毛糸・ウェア

2025年11月12日

サマーニット、解体完了。

前身ごろを巻ききった、ここから、
(c)3.tomy

後ろ身ごろを巻ききって、完了。
(c)3.tomy

かなりの長期間、春先に出して、秋口にしまってしかしていなった手編みのサマーニット。
令和にはいり、夕食後にキルト作業をあまりしなくなり、その時間の手慰みに編み物を再開していたこともあり、これらのサマーヤーンも私の遊びの材料に”戻した”。
これらを編んでいた平成前半頃は、コットン=春夏物!と決めつけてしまっていた。ところが、ほどいたコットン糸をちょっと編んでみたところ、ウールで起きがちなちくちく感はなく、あったかい(ニットって厚手になるからだろう)小物に仕上がるかも?と気が付いた。
そこで一番最初にほどいた優しいピンクのコットン糸で簡単スカーフでも編んでみよう。



joyfultulip at 10:49|PermalinkComments(0)

2025年10月11日

夏物じまいで、”糸”に戻す。

買い出しに出るため、車にエンジンをかけたら、ふわ〜っとあったかい風が。
うすら寒い雨のなか外にでたので、その暖かい風に「あ〜あったかぁ〜」とつぶやいて…。

!!!!!!!

エアコン設定が25度になっているため、いままでずーっと冷風がでていたのに、今日はヒーター作動の温風。
温風は気持ちいけど、車内を25度まで温めてくれなくてもよいので、温度を下げた。
(それでも温風が出てたけど)
天気予報からすると、この設定のままだと、明日はぴゃ〜と冷風がでるな(笑)。

そうはいっても、さすがに少しずつ夏物じまいは始めていて。
その中にあった、今年も袖を通すことのなかったサマーニットのセットアップ。
編んだうーんっと昔(一応、平成)にはまだサマーニットのセットアップを着られる”気温”の時期があった。
でも、もう、そんな、中途半端な快適感ある気温の日なんて、令和にはきっとない。
薄いピンクのレーシーなセットアップは、春感はあれど、秋感はないし。

再び、ただ衣装ケースにしまうだけとなることを思うと、もう、着ない…と確定!
処分を考えた。

手編みのサマーニットなら、処分といえば、糸に戻す! これでしょ。
経年黄ばみを感じる袖口のゴム編みはザクっと切り落として。

(c)3.tomy セットアップなので、これで半分。
のこり半分は、ほどいて、糸の状態であらって干している。
外は雨だけど(テラス屋根の下につってある)。
乾いたら、その分も玉に巻きなおしましょ。

もう2枚、たぶん、もう着ないと思うサマーニットがある。
あの2枚も、今回の夏物じまいでは糸に戻そうか。


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2025年02月28日

ITODAMA。

カーディガンをほどいて、かせにして洗って11日。
糸玉2つに巻き終わり。

いつもは、指巻きに始まってぐるぐるぐるぐる巻きあげていくので糸は外側からころころ糸球を転がしながら使っていた。
今回、ふと思いついたことありでやってみた。
(c)3.tomy やった。
成功。

これで、中央から糸を引き出して(糸玉をころころ転がしまくらなくって)使える。

もちろん、糸巻き機をお持ちの方は関係のない知恵なんだけどね。
今回やってみたのは、ラップの芯に糸端を止付けて、そのラップの芯にぐるぐると巻き取っていくというもの。
巻き取りは市販の糸玉をイメージしつつ(笑)。
ラップの芯って固くって長さがあるから作業しやすく、抜き取りやすく、しっかり糸玉中央に糸を引き出せるだけの空間も取れるといいう。

ためしにやってみていけそうだったので、かせを分けずに一気に巻き、2個の糸玉ができた。 1個200g越えの巨大だま(笑)。
一応、最初の1個目が巻き終わってすこし糸を引き出してみたけど、使えそう。
まぁ、引き出し続けにくければ外側から使えばつかえるし(…)。

さて、気温はぽかぽか。
ちょっと太目なこのウール糸…編んでしまう?
それともビッグ糸玉なまましまう?

