箱もの

2019年11月27日

ボウタイ・パターンでボックスリメイク。

(joyfultulip instagram) 百円均一ショップ(大手ではどちらのお店でも品ぞろえされているのを見かけている)で販売されている約10僖汽ぅ困粒犬弔クリアボックス。
全面透明のもの底に柄があるものと微妙な違いはあれど、ほぼ、段ボール紙製のうちカバーがはめ込まれた状態(写真左のような)で売られている。
秋の展示会の「四角のコーナー」で「箱」が企画され、素材として利用。
蓋部分に超ぴったりにパターンをはめ込んで。
クリアボックスは中が見えるのが良いと思うゆえに、四面、底は”あえて”なにもせず。
けーっして、手抜きではありませーん!
(と書く方が怪しい⁉)

こちらの2点のブロックは、2009年〜2010年にパターンを学び仕立て上げたベッドカバーで没にした2つのブロック。
後でポーチにでもしようとして、端切れ・半端ブロック入れにいれたまま...日の目をみたのは10年後⁉
もともとは試作に〜と箱をごそってみつけ、かなり昔すぎるブロックだったので失敗しても後悔なし!と取り出されたという。
ブロック仕上がり線(9cm)より少々大きく利用(9.5cmくらい)しないとサイズがたりなかったが、パターンがパターンだったので、縫い代分が少し多めに表に利用されてもバランスが大きく崩れることがなかった。
きっと、こうなる運命で10年眠ってたのでしょう〜!

ベッドカバー自体は、プレゼントしてしまったので我が家にはない。
画像探して、久しぶりに見たのだが。10年ひと昔...いまはこんな配色はやらないと書きたいところだが、今見ると、今でもこういう配色をやりそうだなぁとも思うのは、好みが変わってないのか、ぐるっと回って戻ってきたのか。


joyfultulip at 13:28|PermalinkComments(0)

2019年04月19日

クロスステッチ付きティッシュボックス完成 [カルトナージュ]

(c)3.tomy
長期放置のほうから貼り終わり。
もう、すーっかり手順を忘れてて。
あれあれ、おやおやなところ数か所。
1つは、言えばすーぐわかるようなバレバレ場所。
じっくり見なくてもわかるような失敗だけど、そこに目をつけるかどうかは見る人次第。
(写真はわかりにくく取ってる)
1つは、ふたをしちゃうとわからないし、カルトナージュをきっちりやる人以外は目もつけないようなところ。
1つめの失敗は1回だけ。2回目はちゃんと反省して作業した。
2つめの失敗は、2つともしてしまってから「あ!そうだった!」と忘れた手順の1つを思い出した次第。
さーて、できたし、さっさと送っちゃうか、来月のお誕生日にあうように送るか。
送るのは1個だけ。
1個はとりあえず、在庫。



joyfultulip at 16:43|PermalinkComments(0)

2019年04月07日

パスケース、2つ完成。(久しぶりすぎるカルトナージュ)

(c)3.tomy そもそも久しぶりにカルトナージュをやるべとなった品、完成。
表面はチャージの時にカードを出すこともあるので、スライドをサポートできる分の窓があく。
だから、すーっごく柄がいい〜と生地を選んでも中抜き〜となってがっくり来ることもありうるので、超端切れ放り込み箱からの救出生地。
表面と裏側ポケット分が十分とれる量があったもの2点使用。
カードで完全に隠れてしまい、Dカンのある部分に1mm程度のほそーい幅でしか見えない(アクセントカラーともいえる?)中生地は、何でもいいので、その超端切れ入れからぎりぎり取れる半端くんの活用。
2つを入れている小さな箱も今回の製作品。
本命の保管箱をカットしてた時にでていた端切れでつくれるサイズの小さな小物入れ。
手工芸のちょっとした作業の時のパーツ入れなんかに思いのほか重宝するので、ついで制作。

2つ作ってある保管箱は、しっかり箱化までできているけど、まだ、生地のカットなど何もしておらず。
ちょうど、ここまで貼ったところで、組み立て+貼りで小さなタッパーに取り出した接着剤が使い切れたので、本日終了。

なんども、なんども指先についた接着剤などをおしぼりで拭き取ったりするので、指先、かさかさ。
うえぇ〜ん。

joyfultulip at 17:13|PermalinkComments(0)

