レース糸時代は、購入したプラスティックパッケージに包まれ(埃予防OK)、箱に入れ(遮光そこそこOK)、それをさらに暗所(遮光ほぼOK)していた。だから、糸はぴかぴか真っ白。
だけど、空気は遮断されておらず、それがこんな結果を生み出していた。
セロファンテープの糊って、経年劣化で黄ばむよねぇ〜。
それがね、真っ白な糸にしみ込んで、しっかり黄色に染めてるの。
ん?
ってことは、一見白い糸でも、セロファンテープで留められていたところには当然糊は多少なりともついている。
それをそのまま編んでいれば、そこはのちのち黄ばむってこと?
まぁ、編み終わって洗わず、そのまま、少なくとも5年以上まったく洗わずって作品ならその可能性ありだなぁ。
とりあえず、ほとんどのレース編み作品は1度以上は洗っているから、きっと大丈夫。
セロファンテープの手前1mくらいまででちょうどモチーフ1個終わったのと、ちっちゃいモチーフに糸繋ぎしてまで編まなきゃいけないほど糸が足りないわけではないしので、このセロファンテープ黄ばみは今日のごみの口をしばる紐というお役目を得てさようなら〜。



大量に在庫のある#40レース糸。
ビーズを編みこんだアイリッシュ・クロシェのモチーフ。
02/14 現在: 220モチーフ終了(13x17-1)
quilt shop えぶりでぃキルトにて発売予定のレース編みのパーツを制作中。
ブログをくってみたら、記録するのはな〜んと年始以来。
くさり編みと細編みだけでできる簡単ブレード。
レース糸+ビーズでネックストラップを作ろうと、糸通し状のビーズを”わざわざ”用意した。