雑務・雑記

2021年09月26日

小豆3粒未満でも...。

木綿が貴重な時代、「小豆3粒を包める木綿は捨てない」と言われてたというが、はて、令和の今は?
世代にもよるだろうけど、小豆そのものを見たことのない人も多かったりして?
茹で小豆なら見たことがある場合、小豆3粒の大きさは結構大きい?

小豆3粒つつめなくても、1cmの円ペーパーライナーは包める(2cm角程度あれば十分)。
小物づくりで、サイズを忘れ、まぁいいかぁ〜と取り寄せたサイズの1つが1cmだったため、1cmのペーパーライナーがストックされている。
今年ピースワークしたキルトのちっちゃな端切れたち、ふと思い立ち、ペーパーライナーについている縫い代付きテンプレートで円を書いたら、意外とたくさん切り出せてしまった(笑)
いろんな色の円が在庫されていれば、なにかにつかえる...かもね?
でも、1cmの円じゃ、アップリケの後、裏をくりぬいてテンプレートを外すのは私には不可能。
ってことは?
テンプレートを外してアップリケするのか、テンプレートは入れっぱなしにするのか?
なんか、むかーしの古いキルト雑誌に1cmくらいのちっちゃな円のアップリケのことに触れてた記事を読んだ覚えもあるんだけど。
はて、どの雑誌だったっけ?
絵(キルトデザイン)はうっすら覚えていて、「葡萄の実」が1cmの丸アップリケだったとような。
包みつつ、貯めつつ、「これ、使うことあるかなぁ〜」とつぶやく。
ちょっとした時の、手慰み作業。
アイロンを当てておこうと並べたら、あら、KAWAII!

(c)3.tomy



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2021年08月15日

大雨警報と六角形と。

(c)3.tomy 落ち着かない大々雨の一日、大した注意力なく作業ができる六角形包み作業のみ黙々と。
とぎれとぎれでも、続ければ、けっこう溜まる。

都県境に川がある。
川の状況によるだろう警報は、それぞれの市で出す。その警報は我が家のあたりまで届き、その量は2市分だから2倍。
仕方がないが、2倍はさすがにうるさい。
うるさいと言っていられるのは幸せ。
あまりに繰り返す大々雨と大雨の間、市のHPで避難指示地区(大丈夫だと思ったけど、自分の地区が含まれていないことを一応、確認!)と開設中の避難所一覧を見てみた。
市内に避難指示(レベル4)がでてはいたが(理由は、この川のそばのほかにも、別の川や山間部などのものも、いろいろ)、我が家の区域は含まれてはいないことは一応、きちんと確認。
含まれていない地域(現在の警報では「安全地区」)だから、近くの公民館は「避難所」として開設されている。
でも、指示のでている地域のひとはこの公民館は知ってるのだろうか?
そう思って、リストの避難所をチェック。もし、私が避難する必要を感じたら、「避難所」として用意してくれたところへ行けるだろうか?と。
避難する理由によっては知ってる最寄りはNGってこともあるなぁと。
これも、「避難訓練」になるのかな?

そういえば、さっき、警報が解除されたと「防災放送」が流れてきた。
一昨年(だったと思う)、台風で警報ビービーだったときは、警報解除もビービーお知らせしてくれて、さすがに、解除を警告音で送るのは(うるさ!!!! 怒!!!!!)と思っていたが、きっと誰かがクレームでも入れたんでしょうかね? 解除は警告メッセージで送るな!とでも。 今回は、ビービーお知らせは来なかったから。

そんなことを思いながら、つい充電を忘れがちな自分のスマートフォンの充電をセット。


joyfultulip at 18:03|PermalinkComments(0)

