カルトナージュ

2019年04月19日

クロスステッチ付きティッシュボックス完成 [カルトナージュ]

(c)3.tomy
長期放置のほうから貼り終わり。
もう、すーっかり手順を忘れてて。
あれあれ、おやおやなところ数か所。
1つは、言えばすーぐわかるようなバレバレ場所。
じっくり見なくてもわかるような失敗だけど、そこに目をつけるかどうかは見る人次第。
(写真はわかりにくく取ってる)
1つは、ふたをしちゃうとわからないし、カルトナージュをきっちりやる人以外は目もつけないようなところ。
1つめの失敗は1回だけ。2回目はちゃんと反省して作業した。
2つめの失敗は、2つともしてしまってから「あ!そうだった!」と忘れた手順の1つを思い出した次第。
さーて、できたし、さっさと送っちゃうか、来月のお誕生日にあうように送るか。
送るのは1個だけ。
1個はとりあえず、在庫。



joyfultulip at 16:43|PermalinkComments(0)

2019年04月18日

作りかけ、仕上げましょ。[カルトナージュ]

(c)3.tomy ものっすごく前にステッチだけ完了して、箱も作って、追加必要生地のカットもして長期放置。
つい最近、必要に駆られて箱をつくって、生地をカットせずちょっと放置。
そもそも先に放置したほうは、つねづねいろいろいただき物を送ってくれる友人にお礼がてらプレゼントしようと思い立ったもの。
放置しすぎて、つい、今月もお土産をいただいてしまっている始末。

某TVのエンディングに登場する烏の得意セリフじゃないけど、
「ばかー」
である(笑)
どっちもあとは貼ればよいところまでそろえて作業しましょ!とまずは、つい最近放置した箱用の生地をカットするところから。
うー、自分で書いたレシピのサイズが意味不明〜。
レシピの数字解読からって、レシピになってなーい。

「ばかー」


joyfultulip at 16:37|PermalinkComments(0)

2019年04月06日

久しぶりすぎるカルトナージュ、組み立て。

(c)3.tomy そーっと組み立てて、ただいま乾燥中。
キルトもステッチも「すぐできる手芸」ではなく、すぐできないことに慣れっこ。
だけど、カルトナージュの「すぐできない」にはなれない。
たぶん、淡々と作業を続けられる(かかる時間分作業中)のと、じーっと待つしかない時間との違いだろうねぇ。
そして、じーっと待つ時間の間、散らかりっぱなし広げっぱなしというこの現状も、作業しない間は丸めて片隅に…とできる針仕事との差でなかなか慣れ親しめない状況なのかも。
けっして、針仕事道具をしっかり毎回片づけているわけではない...というか、仕掛中は道具は出ていることが多いが、「触るべからず」ではない。ところがカルトナージュは待ち時間は「触るべからず」なのに、ついつい、気になって「乾いたかなー」って触って接着仕掛けの箱解体とかしちゃうんだよねぇ。
ついさっき、一番最初に組み立てた一番小さな箱を「乾いた?」(?をつけて考えてる段階でキット乾いてはいないと気が付いてるんだろうが...)と触って解体再接着作業をしたばかり。
側にいるからだーと、写真撮ってブログ書き。
続きはまた明日。


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2019年04月05日

久しぶりすぎるカルトナージュ、まずはカット。

(c)3.tomy カルトナージュで作ったパスケース。
私の使用頻度は低いのだけど、相方君は使用頻度が高い。
ふと、時計とかをはずして置いてあるところでみてびっくり。
擦り切れ、きれきれ(笑)。
カードポケットを構成している1辺がすりきれてカルトン(紙)が透け見えかけ。
作っとくねーといって、とりあえず、私の花柄ケースを貸し出し(今日になってもう少し控えめな花柄がスペアで作ってあったことに気が付いたけど)、ふと気が付くとすでにもう週末目前。
このままじゃ、もう1週貸し出しとなるので、久々に作業開始。
ついでに、不足した保存箱も追加で作るかーとカット。
カットするだけして、端切れ紙を片づけようとして発見。
パスケース用にすでにカット済みでとってあったカルトン。
ま、いっさ。
箱も作る必要あったし。



