VOYAGE AT SEA: DIMENSIONS

2022年04月28日

刺繍額:VOYAGE AT SEA

(joyfultulip instagram)

先に作ったフリーステッチ+パッチワークのSpring Welcome用の額を買うとき、一緒に色違いの額も購入済みだったので、さっと額入れ完了。
キット・パッケージと同様インナーフレームを入れた方が、アクリル板でステッチがつぶれることがなく良いのだけど、あいにく、合う色をどうしようかな?ということでそのまんまの額装。
フレームをモノトーンにしておけば、金とか良かったかも?なんて思うのだが、あいにく、ウッド色なので金はなぁ〜と。

いつか、ふっとよいものでピンときたら、その時インナーフレームはいれましょ。

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2022年04月27日

ステッチ、完: day 26 /明るいうちはキルティング〜

(c)3.tomy あと一種類のステッチで完成とわかってたけど、明るい日中はキルト作業。
一時、昼間にステッチをした時があったのだが、明るすぎて生地目が白飛びしすぎて。
明かりも強ければよいというものではないなぁ〜と実感。
とくにチャートと生地の白さ違い(濁り具合違い?)でひどく目も疲れた。
キルティングなら、適当に目を休めても何をやってるかのやり直し(数え直し)がないし、なにより見ているものの白さ違い(あ、明度違いっていうのか?こういうのは)がない...というより、ほぼ白ばっかり域がない。
人工光でほどよく陰りやすい夜の方がステッチ向きと実感したため、あとすこし!な作業は夜まで待って完了。
最後のとっておき(?)なステッチは、コーチング st. 。
渡す糸(コード)をまず作らなくっちゃいけないというひと手間あり。
これ、購入した時に作り始めてたら、このコード作りで頭を抱えたかも(笑)。
幸い、一冬眠させていた間にタッセルづくりなんぞをやってみて、糸2本をよるコード作りも「へぇ〜、おもしろーい」とやってみていたので、「ふん、ふん、ふん」と鼻歌交じりに作れた。
ただ、必要量を考慮して糸を用意するのではなく、キットゆえに、すでにカットされている糸を使うので、どの順に糸を回せば、途中で「げ、足りん!」と言わずに済むのかシミュレーションしてから。
ぴしっと図案を〆て、ステッチ完了。
あとはフレーム入れ。


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2022年04月26日

ステッチ、終わった〜!...てない?/ day 25

(joyfultulip instagram) バックステッチ”は”終わった〜。
もちろん、クロスステッチも、この図案にデザインされていたフレンチナッツステッチも終わってる。

喜び勇んでフレーム跡消しにアイロン。

額にいれよう〜、その前に残り糸など片付けよう。

あれ?

そうだった。
もう1つステッチがあったんだ。
それも、糸を「準備」する作業付きの。
ま。いいさ。
最後のステッチ前にアイロンはしておいた方がいいもん。
(フレーム跡で歪んだ状態だと、きれいにできないステッチ)
完成まで、もう一晩。

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2022年04月25日

しつけかけ/あと1日…か?:day 24

(joyfultulip instagram) 幅1mないタペストリーなので、先日届いたキルト綿を早速開封して、長さだけ合わせてカット。
残った分を、空いているほかの綿が巻いてあった筒に巻き付けて保存しようかと思った(広げる時楽だから)けど、畳んだままの方がかさ張らないと思い直した。
そもそも、幅1m未満なら、広げるのも両手幅で余裕があり大した手間でもないかと。
なんだか、ここ数枚、ずっと”裏布ぎりぎり(わた幅に対して)ベースティング続きで、すっかりぎりぎりっすに慣れてきた感あり。
ただ、裏布がぎりぎりっすの場合、棒通し布分の残がでないからそれを別に用意する必要があるのが、意外と手間。
棒通し分くらい余裕があると、なが〜い布を改めてカットする必要もなく切り落としで作業開始できていいんだけどなぁ。


(c)3.tomy こちらは、ラストスパートの黒のバックステッチ中。
あと1日でステッチは終わる・・・はず。


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2022年04月24日

あと2色!:day 23

(c)3.tomy ふと、「23日刺してる」と日数を”はっきり”認識したところで、

バックステッチだけで何日かかってるんだろう?
クロスステッチをしていた日数より、バックステッチを刺している日数の方が多いってクロスステッチのキットというのか? などと思ってみたり。
ま、好き・苦手の差がさくさく刺し続けるステッチとのろのろとでも刺し続けようとするステッチとの経過時間の差だから、「日数」だけでどうこうは言えないのかもしれないけど。

いや、平地(下にステッチがない、布の上のこと)にバックステッチをすることは嫌いじゃない。
やっぱりアイーダ(針の入りやすい穴・糸目がずれないように固められた織り)のせい。

