ゴッホシリーズのダイアモンドアートを作っている相方くんが、できた分を飾りたいと額を用意した。ダイアモンドアートの標準(?)サイズの30x40cmと表記あるものは、絵柄部分は25cmx35cm。
用意してきたフレームはA3サイズ。 どうみても、インナーフレーム(マット)が必要。
(インナーフレームが必要な理由は、ダイアモンドアートのキットの特徴のせい)
そこで、ぴったりの雰囲気のウォールペーパーが手持ちにあることから、インナーフレームを自作して額装してあげようと思い立つ。
その作業をするならば、ずーっと梱包した状態で仕舞われていた我が家のその他額作品もこの機会に全部開けて仕分けしようと、作業をどんどん拡大していき…。
結局、梱包解いて白いクロスに少々汚れがみえる雑な額装だった古いステッチにもちゃんとインナーフレームを作ろう!とか、サイズ中途半端で額だけだったものをみたら、刺してほったらかしていたサグラダファミリアに合うか?とか始まっていき。
インナーフレーム作ったり、汚れたステッチを洗ったり、サイズぎちぎちでずっと気になっていたトラプント作品も外して洗ったりと、丸っと3日。
カウント違い(大:11ct, 小:14ct)のサグラダファミリアは、細いこげ茶のフレームですっきり仕立て。
もともと9ctがセットされていたキットの図案なので、絵が荒いからこのくらいすっきりがぴったりよね!と、在庫額でサイズがあうのを当てただけ〜って事実は…。
複数のこげ茶色が図案に使われていることと、すっきりした青空は、「こげ茶」と認識できる枠ならなんでもあうってのはよい図案だ〜。
最後の白。
開会式を見よう!と思い立ち、早寝。
まだ、空。
セットされている糸量から容易に想像がつく、一番指定量が多い水色。
今日も青空。
ひたすら、青空。
ひたすら、空。
青空が増えた。