ガーデニング

2023年05月18日

”ちゃんと”サイズな苺と”ちっちゃい”サイズな苺

(joyfultulip instagram) ジャム用などと言って売られているくらいのサイズだけど、やっと、「ちゃんと」サイズの苺収穫。
このくらいのが、いちご泥棒にあっていた最初の結実群だったと思うと、かえすがえすもクヤシイ。

ちっちゃいほうは、野イチゴのようなサイズで、味もちょっとばかりワイルド。

5月なのに気温が上がりまくってるせいで、ランナーがどんどん発生。
今年は、どのくらい苗をとろうか?

いちご泥棒のためにも?

joyfultulip at 15:20|PermalinkComments(0)

2023年05月02日

いちご泥棒!!!!!!!!!!!!

いままでよーっぽどおいしそうではなかったんだろうねぇ。

今年は、ここまで順調にそれなりの収穫量を期待できそうなだけの株数が育って、花もいっぱい咲いて、実も順調にそだっていた苺。
一度足りと、満足に「収穫!」と喜べたことがないのに、いっぱいランナーから作った株が一度に結実したら、「食べきれないだろう」と余計な心配をして(笑)、3カ所の日当たり・温度の違うところにそれぞれ鉢を分けて並べて育てている、苺。
4日前、数粒収穫し、まだ青くさみを味に感じたから、あと2日はまったほうがいいなと思い...。
昨日は、「明日がいいな!」と思い...。


「苺の実、落ちてるよ?」

え?
昨日の強風で落ちたのか、そんなことを思って見てみると、1つ、2つの話ではなく、私が狙っていた「今日の収穫候補たち」の赤がいない!
下に、食べ散らかされたヘタが数個分とかじりかけ(青くてやめたのか(怒)!)数個。

「1個、2個じゃないじゃない! 何個もやられてるじゃん!」

うー、どこかにくちばしを赤くしたヤツが明日をとも楽しみに昼寝してるんだろうか。
(c)3.tomy
悔しくって、残っていてとってもよさそうなものを慌てて収穫。
気温のおかげか、前回より色味は同じくらいでも甘〜く、苺らしい味。
香りもしっかり苺。

くぅ〜。
「いちご泥棒」はモリスの世界だけで十分だぁ〜!


ほんっと、春の鳥の声って嫌い。
犯鳥の種類は不明。
鳴き声違いだけで区別しても、4〜6種類はいる。
ま、くちばしの大きさからいって、まっ黒なあいつは違うだろうとはおもうけど。 いや、くちばしの大きさに似合わず、ぷちっと苺の実をついばめるのか?

くぁ〜。


joyfultulip at 13:51|PermalinkComments(0)

2023年03月20日

苺とムスカリの共演。

(c)3.tomy 例年、いつから苺が咲きだしてるのか覚えてないけど、ムスカリと一緒ではなかったような。
あっちこっちにランナーから増やした苺の株はあれど、いかんせん、ほったらかしガーデナーなので、おいしそうにみえる苺の実となったことが数少ない。
今年は、同時に一気に開花が始まったのに、”無事気が付いた”ので、肥料を少々あげてみようと気が付けた。
さて、おいしそうにみえる苺(味よりも、まず、見た目!)になるだろうか?

なるといいな。


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2022年10月21日

夏のおわり。

(c)3.tomy 先週終わり、最後の収穫をしたごうや。
ずーっとぐずった空模様でかさかさしてきたのをほってあったが、晴れ2日目、朝から撤収作業にとりかかった。
今年は、3種類(緑x2種、白x1種)植えたが、どうも白は特に極暑嫌いだったらしく、その代わり、寒さには意外と根性があったよう。
こんな気温でも、咲こうと(咲いても雄花がいないから受粉しないけど)する雌花1つと、2つ、最後に種を育てようとする実がみつかった。
意地らしく種を育てつつある短く太い方で、長さ4僂らい、細く種はいるのだろうかの長い方で10僂らい。
ばっきばきに固いけど、いっちょまえなごうやのかおり。
最後に、記念撮影に参加してもらって今年のごうやは完全撤収完了。
ずっと、茂るごうやとそのネットがあった隣家との境がすっきり、視界クリアになり。