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2025年02月22日

ソックス、1.5足完成。

(joytulfulip's instagram) ブログように写真を撮ろうとしていたら、外が急に薄暗くなってきて、ふわりふわりと雪がまってきた。
あら、天気予報(南関東で雪が舞うかもと言ってた)があたったわ。

レシピ通り(長さはサイズダウン)に編んでみた若竹色。
カスタマイズして編んでみた青色。
靴をはくなら、甲の部分に柄が入らない方がよいのかもしれないけど(靴の圧迫で足に跡がつくから)、もっぱら手編みのソックスは室内限定用。
だから、足の甲も気軽に見られるので柄入りのほうがよいかなぁ〜などとカスタム。
そのほか、引き返しの部分の編み方も変えてみたり(レシピそのままにステッチ法を変えた)。

なんか、これはこれでゆる〜く楽しみ続けそうな気がしてきた。
でもね、レース糸も大量在庫があって、こっちはこっちで編みたいんだよなぁ〜。
(レシピ探索中)

そんなこんなで今、外をみたら明るく戻って青空が見えて、さっきの雪は「まぼろしぃ〜!!!(指振り付き)」な感じ。
一瞬の雪でした。
ほっ。

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2025年02月20日

2本輪針編み中。

(c)3.tomy 少し前に読んでいた小説に出てきていた「2本輪針で編むソックス」というもの。
輪針なのに、1個の輪になるソックスなのに、”輪針が2本!?!?!?”と興味深々になっていた。
小説だけど、1つ編み図がついているという面白いもので、作者自身も長いニッターのキャリアがあるというから、 元々は5本針で編んでいただろうソックスが2本の輪針で編むレシピに触れて、「!」となって作品に取り込んだんだろう。

で。
やってみると、マジックループより私にはなじみやすくすっかりはまってしまったという。
2本輪針になれたところで、小説にのっていたソックスレシピを編み始めた。
たまたまこんな色の毛糸を選んだこともあり、編み図の模様編みが「竹模様」に見える(笑)。

いやぁ〜、一昨年の冬にソックス編みを久々にやってみたら、私が持っているレシピ(履き口から編み、かかとは引き返し)以外になんと発展(か、それともいろんなお国流レシピがシェアされてきたのか)していることかにびっくり。
編みはじめが履き口なのか、つま先なのか。
かかとは、編むのか編まない(編地の伸縮利用)のか。

「これが正しいのよ!こうしなきゃダメなのよ!」がゆる〜くなっているのが編み物復権の立役者なのかもしれない。


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2025年02月17日

SEIMEN。

(c)3.tomy 少し前…と思っていたけど、調べたら2006年!だった…に友人が「編み物教えて〜」と声をかけてきたので、つい私も編みたくなりと作ったカーディガン。
編んだ当初は着ていたんだけど、太い糸の厚手のカーディガンを着ることは少なくなり、そして、いつの間にか収納からシーズンに入れ替えで出すこともなくなり…となっていた。
今年、ふと思い出して着ようかな?と思ったんだけど、もともと糸が微妙に不足し袖丈が短く仕上がっていることもあり、う”−ん。

そうだ、ほどこう。

ちりちりなカップ麺のようなほどき糸。編み糸を解くとどうしてもそうなる(それは長期編まれた状態でも、編んでいるものを”あ!”と編みなおそうとほどくときでも)が、その作業を「SEIMEN」なんて楽しく呼んでいるのを見かけ、「へぇ〜(気に入った!)」。

失敗ややり直しにも、そんな愛嬌ある呼称が増えて行ったりすることも、ここ最近の編み物流行再来(若い人達には、初流行⁉)の理由かもなぁ〜。
編み手法・編み地なども、なかなか合理的に変化していってるし。

さて、ほどけるままにかせにしたので、1つえらく大きなものができちゃった。
洗いの乾きまで…1日でいくかなぁ。

もう、春が近づいているはずの今、この太い糸で何か編んでしまうことにするか。
それとも、玉にしてしまうか(そうすると、編むことがあるだろうか?)

この糸は、シーズンオフ、どっちに収納となるだろうか?

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2016年12月28日

ニット・ベレー 2つ完成。

(c)3.tomy 月曜日から始まった大歳の市をチェックしにでかけ、衝動買いの糸。
並太よりは細い・・・うーん、合太くらいかなとはおもったけど、編んでみたいとチェックをいれたベレー(並太、かぎ針7号指定)を編み始めた。
きもち太めのいとでざっくり仕上がったようなデザインを複数糸のより糸のしなやかなもので編んだので、私のほうがハイゲージになってしまううえに、薄手で柔らか。
即興で編み図は私のゲージにあうように変更して仕上げたものが、右。
そういえば、玉に巻いておいた中細のモヘア混の糸がたーっぷりあったなぁ〜と、それを合わせた糸で太さを出して編んだものが、左。
中細を合わせても、まだ、私の方が編み図よりハイゲージになったので、やっぱり元の糸は中細程度の太さで、ゆるやかな合わせ糸の状態で感じる太さ感とピンと引き合わされた実際の太さは違うのだなぁ〜と感覚の鈍りを悟った次第。
簡単、半日でなかなかキュートなベレーができて、この編み図(すてきにハンドメイド 2016年11月号)、気に入った。
今度は、青の2本どり(つまり、青の無地になる)で編んじゃおうかな。