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2017年10月28日

ティッシュボックス、完成。

(c)3.tomy 50cm超の長さを刺していたのは、このため。
ぐるっと周りを貼り、かつ、余分なのり代でカットした時にステッチカットしないで済むよう、指定カットサイズと事前に見本を測ったサイズから長さを”このくらいかな?”で刺していた。
やっぱり、ちょっとびびって(ステッチが足りないことを)多めに刺していたようで、側面を貼ったときの布端の処理分がすこーし多め。
上下の塩梅はなかなかいい感じ。
教わりたかった合皮での蓋貼りはおもしろかった〜。
でも、同じ材料は現在の日本では手に入らないんだって。
キルトもそうだけど、カルトナージュも表を飾る材料の吟味が結構大変そう。

そうそう、これはもともとプランBとして刺していたんだけど、出来(かかった時間)がよかったので、プランAに格上げして、見事、お仕立てへの道へと進んだため、もともとプランAとして刺したものが残っている。
がんばって、カルトン・カットからやって作ってみようか?
か?
かぁ?
かぁ〜?

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2017年10月26日

ステッチ、完了。[図案.22]

(c)3.tomy
ステッチ、完了。
長さ50僂舛腓い蓮△気垢に刺しごたえありあり。
図案で使用されていたクロスでもなく、色でもないこと、時間の都合で端折ったステッチあり、変更した図案あり。
1リピートでは必要長さがたりないので、1.7リピートくらい刺した。
おまけに、糸の撚りがぐちゃって裏で輪に結ばれちゃったところを解きもせず誤魔化し処理したところあり。これは、お仕立てで完全に見えないことと、1本どりで表への影響もそうないと判断したせい。
・・・というより、時間の都合で、「大丈夫!」と自分に言い聞かせた。
本日、お仕立て。
図案: クロスステッチで楽しむレース模様


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2017年09月13日

ちっちゃな茶箱、増産。

(c)3.tomy サイズ感ぴったり!だったので、内貼り生地を凸凹のない滑りのよい生地に変更して3つ増産。
ちょっと貼り方を変えて、一部にリボンを追加。
理由は、外が同じ生地での4兄弟(初作含む)箱だと、中身がわからなくなるから。
ラベルをつけられるパーツもあるけど、箱が小さいし、パーツをつけるとその部分がでっぱるのが嫌だった。
そこで、色違いのリボンを蓋の一部につけることで識別可能にした。
蓋の短辺の中央にリボンが配置されるので、ここが布のハギ位置となり、初心者の私には角の重なり布の処理がなくなって作りやすい仕様になった。

しっかり、しーぃぃぃっかり、ただいま乾燥中。


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2017年09月10日

ちっちゃな茶箱風ボックスをつくる。

(c)3.tomy ディスクカッター使用の初作。
入れたいもののサイズを測って、それが入るようにゆとりをえいやっと決めて、紙のカットレシピ制作。
入れたいもののサイズにたいして加えるゆとりなど、きっと、教わりに行けば法則のようなものも習うのかもしれない。
でも、エレガントな雰囲気の記事に、タッセルにリボンにとデコって〜な見本ばかり見つけると、「・・・。」となってしまうのだ。
ということで、ゆとり(空間的+布の厚み分など)については、えいやっと気合(?)で決定しての勝手気ままなオリジナル制作の道に進んでしまったのだった。

今回は、この箱しまうものからと、中身をしまった後のこの箱をしまうことから、箱にでっぱりがないのがいいなー、ふたがきちんとしまるのがいいなーということで、茶箱のような蓋がかぶさった後すっきりとしているこのスタイルにした。
布と布が擦れて蓋がかぶさるのに、蓋を支える内箱部分に凸凹のある生地をつかっちゃったのは反省。
蓋内側を仕上げる方法に、布に裏打ちして厚みをだしたら蓋がかぶせにくいだろうとは気が付いたのになぁ。
でも、中身をいれてみたらサイズ感はばっちり!

