じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:パッチワーク・キルト > こもの(F)

(c)3.tomy 先に完成していた友人に、あらかじめ作り方をメールで丁寧にいただいていた。
そこで、どこがどう大変だった!ということはわかったので、知恵をうんうんうんうん絞って。
2手間足して、かわいらしいハート型に完成。
ポプリがものっすごく香るのと、あと半年、寝かせる(白だもん、汚れないように!)ことから、ジップロックに密封。
肝心の、手間をかけたトラプント側は展示会のお楽しみ〜。

あぁ〜!真っ白トラプントって、やっぱり優雅で素敵だよなぁ〜。

(c)3.tomy 来年に控えている展示会用の小物づくり中。
小物って、1つ1つの作業がちょっとで、ころころとやることが変化(必要な道具も)するので、”散らかし”性格の私はちょっと苦手意識あり。
いろんな道具が登場すると言えど、どの作業でも必要な道具ってあり、それを次の作業に移る前にちょんっとその辺において、次の材料とか道具をだしてきて、上にのっけてしまってたりして
「あれ?あれ?あれどこ行ったの?」
と、狭い作業スペースの中で一人騒ぎを起こすのもしょっちゅう。

小物作りは出来上がりまでそんなに時間もかからず達成感がすぐ得られる〜!

なーんていうけど、私の場合は、その作業中の一人騒ぎのせいいで、達成感より反省感のほうがいっつも高くって、それが苦手意識の根本から抜けず。
ということで、今回はちっちゃな小物だけど、1日1作業のみ作戦で超スローでやることに。
すぐできる(=達成)より、都度片付けて、迷子を出さない(イラつかない)ほうがよいかなぁ〜と。
ということで...。
図案をリサイズするだけで1日。
図案をうつすだけで1日。
なんてペース。
そして、1日少々の作業でたどり着いた、今日は、まーっしろなトラプント(コーディング)中。

今日は、1作業1日という理由ではなく、たんに、このあと水洗いがはいるので(本当はトラプント前にしようとおもったんだけど、後になっちゃった)いずれにしても続きはなし。
完成まではまだまだちょっと作業x数日。

(c)3.tomy 来年の春、参加予定の展示会用の”作り物”が宿題。
来月は、予定x予定=2週間ずれのお教室となっているので、ぜんっぜん日にちはある。
だけど、昨日の暑くなりはじめ+じめぇ〜と夕方のお湿りによる高湿度で、お針をもつより宿題を片付けよう!ということで、ちゃっちゃっちゃっと制作完了。
「一人12本だけど、あとで、『これでも足りませんよ〜』と言われちゃうかも!?」とのお言葉に、ちょっとだけ先取りで4本多く16本分材料を持ち帰り。
出来上がって、提出までまだまだ日付もあることもあって埃まみれもマズイ;ってことで、材料を入れて帰ってきたビニールに再び、つぶれないように収納し、どこか立てておくところ〜と探して目についた招き猫。
ここに立てかけておいてあたったことはない宝くじ祈願の招き猫に、ぽんっとディスプレイ。
アナログにぼかしをかけた写真が出来上がり(笑)。

来月、持っていくのを忘れないようにしなきゃ;

(joytulfulip's instagram) 3か月のあいだにたまったアイテム、その.2は、縫製に特徴のあるポーチ。
タイトル通り、スナップを外すと、ファスナー付きポケットと、ファスナーのないポケットがある。
作り方と材料、それにあうパターンを教えていただいたのだけど、我が家にはたーっぷり10cmファスナーが在庫になっている。
そこで、教えていただいたサイズのファスナーを買いに行く代わりに、この10cmのファスナーで作れるサイズにパターンを書き直そうと決めた。
まぁ、そのまま買いに行く手間と書きなす手間のどっちが時間がかかるかは…。
とりあえず、教えていただいた時に写してきた写真を基に、教えていただいたサイズのパターンを作図。
そこから、全体のサイズ感をみて、ファスナー10cmで描く。

プリントしてみて、パターンをみたら、「あれ?これって?」と気が付いた。
小さな小銭入れとカードが入れられる小型財布と同じサイズ感だ!

ちょうど、ちょっと小銭と、必要なカードだけを入れて置ける小型財布の「便利さ+必要さ」を実感していたところだったので、作り方・パターン確認をかけての制作は、小型財布サイズ!と確定。

作り方確認を兼ねて作り始めて、今一つ理解が足りてなかったところありで、最後の最後、形を整えてみて「うーん…」と感じて1回、最後の縫いあわせをほどいた。
そのため、ほどいたところとほどかなかったところの境にちょーっとつんっと縫いあわせのつれたところが出ちゃったけど、きっと言わなければわからなーい!と、もう、やり直しなし。
最後のポケットのふたを留めるスナップは、去年、キルトジャパンコンテストの企業賞でクロバー社よりいただいた薄型プラスナップがぴったりか!?(キルト綿のない、薄手な生地のところに留め付けるから)と、合わせてみたら、そう、色も問題なさそうだったので装着。
ふぅん、スナップそもののの作りがほかのメーカーのとちょっと違うんだぁ〜と目視で違いを認識。
実際に小物として使ってみての感じはこれから…かな。

