bicycle afternoon: DIMENSIONS

2010年02月20日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 継続と交代

working0206 引き続き薄ベージュ(Gマーク)を刺しこむ。
まだまだ、あるんだもん。
刺して行ってみると、終わったと思っていたスペード…じゃなくれ、青紫はまだだった



ハラハラドキドキの、メイ解説付きカーリングを楽しんだ後、ダイジェストでリュージュの4本目の二人の選手の滑走を”解説の女性のヘア手入れ画像付き”というエラーつき(笑)で放送された。
昨晩は、遅く帰ってきた相方に付き合って、録画してあった”LIVEマーク”付きのフィギュアを日付が変わっても見ていたので今朝は寝坊していたので、リュージュの放送はみてなかったので、”あ、そうだった”と。

今回の選手団最年長、日本のリュージュのパイオニアの最後の滑走をみて、ずっと一人で…となんかさみしくなってきちゃったんだけど、偶然か、必然か、4本目、次の世代の日本人選手が4本目を滑走していた。
あぁ、次がちゃんと続いていたんだ!となんかすごくうれしくなった。
老兵が去ってもちゃんと次が戦いに挑むのね!とうれしくなった。
でも…
”仕分け”では予算削減対象になるんだろうなぁ...なんて思い出した。
そう思うと、オリンピックに参加するってことは”贅沢”なんだなと。
マイナーだから、結果がでてないから削減じゃなくて、その競技を利用したビジネス、観光などとつなげ、投資した分、経済活動に循環できるような、そんな方法を考え、実行する人を”仕分けして”くれないだろうか?
4年後、リュージュを戦う日本人選手がいるといいなぁ。
去っていく彼の誇り高い表情にそう思う。

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2010年02月19日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 今日は晴れたし、青を追加しよう

working0205 青紫(スペードマーク)と薄ベージュ(Gマーク)を刺し始め。
といっても、演技が始まると画面をみいって手元は…(笑)



フィギュア・スケートの結果は終われば、きっとあちこちで選手をたたえる記事があふれるだろうね。
それは、メダル・入賞のいずれの成果を収めても…でしょう。
私は、そういう結果とは離れたところですごく気に入ったのが、スペインの選手。
日本ではおなじみのあのコーチの振り付けらしく、とっても”ドラマティック”でよっぱらい演技を10代の子供がしちゃうなんて〜って笑いながら、でも、楽しくみられた。
4年に1回、すでに数回目の出場で周りも、そして、なにより本人が一番メダルを、それも金色を望んで魔人にたぶらかされきっておわった選手の演技に、ふと、解説の声の主のかつての姿を思い出してしまっていたので、スペインの彼の若く、そして楽しい演技が一番素敵にみえた。
8位スタート、3番滑走組のトップ、そして日本人選手のトップを切って滑った選手の直前の”手をひらく”ポーズを何度も練習しているところ、手をひらくポーズを注意(?)しているコーチの、手を開くポーズについての解説…ときて、演技最初のジャンプに、思わず、祈りのポーズ(刺繍枠はすでにひざの上に落ちていた)で見入ってしまった。
彼は4年後、メダルを狙って今回の苦悶の表情の選手たちの仲間入りをするのだろうか?
そのとき、再び、手をひらくポーズをまた練習してから滑走にはいるのだろうか?
いま、ちょうど、滑っているのは開催国カナダからの選手。
母国開催、その期待につぶされそうな彼のフリーの曲がオペラ座の怪人…。怪人に彼は見入られちゃったんだろうね…。
一方で、出場枠1つのなか、一人何度目かの出場のベテランが、必死の演技(でもぼろぼろ)で最後を締めようと、でも、しめきれずがっくりと肩をおとしてKiss and Cryに座るのをみる。
そんな彼らの姿に4回転だ、3アクセルだとが彼らの体にかけた負担のすごさを感じる。


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2010年02月18日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 花が咲いた

working0204 薄黄色(iマーク-ハーフステッチ、+マーク)と青紫(★マーク)、ピンク(☆マーク)、えんじ(○に×入りマーク)と色がふえてきた。
スケッチのようなデザイン図の刺しかけは、なんだか、クレヨンの塗りかけの絵みたい。



一昨日、カットクロスの整理をしながら、ふと、買ったままのサイズの大きい生地がけっこうたまったことに気が付き、順次、水通しをやっておくことにした。
なかには1.5x4mとか1.1x7mなんて超大物もまじっているので、アイロンかけが…。
でも、こういう大きいものにアイロンかけをしてしまうと、逆に1mくらいの生地は、

