百円均一ショップ(大手ではどちらのお店でも品ぞろえされているのを見かけている)で販売されている約10�僖汽ぅ困粒犬弔�クリアボックス。全面透明のもの底に柄があるものと微妙な違いはあれど、ほぼ、段ボール紙製のうちカバーがはめ込まれた状態(写真左のような)で売られている。
秋の展示会の「四角のコーナー」で「箱」が企画され、素材として利用。
蓋部分に超ぴったりにパターンをはめ込んで。
クリアボックスは中が見えるのが良いと思うゆえに、四面、底は”あえて”なにもせず。
けーっして、手抜きではありませーん!
(と書く方が怪しい⁉)
こちらの2点のブロックは、2009年〜2010年にパターンを学び仕立て上げたベッドカバーで没にした2つのブロック。
後でポーチにでもしようとして、端切れ・半端ブロック入れにいれたまま...日の目をみたのは10年後⁉
もともとは試作に〜と箱をごそってみつけ、かなり昔すぎるブロックだったので失敗しても後悔なし!と取り出されたという。
ブロック仕上がり線(9cm)より少々大きく利用(9.5cmくらい)しないとサイズがたりなかったが、パターンがパターンだったので、縫い代分が少し多めに表に利用されてもバランスが大きく崩れることがなかった。
きっと、こうなる運命で10年眠ってたのでしょう〜!
ベッドカバー自体は、プレゼントしてしまったので我が家にはない。
画像探して、久しぶりに見たのだが。10年ひと昔...いまはこんな配色はやらないと書きたいところだが、今見ると、今でもこういう配色をやりそうだなぁとも思うのは、好みが変わってないのか、ぐるっと回って戻ってきたのか。

そもそも久しぶりにカルトナージュをやるべとなった品、完成。
大きいほうの
展示会のクリスマス・ツリーを彩るオーナメントを3種類制作。
もともとはプランAだった
50cm超の長さを刺していたのは、このため。
サイズ感ぴったり!だったので、内貼り生地を凸凹のない滑りのよい生地に変更して3つ増産。
ディスクカッター使用の初作。