じょいふるちゅうりっぷ・手作り工房

手作業〜編み物・刺繍・パッチワークキルト・リサイクル・イラスト〜をつづって…。 そして、楽しい出来事をつづって…。

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(c)3.tomy 実は、先週の月曜日にベッドカバーのトップは縫いあがった。
月曜日にそれは外出予定があったので、3層ではかさばりすぎる〜ということで、ベースティングを見合わせていた。
後ろ髪ひかれつつ…。
というのも、先週はまだ過ごしやすい平年(むかーし)的な7月初旬の気温だったし、外出後の火曜日(一昨日)から、熱中症警戒アラートがでるかも気温が予報されていたから。

やっぱり。
火曜日からガンガンの猛暑、梅雨末期の暑さ(っていうらしい)で、とてもじゃないけど作業に入れない。
順延すること、今日で3日目。
天気予報によれば、このあと、いったん、暑さが収まるらしい関東地方。
そこを逃す手はない。
それまでは、キルティングにはいったら、また、切りっぱなしの端切れはその状態での保管になるので、せっかく六角形や丸を切りっぱなすところまでしてある今回のキルトの残端切れたちを下処理してしまおう。
実は、そのン枚前のキルトの残端切れの六角形・丸の切りっぱなしも一緒に放置されていたりする。
12mmと15mmとずいぶん、下処理したものがたまってきているし、これらはこれらでなにかつくろうかなー。
今回、おっきめピースを堪能したから、再び、ちっこめピースで遊ぼう!という気分もあるし。

(c)3.tomy 今回、ちょっとやってみて気に入ったアイディア。
ビーズ丸小、3粒留め。
一番最初にレシピを教えていただいた時の紐は、上の縫い代処理を行う際に裏に紐の端も挟み込んで縫うもの。
ふと、思いつき、幅5mmのフラットな紐状に布、リボンを整えて切り端を平らになるように結ぶ。
ほどけるようなら、布対応の糊などでちょんっと留めておけばよし。
ぎゅっと縛らず、平らになるようにたたむように、端っこがぎりぎり結びの端にでるようにするときれい(私的感覚)。
これを交差させて表に留め付けるときに、糸にビーズを表に針がくるたびに1粒、裏は1粒に何回もとおし(裏はビーズ1粒を力ぼたん風に利用)て留める。
ね、かわいいよね?
強度?
そもそも、大した重さの入るものではないし、気になるようなら、先にリボンだけを留め縫いしてからビーズ留めを上に追加すれば、さらに丈夫。
ね、かわいいよね? 緑に金色ならテーマカラーなんだけど、はて、全体でテーマをクリアした感じかびみょ〜。
ま、これでちょっぴりUFO可を防げた(笑)のでこれはこれでよし。

(c)3.tomy 作り方をしっかり復習したポーチ。
さて、テーマ(今年12月の展示会用)にそって材料を思い浮かべる。
季節ものはまとめてしまってあるから、と、おもったところで、散らかっているものを片付けつつ、別の小物用の材料も引っ張り出しつつ、発見したこれ。
おお!
テーマにあうじゃないかぁ〜!

っていうか、刺しっぱなしで何年しまっておいたんでしょうねぇ?なステッチしただけ入れから出てきた「Z」(ぜぇ〜っとぉ!)
ステッチしただけなクロスって、なにに仕立てるもなく刺していることが多く、仕立てようと思うものに対してステッチ位置が微妙だったり、仕立てようと思うものに対して生地サイズが全く合わなかったりする。
仕立てをしようと思い立って、そういう壁にあたると、「はい、よろこんで!」と仕舞いなおしてしまう。
ところが今回、サイズチェックして思案してみると、ちょうど月曜日に他の人の作品で見たアイディアを使えば、なんとか行けそう〜!と判明。
うきうき、華やかさはかけるけど、まずは、これで1個つくってみよっと。
だってね、短いファスナーいっぱいあるんだもん。
これはこれで「形にしよう〜!」

(joytulfulip's instagram) 布バカ度重症化か、布熱中症化か。
10cm幅から8.5cmを切り取った残りの1.5cmの端切れは、全色違う色。
まとめて置いてあったのがとってもきれい。

布の用尺計算で使われる、1.5cmって縫い代が2つ分を意味する数字。 10cmの出来上がりなら、縫い代7mmx2を足してとすると1.4cmはざっくり計算には向かないからとちょいと丸めて 1.5cmとして計算する。
その1.5cm。
そのまんま全部縫い代じゃなぁ〜いなほっそい幅。
でもきれい。
縫い代5mm(小さいピースだとこっちを使うこともあるし)でなら、15-5x2=5mm! 5mmのピースがでるじゃない?
5mm! いぇ〜い!

