
後ろ身ごろを巻ききって、完了。
かなりの長期間、春先に出して、秋口にしまってしかしていなった手編みのサマーニット。
令和にはいり、夕食後にキルト作業をあまりしなくなり、その時間の手慰みに編み物を再開していたこともあり、これらのサマーヤーンも私の遊びの材料に”戻した”。
これらを編んでいた平成前半頃は、コットン=春夏物!と決めつけてしまっていた。ところが、ほどいたコットン糸をちょっと編んでみたところ、ウールで起きがちなちくちく感はなく、あったかい(ニットって厚手になるからだろう)小物に仕上がるかも?と気が付いた。
そこで一番最初にほどいた優しいピンクのコットン糸で簡単スカーフでも編んでみよう。
セットアップなので、これで半分。
やった。
少し前に読んでいた小説に出てきていた「2本輪針で編むソックス」というもの。
少し前…と思っていたけど、調べたら2006年!だった…に友人が「編み物教えて〜」と声をかけてきたので、つい私も編みたくなりと作ったカーディガン。
月曜日から始まった大歳の市をチェックしにでかけ、衝動買いの糸。
解いた糸が絡まぬよう、そーっとそーっとそーっと。
依頼品完成。