(c)3.tomy 3か月のお休みで溜まっていたアイテム、その.1。
まるっと一年とちょっと後に予定されている展示会…と書いて、「あー! 1年だー!」と気が付いた…のみんなで制作な分の材料を1週間前に持ち帰っていた。
1週間たって、「さ!やろっ」ということで、宿題完了。
さっさとやらずに1週間たってた理由は、苦手意識の強い手順が1個はいっていたから。
コの字とじに苦手意識があるのだ。
特に、ピースワークのある部分でのコの字とじは、「ヴっヴっ」とついつぶやきながらやる。
作業する前から、自己暗示な「にがてぇ〜」が発生するもんだから、いつまでたっても、苦手なまんま。


ん−!やっぱりきれいに正方形をあわせるナインパッチってキュートだぁ〜!

(c)3.tomy PCのデータを1回分さかのぼる、もう1回分さかのぼる、さかのぼる…。

あった。
2019年展示会のフォルダーだ!

2026−2019=7 以上前に作ったものだ。
展示会では、丸くカットした厚紙を芯に仕立てたみんなの丸い桜があつまって開花したコーナーだったが、私はその厚紙の芯を外して(UFO化!)、洗って…。
ふと、片付けをしながら、「あれこれしてないで、バインディングすればドイリーとしてつかえるではないか」というシンプルな答えで、唐突に、作業しようと決意。
ここで、形を決めて、何か途中の作業が終えてからなんてしたら、いつまでたってもUFOに戻ったまま、また、数年経過となることは必須だもの。
やれば、1日仕事なんだから、ここは割り込み入れましょ。

さて、色のあうバイアステープ残があれば、さらに残り物整理になるんだけど。
在庫をごそってみましょ。

(c)3.tomy べったべたにテーマ通りの生地。
この深緑色は大好きな色。
試作を経て、スモッキングの位置、量をよーく考えなおし、本番のこの生地へいれるスモッキングは試作と場所を変更。
どっきどきの作業開始。
内側に処理があり、黄色がまっ金!な色(通じるかなぁ〜)に見えるビーズを使ってのスモッキングの糸は、プリントの金色に合わせて

黄土色。

刺繍糸の金糸も持っているんだけど、ぎゅっと引き絞るスモッキングにビーズの穴を通ってとなると、ばっさばさに汚くなりそうなので、ここは綿糸の黄土色の出番。
黄土色って、金のプリントなどのある所に使うと、「なんちゃって金」に見える。
ポイントは艶のある糸の黄土色を使うこと。

さぁ〜ってここまでいっぱい作ってきたこの仕立てのポーチのオオトリ。
これができたら、勢ぞろい大公開…予定。
ぶつぶつ部分がでてきた、あれやこれや、ちゃんと登場できるように仕立てあがっているか!?

(c)3.tomy ちっちゃなポーチ。
勝負(!?)エリアの面積、狭し。
かわいらしいクリスマス天使な柄の超端切れ、天使一人はきれいに取れるだけのちっちゃさ、もう1つはちょっと天使がかけちゃうようなちっちゃさ。
柄アップリケかなにかで使えるかもねぇ〜で今回登場。
とりあえず、接着芯をはって、ミシンでアップリケしてみましょ。

柄の愛らしさままにできるかなぁ〜。
わくわく・どきどき・あっつぅぅぅぅぅい!

(c)3.tomy 予定より、きもーちサイズが小さくなっちゃって、寸足らず。
私的にはそれでもいいかなぁ〜とは思うんだけど、やっぱり、筒の端から端まできちんとあわせましょっということで、両端にレースを追加。
うん、うん、かわいい。
かわいいんだけど、ボディがきらっきらなのに対して、綿のレースはちょーっと重いというか、きらっきらが足りない。
光をうけてきらっきらっと光るためにはきらっきらを追加!
小さなビーズを一粒ずつつけましょ。
うん、うん、もーっとかわいい。

でも、あと、何粒つけなきゃいけないのかしら?

(c)3.tomy 復習分をあわせて、3つかわいいファスナーポーチ完成。
まだ、テーマにあわせて引っ張り出している材料が散らかっているので、まだまだ作ろうっと思っている極暑引きこもりな7月下旬。
冬の展示会にむけての小物制作だから、視覚的季節と体感中季節のギャップが激しい。
おまけに今日は、東京が何日ぶりかの猛暑日予報なぁ〜んていっているし。
(ここ神奈川県で、なぜか? 関東一都六県中、神奈川だけ熱中症警戒アラートが発表されていない。 なぜ?)

そんなこんなで、もういっちょ、冬なテーマの小物の制作材料をごそってきた。
透け感”大”重視、かつ、ちょっとやってみたいアイディア(いきなり本番チャレンジ!)で、こんな材料をまずみつくろい。
アイディア倒れで失敗しても、まだ、この生地はあるし、違う材料のあるし(ほんっと、いろいろストックされてる…;)で、やってみましょ。


ポーチたちの完成画像は、「もう、これ、おなかいっぱい!」まで作ったら全員集合でまとめて記録する予定。

このページのトップヘ