2017年12月22日

クリスマスオーナメントをティッシュボックスに仕立て直し2。

(c)3.tomy 大きいほうのオーナメントも仕立て直し。
箱サイズありきなので、12冢箸鮖藩僂靴織皀繊璽佞牢殤箸任郎遒譴沙由冢箸砲覆辰拭
蓋を外した方が、フレームのピンクがきちんときいた感じ(上にもピンクがでるから)なのだが、いかんせん、モチーフが大きいのでしかたがない。
パッチワーク向きの薄手のコットンを使用している。そのため、このティッシュボックスの貼り方を教えていただいた際に聞いた注意点が実はすっごく重要な出来上がりの美しさにかかわっていることを実感。
すっかり注意点を失念して貼ったため、出来上がったとき、「あ!あの言われたことを守らないとこうなるのか」とよーく理解した次第。
(第1弾は、今回とは貼り方の違う点があり、この注意点は関係がなかったのだ)
まぁ、正面(この写真)からみてわかるところではないから、次回気を付けようということで一応、記録しておく。



joyfultulip at 10:45|PermalinkComments(0)

2017年12月16日

クリスマスオーナメントをティッシュボックスに仕立て直し。

(c)3.tomy 展示会のクリスマス・ツリーを彩るオーナメントを3種類制作。
1つはクリスマスのブーツ。
(実物を引き取り忘れ、そのまま即売会へ行ってしまったので写真なし。)
1つはギフトボックス。
(ひし形3枚でできたもので、写真奥にちらっと写っているもの。)
1つは、フレームに刺繍枠を利用した、トラプント作品。
白飛びして写ってますが、これは色糸が入っていてうっすらとピンクの象に仕上がっている。デザイン参考はウィリアム・モリスのプリント木版。)
3つ作ったのだが、仕立てあがった状態で写真を撮り忘れ、1つは展示会を見に来てくれた妹が気に入ってほしいと言っていたのでプレゼント済み。
私は、刺繍枠を「刺繍枠」として使いたかったので、このままでは飾らず、すでに解体してしまったので、展示写真のこれが唯一の「完成」写真。
最初、解体後のトラプントも裏打ちと合わせて再び丸いオーナメントに加工しなおそうと思って、厚紙もカットしていた。
そこでふと思いつき…。
おさまるかサイズをチェックしたらよさそうだし、ピッタリの「冷たい」プリントもあったので、ティシュボックス(実は3つ分箱は組み立て済みだったのだ)に張り付けることを思案。
もちろん、そのままのサイズでは側面1つすら覆えないし、3層に縫い合わさっているし…で貼り方を考えること数分。
(それ以上かかるようなら断念しただろう〜)
かつて見た小さな刺繍作品をフレーミングしてカルトナージュする手法で行くことに。
こんな感じにできあがり。
なかなか、よさそうでしょ?
(c)3.tomy
あと1つ、残っている(写真の象の作品。こちらはサイズが大きい。)ので、再仕立て待ち。


joyfultulip at 10:47|PermalinkComments(0)

2017年12月10日

ステッチ付き浅箱をカルトナージュでつくる。

(c)3.tomy うーんと昔、切り落とし残った細い端切れに気の向くまま、これまた残り糸の半端もんをつかって刺して、そのままほったらかしてあったステッチ済みテープ。
ちょっとしたトレーがほしく、このテープの長さ”ありき”でサイズを割り出し、カルトナージュをやることにした。
出来上がりサイズ、16.8x18x3 cm。
大雑把すぎる性格が災いし、底がちょっと片っぽによってしまっている。
それもよりによって、正面(縫い代処理のない方)に微妙にはみ出す?はみ出してない?な仕上がりってあたりが、「大雑把すぎる」よなぁ〜と苦笑。
うちばりだって、よーく見ると、そろえられるはずの縞がちょーっとずれているしね。
まぁ、大雑把すぎて自分にあまあまな私は、「中を入れたらどうせ内底は隠れる。底がかくれりゃー、縞がずれてるってことはわからない」と、反省5秒。
細長くステッチしただけの、なんでもないテープがまだ残っているので、おいおい、サイズを割り出してカルトナージュする予定。


今回使用している図案参考文献はこちら:


joyfultulip at 15:47|PermalinkComments(0)

2017年12月07日

ステッチを仕立て(ティッシュボックス)完了。

(c)3.tomy もともとはプランAだったステッチ。 見本を測った限りでは足りるとは思ったけど、指定されていた用尺ではなかった。
ぎりぎり、プランBが刺し終わったことから、AとBが入れ替わり、刺し終わったクロスはそのまま残っていた。
このクロス、ステッチ年 2017が入っているので、今年中に仕立てねばーということで、ボックスを自作して貼っちゃおーということになった。
埃を払いやすいということで合成皮革を使いたく、教えていただいたときの先生のあれやこれやのお話などを思い出しつつも、サンプルセットをネットで見つけて買ってみた。
うーん、やっぱり触感が違う。
まぁ、自宅用だし、やってみるか?とやってみようか?と。

きーっ!
先生の話していたあれやこれやがべとべととなっていく指先のイライラとなって実感。
きーきーイライラって貼っていたら、どうも、ふたの1辺を破壊しちゃってたようだし。
表を見ている分には、ティッシュをいれて置いて使っている分にはイケてる出来栄え風。
でもね…。
蓋を開けるとね…。
ヤッチャッタ所とかね、合皮問題とかね、とかね、とかね。

