じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

カテゴリ:クロスステッチ:キット > Sagrada Familia: Olympus

(c)3.tomy ゴッホシリーズのダイアモンドアートを作っている相方くんが、できた分を飾りたいと額を用意した。
ダイアモンドアートの標準(?)サイズの30x40cmと表記あるものは、絵柄部分は25cmx35cm。
用意してきたフレームはA3サイズ。 どうみても、インナーフレーム(マット)が必要。
(インナーフレームが必要な理由は、ダイアモンドアートのキットの特徴のせい)
そこで、ぴったりの雰囲気のウォールペーパーが手持ちにあることから、インナーフレームを自作して額装してあげようと思い立つ。
その作業をするならば、ずーっと梱包した状態で仕舞われていた我が家のその他額作品もこの機会に全部開けて仕分けしようと、作業をどんどん拡大していき…。

結局、梱包解いて白いクロスに少々汚れがみえる雑な額装だった古いステッチにもちゃんとインナーフレームを作ろう!とか、サイズ中途半端で額だけだったものをみたら、刺してほったらかしていたサグラダファミリアに合うか?とか始まっていき。
インナーフレーム作ったり、汚れたステッチを洗ったり、サイズぎちぎちでずっと気になっていたトラプント作品も外して洗ったりと、丸っと3日。

カウント違い(大:11ct, 小:14ct)のサグラダファミリアは、細いこげ茶のフレームですっきり仕立て。
もともと9ctがセットされていたキットの図案なので、絵が荒いからこのくらいすっきりがぴったりよね!と、在庫額でサイズがあうのを当てただけ〜って事実は…。
複数のこげ茶色が図案に使われていることと、すっきりした青空は、「こげ茶」と認識できる枠ならなんでもあうってのはよい図案だ〜。

少し前にステッチは完了済み。
フレームをどうしようかなぁ〜の放置気分のまま、記録するのも放置していまっていた。
生地のカウントを大きくしているため、出来上がりは小さく、また引き合わせ本数もオリジナル図案の6本から4本に下げているため、糸は、がっつり残り。
もう1つ刺すつもりだけど、記録的にはあまり変わらないだろうしということで、そちらは上がったら完了報告だけ記録する予定。
(c)3.tomy

(c)3.tomy 最後の白。
もう、画像でその変化は不明(笑)。


雪と雨とで外にはお湿りが来たけど、家の中は寒さでファンヒーターがんがん乾燥が進んだ。
おかげですっかりガラガラ声になっちゃった。
あーあ。
今、「不用品はありませんか?」なーんて中古品買取セールス電話でも来ようものなら、かるーくブチ切れてしまうかも。
(しゃべりたくないから、ブチ切れるという労力もモッタイナイとも思っているけど)
引っ越しシーズンなど、この手の電話、よくかかってくるよねぇ。
この手の電話で「お近くに開店しまして〜」とか、「今週、この地区を回っておりまして〜」とか前置きがあることが多いけど、それってホントか?と疑問大。
「こんなものは?」とか「あんなものは?」とか、「ありません」の一言ではなかなか退散してくれないのがめんどくさい。
たまーにね、「ありません」1回に「ではまたよろしくお願いします」なーんて即、電話を切ってくれると、迷惑電話だったのに、「あーイイヒト」なんて勘違い感想をもっちゃうのって…へん。
そもそも、”よろしくしたこと”ってないのになぁ。

久しぶりに見事に声が枯れて、そんなこんなをぼんやり思いつつ、空いているところにただひたすら白!

(c)3.tomy 開会式を見よう!と思い立ち、早寝。
ステッチはちょーぴっと。

暖かめの金曜日から冷ための土曜日に向かっていく夜半、しっかり(?)体調がひきずられ、TVを付けたのに半分聞いて、ちょっとだけ見て、半分くらい寝てしまって。
あーあである。

日中は、「塵でも落ちてきたのか?」と思うほどの細かい雪の降り始めから、レースのカーテン越しでもしっかり粒が見えるほどの大きさまでなって降り、土の上などが少し白くなっていた。
しばらく「降水量なし、貯水湖の沈んだ人工物が見える」などと放送されていた神奈川県だけど、久しぶりのお湿り!? といってよいのか。 まぁ、この程度の降水量では、沈んだ人工物が白くなった 程度なんだろうなぁ〜。 あの貯水湖に沈んだ人工物たちは、どのくらいぶりに感じた「雪」だったんだろうか?