さぁ、残り2色のバックステッチ。
気合い入れて乗り切りましょ。


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2022年04月23日

金キン、きらきら〜な縁取り/少しだけ: day 22

(c)3.tomy 一生懸命、まぁるく整えたけど、愛嬌のある丸。
押さえのステッチに、ビーズ導入。
メーカーもんではないビーズなので、穴のサイズにむらあり。
刺繍糸を使用しているので、そもそも針(針穴)が太いのもあり、10個に1個は針の途中で駄々をこねる。
駄々っ子(穴の小さい)ビーズは、せっかくすくったけどやり直し。
何個目かの駄々っ子ビーズに、「糸も金きらきんなので、ビーズなくてもよかったか?」などと思いつつ、それまでにしっかり通せた分を思うと、

残りもがんばろっ。

(joyfultulip instagram) こちらは、ちょうど糸の代わり目に図案をのんびり眺め、
「あぁ〜まだまだ残バックステッチあるなぁ」とふと思った瞬間に、
「今晩は、ここまで!」と。

映画館嫌いゆえに、そこから去年(あれ?一昨年?)公開の長期シリーズアニメ映画をのんびり(今頃?)鑑賞。
しっかし、どんだけインフラぶっ壊すアニメなんだろ?
しっかし、どんだけパワフルなボールなんでしょ?


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2022年04月22日

ロープ、ゆがんだ?: day 21

(c)3.tomy帆を張るロープを刺していて気が付いた。
外回りのバックステッチ用だと思っていた色(もう、使い終わったーと片付けてしまった)が、帆のアウトライン用に指定されていた。
あらぁ〜。

帆を張るロープだから、ぴーんと張っているはず(だから真っすぐ!)なんだけど、かっくんかっくんかっくん...。
「ご愛敬」


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2022年04月21日

モチーフ4つくっきり: day 20/ 丸をまるく...難。

(c)3.tomy 厚地へのバックステッチ、まずは手ならしで4つ角のモチーフから。
下地になるクロスステッチがあるから、バックステッチのラインは簡単…とおもったけど、なかなかどっこいしょ。
空に刺した濃桃や3本どりクロスステッチの濃青はなんだろう?と思っていたら、ポールからなびく旗だった。
濃青は旗への軸もバックステッチ…つまりクロスステッチ状態ではふんわり空に青が浮いてる状態で、そもそも空・海色の”青”だったから、「なんでここだけ濃くなるんだろう?」程度におもってた(笑)。

(c)3.tomy クリスマスプリント、再び(何度目?)の在庫ストックからの取り出してちょっとした小物づくり開始。
実はこの黒地のヒイラギプリントは、過去も今も好みな生地なんだけど(カットクロスで量はたいして所有していない)”黒”の存在感が強すぎて、ほかの赤・緑・金(黄色)の定番クリスマスプリントと合わせる技量がなかった私。
今回、片面1色使用ということで、「わーい!これでいっちゃおー!」と。
サイズは、この在庫量で作れる(足りる)ところで、作業。
だけど、「まん丸」って難しい。
2022年も1/4年すぎて、「ご愛敬」が口癖になってきた。


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2022年04月20日

ラスト・ビッグ・ワン!/ 外回りおわり〜: day 19

(c)3.tomy 1カ所だけ柄合わせをするつもりでピースをカットしたはずなのに、縫い間違い。
そのままじゃ、幅の狭い着物地、柄を合わせると縫い代がなくなる。
必要量内側に縫い線をずらし縫うと、今度は左右を間違えてた。
ひゃ〜。
ピースが大きく、類似形もはっきり違いが判るゆえにとくに目印や注意マークをつけなかったら、こういうことになる。
ようやっと、柄合わせをする部分を縫いきり、最後のバイアス(恐怖の長距離・正バイアス縫い合わせ!)のピースのカット。

息を整えて(?)、さぁ縫うぞ!

(c)3.tomy ぴぎゃー・うぎゃーと騒ぎながら、なんとか下にクロスステッチのない部分のバックステッチ完了。
ここからは、1本どりハーフ、2本どりハーフ、2本どりクロス、3本どりクロスと厚さばらっばらの大海原に乗り出すのだ。

よーそろー。


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2022年04月18日

ベースとログキャビンの縫い合わせ/1本の力: day 17

(c)3.tomy 大きなピース同士の縫い合わせなので、3儡恭个帽膂+まち針。
ところどころ帳尻合わせな3僂あるのは、ご愛敬。
ご愛敬にうなされることになるのはキルティングの時だとわかってはいるけど。
使用中と出してあるまち針のあるったけを打ち切ったら、いっせーのせ!と縫うぞ。


(c)3.tomy こちらは、たった1本のほそーい糸なのに、バックst.で描かれる線の力、はんぱなし。
ずれのご愛敬(ここでも)はんぱなし(笑)!
アイーダの糊の抵抗力もはんぱなし!
(さすがにクロスステッチ針ではなく、普通の先のぴんと尖った刺繍針使用)


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