2021年08月13日

端切れ、六角形化進む。

(c)3.tomy 2年半で仕上げた2枚の六角形を用いたキルト、それぞれの土台布の切り落とし。
どちらも、モチーフの形を巻かがりで作ったものを土台にまつり付ける方法でキルトトップを作ったが、そのモチーフの形状が安定しているものではなかった。
だから、土台布はそれぞれゆがまずトップが仕上がるように工夫して準備したが、そのために細かな凸凹のたーっぷりある変な形状の端切れがたくさんでていた。
夏季休暇突入中(私が...じゃないけど)もあり、同じ在宅状態でもやっぱり違う今週。
いつものキルト作業は夏休みにして、何時でも中断でき、何時でも再開できる、こまごまな作業としてこの端切れを整頓することに。

出来上がったキルトから外したペーパーライナーの2次利用で、再び、六角形を包む作業再開。
あの時外したペーパーライナーは2サイズ、それぞれ3000枚以上ずつ。
さすがに、全部を再び包むようなキルトを作る予定はない。
なにかしら小物にでもしていきたいなぁ。


joyfultulip at 16:23|PermalinkComments(0)

2021年07月20日

キルトラベルをつける。[fd-ring]

(c)3.tomy PCは引っ越したけど、プリンターは置き去り。
作ったラベルを印刷しようとPCからデータを送信。
汗をぽたぽたたらしながら2Fのプリンターの電源をいれて待てども印刷しない。
そもそもデータが来ている感がない。

PCへ戻ると、ダイアログで「余白が十分じゃないけど、印刷するの?」的メッセージで待機してた。
そういえば、ラベルの画像を印刷用紙めいっぱいにしてあるので、このメッセージ出るんだったっけ。
PCとプリンターが離れてると、めんどくさぁ〜。

アイロンプリント完了、布へぺったん加工完了、あとはまつり付けるだけ。
ふぃ〜あっつぅ。
これが付けば、このキルトはほんとに「完了」。


joyfultulip at 16:02|PermalinkComments(0)

2021年07月01日

棒通し布、はずす。

(c)3.tomy タイトルまでつけたキルトだけど、「牛蜜時」はひざかけ。
棒通し布は不要。

初めから外すことを前提に用意した棒通し布で、あえてこのキルトにぴったりな長さではなく、用意できた生地の長さでそのまま作っておいた。このキルトで使用した際には、長すぎたので、半分くらい折り込んだ。
シーズン的にもひざかけはしまっちゃうので、棒通し布が必要になった時に引っ張り出さずに済むよう、これは取り外しておきましょ。

え?
今まで、しまってなかったことに気が付いた?



joyfultulip at 18:19|PermalinkComments(0)

2021年06月30日

直角チェッカー付き45度線引き、自作。[青葉]

(c)3.tomy 45度の角度線があるグリッド定規。
その線に布端(など)を合わせると、45度の角度でカットができる。
この印刷されている線対してに直角になるようにマスキングテープをぺたっと貼った。
ミシンを使って縫ったピースを構成している3つの角度が45度(青)、90度(桃:これはすでに縫い合わせ済みなので確認用)、45度(青)となるように(画像の定規の端っこ)ぴっと線を引きたい。
(画像の位置に線を引きたいって事)
ということで、こんな直角チェッカー付き定規を作ってみた。
実際に線を引く場合の思案どころは、この直角チェッカーの直角位置をミシンの縫い線にぴたっと合わせてよいのかどうか?である。
縫い合わせたピースの折り返し(多少のきせがかかる)があるため、ミシン線=ピースの折り返し端っことは限らないから。
そして、ここで引いた線をこれから縫うつもりで、わざわざ後から線を引くのだから、縫い代重なりを考慮してズレがちなところを多少なりとも加味しておきたい(欲張り)のだ。
さて、どこに線を引くのがよいのか、この定規の置き位置の手加減が悩ましい(直角チェックは縫い線で確認するけど)
とはいえ。
縫ってみなけりゃ〜正解がわからない。
今回、そのために試作ブロックを縫ったのだった!
はて、どの辺に合わせたっけ?(忘れてどーする!?)

