じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:パッチワーク・キルト > ふくろ小物

(c)3.tomy 重ね合わせ、5枚。
1,3,5 と 2,4 それぞれが同じ生地の2種類を交互に、布目を気を付けて重ねた。
白黒と赤のくっきりはっきりな2種類なので、スラッシュ後もくっきりはっきり。
洗濯機でぐるんぐるんは後処理がめんどくさーい!と思ってしまったので、水で濡らしたり、ブラシでぐしゃったりと掃除機傍らに(笑)、くしゃりくしゃり。
ちなみに、重ねた赤のほうは、ぼろ行き(ペーパータオルのようにキッチンなどでちゃちゃっと使う)となっていた薄くなってしまった元バンダナ。
ぼろ行きから救出されて?、切り刻まれてぼろ化。
一番上の生地はなんとなく見えるけど、内側は見える可能性も「色だけ」っておもったら、新しい使ってない生地から手がひっこんじゃったんだもん。
もちろん(笑)表生地も、救出品。 救出元は、どなたかのおうちでの洋裁の裁ち落とし処分品(リサイクル店にて)で、結構なサイズあったもの。 柄域が今回、ぴったりだったからね。
あ”〜、スカートが糸くずまみれ〜。

(c)3.tomy キルト歴も手芸歴も長いけど、スラッシュキルトは”知ってる”だけ。
自分で作ってみたことはない。

面白いスラッシュキルトのアイディアを参考作品と一緒に教えていただいたので、

やってみましょ。
2か月、遅いけど(笑)。


まずは、土台の準備。

(joytulfulip's instagram) つけ袖のスカラップを生かして仕立てたチケットホルダーと簡易袱紗。
まだまだ紙のチケットを発券するイベントは多く。
レースの穴から内布が透ける・・・それ以前につけ袖そのものが薄手生地で色もうっすら透ける・・・ので、先染め平織りの表も裏も全く同じ色の無地を利用。
エンジのほうは元帯(端切れ)で、紺のほうは麻の福袋(むかぁ〜しに東京ドームにて)の1枚、どっちもすっきり単色。
”袖”は2つあるから、もちろん、今回利用したつけ袖は片袖ばっちり在庫に戻っている(笑)。
気が向いたら、のこっている”袖”も仕立ててみようかと思っているけど…。さて、いつ?

(c)3.tomy スカラップの縁取りに合わせたい内布。
緩いカーブとへっこみ部分とあり。

紙の上において、なぞる?

と、おもったところで目に留まったプリンター。
複合機。

2種類のっけて、コピーしてみた。
あら、きれい。
白をコピーしているから、ちょっと濃いめに設定をいじりはしたけど、出来栄えは薄目。
でも、これで十分。
厚紙にはって(あ、最初から厚紙にコピーすればよかったかぁ〜)、カットすれば内布用のスカラップ部分の型紙ができる!

型紙問題クリアー。
あとは、この小ぶりなスカラップ通りに内布を折り込んでまつりつけるということが”きれいに”できるかだ。


自分にあまぁ〜い心の声。
「”きれい”かどうかは、主観だよ。うん。」

(c)3.tomy 和小物の作り方を学び、いざ、実習!
型紙は長方形なのに、なぜか、ぴん!ときて用意した材料は長方形にはカットできないレースカットのあるこれ。
ちょっとまえ(私的には1年未満の在庫歴は、なんなら、”つい最近”ともいえる)にリサイクルショップでレスキューしてきた未使用の着物用つけ袖。
当初、着物用つけ袖とは気が付かず、パッケージに「レース材料としてお使いください」に、少々、???と思いながらも、柄域と見えているサイズ感とお値段で、即決、購入してきたもの。
ほどくといっても、未使用品で、輪に縫われているだけのものなので、その輪をほどくだけ。
(ロックミシンなので、ロックを解くというめんどくさいほどきだけど)