その下で、苺の葉っぱをむしゃむしゃと食べる(朝は葉の裏で寝ている(怒!))青虫が、もぞもぞ動き出していたので、ビニール手袋をしていることもあり、せっせと手で刈り取ったごうやの葉の入るゴミ袋へ強制収容していった。
青虫は、苺の葉が好きで、黒ボディに赤い点のいぼいぼ虫(毛虫?)はスイートバイオレットの柔らかい葉が好き。どっちも葉がぼろぼろ。
まったくもう。
だから、ちょうちょもがも嫌いなんだ!


joyfultulip at 09:37|PermalinkComments(0)

2022年09月14日

終わりが近づく...: day 88/芍薬株分け、終了。

(c)3.tomy 図案を見ずにさせると、早い。
右、終了。
残すは、同じことの繰り返しとなる左と、上の文字の周りの白いクロスステッチ(残してある!)と文字のバックステッチとあとは...。
うーん、あげつらうと結構あるなぁ。
でも、どれも、基本的には図案を見ずに行けそうなものばかり。


久々の土運びでくたびれて、不足買い足しによる追加作業は、今日は午前中にかなわず。
天気予報の「午後は風向きが変わり」に期待して、無理せず、午後へ順延。
引っ繰り返した鉢土は、日光消毒中。
数匹のみみず君は、新しい鉢へ強制引っ越し。
数匹の白い幼虫君(なんだろう?)は、古い土から取り除いた根やむしった雑草の入るゴミ袋へ強制連行、さようなら〜。
さて、3つに分けてしまった芍薬、来年、咲くだろうか?
(たくさんあるので、これらが咲こうが、しばし、養生中になろうが構わない)



joyfultulip at 16:14|PermalinkComments(0)

2022年09月13日

右へ移動: day 87/芍薬の株分け

(c)3.tomy 完全に左が終わって、右を次にという形だと、「ぜーんぶ残ってる」にネガティブ感を持ってしまうので、左刺しかけで右へ移動。

まだまだ30度越えでちっとも秋感のない午後だけど、最低気温が9月らしくなってきたので、お昼前までは外作業もそう暑くない。
気温はともかく、陽の高さは低いから日陰も多くなってきたことだし。
いい加減、このままでは根詰まりするなぁ〜ということで芍薬を1つ株分けー植え替えをするつもりで週末に鉢底石だけ購入。
土は大丈夫だと在庫チェックしたから。

あれやこれや、放置の庭の掃除やら、気温の落ち着きで元気を取り戻した雑草抜きをしたりとして、いざ、土を移動して、芍薬を鉢から出して株分けして。
株分けしたものは、分けやすいところに手をいれたら3つになってしまって「げっ。3つ(増えすぎだ)かぁ」と思いつつ、植え付け準備に土をいれたら...。

1袋、土じゃなくて、腐葉土。

ひぇぇぇぇぇ。
予定より鉢数が増えた上に、土が予定していた量はない!
なのに、株は野ざらし、植え付けまち中。

ありったけ(あると思った量の多い方が腐葉土だったから、さらに土は少ない)で1つは植え付け、仕方がないので、古い土に腐葉土を少々まぜ(使用土壌改善目的というより、かさ増し目的)仮植え。
だって、どろんこで買いに行くにも、まずは私がさっぱりしてからじゃないと動けない...なのに、気温は上がってくるから野ざらしの根のままでは放置できない。
はぁ。

ついでに、鉢も追加購入。
見た目はテラコッタがいいけど、サイズ大きすぎて土量が多くそれだけで重いので、鉢の重さまで考えたくない…ので、素材はプラスティックを選択。
見た目より、軽さ!
だって、次の植え替えの時は、今より私の年も確実に増えているんだもん。



joyfultulip at 17:15|PermalinkComments(0)

2022年08月26日

ゆっくり増加中の"揺り椅子”: shoofly

(joyfultulip instagram) 使用残の桃色のフクロウとそれより前に購入した”熟成”テントウムシは、今回、ほぼ使い切り。
桃色の相棒にした黄土色っぽい水玉プリントは、カットクロス程度の使用残あり。
もともとは、我が家の芍薬をモデルに作ったタペストリーの残り生地。
どうやらこの生地に桃色系を合わせるのが私の好みのよう。

タペストリーのモデルになった芍薬は、さっき、地上部をぜーんぶ刈り込み完了。
ボタンと違って、”草”なので、冬の年越しは地上部がなくなりとってもらくちんだし、そもそもボタンの基礎(接ぎ木台)になるほど丈夫な根っこたちなので、とってもとってもらくちん。
だーが。
今年”こそ”、株分け・植え替え必須なものがあるんだよなぁ。
やらないと、、、だよなぁ。


joyfultulip at 11:39|PermalinkComments(0)