今年の「完成品」ラストは、このベレーとなるだろう。
総括は、まだ、3.5日も残っているので、もうちょっとじたばたする予定。

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2016年12月19日

かぎ針編みスヌードと帽子、編みあがり。

(c)3.tomy 編みなおしが入った黒銀色の糸のボタン止めスヌード(編み図:すてきにハンドメイド 2016年11月号)が完成。
光ものの糸はそのまんまの色では写せないので、ま、写真はこんなもん。
出来上がり品は、ぎらぎらっとしていてなかなか”ごーぢゃす(笑)”な感じ。
帽子は、すでに送ったものが「ゆるいよ〜」と言われたので、サイズダウンして追加制作したもの。
残った糸を自由に使っていいと言われてはいるが、こちらの糸は軽い糸だったのでたくさん残っていたし、すぐ編めるし(キルトのほうがほったらかされているから)・・・ということで。
年末、コンサートが目白押しと言っていたので、防寒でおしゃれしてもらおうと、さっさと発送完了。
かなりサイズダウンして編んだ帽子だけど、ぴたっと吸い付くようなそんなかぶり心地のものではないので、再び「ゆるいよ〜」と言われるかも・・・・と思ったので、言い訳メッセージ(苦笑)をそえて。
どちらの糸も起毛(黒銀はモヘア混だから)の糸なので、編んでいる間中、微妙にふわふわっと埃を生産していたので、残り糸は年末大掃除との兼ね合いで、編むか、いったんしまうか。


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2016年12月12日

ニッター、アルアル。

(c)3.tomy  解いた糸が絡まぬよう、そーっとそーっとそーっと。
ニッター、アルアル。

預かり毛糸、第二弾。
銀の化繊に黒のウール交じり糸。
玉の状態でもなかなかとんがった印象のこの糸を、ラブリーな編み図(すてきにハンドメイド 2016年11月号)で攻めてみようと、昨晩、緊急発射。

300超えの作り目の数え間違いもなく、最初の難関クリアーかと思った矢先の2段目、最後の詰めにきて、どう考えてもおかしい事実発覚。
数えなおして、やっぱり作り目は合っているのに最後の山に細編みが落ちない事実が腑に落ちない。

どうしてどうしてどうしてどうしてどうして・・・・・。

大いなる勘違い。
最近、松編みの図案をよく見ていたせいで、2段目を松編みなるように編んじゃってた。
どんどん、長編みの山ばっかり編むのではないと気が付いたのは、「どうして〜」をさんざんうたった5分後。
図案の読み違え、鎖編みが2段目にも登場していたこと(1段目と同化させて図案を読むって!?!?!?!?!?!?!?!?)にようやく気が付いて、ぴーっと。
間違いを解くのはかぎ針編みのほうが棒針編みより楽ちん。 ほどいた後に針に拾うのは1回だけだから。



この後、正しく編んだのに、再び、2段目終了付近で、「か、数が合わない!?!?!?!?!?」と再びのトラブル。
あっちやって、待ち時間にちょろ編み、こっちやって待ち時間にちょろ編みを午前中していたら、編みはじめ早々のところで、細編みせずに鎖編みから長編みをするというトンチンカンをしていたのだ。
あー。
復旧完了して、一安心。
でも、もう1回、この最初の一歩が待ってる編み図なんだよね。
これ。
2種類も間違いをやれば、もう大丈夫!?


か。

joyfultulip at 14:06|PermalinkComments(0)

2016年12月11日

ふわっふわスヌード&帽子 セット完成。

(c)3.tomy 依頼品完成。
ふわっふわのかる〜い出来上がり。
かる〜いは文字通りでもあり、セットで100gに満たない重さ。
寒い夜の帰宅のためにバッグに忍ばせていても、重さアップ感なし。

やっぱり冬の毛糸はいいよなぁ〜と、やりかけキルトを横目にちらり。


joyfultulip at 11:29|PermalinkComments(0)