり完成プレゼント。
たまにはプレゼントのあるバレンタインデーもよいよね?

さて、半端に残った赤い生地(そもそも、むかーし・むかーしからある残り物生地)を畳んで再びしまうか、この機会に使い切り制作しきれるか。


もうひとひねり!

joyfultulip at 17:21|PermalinkComments(0)

2024年02月13日

大きなトートバッグ、制作開始。

(c)3.tomy ギター好きの相方くんは、カットクロスで丸めて立っていた生地を見た瞬間、キュン!ときたようで。
私もカットサイズをたいして確認もせずに、「エコバッグにしたらいいかもね〜」と安請け合い。
てっきり50僉僻省に折って)x布幅(丸めてある)だろうと思ってたんだけど、よーく値札の横のサイズを読めば「30傳布幅」とはっきり書かれていた(大笑い)。
おまけに、柄向きのある生地は30cmの方にギターのネックが向いているわけなので、バッグにするなら口側にネックをもっていかないと「あぁ、ちょっと残念な作りねぇ」と見えてしまう。
ま、日常使いのお使いのキャベツが入るかもしれないエコバッグだとしたら、「それでもいいじゃない?」と、思わなくはないんだけど。私が使うならね。

ギターとハートマークな視線で選んでいた相方くん用なので、ちゃんと口側にネックが向くようにするとなると...。

はぐ。

パッチワーク愛好家、足りなきゃ、

はぐ。

お、なかなかいい感じ。

暗くなってきた(ミシンをおいたテーブルにまだライトを設置してない)ので、本日、ここまで。
お。
明日出来上がれば、バレンタイン・プレゼント?

きゅんっときて、「どっちにしようかなぁ」と色違いと2つもって真剣に悩んでいたので、「いいよー(作ってあげるよの意味)」と言ってしまい、色違いの同じサイズのカットクロスのギターがもう1枚ある。
もう1枚は、さて、どう形にしましょうか?



joyfultulip at 18:10|PermalinkComments(0)

2024年02月12日

合印メモが間違いだらけの新型紙。

(c)3.tomy 無事、ストレッチデニムのピーシング完了。
この材料をパターンブロックに使ってみた理由はバッグに仕立てようと考えたから。
パターンをはめ込んだバッグ型紙を描かなくてはならないこともあり、このついでに本体の型紙自体も刷新しようと、ちゃんと合印なども加えたものにバージョンアップしようと...。

意気揚々と出来上がった型紙を板目紙にプリントし、印付けをしようと材料の上にのせて、

ぎょっ。

用尺メモでバッグのピース1つ分、足し忘れてる。

ぎょっ。
まちの合印の長さ指定が1僂困弔困譴討い襦
(描画を座標で指定しているので、座標から長さへ変換が必要だった)

あー。
きれいに板目紙でつくったのに、あーっというまにマジックで描きなおしな型紙になっちゃった。
(プリントし直す気なし)

とりあえず、これからPC上のデータも直しておこう。


joyfultulip at 08:32|PermalinkComments(0)

2024年02月09日

いざ!ピーシング。

(c)3.tomy どーみても手縫いには向いてないストレッチデニム。
ま、いっさ。
やってみるべ。
2色ならんでいるけど、実際は1種類の生地の表と裏。

さて、どうなるでしょ。

joyfultulip at 16:31|PermalinkComments(0)

2024年02月08日

型紙カットに生地選びで、バグにはまる。

(c)3.tomy 小さいパターンの方が愛らしいと思うけど、どーんと大きく描いたパターン。
理由は、ちょっと厚手の生地を使って作ってみようと思ったから。

収納場所からはみ出してしまうその生地たちの入っている収納袋(積みあがってるのよね...)を取り出して、開ける...。
ま、うまくいけばラッキー、やっぱり厚手すぎかぁとなればパターンを縫った後路線変更でいいかと。

直線にみえて曲線なピースを1つずつカット。
作図上のほかの「同じサイズ」の上に重ねて、ぴったり重なることを確認。
PC上で作図するためのトリッキーなことをやっているので、そのトリッキーが正しかったことの確認(描いた線)とカッターでのカットの正確さのダブルチェックを兼ねて。
この後、印付けの正確さやピーシングの正確さなんかもそろって、「ぴしっぱきっ」とブロックは仕上がるけど、この2つは自分の癖を承知したうえで作業するので、必殺の一言は「ま、こんなもん」。
と、ここで再びPC上に戻って作図作業を始めたら、アプリケーションの穴に落ち込んだ。
待てばよいのに、「保管」しちゃったもんだから、トチ狂ったアプリケーションがヒステリーを起こし、「真っ白」保管をしてくれ”ヤガッタ”。

ちーん。

ここまで描いたパターン図、消滅。

まぁ、トリッキーな手法はまだ覚えてるし、プリントアウトはあるからサイズ詳細もあるし、と再描画を始める。

と、ここでパターン図を書いていた時に、「なんで?」と思ったアプリケーションの動きで気になっていた”問題”を思い出す。そこでその”問題”に引きずられつつパターン図を終えたところで、一度、脱線し、問題解決ができるかに乗り出す。

まずは、「なんで?」なアプリケーションのおかしな動きの再現性の把握。
「これをこうして、こうやると問題が起こる(再現シナリオ)」を把握すれば、調べることも質問することもできるから。そして、その再現シナリオで頭に浮かぶ”単語”を検索ワードにして、ネットで調べまくる。


見つかるのはどれも今回の「なんで?」では合致しない重要条件があり、もう少し検索ワードを工夫しなきゃいけないのか?と頭をひねり、ネットをさらに調べまくる。
そして、2月5日、2月6日と連投で書かれている記事を発見。
どうも最新の更新後にでたバグにおもいっきりはまっていたようだ。

しようがない。
代替案はあるし、パッチ提供をまちましょ。

あー。
このバグで昨日は1/4日終わってしまった。

今日はピーシングやら作図やり直しやらからだ。


あー。
そとはいい天気。

joyfultulip at 10:15|PermalinkComments(0)

2024年02月06日

久方ぶりにパターン製図

(c)3.tomy 久しぶりにマウスぐりぐり。
教えていただいたのは、もちろん紙を使って描く方法。
コンパスで補助線を引きつつ〜と描いていくが、PC上にコンパスの針は刺さらない(笑)。
だから、あれこれトリッキーな作業をあーでもない、こーでもない。


ふんふん。

で?
これで何を作ろうかなぁ。


この作業中、時折、「ぼんっ」と鈍い雪の落ちる音が外から聞こえてくる。
ふと、外をのぞいたら、道路を挟んだ向かいのお家の屋根の雪が、車のボンネットの上に落ちる瞬間を目撃。
「ぼんっ」

なるほど、「ぼんっ」ネットだ。


joyfultulip at 15:04|PermalinkComments(0)