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クロスステッチ:DIMENSIONS WHITE MAGIC ステッチ完了
USAサンプラー2枚の完成でふっと思い出してはいた、このクロスステッチ。
3月くらいが最後の更新だったなぁ〜とは覚えていたんだけど、それは今年の3月ではなかった。
(そういえば、その頃は毎月タペストリー@キルトに追われていたっけ)
なぜに、止まったままぐぅぐぅ寝ていたかというと…。
クロスステッチのデザインにある、バックステッチで悩んでいたから。
図案通りに刺せばいいのかもしれないが、輪郭をはっきりさせるために入るバックステッチがあまり好きではない。
刺すこと自体ではなく、無理やり”ここが輪郭線だよ〜”と見る者に強制している感が好きじゃないのだ。
どちらかというとぼんやり混色って感じが好きなんだよね。
それで、どうしようかなぁ〜と最後の眼と口のクロスステッチを残すだけになったところで悩んでいた。
そんなタイミングでなにか(多分、掃除だろうね。しまいこんじゃったんだから)をして、道具一味が目につかなくなったままほわわぁぁぁんと時間が過ぎた。
おかげで折しわが横に2本はっきりと。
(あ、バックステッチは結局入れないことに決めた。やっぱりぼんやりが好きだから)
できた!というなら、スチームアイロンあててピシッと写真をとれ!と言われそうだが、額を用意するまでまたしばらく畳んでしまう(今度は1年眠らせることはない。年内に買いに行く!@決意表明)ので、そのままぱちっといった。
ま、このクロスステッチに”あら、今頃?”と思われた方は2年近くは私に付き合ってくれている心のあたたかぁい人でしょう。(このクロスステッチ作品は知らない…という人はWHITE MAGICをクリックすると、過去の記事がご覧いただけます。自分で探してみたら、その時はまだバックステッチを刺す気は少しあったようだ。)
額装したら、記念にもう1回写真をアップしてしめようかなぁ。
このお眠りWolvesを引っ張り出したら、もう1つのクロスステッチのキットも出てきた。
これはまだ開封すらしていないが、春の桜の山模様(1x年前にみた吉野の桜の雰囲気の洋風版って感じで気にいって買った)で、これから刺し始めれば、どうのんびりやっても、しまいこまなければ季節に間に合うはず。
出てきたんだし、はじめるかなぁ〜。
クロスステッチ:DIMENSIONS WHITE MAGIC
クロスステッチ:DIMENSIONS WHITE MAGIC
クロスステッチ:DIMENSIONS WHITE MAGIC
クロスステッチ:DIMENSIONS WHITE MAGIC
うるう年の今年。
なんとなく、貴重な29日という日には記録をとっておかなくては!と。
だって、次は4年またなくっちゃだもんね〜。
こういうどうでもいいことに、妙にこだわってしまう私。
もっとも白い灰色のステッチも残すところ少しになり、まだ、狼のボディの2番目に濃い灰色のステッチが少し残ってはいるが、メインディッシュ(?)の真っ白@3本取りを刺そう!
(3本取りを丁寧に糸がひねらないように刺していると気を使いすぎて疲れてくるので、その針休めに2番目に濃い灰色を残しておいてる)
はぁ〜。明日は3月。
季節は春というべき…だけど、この刺繍はどうみても…冬。
そういえば、途中から刺繍に興がのりすぎたのと、ベッドカバーのキルティングを終えなくてはとなっているため、予定では仕上げるつもりだったサンプラー2種のトップは、結局、持ち越しになっちゃった。
ま、いっかぁ。
クロスステッチ:DIMENSIONS WHITE MAGIC
西洋刺繍(フランス刺繍とか…ね)が、図案の刺す部分によって糸の本数を1〜数本にわけているのはよく見かける。
それによってサテンステッチはより早く面をうめられるし、アウトラインステッチはより細い線から太い線と刺し分けられる。
だけど、ベタに塗りつぶすクロスステッチでもそんなことがあるなんて初めて。
いや、初めてというのはちょっと嘘だわ。
クロスステッチ図案でも、図案の境目をバックステッチなどで刺すことがあり、このラインはクロス部分より本数が少なかったりしたから。
だけど、X印のところが2本取りと3本取りになってるのは初めて。

わかるかな?。(写真では黒い地布との堺のところが白っぽい灰色@3本取り)
最も白っぽい灰色と、まだ刺してはいないけど、狼の白い毛並みになる白が他の部分と異なり3本どりのx印となる。
より一層地布の黒は見えなくなるし(3本のx印はこの生地では太すぎるため目一杯面を埋めてしまう)、より高く刺しあがる(xの交点は6本の糸だもん)から、平面であり立体であり。
うーん…ただ平面に図案を作るだけならできそうだけど、厚み(って訳ではないのか? )まで考えてのデザインとなると…。
たかがx印の集まり…されどx印の集まり。
それによってサテンステッチはより早く面をうめられるし、アウトラインステッチはより細い線から太い線と刺し分けられる。
だけど、ベタに塗りつぶすクロスステッチでもそんなことがあるなんて初めて。
いや、初めてというのはちょっと嘘だわ。
クロスステッチ図案でも、図案の境目をバックステッチなどで刺すことがあり、このラインはクロス部分より本数が少なかったりしたから。
だけど、X印のところが2本取りと3本取りになってるのは初めて。

わかるかな?。(写真では黒い地布との堺のところが白っぽい灰色@3本取り)
最も白っぽい灰色と、まだ刺してはいないけど、狼の白い毛並みになる白が他の部分と異なり3本どりのx印となる。
より一層地布の黒は見えなくなるし(3本のx印はこの生地では太すぎるため目一杯面を埋めてしまう)、より高く刺しあがる(xの交点は6本の糸だもん)から、平面であり立体であり。
うーん…ただ平面に図案を作るだけならできそうだけど、厚み(って訳ではないのか? )まで考えてのデザインとなると…。
たかがx印の集まり…されどx印の集まり。