とはいえ。
試作ブロックと生地が違う(笑)。
だから、「この辺?」あたりを思い出して、そこに定規を当てて線を引いて、まず1つは縫ってみるべ。自分の手加減を”再”確認してから、だだだっと残りの線引きをしよう。

ピースワークをもくもくとしながら、2021年上半期が終わっていく。
あんまりもくもくとやっていて、制作記録(ブログ)がちょっぴりお留守気味。 天気予報によると、2021年下半期はどうやら雨で始まるらしい。
雨を愚痴るでも、なんでも、下半期はもうちょっと記録(ブログ)を忘れないようにしよう。

たぶん。

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2021年05月27日

同じ色で違う色。

(c)3.tomy この画像、どう見える?
明るい青、濃紺、薄い桃色、そして、濃い桃色...1色?2色?

色は、その色を見る(見える)ために当てる光によって変わってしまう。
これは、昨晩話題の月食で月そのもののが変わるわけではないのに、赤くみえた(ヒトいいなぁ〜。曇っててまったく見えずだった。)りすることで、少し説明をしていた気象情報があったっけ。
そのほかに、当ててる光も変わらず、でも色が違って見えるのは、一緒に見る他の色の影響である。
そのくらい色はあいまいで絶対がなく、こだわってこだわってみても、パッチワークのように配色の後にキルティングででこぼこ(当たる光の角度がそこここで違う!)に加工してしまったり、生地そのものに柄があって隣り合わせの色が色々だったり、そもそも布は織りがあるしとなると、こだわった本人の意図したように他人の目に映るのか?というと、そうはならないのが面白いところである。
そもそも、色は見ている本人の目ですら、その場その場で補正をしてしまう。
極めつけに、出来上がったキルトを飾る(使う)環境での光と周囲の色との干渉もある。

そんなこともあって、明らかに異なる桃色を買ってしまったことも、ボーダーに予定している生地に対しての相性がよかったので、その大いなる差も、「さて、どうこなしましょ?」的に追加デザイン修正作業に入った今朝。
もともと、ボーダーもこの在庫の桃色に合わせて選択していたので、新入りの相性も悪くはなくても在庫は使いたい...となると1種で行く予定の桃色を2種使用に変更を行わざるを得ない。
どっちに濃桃をあてがうか?と塗り絵をPCでしていて、「おや?」と。
面積の大きな濃桃の色の感じ方が違う!

ふむ。
面白い。

この「絶対」の無さがたまらなく面白い。


そして、朝からずーっと塗り替えた絵を作りまくって、泥沼化。
用尺問題もあるから、さらにややこしい。


でも、楽しい。


joyfultulip at 11:08|PermalinkComments(0)

2021年05月25日

キルトスリーブ(棒通し布)の取り外し。

展示会の終わったキルト。
ベッドカバーとしてのサイズで作っていたので、実はとっても大きめ(232cmx237cm)。
かつては250儖焚爾応募要項だったキルト公募展もあったが、サイズが変更になったり終了してしまったり。
(joyfultulip instagram)

ベッドカバーとして使うには、ベッド両脇からしっかり垂れるサイズが私的ベストサイズ。
すると、なかなか大きなサイズになってしまうわけ。
作ることも大好きだけど、使うことも大好きなキルト。
もちろん、見てもらうことも大好きだし、それに伴ういろいろな感想を聞くのも楽しい。
しかし、なかなか機会をみつけられないので、キルトの棒通し布を外すことにし、ベッドにかけてみた。
(ベッドにかけた画像は、instagram

「用の美」と自画自賛。


joyfultulip at 11:07|PermalinkComments(0)

2021年04月20日

着物、ほどくと…。

(c)3.tomy 強い色合いが多い和布ばかりあるので、”もし”和布だけでキルトを作ろうと思った時に穏やかな色もあったほうが便利かなぁ〜とは思っていたところで、巡り合った1枚。
解き始めて、何時もほどくものよりちょっと縫いに癖がつよいなぁと思っていたら。

あら?

