じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:編み物 > 小物

(joytulfulip's instagram) すてきにハンドメイドの表紙をみて、久しぶりに「編もうかな!?」と気持ちが動いたストール。
デザインにひかれたということもあるけど、なにより、去年ほどいたこの糸が表紙を見たとたん浮かんだから。
美しく繊細に見えるパイナップル模様(ってレース編みでは呼ぶよなぁ)、もとい、青海波な編み地は、きっとほどいた糸より細いと思うけど、まぁ、そこはそれでよいかと。
ゲージをみると、やっぱり、糸の繊細さはない在庫糸ゆえに、4柄リピートを3柄リピートへ変更。
出来上がってちょっと羽織ってみると、ほんのり暖かく。
糸も、もったり太目なので、これからの涼しくなっていく季節、ちょっと羽織るのによさそう。

今回は、ほどいた糸全量使用を目指してのサイズあわせでもあったので、実はちょーっと最後のフリンジで調整が必要になり。
両端そろうと、ちょっとフリンジの編みが違うけど、なにより、完璧に使い切ったことが大事!ということでYOSHIとするのだ。

冬物との入れ替えと気に、「もう、着ない!ほどく!」と始めた、手編み糸たちの再利用-まずは糸へ-作戦。
ほどき糸を洗ったら、まぁ〜でること・でること・でることな細かい糸のかけらたちだった青いベストの糸。
「服」に再仕立てした場合、あっちに毛!こっちに毛!とえらいことになりそう…だけど、元来のもったいながりは「捨てられない」。
そこでこれはニット帽にすることに。
帽子ならをあっちにこすり、こっちにこすりつけることはないだろうしね。
残ってもしようがないしということもあり、また、これから寒くなるならば!と豪奢(?)に、2本どりでじゃんじゃん使用。
編み針10号!
はやっ〜い!

ラベルは見つかったないんだけど(どこかにスクラップブックで貼ってあるはずのものがあると思ったけど)、なんとデジタルメモがPCにあるのを編みあがってから見つけた!
あらま。
83% Cotton/17% Silk ですって。
どうりで光沢があるつるんとした糸(洗ったのちのもの)なわけだ。

1個では、糸が1/3くらいしか消費できず、かつ、超ぴったぴたサイズにあがったので(図案なし、適当なサイズ割り出し)、作り目を10目増やし、本体柄も適当に変えて、もう1個。
ゆったりサイズ出来上がり!
でもね、まだそれなりに糸が余っちゃってるのよね。
今はそれは在庫行きにしましょ。(帽子を編める量はないから) (joytulfulip's instagram)

(c)3.tomy なんとも情けなぁ〜い私のミシン技術力。
1枚目のファスナーはつけ方の手順と縫い代幅を「ま、いけるでしょ?」的記憶だけ頼りに作業して惨敗。
ミシン熟練者なら、まぁあの寸法でも縫えただろうなぁと思いつつ、解きやり直し、最後は開き直り。
それでもね、ファスナー位置はサイド裏端になってるので、座布団をひっくり返してわざわざファスナーをいじろうとしなければ問題なし。
2枚目は、そんなこともありそうと自分を信用してない私は、あえて、カットしておかず1枚目が出来てから反省を踏まえて縫おうとしてたので、無事、及第点獲得。
ほほほっ。
超和風(当たり前)座布団に可愛いカバーかかった!

おばあちゃん、すっごーく時間がたったけどお祝いにもらった座布団、これから愛用するねぇ〜。

(joyfultulip instagram) おや、かわいい!と思った巾着を編んでみた。
(編図: すてきにハンドメイド 2022年8月号 広瀬光治氏)

作品自体は夏の号の掲載の物だから、糸も綿麻混紡が使用されているが、手持ちに用途未定のままの長期在庫のアクリル毛糸があったので、着るものでもないしアクリルでもいいか...と。
また、段染め糸だったので、オリジナル図案では2色で段ごとに切り替えている色もかえずの単糸(単色...とは言えない)で編んじゃったので糸始末は少なくらくちん。

ただ、編みたいなぁ〜なノリで編んだので、用途はなかった巾着だった。写真撮影のために、ふっくらしてたほうがちょっとは別嬪さんに撮れるかな?と、その辺に転がしっぱなしのキルティング補助布類(当て布やサポーターなど)をぎゅぎゅっといれてみたら、

「あ、これらを片付けておくのにちょうどよいワ」

ということで、用途確定、現在、部屋の中でかわいく転がっている。

(joyfultulip instagram) 2020年完成第2号(公開第1号)は、自家製リサイクルヤーンのポシェット。
ぐるぐる編みしたため、色替えのところでばーっちり段ずれしているのはご愛敬。
本来、こちらはB面にしたいんだけど、なんとなくこっちに缶バッチをつけちゃったので、まぁ、そんな段ずれなんて細かい事(糸が太すぎて、細かいミスになってないが...)気にしない〜。
ファスナー尻の飾りは、あまり糸でぐるぐる編みしてくるみこんで強引に留めつけたご愛敬度高し。

紐は、ナスカン付きの既製品の使いまわし。


リサイクルヤーンの元は...。
某ファストファッションのフリース(メンズ)。

このページのトップヘ