ちっちゃいなぁ…

なんて思うから不思議。カットクロスと一緒に作業をすると1mサイズの生地は

でかっ

なんだけどね。
そして、こうやって生地を広げ始めると、あ、これであれをつくろう、これとこれでハワイアン・スタイルのアップリケも面白そう…、あれ?これ…!?なんてはじまり、すでにあれこれ仕掛中なのに、また、別のものを仕掛け始めそうになってしまうから始末に悪い。
ということで、のこり数枚、絶対、そういう方向に進みそうなちょっと気になる柄の大物は今回、水通しはしないことにした。
少なくとも1つはなにか片づけたら、それらの水通し〜作り始める?!を自分に許そう。
それまで、透明ビニールのなかでおすまし顔でお昼寝させておかなくっちゃ。

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2010年02月17日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 着々と屋根工事!?

working0203 濃灰とえんじのコンビ色(斜め十字マーク)、薄オレンジ(Ψマーク、■マーク)開始。
薄オレンジは同じ色のクロスステッチで2本取りと1本どりに分かれているという、面白い使い方。
地が透けるか透けないかで濃淡にしているというテクは、なかなか興味深いなぁ〜。



さぁって連日のオリンピックネタ。
今日もさっそく(笑)
個人競技は、4年に1度のオリンピック魔人にたぶらかされてしまう選手が必ずでるが、今回もはっきり取りつかれたことが見て取れたフィギュアスケートの4回転ジャンパー。
男子ショートプログラムの1位通過の選手も、2回前の大会では魔人にたぶらかされた選手の一人だから、きっと、彼の演技をみたら一番その心情が理解できるんだろうなぁ。
一方で、魔人の魔力で巨大化する選手(黒い火の鳥男はまさにそうだった)もまた出てくるわけで、そこが4年に1回という大会の最大の魅力かもしれない。

4年前、前を滑った選手たちの失敗で棚ぼたセミファイナル(だった…よね?)で、コースわきフェンスをバンバン叩いた愉快なスノーボード・クロスの選手、今回も、どんなリアクションを見せてくれるかと楽しみにしていた…(けどフィギュアとカーリングに気を取られていたから)が、結果速報のニュースのコーナーで体調不良で欠場したと聞いてがっかり。
4年前の大会で、フェンス・バンバンとして喜ぶ彼女の姿と、1位を確信してかっこつけたらこけちゃってメダルすらなくなっちゃった選手の姿にすっかりファンになっていたスノーボード・クロス。
今回も彼女が出るとしって、楽しみにしていた(割に、放送予定はチェックしてなかったが)んだけどなぁ。

と、そんな中カーリングの予選のダイジェストがTVでうつっている今。
ふと一番”オリンピック期間”を満喫する競技がカーリングだろうと漠然と思ったことを思い出した。
だって、10チームでて9試合は予定が決まっているんだもん。
開会式前に予選をやって、1本、ぽーんと飛んで予選落ち…そんなジャンプ競技が一番、オリンピック期間を満喫できない競技…かも!?

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2010年02月15日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 下ばっかりやってないで上もさそっと。

working0202 まったく最上段が見えてこないのもなぁ〜ということで、茶色(クローバーマーク)開始。
ということで、最上ライン登場!




時差の関係で、深夜2時すぎからLive放送の始まるオリンピック。
でも、よーくみると、その4,5時間後、6〜7時ころ、そのLiveで放送した競技の録画(または、その続き+ダイジェスト)放送の予定がある。
ということで、深夜の放送の録画はしてもしようがないなぁ〜と、毎日、6〜7時ころオリンピック見たさに起きる我が家。
そのせいか、オリンピックでキルティング予定だったファンのタペは、ベースティングしたまま畳んである。
そのオリンピックの結果を伝える有料国営もどき放送のアナウンサーの言葉にちょっと思いやりがないなぁと思う、この2〜3日。
「4位に終わりました」、「8位に終わりました」じゃなくって、「4位の成績をおさめました」とか、「8位に入賞しました」とかって健闘をたたえる表現が使えないものなのかしら?
たしかに、その順位で”終わった”んだけど、メダル>入賞>決勝進出>予選落ち(国内代表獲得)ってくらいでがんばった度があると思うんだよね。
初入賞、過去最高の成績だった(と実況+解説が喜んでいた)男子モーグルの結果も、「終わりました」ってスタジオから伝えるのかなぁ…?
がんばった結果なんだから、せめて入賞者には、「入賞しました」と付けてほしいなぁ。

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2010年02月11日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 黄色を刺して、今日の寒さをしのごう

working0201 黄色(□とMマーク)を刺し始める。
同じ色を2本取りと1本取りの2種類に分かれていて、糸で生まれる厚みも色味の手段としてつかっているという手法がおもしろい。
しかし、出来上がりサイズが小さいのに、最上段へなかなか届かないなぁ。
意外と手ごわいデザインだわ〜。



