じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:編み物 > レース・オヤ

(c)3.tomy レース糸時代は、購入したプラスティックパッケージに包まれ(埃予防OK)、箱に入れ(遮光そこそこOK)、それをさらに暗所(遮光ほぼOK)していた。
だから、糸はぴかぴか真っ白。
だけど、空気は遮断されておらず、それがこんな結果を生み出していた。
セロファンテープの糊って、経年劣化で黄ばむよねぇ〜。
それがね、真っ白な糸にしみ込んで、しっかり黄色に染めてるの。

ん?
ってことは、一見白い糸でも、セロファンテープで留められていたところには当然糊は多少なりともついている。
それをそのまま編んでいれば、そこはのちのち黄ばむってこと?

まぁ、編み終わって洗わず、そのまま、少なくとも5年以上まったく洗わずって作品ならその可能性ありだなぁ。
とりあえず、ほとんどのレース編み作品は1度以上は洗っているから、きっと大丈夫。
セロファンテープの手前1mくらいまででちょうどモチーフ1個終わったのと、ちっちゃいモチーフに糸繋ぎしてまで編まなきゃいけないほど糸が足りないわけではないしので、このセロファンテープ黄ばみは今日のごみの口をしばる紐というお役目を得てさようなら〜。

モチーフ1を4つ。
(c)3.tomy
この間にモチーフ2を編みつなぎながら1こ編むと、
こうなる。
(c)3.tomy
このモチーフ2の中長編みが花びらとしてとってもいい感じ〜。
モチーフ2は、8枚の花弁が全部、モチーフ1にくっついて広げられるからぴしっとみえるけど、モチーフ1は、そもそもすけすけ感強めなデザインだから、くるんっとまるまったまま。
まぁ、これもかわいいんだけど。
仕上げ処理をすればぴしっとするので、今だけ(…か?)のゆるゆる感。
1個1個は段数少なくすぐ編めるモチーフなんだけど、綿#40の糸はなかなか指当たりきつく。
じゃんじゃん進みたいのに、ぼちぼちに緩めないと、あっというまに右手の人差し指にタコができそう。

あ”〜。
そういうことだった。
在庫たっぷりにレース糸がのこってるのは。
そうそう長時間は綿#40+かぎ針は続けられなかったからだぁ〜。

くぅ〜。
モチーフ編み図も暗記でき頃に指が痛くなり始め…、指先が戻った時には記憶は白くもどっていて…。 

(joytulfulip's instagram) どんな感じ(完成図は図案集にあるけど…)と、モチーフの最小構成の4-1に縁編みをやってみた。
というのも。
最初に編みためるモチーフ(この構成で4つ必要としている方)が、あんまりKAWAIIって感じなかったから、ちょーっと、出来上がり写真で「お!これよい!」ってきた今感が、やっぱりその昔に「これは好みじゃない」と感じた昔感のほうが正しいのか?と不安に感じてきたから。
いやいや、やっぱりつなぎのモチーフ(この構成で1つだけ必要としている方)をいれてつなぎ、縁編みをしたら!

あら、ばける。これ、好き!

ただし、今感的感覚で、編みためるモチーフはデザイン者には申し訳ないけど、ちょっとだけカスタマイズすることに決定。
うん、やっぱり白って白だよねぇ〜。 うん。



参考文献:
美しいレース5 
パイナップル・モチーフ・方眼編み <レース編み5人集>
主婦と生活社
作品 32 花井寛子 デザイン より モチーフ・構成をカスタマイズ。

(c)3.tomy 大量に在庫のある#40レース糸。
ふと、編みたくなり。
ずっと持っている本の中で、以前にはそそられなかった図案のなかに、編もうとおもったものにアレンジできそうな図案を発見。
方眼編みがサイズ調整も簡単だけど、ちょっと編めるかどうかやってみたくなり。
まぁ、失敗したらランナーかドイリー(元の図案のように)編みなおせばよいしと。
先に編みためるモチーフとモチーフ繋ぎを兼ねるモチーフの2種で全体が構成されているのだけど、作品写真をみると、先に編むモチーフがつなぎのようにみえて、つなぎモチーフが主役モチーフにみえる…せいで、先に編みためるモチーフにテンションはあまり上がらない(華やかさが少ないせいでという勝手な理由)けど、編みためないと、モチーフその2の華やかなものが編めない〜。

ほんとはね。
ぶちぶち糸をきるちっちゃなモチーフ繋ぎって、なんか、糸がモッタイナイ気がしてしまうんだけど、そんなことを気にしてもしようのないレース糸在庫量(…買った当時はもっとレース編みを続ける気だったんだろうね…)なので、気にしないことにしつつ、気になる、ぶちぶち糸切り。
汗でレースを薄黒くしちゃう可能性前に仕上げたいなぁ〜