おまけに、ふたをしめた出来栄えは...。

「いいじゃん!」(連呼)


ディスクカッターの使い勝手は、カットが超らく。
メモリ利用のカット方法は、抑えの合わせを工夫すれば、けっこう利用できそう。
完璧な精度?でも、カッター利用での私のハンドカットよりずーっと精度がよい!から(笑)。


片づけ目的で箱をつくろう!と始めたが、唯一で最大の問題点が!
接着剤=ボンドは成分の多くは「水分」。 しっかり完全乾燥に時間が〜かかる〜。
「わーい!できたー!」とせっかちに中にものを入れてしまうと…。保管のはずがぁぁぁぁ…。になりかねない。
作るのに道具・材料を散らかして、乾くまで箱が散らかったままで、片づけ作業でちらかして。
1つの片づけに、どんだけのんびりやるの?

ま、いっか。

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2017年07月26日

ポスカホリック・ケース、完成。

(c)3.tomy 2mmの厚紙をカットして作ってみようと思い立ったもの、それはコレクションなどをいれてあるファイルの外箱。
なんとなく集めてしまうあれやこれや、それもハード・コレクターではないからちょっと中途半端だけど、継続性はあるがゆえに、それぞれそれなりの量があったりする。
たいてい、ファイルは上から入れるようになっているので、中身がつまってきたり、規定量よりちょっとばかりポケットに余計にいれると、まぁ〜るく中央が太ったファイルが出来上がる。
そのままだと、上からの埃がポケットの中にはいっちゃうわけだ。
そこで、「外箱を作ろう」となった。
第1弾は、あれやこれやのコレクションの中でもファイルが一番小さいポスカホリック用。
横浜美術館での企画展で、メインポスターのはがき付きでポスカホリックの定価価格(つまり、はがきがおまけ)ということで1冊買って以来、ふたたび、今年2冊目の販売にでくわして購入。
みた美術展のはがきやチケットをすべてここに集約しているわけではないのだけど、展示で気に入ったりして購入し、使わずにとっておこう〜とおもったもの”だけ”をいれている。
ややこしいのは、このポスカホリックに出会う前にそうやってとってあるはがきは、また別にファイリングしてあるんだよねぇ〜(笑)。
作りやすいだろう形状ではなく、細長いものだから、組み立ても初めてで、それも我流でやってみよう〜(教わったレッスンは、箱が組み立て済みだった)というので悪戦苦闘。
外回りを貼るのは、難しくはないのだが、内貼りがぁぁぁぁぁぁ。

ま、見えないし。
保管用の箱だから、中をのぞくものじゃないし。

サイズは、組み立てた段階でポスカホリックを入れて確認したので、出来上がりもジャストサイズ。
もちろん、まだスリムな2冊目が真ん中ぷっくりになっても大丈夫な余裕あり。


箱の組み立てをもう少し研究・改良せねば。
つぎはA4サイズのファイル・ケースにチャレンジ。


joyfultulip at 23:12|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

2mmの厚紙を切ってみる。

poscacase0719 好きなサイズを作れるのが自分でやるハンドメイドの利点。
カルトナージュの厚紙で自分サイズのものを作りたいとは思っても、いろいろ耳にする「2mm(以上)の厚紙のカットが大変」という言葉。
パッチワークも1mmの誤差を注意する説明が多いが、それは、「+1mmの誤差が10個で1cmずれる」ということで、たーくさん集まってやっと「あー!」となる。 だけど、カルトナージュだと、最初の箱組の段階で早々に、この誤差で「あー!」となるわけで、それが、「えっこらしょ・・・」とカットした後だと想像すると・・・ねぇ?

なのに、怖いもの知らず? それとも 怖いもの見たさ? で、いきなりやってみよう〜と、それも、いきなり自分サイズという設計からやっちゃおう〜というんだから。
蓋なしのただの箱状のものだけど入れたいものは決まっているので、サイズを測って、ゆとりを「えいやっ」と加えて…。

はてさて、目的達成できるだろうか?
こういうものがいーっぱい作りたいので、最初の、この1個でサイズ出しの塩梅などいろいろつかめたらいいんだけど。


joyfultulip at 11:48|PermalinkComments(0)