さて、学んだ作り方を可能な限り実践するには、このスカラップなカットの部分とどう向き合うかを考えなきゃ。

なかなかかわいく完成。
表
(joytulfulip's instagram)
ね? 刺繍、めちゃくちゃよいよね。

裏
(joytulfulip's instagram)
首についているタグとサイズタグをはずして、そのまんまの組み合わせで縫い付け。


型紙を少し厚手の接着芯に写して、縫い代分を付けた状態でカットし、セーターの前身ごろと後ろ見ごろにぺたっと貼り付け。
これで、ほぼ、使える(シミのない)身ごろは使い切った感じで、この段階で妙に満足感多め(笑)。
ぽろっぽろっと零れ落ちる切り端な糸くずを吹き飛ばしつつ、接着芯と身ごろにジグザグミシンをかけて。この段階でしっかり厚手とあきらめ、外ポケットは断念決定。
ちっとも使われなかった袖が外ポケットの材料候補だったけど、これはとりあえず捨てずにとっておこう(ってさらに何か作るのか???)。
あとは、一度縫ったことのあるパターンなので、ダーツを縫って、うち布にポケットつけて、縫いあわせ。
いったいいつ買ってあったんだろう?な持ち手は、縫い付け穴の上で2枚の縫いあわせが止まっていることに気が付き、「これははさんで取り付けろってことなのか?」と、上乗せとはさみとで思案して、挟んで縫い付けてみた。
挟むと表も裏も同じになって、内側がきれいだから、そっちを選んでみたけど、セーターx2+うち袋x2という厚手入口は、結構シビアなはさみになった(苦笑)。
入るから〜と重い物はいれちゃいけないかも〜と思いつつ、なかなかな出来栄えにニンマリのワンマイルバッグ完成。

せっかくだけど、今日も朝からすっごい雨音のザーザー振りなので、外デビューは延期〜。

(c)3.tomy 大きな赤いシミが前身ごろおへそあたりの位置にどど〜んとあるサマーニット。
(たたんであるので写ってない)
平成初期の一品(のはず。所有者は相方君なので、いつ手に入れたか知らない)。
もう、1x年以上は着ているのをみてないから、もう、シミをどうこうする気もない(のは私のほうだけど)が、一応、所有者に、
「これ、着ないよね」(決めつけ質問。Yes以外の答えは無視するつもりで聞いている-笑)
に了解をもらって、リメイク開始。
材料は写真のものたち。

さて、この厚み、うまく縫えるか?

表
(c)3.tomy
ヌビ風にミシンキルティングした生地に、端切れからピースワークした六角形をアップリケ。
もともと、小さな六角形(そのまま使用しているのが2個目の小さい黄色のもの)から全体のサイズ出ししてこのパターンが縫えるか?とやってみた試作品で、型紙にやり直しが発生したりと気持ち的にくじけて、切っちゃった生地分のこの2個だけなんとかパターンに持って行ってほったらかしてしまっていた。
使い残しのヌビ風に乗っけたら、「あら?形にできるかも?」と思い立ち、ダーツ処理でマチをおこす形のバッグの型紙もついでにチャレンジ。
この部分が厚手なので、裏もキルティング生地はなんだかなぁ〜(というより、表1枚分しかこのヌビ風の生地残はなかっただけ)ということで、裏は厚手キャンバス生地で、縫い代処理を兼ねて、裏側のみ内布がついている。

裏
(c)3.tomy
持ち手分を取った残りでアップリケが収まるサイズのポケットが取れたので、裏はポケット付き。
持ち手はこのキャンバス地をコの字に畳んだ上に、コの字に畳んだ表生地ののこり(キルティングする前のぺらっ生地)を縫い付け、ちょっと長めでコートを着てなければ肩掛け可能な長さに。
このキャンバス地、偶然、百円均一の手芸用品コーナーで見つけて、厚さと色にぴんっと来たことから、このバッグへと爆走(めずらしく、購入から即、制作開始)した一品。
それ以外の素材は何かの作品の使い残し(古着からの生地もあるし)や、何かの作品で学習した方法の復習などなど。
バッグの型紙のみ新制作で、ちょっと気に入ったサイズ感なので、もう1個くらいこの型紙でつくってみようかなぁ〜なんて、ちらっと今は思ってるトコロ。

内袋(片側のみ)に使用したいなぁと取り出した「畳んだ状態の生地」。
整理品で届いたものなので、状態(量)は不明だけど、畳んだ状態はファットクオーターくらいのサイズがありそうだったので使えるとおもったら...。
あらら、ざっくりと使ったあとのある生地だった。
それがこれ。
(c)3.tomy 色味はぴったりだから、はいででも使おうか?と思ったのだが、それだとごろつくしなぁ〜(表がヌビ+厚手キャンバス)ということで、まずは型紙を作ろうと。
そう、型紙を準備もせずに作業をしていたのである。

あれこれ試行錯誤の上、ぎりぎり縫い代込みで残っているところでちゃんと上下も合わせても足りること判明。
やれやれ。
全体的に生地、厚手だからまずはミシン針かえなきゃ。

(c)3.tomy ベースが厚手のキャンバス地だからミシンの送りでくちゃくちゃになることもなく。
薄手のコットンもがっちり接着芯をはって、両面接着シートを一部つかってかるく貼り付けて。
一度のジグザグではきっと泣きを見ると思った技量を踏まえて、ラフにかけてから、細かくジグザグして。

うん。
ミシンアップリケ超初心者にしてはなかなか良い出来ではないか?

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