2022年05月18日

芍薬が咲くと雨が降る/濃い緑追加: day 13

(joyfultulip instagram) ほぼ、私と同じくらいの時期に我が家の庭にやってきたこの芍薬。
花は巨大なのに茎が細い。
咲く気は満々で、枝先に2つ、3つとつくつぼみはすべて開き、真ん中のが一番先に開いた後、散り始めるころにはすぐしたに細い茎から枝分かれしてきたつぼみも開く。
写真の開いている花のすぐ横のが、まさに2つ目のつぼみ。
大きな花を咲かせるために、摘蕾する必要なしな上に、1つしか蕾のつかなかった茎が太くなったわけでもないので、どうやら大きな花を細い茎につけ、咲く意欲がとーっても高い種類のよう。
晴れていれば、ふわっふわの薄いこの花びらも傷まず、細い茎でも何の問題もないんだけど。
この芍薬、「咲く=雨が降る」というジンクス持ち。
お椀のようにたっぷりの花びらが開く芍薬、当然、花芯には雨水がたまる。
いくら花びらが薄くても、枚数が多ければ、たまった雨水はどんどん増えていく。
そして、茎がぽっきり。
今年は、庭植え(何度も株分けし、何人かにも鉢分けしていても、あちらこちらに鉢がある我が家)の分にかけたロープが成功。
ここは、昨日までの曇天・雨天でも茎折れず無事、あでやかに咲き誇ってくれた。
一方、一番人目のある、玄関先の鉢は、そもそも日当たりもよく、開花が早かったこともあり、ロープも機能せず、ぽっきり。
折れた花は、外に置いてある空ペットボトル(上部カット済み)を花瓶に散るまでおいておく。

「せっかく美しくあでやかにさく芍薬、雨にあてる前に切り花にして楽しめば?」

と言われそうだが、この芍薬、蕾の段階からめちゃくちゃ蜜を湿らせ、ありんこ軍団の格好の餌場になっている。
開花後も、花の中をのぞくと、忙しそうにわちゃわちゃして働くありんこいっぱい。
とてもじゃないけど、家には入れられず。
そのため、毎年、道行く人に楽しんでいただいて。
この秋には、いい加減、玄関前の鉢植えは株分けしないとぱっつんぱっつんの状態だと思う。
いったい、この芍薬、何回目の株分けだろう。


(c)3.tomy こちらは、指定刺繍糸の中で一番濃い緑色を刺し込んでみたところ。
相変わらず、メインのはずの地図は刺さず。


joyfultulip at 14:04|PermalinkComments(0)

2022年02月10日

フィギュアスケート男子と雪。

(c)3.tomy

15時現在、神奈川の真ん中あたりではこんなもん。
道路はびっちゃびちゃで、滑りやすいようで、フィギュアスケートの音楽のうしろに車のスリップ音。
そんなに積もったのだろうか?と玄関をでると、全然で、庭をのぞいてやっと雪を撮れた次第。
あのスリップ音は油断のスピード出しすぎ?

そういえば...。
今大会も出場していたチェコの兄妹選手の兄、前々回、彼がすべってる深夜(日本時間では)に、いきなりTVの画面が暗転したっけ。
「ソチ・ブレジナ・オチタ」とつぶやいた8年前の思い出の大雪。
屋根からの雪でBSアンテナが直撃、受信不能になってのTV画面暗転。そんな思い出。
以来、彼のスケートを見るたびに、「オチタ」とつぶやく癖が(笑)。
成績・技術とは全く関係ないけど、「オチタ」がセットになっちゃった彼。まさか演技が、今大会でも見られるとは思わず、そして、今大会でも雪の警報青帯がTVにつくとは思わず。


そういえば。
銀メダル獲得の高校生、帰国後彼をまってるのは卒業のための試験らしいネ。


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2021年08月10日

ごうやにおくらにブルーベリー。

(c)3.tomy

かーっと強い日差しの連休明け。
日差しのある場所、影の場所のコントラストが激しいが、我が家の夏物たちは柔らかい色目。
ふっくら大きくなったごうやは白。
黄色の花がキュートなオクラは角の柔らかい薄緑。
アクセントだから、黒々樹熟したブルーベリー。

背景は、懐かしのスノーレッツ。
覚えてる?
23年たったら、ミライトワも記憶のかなた?




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