ようやく、ファンのタペストリー用のキルト綿を買いに行った。
サンプラー用に縫い始め気に入らない…から始まったこのタペストリーは、そういうネタから始まっているゆえに、サイズの割り出しは出たとこ勝負だったからすごく半端。
バッキングやボーダーなんかは、布幅がいくつだから…というのを加味してサイズ割り出しすれば、きっちりと生地が足りたりする(つまり、総長からの引き算サイズ割り出し)のになぁ。
去年の東京ドームで買った1mカット綿があと1袋あったからこれで行こうと思ってたのに、がっくり…で買いに行く羽目に。
(他の在庫は、厚みがふっくら過ぎるタイプでこれに合わないとか、2.5x2.5mのベッドカバー用で切るのはあまりにもったいないというもの)
明日、ベースティングをする予定。


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2010年02月09日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 春の気温で春色追加

working0131 あったかい気温に、次の色は春色=薄黄緑(Mマーク)追加と決定。 緑の中の黒が利いていて、ちょうど木陰の暗い部分となり平面、べたぬりなクロスステッチに奥行きが出てくる。



キルト糸って糸巻きがでてくると、

あぁ、ここまで刺しきったんだ〜

という、目に見える終了感がなんとも言えずうれしいものだが、昨日は違った。
トラプントの額絵を額装するために、板にキルトを張るのに渡す糸にキルト糸を使ったんだけど、めいっぱい渡しまくるからものすごい量の糸が消費されていく。
あっという間に、芯が見えていなかったキルト糸の芯がでて、終了〜
なんだか、糸巻きの芯がでてうれしくない…というか達成感がないのって悲しいかも。
もっとも、たっぷりと使用されたキルト糸でピンとなった額装はきれいに額縁に収まったので、そういう出来上がった感はあるのだが。
うーん、複雑。

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2010年02月07日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 赤はハート

working0130 マークと色の割り当てに関連はいつもないように思うが、ハートマークが濃赤だと、なんか”ぴったり”と思ってしまったりするし、覚えやすい。
最初に刺し始めたのは黒だったんだけど、ところどころに1マスだけの黒が飛び散っていて、それを刺す(刺し糸を始末するため)ために、その黒を囲っている濃赤を刺すことを選択。
間違いなく、これは”花”だろうなぁ。
緑の中の黒や、この赤の中の黒がちょうど日差しの強さからでる影のようないい味を出していて、こういう差し色はキルトの配色でも使えそう。
新緑だからと緑ばかりではなく、ちょっと黒が入ると光の向きのようなものが表現できるだろうから。
さってと、今日もステッチに、ミニパターンにとあっちに行って、こっちに行ってとひらひらと散らかしながら”お針”を楽しもっと。

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2010年02月05日

クロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) まだまだ先は意外と長い…

working0129 コンビ色にも使われていた濃灰(半円マーク)と、黄緑色(aマーク)を追加し始めた。
しかし、この2色も、使用量の多い色なので、なかなか終わらない。
図案を見るのに疲れてくると、小さな端切れ整理のレモンスターを黙々と縫い始める。
レモンスターのほかに、もう1つ、こちらはずいぶん昔、むかーしに小さな端切れを整理しようとオハイオ・スターのパターンのピースに切った端切れ…しかし、オハイオ・スターにするには色がそろわず、いらっとして放り出して(いや、しまいこんで)しまっていた小さな三角形を、ピーシング。
もちろん、色がそろっていないのでオハイオ・スターのパターンにするつもりはない。
これはこれでなにか考えようか…とりあえず、と4つの三角形で正方形にするようにピーシングしている。
で、小さすぎるピーシングに神経がすりへると、また、刺繍。

どれも進んでいるともいえるし、どれも、進みが悪いともいえる(苦笑)

joyfultulip at 21:34|PermalinkComments(0)

2010年02月04日

ククロスステッチ:bicycle afternoon (DIMENSIONS) 外は雪寒でも緑が燃える刺繍〜

working0128 完全にとけきらないうちに、再び、夜雪がまい…
いたるところにある雪の塊から

「解けるよ〜この周りの空気は冷たいよ〜」

と雪の解けお化け(なんているのか?)のような静かな冷たい声が聞こえてくる。
ステッチは、緑と濃灰のコンビ色(点々マーク)を刺し追加し始め、徐々に現れる絵に、今のこの寒い季節とは程遠い季節が現れ始めた。
しかし、大寒には春の気温、立春には凍るような冷たい空気…なんだか変。

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