じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:クロスステッチ:本/図案 > DMC online

正味7日で刺しあがり。
さて、どう仕立てましょ?
(c)3.tomy
図案: Pink Roses Bouquet (DMC)

このステッチをする直前、キットのあまり糸をつかって、布のカウント数をあげて(使用糸は減る)刺して楽しんだ。 元のカウント数よりも使用糸は減れど、どうしても不足が発生し、色番をDMCに変換して補った。
製造メーカー違いによる糸の発色差のほか、艶感なども違っているので、不足しそうな色はキットとDMCで混色して全体的にはどーんと差がでないようにして刺した。
今回、DMCの指定色のなかにいくつか、キットのメーカーに類似色が混ざっていた。 
今回、チャートの指定色とキット残の糸に類似色がいくつかあったので、キット残の糸をブレンドしてつかって超中途半端な残糸を使い切った。
そんな中途半端な糸、捨てても〜とも思うんだけど、その1本(6本取りの中の1本)が足りなくて1かせ買いに行く〜ってこともあるので、なかなかどうして、半端糸って捨てられないのよねぇ。
"もったいない”って思うこと以上に、”買いに行くのめんどくさい”ってね(苦笑)。

残すは、糸切れした緑1色!
実際のサイズのほうが、少し色鮮やかかなぁ。
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図案: Pink Roses Bouquet (DMC)


若い色合いの薔薇の花が刺し終わり。
なんか、あっという間。
ぼやっとしてないで、足りない緑1色買いに行かなきゃ。

(c)3.tomy
図案: Pink Roses Bouquet (DMC)


花色に足りない糸は出ない予定ではあるけど。
ただ、図案だけをみてたときは”ちゃんと”みてなかったけど、どうも薔薇の花は2種類みたい。
すこし落ち着いた系ピンクと若い系ピンクで、刺しながら「青に変換してみても?」なーんて、おもったり。
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図案: Pink Roses Bouquet (DMC)


ひたすら、葉っぱと茎とがくを刺し続け。
葉っぱ指定の色の不足は1色と確定。
古いデザインであるからか、色の発色感がふんわり(ぼんやり?)した感じが久々でおもしろい〜。
これも大きなカウント数の生地でも刺してみたい〜なんておもったり。
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図案: Pink Roses Bouquet (DMC)


この図案と同じ色番が指定されているサボテンを先に刺したことと、思いのほか使っちゃったことで、葉に指定されている糸が足りなさそう…。
ということで、花に指定されている2色を刺し散らかしたところで、おおよそ全体の配置のあたりはつけられるようになったことから、買い足し候補が2色ある葉っぱを先に刺しちゃおうと決めた。
1色は不足確定しているが、もう1色は微妙感があるので。
18ctに比べると、14ctの糸の減り具合の早いこと! 当たり前なんだけど、ちょっとびっくり。
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図案: Pink Roses Bouquet (DMC)


クロスステッチの布のカウント違い、同じ図案にちょっとはまっていたこの夏。
きっかけは、Olympusのキット。
キットに組まれていたクロスのカウントが小さすぎて(9 カウント)、出来上がりが大きすぎて(29.7cm×36.4)、ちょーっと好みではなかったので最初の1枚からカウント数(それでも11カウント)をあげて刺した。
当然、9カウントで足りるように組まれているキットの刺繍糸は余る。
そこで、14カウントでも同じ図案を刺した。
それでも、まだまだ余るので、なんと18カウントでもさしちゃった(未額装、未記録-だって3度目で同じだし)。
それでも、それでも、余る色は余るが、足りない色も出なかった(笑)。
この3つのサイズを見てたら、なんか、サイズ違いがおもしろーい!ってことで、キット解体していないもの(図案、糸がまだキットの袋に入ったままの事)も2度目ということで未記録なまま刺していた。
こちらは14カウントから18カウントへのサイズダウンであることと、DIMENSIONSのものでオリンパスほどは多めには糸がセットされていないことで、糸不足が数色発生。不足分はDMCへ色番変換して対応した。

と、すっかり”刺す”が力のイラナイ!?クロスステッチになってるこの猛暑のなか、ずーっと糸をそろえてほったらかしていた美しい薔薇(これはサンプルサイズのカウントと同じ 14 カウント...実は先のサイズ違いを刺したものの残り)へ突入。

(c)3.tomy
図案: Pink Roses Bouquet (DMC)
18カウントのあとの14カウント(生地メーカーも違うけど)は、笑えちゃうくらい刺しやすい〜。 2目先が遠い〜。

サボテン側
(joyfultulip instagram)
キリン側
(joyfultulip instagram)

サイズが 28.5x32.5x9 cmという大きな巾着、完成〜。
ステッチから日をおかずのお仕立て完了で、まさに、これを計画していたかのようだけど、実際はサボテンのステッチ途中で、「あ!」と決まった次第。
今回、中は見えない風だけど重くない感じにしようと思い、巾着の口布にチュール(3枚重ね)を使用。
サボテンにキリンにと、2024極暑にぴったりな記憶付1品、これにて完結!


画像にインスタグラムへのリンクをいれてあり、そちらで巾着の内側など見れます。よければ、どうぞ!

(c)3.tomy ぴーったりなピンクが在庫にあり、内布もぴったりな色味の生地が用尺しっかりあり。
チュールレースは半紙を利用して縫うことにして。

お仕立て、開始。

(c)3.tomy お仕立てを決めてあるゆえに、ぐずぐずせず。
ステッチはすんなり完了。

さぁ〜って、”保温”されている生地から色を合わせて見つくろいましょ。
チュールレースはすでに出してあるけど、こちらはうまく扱えるかどうか。



あれもこれもの気象注意に警告にとTV画面いっぱいに表示されると、だんだん、どれがどこで、どれがここで、どれがいつで...と。

とか。とか。

とりあえず、現実的に「今」となると、極暑のギンギラギン晴天の酷暑が注意ってことは、体感中。

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