ふくろ小物

2022年07月25日

リメイクバッグ、本体完成で...。/バックステッチの日々: day 67

(c)3.tomy やっぱり、布の厚さに合わせて針は交換するべきだわ。
そもそも、ミシンにセットされていた針は傷ができていたようだったし。
バッグ本体は私の古ーい古いデニムのリメイク。
擦り切れて薄くなったところには、ちょっと遊びをいれて。
バッグを作るのが今回のメインではなかったので、ここからが「やりたかった事」のメイン。
見本ではおしゃれに貝ボタンなんかが利用されていたけど、そんな洒落心とはあまり仲よくなれたことがない私は、ボタンもいろいろリメイク・リサイクル品たちでチャレンジ。
さぁ〜って。
満足できるおしゃれが達成できるか。

(c)3.tomy 右下の人物周辺のバックステッチ完了。 まだまだ、バックステッチ祭り中。


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2022年07月21日

残り生地がぴったり”すぎる”サイズ!/刺したけど、見えない(笑):day 64

(c)3.tomy ずーっと表の生地に印をつけ、ざっくりカットした状態で放置されているメッセンジャーバッグの材料。

ん? これもUFOだったか?

ま、言葉遊びはともかく、ちょうどそのカット済みバッグ表が、ぴったりの課題があったので、この機会に課題のために仕立てようと内袋の生地をがさごそしてみる。
すると、もう、使い切ったと思っていた生地が、丸まってしまってあり、その幅が、

ぴったりすぎ。

この型紙で3枚と、これよりちょっと短い丈(幅一緒)で1枚が、ちょうど残っている生地の長い方ではまる。
2つに分かれて残っていた生地のもう1つでマチが...

足らん。

けど、これは内袋。
マチの長さがたりないけど、バッグ底に来る位置に剥ぎをいれれば、

足りる!
もう、仕立てるっきゃないっしょ。
ということで、ガサゴソミシン作業開始。
ただし、午前中の気温が上がり切る前の少しずつ。


(c)3.tomy こちらは、おおとりルールにのっとり、白…ならぬアイボリーが刺し始まった。
けど、生地とほぼ同じ色なので画像では

「どこ?」

状態(笑)。


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2022年07月14日

仕立て材料、準備。/文字、続く。: day 59

(c)3.tomy ミニタペストリーのキットなので、未使用材料はバイアステープのみ。
だけど、ミニタペストリーには仕立てないので、追加材料が必要。
ごそごそあさるとぴったり水色爽やか赤ラインの生地発掘。
ただし、カットクロス(というより切残り?切り落とし?)で幅がぎりっぎり。
と。
このミニタペストリーはそもそも出来上がり30僂箸いΔ發里世ら、キルト自体が現在は余白が多く残ったままなんだ。
この幅で合わせ生地が必要なわけではないんだ。
よっしゃー。
仕立てよ。


(c)3.tomy こちらは、地図の上のフレーム内の文字のステッチ。
手前に生地がたくさんだと刺しずらいので、文字をさかさまに、図案もさかさまにステッチしてるので、刺してる途中は何のアルファベットを刺してるのか気にしていない状態での作業(笑)。


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2021年09月08日

溜まった六角形で小物づくり.2 ペンケースできた。

(joyfultulip instagram) 大雑把に「7列x5段」の六角形でペン3本くらい用の細いペンケース完成。
六角形を巻かがりでまずは平面につないで。
たぁ〜くさんあるので、内側用も六角形を巻かがりでつないで。
キルト綿も縫い代なしでぴったりサイズにカットして。
外側・内側を巻きかがって立体に。
キルト綿も同じように立体にしつけ糸で巻きかがって。
ペーパーライナーをはずして、3つを重ねて、入り口の六角形たちを巻きかがって。

15mmは手がツリソウ。

全部六角形なので、表と内側との位置を合わせて、”あるていど”ずれないように仕付けして、キルティング。
キルティングするとぶっかぶかに浮いていた表・内側のピースワークたちがしっとり落ち着いた!

ファスナーを手縫いで縫い付け、完成!

これは自作ペーパーライナーで15mmのものを使用しているので、このサイズの出来上がりだけど、市販品は16mmとなるので、その場合、長さ1cm, 高さ 5mmくらい大きく出来上がると思う。

小物って、そこそこ(ありあわせ?)な色あわせでもかわいくできるなぁ〜(特技:自画自賛)


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2021年09月06日

溜まった六角形で小物づくり.1

(joyfultulip instagram) いろんなキルトの残生地、それも小さいもの、細長いものメインの片付けてとして包んでいる六角形。
15mmと12mmの2サイズ包んでいる。
色も柄もばらっばらで、たぁ〜くさんあるものもあれば、1枚だけとかというものもある。
ふと、「これが入るペンケースあるといいかな?」と思い立ち。
まずは、ファスナー在庫をチェックすると、一昨年くらいに妹から「たくさんもらったけど、お姉ちゃん、使う?」とどーんと届いたサイズ小さ目ファスナーの袋をあさる。
色・サイズのあうもの発見。

よし。
巻き巻きはじめましょ。
ステイホーム時間はたっぷりあるので、内袋も巻き巻きしちゃいましょ。
ペーパーライナーの巻かがりは、事前準備、巻きかがり作業は、ぐし縫いのピーシングより時間がかかるようで、縫い針1本”のみ”で作業できる、まち針不要、縫い代整理も不要(糸くず、まみれなーい!)は、隙間な作業にはぴったり。
とはいえ、3儖幣紊猟垢気諒佞魎きかがるとなると、やっぱり「ぐし縫い大好き〜!」と思うかなぁ。


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2020年02月07日

フープカバーをデコろう。

(joyfultulip instagram) 目的は、このフレンチリネンを使うこと。
少々、裏にも加工を加えて(instagram)、表にアップリケ。
刺し子糸より先に、ミシンで一度縫いつけた。
刺し子糸はアップリケをしているというより、むしろ、ほつれ止め?