参考文献:
美しいレース5 
パイナップル・モチーフ・方眼編み <レース編み5人集>
主婦と生活社
作品 32 花井寛子 デザイン より モチーフ・構成をカスタマイズ。

(c)3.tomy ビーズを編みこんだアイリッシュ・クロシェのモチーフ。
丸カンを用いて、ブローチピンに留めつけた。
これからのシーズン、防寒のスカーフ・マフラーを止めるのに、ふわっとしたニットの襟元にちょっとしたチャームとして使えそうな出来栄え。
襟元につけていたら、4点(写真のもの)ご依頼をうけた。
お届けは来年だけど、気に入ってもらえるといいな。


(c)3.tomy 02/14 現在: 220モチーフ終了(13x17-1)
モチーフ数の計算に、13列x17段から1引いているところが今回のタイトルに関係する部分。
写しにくいけど、ちょうど、この、この、この部分にあとモチーフ1こが入るとぴたっと長方形に整う。
ここでやめるか。
それとも、再び13枚、または17枚編み足すか。
糸は大量に買ってある(この糸を買っていたお店の閉店セールでまとめ買いしたから)。
サイズ的にはシングルベッドカバーにぴたっとのっかるサイズでかなり大きくはなった。
ずしっとしたしっかりした重さもあるけど。
はてさて。
最初のモチーフを編み始めてかる〜く10年は続いているこのプロジェクト。
編み手塩梅もいろいろで。
終了にするもさみしいし、次に踏み出すも?だし。
どうしようかなぁ。

*現在閉店しているため、過去の思い出記事です。

(c)3.tomy quilt shop えぶりでぃキルトにて発売予定のレース編みのパーツを制作中。
編み図を考えたり、直したり、編んだり、解いたり。
キルトと違い、解いたら何度でも同じ糸でやり直せる。まぁ、糸のよりがなくならない限りは…だけどね。
同じものを作れるようにと描かねばならない編み図が一番時間がかかる。

「あれ?5目だっけ? 6目だっけ?」
自分で編んだ細かい編み目(レース糸だから)を数え直すこと数度。

編み物作家さんに頭が下がりっぱなしのここ数日なり。

(c)3.tomy ブログをくってみたら、記録するのはな〜んと年始以来。
先週1週間、あれやこれやの用事でまとまっての時間が取れず。 そういう時でも結構、針を5分、10分とでも縫い針(含:刺繍針)をもっていたのだけど、先週はそういう半端ができるような仕掛がなく、取り出していたのはレース編み。

11/02 現在: 214モチーフ終了(13x16+6)

このレース糸を購入していた近場にあった手芸店はこの夏に閉店してしまった。
閉店セールと掲げてまるまる2カ月近くは営業していたが、その張り紙をみてすぐに同じメーカーの糸は大量購入しておいた。
その1か月後にはもうその糸(白の#40とだからねぇ〜)は無くなっていたので、あのとき、えいっとまとめ買いしたのは正解。
あとは、使う(編む)のみ。
もう、ながい年月かけているため、糸のロットはぐちゃぐちゃで、全体は真っ白ではなく、ロット違いによる糸の色合いの(白でも違うんだよねぇ〜)で、微妙にまばらな色合いのレースのモチーフたち。
生地と違い、重さで売っているのが編み糸ゆえに、ここまででどのくらいの”重さ”か計算すればでるけど、まぁ、やめておこう。
計算しなくても、十分・・・・・・・・・・・重い(笑)ってわかるもん。

どうも今日”だけ”寒いと天気予報がいっている関東地方。
レース編みは、寒さ増大している気もする〜(笑)。

(c)3.tomyくさり編みと細編みだけでできる簡単ブレード。
ネックストラップとして使えるように編むから長〜く必要。
キルトの合間にすこしずつ…

(c)3.tomy レース糸+ビーズでネックストラップを作ろうと、糸通し状のビーズを”わざわざ”用意した。
数百ものビーズをレース糸に通すのに、いちいち針ですくっていると・・・なので、糸から糸へビーズを一気に移そうと思っていたから。
この方法の欠点はビーズが単色になることだけど、そこまで凝って編もうとは思ってない今は、ざーっと一気に移せることが大事なのだ。

なのに・・・。

注意力散漫。
ビーズ散乱。

束になっているビーズを一本の状態に戻そうとして、ちょっとばかりひっぱりすぎて・・・。
ぱらぱらぱら。

本日、ビーズとレース糸の色合わせの色彩センスもいまいちすぎて、レース糸からレース糸へビーズをセットし直すこと数回。
そのたびに、ぱらぱらぱら。
なにやってるんだか。

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