「内側だし、見ないよ。」
相方君の些細なことはまったく気にしない、愛ある言葉に、
「そーよねー。」


エレガントで先生の指導の下丁寧に丁寧に貼ったティッシュボックスとはまた違って、カジュアル感ありな出来栄え。
AIDA/ジャバクロスでのラフなステッチも、けっこう良い感じできる〜とわかったので、なんのかんのと在庫のあるAIDA/ジャバクロスもこういう利用法で使えそう〜。

joyfultulip at 19:22|PermalinkComments(0)

2017年10月28日

ティッシュボックス、完成。

(c)3.tomy 50cm超の長さを刺していたのは、このため。
ぐるっと周りを貼り、かつ、余分なのり代でカットした時にステッチカットしないで済むよう、指定カットサイズと事前に見本を測ったサイズから長さを”このくらいかな?”で刺していた。
やっぱり、ちょっとびびって(ステッチが足りないことを)多めに刺していたようで、側面を貼ったときの布端の処理分がすこーし多め。
上下の塩梅はなかなかいい感じ。
教わりたかった合皮での蓋貼りはおもしろかった〜。
でも、同じ材料は現在の日本では手に入らないんだって。
キルトもそうだけど、カルトナージュも表を飾る材料の吟味が結構大変そう。

そうそう、これはもともとプランBとして刺していたんだけど、出来(かかった時間)がよかったので、プランAに格上げして、見事、お仕立てへの道へと進んだため、もともとプランAとして刺したものが残っている。
がんばって、カルトン・カットからやって作ってみようか?
か?
かぁ?
かぁ〜?

joyfultulip at 08:30|PermalinkComments(0)

2017年09月13日

ちっちゃな茶箱、増産。

(c)3.tomy サイズ感ぴったり!だったので、内貼り生地を凸凹のない滑りのよい生地に変更して3つ増産。
ちょっと貼り方を変えて、一部にリボンを追加。
理由は、外が同じ生地での4兄弟(初作含む)箱だと、中身がわからなくなるから。
ラベルをつけられるパーツもあるけど、箱が小さいし、パーツをつけるとその部分がでっぱるのが嫌だった。
そこで、色違いのリボンを蓋の一部につけることで識別可能にした。
蓋の短辺の中央にリボンが配置されるので、ここが布のハギ位置となり、初心者の私には角の重なり布の処理がなくなって作りやすい仕様になった。

しっかり、しーぃぃぃっかり、ただいま乾燥中。


joyfultulip at 13:47|PermalinkComments(0)

2017年09月10日

ちっちゃな茶箱風ボックスをつくる。

(c)3.tomy ディスクカッター使用の初作。
入れたいもののサイズを測って、それが入るようにゆとりをえいやっと決めて、紙のカットレシピ制作。
入れたいもののサイズにたいして加えるゆとりなど、きっと、教わりに行けば法則のようなものも習うのかもしれない。
でも、エレガントな雰囲気の記事に、タッセルにリボンにとデコって〜な見本ばかり見つけると、「・・・。」となってしまうのだ。
ということで、ゆとり(空間的+布の厚み分など)については、えいやっと気合(?)で決定しての勝手気ままなオリジナル制作の道に進んでしまったのだった。

今回は、この箱しまうものからと、中身をしまった後のこの箱をしまうことから、箱にでっぱりがないのがいいなー、ふたがきちんとしまるのがいいなーということで、茶箱のような蓋がかぶさった後すっきりとしているこのスタイルにした。
布と布が擦れて蓋がかぶさるのに、蓋を支える内箱部分に凸凹のある生地をつかっちゃったのは反省。
蓋内側を仕上げる方法に、布に裏打ちして厚みをだしたら蓋がかぶせにくいだろうとは気が付いたのになぁ。
でも、中身をいれてみたらサイズ感はばっちり!

おまけに、ふたをしめた出来栄えは...。

「いいじゃん!」(連呼)


ディスクカッターの使い勝手は、カットが超らく。
メモリ利用のカット方法は、抑えの合わせを工夫すれば、けっこう利用できそう。
完璧な精度?でも、カッター利用での私のハンドカットよりずーっと精度がよい!から(笑)。


片づけ目的で箱をつくろう!と始めたが、唯一で最大の問題点が!
接着剤=ボンドは成分の多くは「水分」。 しっかり完全乾燥に時間が〜かかる〜。
「わーい!できたー!」とせっかちに中にものを入れてしまうと…。保管のはずがぁぁぁぁ…。になりかねない。
作るのに道具・材料を散らかして、乾くまで箱が散らかったままで、片づけ作業でちらかして。
1つの片づけに、どんだけのんびりやるの?

ま、いっか。

joyfultulip at 10:08|PermalinkComments(0)