正バイアスではないけど、60度バイアスなキルティングライン。横目よりさらにゆるやかに伸びやすいこともあって、ここまで、折ることはなかった針。
ただ、裏布にはぎがあり、それは布目で縫い合わさっているからその縫い代部分は伸びないし、見えてない(裏だから)。
裏に回っている指先で、縫いあわせが近づいていることはわかるんだけど、それでも、表の縫いあわせのように、針先とピンポイントで「今、縫い代にはいりまぁ〜す」的にはわかってない。
ということで、ひさびさに、ぽっきり。
「あぁー!」
とため息ついて、じーっと様子をみて。
まっ二つなことを確認して、布に残っている針先量をみて。
貼り合わせて、念のために使っている針の長さと比較して、三つ以上にはいってないことを確認して。
ついでに、記念撮影(笑)。
さ。
記録終了、続き、いきましょ。
実は、先週の月曜日にベッドカバーのトップは縫いあがった。
変な形の切り落としとか、小さな小さな端切れとか、溜まってくると、何を作るでもなく六角形(15mmか12mm+縫い代)に切りそろえておいた。
ピースワークの時には、頻繁にアイロンをかけていた。
天気予報(TVではなくinternetのもの)をみると、どうも最低気温が一桁になってきているよう。
秋らしいからっと気味が続いたところで、ずっと気になっていたキルトの片付けとしまいなおしをはじめた。
2025年下半期の始まり。