本当は真っ白のAIDA クロス(16ct)。横着して現在使用中のベッドカバーの裏にのせて取ったら、意外とそのカバーの紫が透けこんでこんなピンクっぽくとれた。
表はパッチワークされていて色が多いから、色の少ない裏側・・・と気を使ったはずなのに、あまり・・・意味なし?
まぁ、刺しあがり写真で、お仕立てはまだだし、これは図案全体がちゃんと1度に見えるように仕立てる予定なので、そのときはちゃんと”白く”うつしてあげよう。 色がピンクっぽい・・・と思って良く見たら、一部薄い色の花が”ねずみいろ”に写ってるところもある。
ありゃりゃ、こりゃ、色が全然”美しく”とれてないや。
ま、ここまでの刺し途中経過写真で”本来の”色は今でもみられるからいいとしよう。
今回使っているAIDAのカットクロスは、そのままここまで3つ刺してきた。(1.茶 / 2.鳥と花)
もう1つ刺せる空間が残っているので、そこを刺したら、まとめてすべてをお仕立てする予定。
だけど、次のステッチはこのクロスではないものを刺す。
だって、相方君(+私も)がほれ込んだ素敵な図案、あるんだもん。
近々、大量散財が可能性もあるの(相方君は荷物持ち係り)で、ちょっとここでゴマをすっておかなきゃ。
厚く積もった雪が時折、どさっと音を立てて落ちていく。
外枠のグレイな花の花芯と青い花弁の小さな花を刺しながら、その外側(一番外)のラインを刺していく。
平常モードになり、毎月の予定もあることからこちらの進みは遅くなってきた。
外周の枠をやるときに、たぶん、飽きるだろう〜と思った。
例年、のんびり起きて、「さぁ、行こうか?」的ペースで初詣に出かける。
運がよければ、帰りでも撮れるだろう〜と撮ったのがこちら。
刺し途中のこちらは、紫は切れたので、少しトーンの低い青系を加えているところ。
2012年、大みそかはこちらの刺しかけの刺繍画像とともに。
天気予報で下り坂だというので、急いでカーテンを洗濯。
冷蔵庫の中のほうがよっぽど暖かいかも・・・と思う朝。
今年最後の1週間、ゴミの収集車がいつもより3〜4時間早くくる。