カテゴリ:刺繍 > Spring Welcome: DMC
キルティング中。
昨日は夕方からびっくり天気。今日は朝からぽっかぽか天気。
小さいフレームなので、裏布なしの綿とトップだけでのキルティング。
一層すくないから手抜きでしつけの代わりにまち針で。
ずれぬよう、ゆっくりキルティング。
パッチワーク、できた!
久しぶりはのんびりピーシング。
印付けて、まち針うってのんびりちくちくちくちく。自分に
「このくらい1日でぬいあげろー」
と突っ込みつつ、上下を縫い付けたところで昨日はおしまい。
今日は左右の縫い付けから。
左の部分だけ、2�僂�2列あり、久しぶりにフォーパッチをまず縫った。
やっぱり2�僂離侫�ーパッチってかわいぃ〜。
当初、違う額にしようと思ってちょっとばかり切りすぎたピースがあるので、残りもかわいい2cm四角はぎ合わせしようかなぁ。
2�僂世韻△弔瓩疹�さな額もかわいいかなぁ。
刺繍糸遊びもテンション高かったけど、布は布で違うスイッチはいってテンションあげあげ。
パッチワーク、追加しよう。
キットにセットされていた生地は、半分から上に図案がプリントされ、下は真っ白。キット見本の写真からすると、刺繍後、中表にしてぐるっと回りを縫ってひっくり返しす仕立てのよう。
残った刺繍糸を中央にリボン結びして飾って完成というような。
そんなぺらっぺらなwelcomeプレートとはなぁと思い、額仕立て(これは「刺繍完成」の安易なアイディア!?)にしようと。
せっかくだし、パッチワークなんぞもして「新緑な春〜」としようと。
刺繍有効サイズが16cmx12cmなので、これまた安易なサイズ決定は「2�兩喫�形」。
ちょうどよく、去年縫っていたキルトの型紙2cmが数枚、お裁縫箱に放置されてたし。
使用糸の色味に合わせ、こんな選択。
さ!
久しぶりのピーシング!
ちなみに。
このキット、表側に「16x12」の位置の四隅にも十字のプリント付き。
生地自体は刺繍枠がはめられるよう、左右、上にも余裕はあるんだけど、この十字のプリントが曲者で、この図案のままでそのまま額装すると「十」の薄灰色のプリントが丸見えの可能性大。
まぁ、その十字に追加で丸のサテンステッチを飛ばしてもいいのかも?とも思うけど、きっちり同じ四隅に丸が飛ぶのも?という気もする。
この十字の印刷部分が、パッチワークを追加しようと思いついたもう一つの理由でもある。
刺繍、完了。
残り僅かで2日目、終了。
この連休に新規オープンしたお店へ、とことこっと散歩がてら冷やかしにでかけたら、そのお店の面する国道は大渋滞。北へ向かえば中央道のIC、南へ向かえば東名自動車道IC、つながる圏央道IC(経由で東北自動車道、常磐道へ)もあれば、みなさん、連休初日に出かけようとしているのだろうか?とも思うが、国道を埋め尽くしていた車の1/3くらいは大型トラック群。
必ずしも「遊び」な車ばっかりで混んでるわけでもなさそうだ。
歩く速度が速くなくとも、車よりよっぽど早くお店につくなぁ〜と思いながら、すっごく久しぶりに歩道橋に上り渡る。
お店は冷やかしただけで、買い物なし。
そんなこんな(どんな?)で、ステッチは微妙な量を残し未完で2日目終了。
小さいって早っ!
パッチワークのキットではほぼ”同梱されない”が、刺繍のキットではほぼ”同梱されている"のが針
もちろん、このDMCのキットにも入っていたけど、べつに開封しなくてもあるので外見と糸の使用本数とで判別し、自分のものを使用することに。
クロスステッチだと同時に何本も針を使用するので、キットのもあけちゃうんだけどね。
糸の本数も多い(と感じるだけ?)ので、もこもこっとあっというまに立体的になる布と増える色が、
KAIKAN!
古。
想像以上に段染めの糸の変化が葉っぱにでて、これまた、
KAIKAN!
ほかのパーツはinstagramに。
フリー刺繍をはじめる。
ひさーしぶりのサテンステッチですっかりワクワク感を思い出した刺繍。わりとフランス刺繍と呼ばれることが多い(気のせい? 歳のせい?)のだろうけど、それって国名が付いてるから「ん?」と思うことも多々あり。
実際に出来上がった刺繍をみると、ステッチの名称がちがったり材料が違ったり、図案にローカル性があっても、針と糸で布の上に色をつけていくというところはいろんな刺繍の呼び方によらず、結局一緒。
日本刺繍が絹糸をよって太さを1本にまとめて刺すけど、仏刺繍で#25だとばらばらにほぐしてから針に通すとか、少々(?)のお作法が違ったりはするけど。
そんななか、「刺繍」とかかれていろいろな国のいろいろなステッチ技法だけをまとめた本のなかで、主に図案は生地に写さず、布の織り糸を数えて刺す方法を区限刺しと、そうではない(主に図案を生地に描いてから刺す)ものをフリー刺繍と表現しているのをみつけ、国名のないこれは便利!と。
ま、今回刺すのはDMCのキットだからフランス刺繍と素直にかいてもいいんだろうけど。
フランス刺繍ー!とかくと、なんか、フランス刺繍専門家に「そのステッチのやり方はちがーう!」とお作法(?)注意を受けそうだし。
私が楽しく、わーい!きれいにできたー!と思えばよいということで、「フリー刺繍」採用。
と、ここで私が大の苦手としている昆虫をご存じのかたは、「あれ?」と思う図案であることに気が付くかも。
嫌いなんだけどね、いやなんだけどね、なにせね、このキット、「福袋」の中身の1つで(笑)。
すでに撤退してしまった百貨店に入っていた、すでに廃業したパッチワーク専門店の「刺繍福袋」のなかの1つ。
(二重に閉店という。)
ずずずずずずうぅぅぅぅっと寝かせていた刺繍キット。
着火した刺繍熱で、ようやく開封〜!
いや、一度開封して図案が生地にプリントされてるのをみてびっくりしたのは覚えてる。
(フリー刺繍のキットを手にしたのが初めてで)