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2020年02月05日

フープカバーを作ろう。

(joyfultulip instagram) 「フープカバーを作る」が先に決まったのではなく、「作っているパーツを何かに仕立てなきゃ!」があった。
意外と、作っているパーツは”でかい”。
ふと目に入ったのは、そのまんまかけてあった35僖奸璽廖
(45僂魯譟璽垢離バーをかぶっている)

あれのカバーに仕立てれば、もろもろ一石二鳥とひらめいた。
持ち歩くわけではないので、バッグ(袋)型である必要はなく、一石二鳥のもう一羽の鳥のためには、むしろ袋状でないほうがよい。

出先の待ち時間で妄想する仕立て。
よっしゃと、帰宅後、土台作業開始。

といっても。
1からの作業じゃないのだ。
土台布はもうはぎあがっている。これは、もう、ン年前に大きなトートバッグに仕立てようと帯の端切れをつないでいたもの。
帯地をつないで、ステッチかけたところで、ン年前の東京ドームのイベントの日程になった。
「よーし!ドームで持ち手を探そう!」と思ってでかけ、現地ではすっかりおしゃべりに夢中で買い忘れて、挙句に違うものは”ちゃんと”買って(笑)、そして放置(平らなただの大きな布状態だったこともあり、放置し-たたんで片づけ-やすい)していたのだ。
晴れて!思い出されて、ちがうものへと仕立てられることになり、これも「一石二鳥」な思いつき。

まずはフープを入れる形へ仕立てるところまで、これが「土台作り」。

あら、イイカンジっぽい?
(画像のリンク先に土台までの画像あり)

joyfultulip at 16:09|PermalinkComments(0)

2019年09月11日

カテドラルウィンドウのポーチ。

(c)3.tomy アップ忘れの完成品。
画像データをみて、「あ!」

35度からみれば、31度は「涼しい」っておかしい感覚。
35度の日の冷房にくらべれば、31度の日の冷房はききが良いはただしい感覚。
台風の被害も、少々早めのごうやの片づけくらい? 根こそぎやられてしまった唐辛子1本の哀れな姿くらい?予定の新幹線に乗れず(指定座れず)に自由で立って腰がいたいとぼやく相方君くらい?と思っていた月曜日、昨日、遅れて1つ発覚。
やれやれ。
一日、振り回されて(気分が)いて、ふっと気が付いたら台風の”おかげ”で月・火の2日分の記憶が薄い。
(覚えていないんじゃなくて、内容的に薄く感情的にはぐったりして思い出す気力も起きない。)
やっぱり関東上陸最強クラスというのはそうだったのだなぁ...と、電気通らずの青帯を申し訳なくもTVでみて、まだ少々気分引きずりぼーっとしている。

しかし。
なるようにしかならん! なるようにはなる! ぼーっとしてんじゃねーよー!と...あ、こういうとき、録画しておいてそこだけ何度も再生ってあり?...一人ばかを考えるところまで戻ってきたので、本日後半、がんばりましょ。
のこり1/4日くらいになっちゃったけど。



joyfultulip at 15:46|PermalinkComments(0)

2019年08月21日

カテドラルウィンドウ、半端脇もつないでしまう。

(c)3.tomy どうしましょ?と仕立てが気になっていた時に目についたのは、ほぼ丸1年はお気に入りが続いている飴のパッケージ。
いつも、売られているその袋のまんまバッグに放り込んで、個別包装のごみもそこに入れていたのだが、色合いがなんとなーく相性が良く...。

「これでもいれる袋に仕立てるか。」

と思い立つ。
緩衝材的機能としての綿は、あめ入れだとただの嵩張る厚み(高級あめなら携帯にも緩衝材必要...か!?)だけど、カテドラルウィンドウなら綿なし、ついでに、内布なし(裏面も生地表がでてるし)でいけちゃうし、使ってるベースはぺろぺろシャツ生地で薄手。

脇もまきかがって、きちっと四角がでたところにはめ込みましょ。

まつり縫いの糸が見えているのは、色が明るい方によった類似色だから。
とりあえず手法を教わるために用意した材料ゆえに、ぴったり色も暗い方によった類似色も糸在庫がなかったのだ。
糸が目立つときは、開き直って「アクセントカラーさ」と自分に信じ込ませる。

アクセントカラーさ!

joyfultulip at 10:03|PermalinkComments(0)

2019年08月18日

カテドラルウィンドウになったが...。

(c)3.tomy 1列もなんだから2列。
真四角もなんだから2x3列つなぎ。
ちっとも光を通さなそうで、ウィンドウじゃない配色(笑)。

さて、もう少し大きくするか(配色生地・土台生地共にまだある)、ここでなにか仕立てる方向に舵をきるか。


joyfultulip at 14:01|PermalinkComments(0)