見えないところに入ってしまう芯地に手ぬぐい発見。

たぶん、この1枚は私用に仕立てられたもののよう。だって、お代をいただいてのお仕立てなら、旅館の手ぬぐいで代用なんて、しないでしょうから。
それとも、するのかしら?
ドウセホドイテミナイデショ。 ってね(笑)。

縫いがキチントしすぎて、糸は抜けない(切らないとほどけない)ので、あまり解体も進まず。
まだ、襟すら外し切れない。

あ。
再び、着物に戻すわけでも、リメイク服にする予定でもないので、ふっと引っ張って縫い糸が見えたところから作為なく解体中。和裁知識なしすぎて、どこからほどくとか決まってるのかすら、実は知らない。

joyfultulip at 09:38|PermalinkComments(0)

2021年02月24日

キルトラベルを作り、つける。

(c)3.tomy キルトを作り始めると、完成までの記録は長くなるのでぱっと一連でさかのぼれるようにプロジェクト名をつける。
この数年は、キルトのデザインアイディアや特徴的な生地なんかからぽんっとつけている。
これはそのままタイトルにすることもないので、とりあえずなもの。懐かしい曲「ロビンソン」のようにそのままタイトルまで昇格したものは、私の場合ない。
脱線するが、「ロビンソン」は当時、あまりにはやりすぎ、あまりにいたるところで流れすぎ(車通勤のラジオからはほぼ毎日)で、聞かされすぎ感が強くなりすぎ、今でも苦手な1曲。

今回、キルトラベルを作ろうとしたキルトは、プロジェクト名はc.c blanketとつけてたもので「c」はプリント生地の「牛」からとったもの(あんい〜!)とd-ringとつけていたベッドカバー。
悩ましくも、それでも楽しいのはタイトルを考えること。
それぞれデザインのポイント(思い入れときもあり、使ってみたい技術だったり、この生地!ということだったり)がタイトルのベースになるのだが、「使ってみたい技術」がカギの時はなかなかムズカシイ(笑)。

と、そんなこんなでも、何かしら浮かんだり、言葉を拾えたりするもので。
今回、ブランケットのほうはだじゃれってつけ、ベッドカバーのほうは見てくださった方が「なぜ?」と楽しんでくれたらいいなぁ〜的のりでつけた。

そして、久しぶりにラベルを作るべく材料を引っ張り出したら、封の空いていたアイロンプリントに1枚残っていた。
少々、黄ばみが見られることに気が付いてはいたのだが。


この画像撮影後、悲劇が。
なんでも長期保存は品質劣化必須。おまけに、この数年、夏の高温は半端なく。かなりのものに「40度以上になる場所での保管は...。」な注意があるが、日本の夏、40度未満必須を食品以外にもすべて適用なんて、むり!

裏の紙をはがそうとした段階で、のりが劣化していてきれいにはがし切れず。中途半端にはがれた紙を「温めればはがれやすい?」と残熱のまだあるアイロンを当てようとして(アホすぎな行動)、アイロンにぺたっと張り戻ったり。
汚れたアイロンを熱のあるうちに!とやけど注意で湿ったぼろ布でこそげとってきれいにするという手間まで発生したり。
びくびくしながら(笑)、別の開封済みなアイロンプリントの残りに再プリントしてやり直し。
この開封済みその2(写真の物ではない)のほうは、黄ばみが出てないことは確認して使ったが、メーカー違いでプリンターとの相性が悪く、一部、きれいにプリントできず…ということはあったが、もう、これ以上のやり直しはギブアップ。
タイトルと名前はきれいに印刷されてたし、きれいにプリントできなかったところは「読める」からいいやと。


そんなこんなでキルトラベルも取付完了。
この方法でキルトラベルを作ってつけたキルトは、12月(から1月-笑)に飾るクリスマスのタペストリーに使っていて、それが8年前の日付が書かれているラベル。これにはとくに問題は生じてはいない。
最終的にどのくらいの年月もつのか?は今後も経過観察続行。


あ。
この2枚にどんなタイトルをつけたのかは、展示会までしばしおまちを。

joyfultulip at 11:21|PermalinkComments(0)