(c)3.tomy まだ、空。

いいかげん、このステッチ用の仕上げ(たぶん、額装)を決めねばと思いつつ、いつもののらりくらりモードのまま(笑)。

(c)3.tomy セットされている糸量から容易に想像がつく、一番指定量が多い水色。
終わらない。
まだ。
ただ、小さな画像にすると、この空には雲があり(まだ刺してない)、ベースのクロスのままでもよさそうな、指定色は白ということもあり、刺し残しなのかくもなのかは、ぱっつんとまっすぐ境目があることでしか判別できない(はず)。

(c)3.tomy 今日も青空。
現実もステッチも。

朝、ベランダで洗濯物を干していると、なんだか木材が焼けているような? 火事を思わせるような? そんな臭いを感じた。
でも、ふっと感じた程度だったし、嫌な感じもなくで忘れていた。
その匂いを感じて1時間後、用を足しにでて、家から2本先の道に消防車が1台、なにをするでもなく止まっていた。
そもそも、そこに”緊急”で来ていたなら、サイレンの音はかなりしっかり聞こえていただろうから、サイレンなくやってきて、それゆえにいつからそこに来ていたのかわからない。
何をしているのだろう?と不思議な停車(エンジンも停まっているが、道のど真ん中)で、朝の臭いを思い出した。
やっぱり、あの臭いって気のせいではなかったのかも。
我が家のベランダでは、なんとなく?な臭いは、あの2本先のあの道のどこかの家ではしっかり臭いを感じていたのかも。
それで呼び出されたのだろうか。 
日曜日だから、消火栓点検ではないだろう。
あまりに乾燥続きな1月が終わったばかりの2月初日。
ちょっとこのタイプの臭いに過敏になってしまうのはしようがないのかも。

(c)3.tomy ひたすら、青空。
ステッチも、現実も。
ニュースで県内の水がめの1つの貯水量激減が報道されるほど、お湿りなしな2026年の神奈川県。
これだけ乾いて、冷えてとくれば、音は遠くまで届くものだが、公示日の本日、そとはとっても静か。
と、「今日が公示日だよね?」とググってみれば(この程度の検索なら、やっぱり”ググる”だよね、検索レベル?って)、告示日と公示日の違いがでてきた。
へぇ〜。
単純に、国会議員を選ぶほうが公示ってわけでもないんだ。
へぇ〜。
へぇ〜。
へぇ〜。


学生時代、これらの言葉の意味って教わったっけ?
どれかの教科書にのってたっけ?
今なら、高校3年生の一部から選挙権があるから、授業の中で教わるのだろうか?

ちなみに、期日前投票は、公示日(今回ね。 告示日の時でも)の翌日からなんだって。
今日は、立候補を受け付けている日だからなんだろうね。
あちこちで、印刷が間に合わない〜とかなんとかで、今までと違う形での投票券が届くらしいけど、さて、私のところは今までと同じようなものが届くのか、お急ぎ印刷版でくるのだろうか?
そういえば、今までの選挙では市内キャラクター印刷付きの「投票証明書」が発行されていたんだけど、さすがに今回はこれは印刷は間に合わない? これも、どんなものがいただけるのか楽しみ。
もらっても、もらわなくてもなんの選挙の第何回の投票証明書かがっつり印刷されている券なので、残ればただ印刷->納品->ゴミ となる。 なので、選挙に行ったときはいただいて、「しおり」として活用?してあげている(笑)。

(c)3.tomy ひたすら、空。

最低気温が霜柱気温。
地表付近の水分を凍らせるため、一見、土は「乾いた」色になる。
それゆえに、鉢内は本当に「乾いて」いて、水やりをすべきか、少し気温が上がって溶けるのを待つと、しっとり「乾いてない」ことがわかるのを待つべきか、この時期、迷う。
さすがに、1週間放置もないか?と朝、きっと霜柱だろうなぁと思いつつ、水をあげてみたけど。
この寒波がくる直前、3月の気温などという暖かめな日が続いたので、近くの家庭菜園なブロッコリーは冷たい空気の中に黄色の花を開かせてしまっている。
ブロッコリーって寒気に当たり青紫っぽいつぼみ色の実が甘くおいしくなっていると聞いたけど、花開くように伸びてしまったのは、この寒気では今更青紫っぽい色になっても、きっとおいしくないよね? なんて思いながら通り過ぎた。

(c)3.tomy 青空が増えた。

なんとなく、最後にメインのどこかを刺すで終わりたいので、せっせと空を終えようとしている。

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