ということで、そんなほっそい幅を縫うにはペーパーピーシングだぁ〜!とばかりにミシンでちゃっちゃか、ちゃっちゃか。
わーい! きれいな帯ができたぁ〜!

で、これ、どうする?

捨てればよいような端切れで、新たなるUFO誕生か?
しまい込む前に、ぶら下げてしばらくはにらめっこしていよう。 何か思いつくかもしれない。

(c)3.tomy 昨日、あげようとおもった完成報告。
ブログ・サービスの障害(一部だけだったらしいけど。)であげられず。
週末だったので、あけた月曜日の今日、復旧されたようでさっき「なおった。ごめんなさい」というメールが届いたので、さっそく、エラーだったことをやってみたら無事、解消。

とりあえず、障害もあったなぁ〜と記録しつつ、完成もしたよの報告まで。

(c)3.tomy 有名なキルト作家のショップの福袋に入っていた1mカットの生地。
キルトショップの生地だから、きっと大丈夫なんだよね?と都合よく解釈して裏布に使ったんだけど。

あ”〜、やっぱりラッカープリントのべた塗なところは固い!

もうね、針目がアップ・アップダウンで、固くって、ぶつっと刺す音がして、もうね、もうね、

裏、それも座布団のカバーのキルティングで内側に完全隠ぺい(笑)されるところでよかったー!

え?表?
お尻の下になるんだもん。 お尻の下になるんだもん。 お尻の下になるんだもん。
お尻の下にいないときは、テーブルの下にしまわれているんだもん。
という呪文を唱えてから見る、そういう気楽な出来栄えの針目。

(c)3.tomy 45�僂離�ルトトップだから、布幅に2つ配置するとぴったり。
だから、キルト綿も裏布も2枚分をカットせずに、ならべて2個イチにベースティング。
(しつけじたいはそれぞれ個別)
これで、2このキルティングをあっちにいって、こっちにいってとできる。
2つちょっとの時間差で終了〜なんてできたら幸せ。
1個おわって暑くなったら-いや、すでに暑い日々だけど-1個を放置しちゃいそうだし、2個終わらなければ、仕立てまちUFOとキルティングまちUFOなぁ〜んて状態を作りそうだしね。
このくらいのサイズなら腕かけふっかふかお布団状態にもならず、なんとか、なんとか、キルティング行けそうかな。

やるべぇ。

さてはて一番最初にピースに印をつけたのは何年前?
ボウタイのパターンになってから、長方形ブロックに整えられたのは何年前?

2025年梅雨はどこへいったな6月!
いぇ〜い!
トップ完成〜!
(c)3.tomy
もういっちょ!
トップ完成〜!
(c)3.tomy
左上斜めと右上斜めに掲載いていることに意味はなし。
ぺろんっとおいて撮ったら、なぁ〜にも気にせずとったらバラバラなほうを上に向いただけ。
さ。
キルトライン引いて、ちゃっちゃとベースティングへ進もう。

と。
ここにきて、台風2号とやらが生まれそうだと。
なんでも、南関東は熱帯低気圧になってから大雨の可能性がでてきたと。
うぇ。
その湿気、キルトラインをひく水で消えるペンまで湿気って消してしまうなんて…しないで。
お願い。

(c)3.tomy 45cmにするために三角形から5角形になったつけたしピース。
なが〜い斜めは正バイアスで伸びるんだけど(笑)、その縫い相手は20�僂�40cmに整えてあるキルト的布目で伸びにくい。
だから、伸びを気にせずに縫いやすい〜。
久しぶりに、手縫いでちくちくちく。

やっぱり夏はピースワークだよなぁ〜と思いつつ、これ、それぞれに4枚づつ縫い付け終わったら待っているのはキルティング〜。

ぐぅ〜。
さすがに、これまで一体何回の眠りについたのかわからないこのボウタイたちを暑いからとは眠らせるわけにはいかないよねぇ。
れっつ・ごぉ。

「どっちがいい?」への回答は即答で、
「こっち」
(c)3.tomy

ということで、三角形ではなく、そこからちょっと足をだして五角形にしたもの2サイズ製図。
(c)3.tomy
あ、そうだ。
これを一緒にセットされていた生地に写し取る前に、クッションの裏2つ分もとれるか用尺チェックしなくては。

無事、とれそうだ。
ではでは、ちゃちゃちゃっとキルトトップを仕上げましょ。

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